どうしてお母さんは 

September 19 [Wed], 2007, 9:45
「どうしてお母さんはあんなに怒るの?」
幼い頃、祖母にそう問いかけたことがる。「病気だと思ってがまんするんだよ」と言われた。
当時の母は、祖母から見ても相当ヒステリックだったのだろう。

しかし現在の私だってヒステリックだ。思い通りにならない、気に入らないとすぐ泣く娘に、大人に向かって言うような言葉で叱る。娘だって私が発する言葉についてはかなり理解しているはず。このままでは私の幼い頃と同じになってしまう。

母と同じ育児しかできないのか。夫の育児参加は全くといっていいほど期待できない。母も、父が仕事仕事で一切育児参加できなかったことにもイライラしていたんだろう。
このイライラを解消するには環境を変えればいいことはよーくわかっている。

今、家事でイライラするのを全部変えるためには、ただ引っ越せばいいことなのだ。

引っ越したい旨は夫には告げているが、夫は来年になればまた状況が変化するとかなんとかいっている。最近わかってきた。夫は、娘が3歳になれば親戚の園に預けなければならないから、それで私の状況が少し変わるだろうと思っているんだ。

ああ、やっぱりこのカビくさく真っ暗で塵のどっさり積もった家からは抜け出せないのか。

むかしといまと 

September 14 [Fri], 2007, 22:58
7年前もそうだった。処方薬が手元に処方量以上無いと不安だった。いつも一定量飲んでいれば次に病院にかかるまで間に合うはずなのに。今も、半分にしたり、眠る前は避けたり、運転前は避けたり、少しずつ少しずつ、余剰が出ている。

あの時は仕事をしていた。不規則な仕事だったため、コンプライアンスは守れず、処方薬はどんどんたまっていった。結果、うつと不安が頂点に達したとき、一気に服用し、胃洗浄をするはめになった。

今から思えばあの日はすごく、行動的だった。東京へいったり、宮城へいったり。とても楽しいはずだった。でもとても虚しかった。自分が空回りしていた。一生懸命、楽しそうにしていた。一緒に遊んだ友人は、大好きだ。でも、自分が、自分に、楽しそうにするって、普通じゃないなと思った。
新幹線でメールをした。内容はほとんど覚えていない。浮かれポンチで低俗なメールだった。

あの夜、私がシートからポチポチと薬を取り出し、服用しながら書き置いたメモを、今も母が大事にとっておいているのを知っている。今私が母親となって、娘がそんなことになったらと思うと、本当に母には申し訳ないことをしたと思っている。


誰かに嫌われるのはとても怖い。別に好かれなくてもいい、なんでもなく素通りされたい。ちょっとの距離で時間でいい。でも身近な家族には嫌われたくない。嫌われたくないが動けない。言動も行動も、愛されるように動きたい。動けない。きついきついしがらみが、またやってきている。あの夏を思い出すとまた同じようなことになってしまうのではないかと、不安ばかりになってしまう。
不安はあっても子どもはお腹をすかせたり、うんちをしたりおしっこをしたり遊びたがったり泣いたりする。今は、やることはたくさんあって、眠れないことはないほどに疲れてしまう。でも、夢の中でも泣いている。どうしたら、夫が、笑ってくれるんだろう。どうしたらこの酷い状況を抜け出させてあげられるんだろう。怖い顔した夫には近寄れないの。でも笑顔で居て欲しい。なんとかしてあげたい。
なのに逃げることしか、考えていないことすらある。情けない。

〓から 

September 14 [Fri], 2007, 22:49
テスト

早朝 

September 14 [Fri], 2007, 4:10
夫は今帰宅して大変おつかれでご飯を食べているわけなんだけど
とてもお疲れで怖いので
話をすることはできませんでした

会社が変わってから
8割は深夜帰宅
相談をすれば愚痴やダメ出しって言われるから
もう何も話しません

いつまで夫婦すればいいのかな

ほとほと 

September 12 [Wed], 2007, 23:32
どんなに遠くても絶対に会えなくても…って。


いったい何をしたいというのか!
ほとほと自分がいやになるわあ。

最近のこと 

September 11 [Tue], 2007, 22:09
最近のこと。子どもを昼間、遊ばせるところに連れて行き、他の子の迷惑にならないように目を離さずに神経をすり減らしながら様子見していると、子どもの昼寝の時間に添い寝すると決まって寝てしまう。子どもの昼寝の時間は貴重な自分の時間。
子どもが小さいうちは、夕食作りにあてていた。やっと使えるようになった時間を寝て過ごすのはもったいない。しかしおクスリを服用することが余計に眠気を助長するのか、寝てしまい、結局子どもの昼寝と同じようなもんになってしまう。
で、夜。1時間添い寝しても寝ない。結局大人の寝る時間になって寝ることも度々で、まったく自分の時間が持てない。たまにはひとりでコーヒーでもすすりたいよ。何か飲んでいれば子どもも欲しがる。何か食べていれば子どもも欲しがる。パソコンだって開いていればじっと見つめる。テレビだってついていれば見ているから寝ない。
今も負けるものかと目を開けた子どもが、今度はソファーに横になっている。
よっぱらいが大声で話しながら道路を通るたびに興味を示し、一向に寝る様子はない。ココは飲み屋街。環境激悪。
イライラ頂点。そしてタイミング悪く夫が帰ってきて、子どもの目を覚まし、メシ食って自分はビールのんで寝る。働いてる人が一番偉い。主婦なんて子育てなんて相手にされない。古くて暗くかび臭い家の中に、一日中放り込まれている。

ぶりかえし 

September 09 [Sun], 2007, 2:21
数年前に終わったと思った通院、まーた始まって、今のセンセはお薬出しロボットみたいなセンセで。
甘くて美味しいからたくさん飲みたくなる白い粒を2週間分しかくれないのだ。

子どもが寝る前にギャン泣きした。結局パパのほうで寝てた。私は寝付くことができず、D4錠でちびっきを書く。目はさえている。お腹がすいて、おにぎりを2個も作って食べてしまった。もうひとつ食べたいぐらいだ。
そうだパンにしようかな。

ダークサイド日記って、すっきりするかな。


パンも食べた。梨も食べた。そしてデパスをまた2錠飲んだ。今日は6錠。そのうちぐでんぐでんになって眠れればいいけど。ウットのほうがぐでんぐでんになるね。子どもが寝てるときぐらい、現実逃避したいよ。夫が寝てるときぐらい、現実逃避したいよ。暗くて窓のない1階、西日が強い2階、結婚して、私の暮らしは昭和に戻ったんだ。もうすぐきっと引っ越す、もうすぐきっと引っ越すって思って4年たった。もうあきらめた。

きらきらと 

September 08 [Sat], 2007, 21:55
きらきらと 夏の太陽が まだまだ照りつける
私の目の前には紫の小さな花が
私の目の前にはピンクの小さな花が
私の目の前にはこぼれるような笑顔の娘が

幸せをこれで満喫できるはずなのにね

そういうこと 

September 07 [Fri], 2007, 21:48
パパはいつも夜日付がかわるころに帰ってくる。それから夕飯だからメニューになやむ。子と私、それにパパと食べるものがばらばらになるとアタマの中もばらばらになる。1日になんどもお給仕してる。主婦ってそういうこと。

勘違い 

September 06 [Thu], 2007, 22:03
ほんとうはね、泣いていちゃだめなんだ
だって悲しい顔してたら
かみさまは あ、あのひとは悲しい運命のひとだったねって見過ごしてしまう

笑っていれば ほんとうは悲しい運命のひとも
あ、あのひとは楽しい運命の日とだったね、って
ちょっと神様が間違うかもしれない
P R
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そのむかしくものすなどにかかっていたニンゲンが、またすこしくものすなどにかかってしまい、故障中です。
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