零月5 

May 07 [Wed], 2008, 20:09
『零月5』

「零名は極秘の任務へと向ってもらった。中忍のお前が知っていいことじゃ・・・・」
そんな言葉がききたいんじゃない!!


綱手が最後まで言い終わる前にシカマルは、クナイを綱手の首元に押し当てていた。
「何の真似だい」
冷ややかな2人の視線が交差する。
「俺は本気だ」
クナイを持つ手に力が加わる。
綱手とシカマルの視線が重なり、お互い一歩も譲らず一時の沈黙が執務室を支配した。



それはほんの一秒だったか、もしくは1分位か。
先に声を発したのはシカマルだった。

「あいつは・・・・あいつは強いかもしれない」

首元に押し当てていたクナイから力を抜き、視線を下へとむける。
シカマルを取り押さえるのに絶好のチャンスと言っても言いこの状況み、だが暗部の三人は動けなかった。
「だがな・・・・強いだけだ・・・後は、何も無い」
どういう意味だろう。
強さは忍びとして当たり前で、零名のその強さは他を圧倒的に凌ぐ。
この里の中でも憧れを抱いている者も多い。
「それで、いったいどうするつもりだい」
「・・・・・・したんだ」
それはとても小さな声だった。
それでも綱手には充分伝わっていた。
驚いたような顔は一瞬で、すぐに火影としての顔に戻る。
綱手はシカマルから、暗部へと視線を移す。
リーダー格の暗部は綱手の意図をさっして、一例して退室する。
執務室には綱手とシカマルの二人だけとなった。



「覚悟は・・できてるんだね」
「今さらだろう」
ああ・・・・ほんとにこいつらとっきたら。
瞳には強い意思がやどって輝いていた。
今度はあたしが覚悟を決める番だ。




「奈良シカマル・・・・お前に任務を与える」


昨日と今日で 

March 10 [Mon], 2008, 22:58
始めにA4様、誕生日おめでとう☆☆

A4さんが東京に行かれている間、私は久し振りの美容院に行ってまいりました。
もう、髪が寝癖+癖毛で天然のうねうねカーブの出来上がりですたのでちょっと直しに(笑
あぁ、これで休みが無くなる〜と思い、美容院へと乗り込めばなんと!!!!
電○のリュウタスタイルの人いるじゃないですか!
帽子かぶって、前の髪の一房紫、ちょっとウエーブって言うのかな?がはいってて・・・・。
あれは私の目から見たらリュウタ君以外には見えませんでした。
担当の方ではなかったのですが、鏡越しにも目線は釘付けです。
約3時間の拘束でしたが、思わぬことに楽しかったです。

そして今日!
私はある理由からトラックを追いかけて全速力で走りました
本当ですよ(笑)
トラックは動かし直後のこともあり、わりとゆっくりだったので間に合いましたが
あれは確実に笑われてました
隠すことなく。
えぇ、まぁそうでしょうとも。
私も部活や遊びで走ったりはよくしてた子ですがまさか、トラックを追いかける羽目になるとは思いもしなかったです。


買い物、つきもの? 

January 18 [Fri], 2008, 20:50
とうとう買いました!!スカートDD
ヒラヒラのふわふわ。試着してもうやばいくらいど真ん中のストレートでかわいいんですよそのスカートが!!  黒と紺色で迷ったけど、最後は紺にしました。だって・・・値段が5千円も違うんですよ・・・。
でも念願かなって内心、微笑みまくりで外にでてないかとひやひやだったり。それにスカートを買った店の店員さんもとっても親切で話がはずみました。
なんとその人も東加古川の住人だったんです。同じだぁ〜と思わずはしゃぎまくりで☆☆
密かに否定されますが、人見知りの私がここまで話すのはもうめずらしいのなんの。

その後は、アニ○イトに行って、えっこの本出てたの!!と思わず衝動買いD(やっちまった)
さらには、ぐるぐる店内を回っていたら、鈴村さんの声が!!と振り向けば、歌ってるよ、リュウタロス★
可愛いよ〜、面白いよ、萌だよ〜と、思わずそこで立ち止まってみいってました(笑)
いつもなら、ここで終わるんですが、今日は違う。
パンプスに靴下にとまぁ〜なにやってんだと自分でもつっこみを入れるくらい
買いまくりましたDD
楽しかったなぁ〜と思いきや、帰りの1時間前くらいかな・・・・・体調に変化アリ。
頭痛の予兆が!と思えばすぐにひどくなるし・・・・。
まだだこれからなのに〜と買い物中断して、大人しく帰宅の進路に変更です。
なんせ明日は朝早くの仕事なので・・・。



零月4 

October 21 [Sun], 2007, 21:01
ひょんなことからケーキを二つ頂きました紫翠です。
昨日は秋ちゃんとA4様と3人でカラオケ行ってまいりました。
なのに、今日は朝から仕事・・・・・テンション一気に急降下↓↓
だったはずが、その仕事場で休憩時間にケーキを食べてうれしさいっぱいになりました(笑)
ケーキは私の大好きなモンブランDDそして初めて食べる、芋のタルトでした!!両方美味しかったです。
そのままの気分で今日はもしかして!!!!!とPC開いたら、アレレ?問い間に描けました(笑)









『零月4』



・・・・・・・額当ては血溜まりの中浮かんでいて、・・・・・・・




・・・・生きている可能性は限りなく0に近いでしょう・・・・・・・・



「ババア!!」



シカマルは衝動のまま執務室のドアを乱暴に開ける。
その声に驚いたのは、報告していた暗部たちだ。
なぜ一介の中忍風情が火影の私邸の、それも執務室に軽々入ってこられたのか。
屋敷の周りには結界が張ってあるはずだ。

驚きに捕らわれている暗部の前を何事もないように通り過ぎ、綱手の正面に立つ。
「あいつは何処だ」
「知らないね」
覇気迫るシカマルの問いにも、怯むことなく即答する綱手。
「ふざけんな」

バン!!


机を力いっぱい叩く。
瞳で人が殺せるとしたら、間違いなくこのことを言うのだろう。
それぐらい殺気を帯びた目でシカマルは、火影である綱手を睨みつけていた。
「貴様!」
正気を取り戻した暗部は、乱入者を排除すべ片腕を掴む。
シカマルはそれを見ることもなく、捕まれた腕を軽くひねり挙げた。
残りのリーダー格の男はクナイをシカマルに投げようとする瞬間、綱手の制止が掛かる。
「しかし・・・・五代目・・・・・」
まだ納得のいかない暗部は、警戒をシカマルにむけたままだ。
「いいから、黙ってな!」
それとシカマル、と組んだこぶしに力をこめる。

「零名は極秘の任務へと向ってもらった。中忍のお前が知っていいことじゃ・・・・」

最後の言葉を発し終わる前にシカマルは、クナイを綱手の首元に押し当てる。
「何の真似だい」

冷ややかな2人の視線が交差する。

「俺は本気だ」



言うのと同時にクナイを持つ手に力を込めた。








 

October 17 [Wed], 2007, 19:52
やっとこさの模様替え・・・・兼掃除ができました。
近所のホームセンターにて木の棚(ウッディー〜)を注文して一週間。
仕事から帰って、母の「電話あったで〜。また取りに行きや〜」の言葉を信じ、おっしゃ〜!!と意気込むも、店員には「まだ、届いてないですよ」
あれ・・・・・なんか話が違う・・・。
なので、また連絡もらうように言ってそれから一週間。
待ちに待ったものが今週の日曜に到着DD
さぁ〜て整理しようと思うも、今度は父から「漫画本は置くなよ」の一言↓↓
すいません・・・それは無理な注文です(涙)
一気にテンション落ちました。やっとのことで小説の許可をもらい整理再開。
ごみ部屋が人の住める部屋へと進化しました(笑)















追伸A4様
これでお部屋に招待することができます・・。
大阪から戻られたら是非にともこの進化したお部屋にお越しくださいませD

拍手 

August 09 [Thu], 2007, 22:29
拍手更新いたしました!!
またまたジャンルはどこからでてきたのか?というくらい種シリーズからかけ離れております。
日記で更新しているナルトでもありません・・・・。
なんと、マンキンです!!
何故でしょう?だんだん時をさかのぼっている気がするのですが・・・・・・。

A4様とカ○○ケに行くと必ずと言っていいほど歌います、マンキン曲!
そのたびにハオヨウ要素のシーンがくるたび「きゃ〜〜〜〜!!!」とテンション最高潮となる2人ですが、とうとう小説なんか書いてみたりした紫翠。
家に帰ったら最終回を見直して、ちょちょっと打ち込んで満足DD
A4様にこんなんが出来たよD
と見せたのが駄目だったんでしょうね・・・・「はい。拍手決定」とそのままお持ち帰りされちゃいました。





8日のカラオケでは、千鶴ちゃん水無瀬ちゃんと3人でカラオケに行ってまいりました!
歌はもちろん、リクエストタイムがまたなんとも楽しかったことDD
マンキンの葉君に鋼のラスト姉さまなど、お2人の描かれた絵をゲット♪♪
 A4様とはまた違う、カラオケを楽しみました!
ただその日のお昼にハヤシライスは失敗です・・・・夕食にカレーライスおかわり決定事項とは・・・。
当分カレーは遠慮したい気分に陥っていまいました(笑)

零月3 

August 06 [Mon], 2007, 22:53
『零月』

取り残されたカカシと下忍達はシカマルが消えていったほうをまだ眺めていた。
「今の・・・シカマルよね?」
イノが誰に問いかけたのでもなく、疑問を投げかける。
しかし、誰もその問いに答えることはなかった。
何が起こっているのか、真実を知っているのは誰も居ないのだから。


木の葉の里の中心にある火影邸。
執務室に5代目火影である綱手と、綱手に対面して立っているのは3人の暗部。
「ただ今、戻ってまいりました」

「ああ。どうだった」

まず始めに声を発したのは3人のなかでもリーダー格の男。
次に、その男よりも半分くらいの身長しかない男が、綱手の問いに答える。
「アジトは壊滅していました。ですが・・・」
言いよどむ暗部。
嫌な予感がする。今しがた、ナルトのチャクの気配が消えたのを綱手も捕えていた。
無事で居てほしい。
「零名は・・・・零名はどうしたんだい!」
僅かな希望にすがりながら、綱手は先を即す。

「わかりません」
「額当てと狐の面がありましたが、零名隊長の姿は見当たりませんでした」
「ですが額当ては血溜まりの中浮かんでいて、その周りには大勢の死体と
大量の血飛沫がありました」
「経験からして、生きている可能性は限りなく0に近いでしょう」

綱手の嫌な予感は的中だった。

シカマルはカカシ上忍を何とか振り切った後、火影の元へとただひたすらと全速で向っていた。
屋敷やとたどり着くと、真っ先に綱手が居るであろう執務室に向う。
だが、まさに入ろうとした瞬間、部屋の中から話声が聞こえた。
今最も知りたかったナルトについての、最も知りくなかった言の葉と共に・・・・・。





カラオケで初めてナルトを描きました!
描くにあたって同じ曲を5,6回聴いたので私の頭の中はまさにシカナルで支配されてます(笑)
萌〜な気分でそのままいっちゃえDD
みたいな感じで出来上がったのが今回のお話・・だったりします♪
カラオケについては後日、書けたらいいな!!

裸足! 

August 05 [Sun], 2007, 23:44
今日は三田おばあちゃんの所に久し振りに顔出しにいきました。
家族そろってのドライブ気分(違うけど)ということで、これまた久し振りに女の子らしく(普段もいちお女ですよ?)ヒールをはいて車の助手席で独りカラオケのように盛り上がってました。
 これがいけなかったのかな?お昼を外で食べた後、「運転、かわろうか」と父の急な提案!!
えっ今日、ヒールでそれに高速道路って・・・家族そろって心中ですか!!!
無理(笑)と即答したら、これまた即答で「なら裸足で運転したらいいやん」と切り替えされて、しぶしぶ運転席に乗る羽目に・・・・(涙)

紫翠こと私の運転は、A4様はよく知ってのことだと思いますが、ペーパーの一歩手前レベルです。
気づかぬうちに90kmだそうとしては「うぎゃ〜」という悲鳴の元、60に一気に落ちたり・・・。
きっと私の後ろのを走った運転手は苛々爆発だったことでしょう。
でも、これでもものすっっっごく頑張ったんです。
だからこそ今、生きてブログが打ててるんです・・・。
やっぱり運転はちゃんとした靴が一番だと思いました!
なにせ感覚がない!!

明日も仕事が休みで、嬉しいことに2連休DD
翌日はやっぱ仕事だけど・・・それは綺麗さっぱり忘れてカラオケで弾けたいと思います。

零月 

June 22 [Fri], 2007, 21:03
『零月』
「ナルト!あんた一体何やってんのよ」
「うぅ〜ごめんっばサクラちゃ〜ん」
木から落ちたナルトは弱弱しい声でサクラに応える。
何事もなかったかのように会話がなされている中、呆然と立ち尽くす者とその者を凝視している者がいた。
前者がシカマルで後者がカカシだ。

ナルト・・・・・ナルト・・・・・・。

嫌な予感がシカマルを襲う。
「どういうことかな」
そんなシカマルに問いかける言葉・・・。
そうだ・・・・あいつの処に行かなければ・・・。
だが、問いかけられた本人のシカマルには、聞こえていない。
それどころか思いのままに、その場から動こうとしたシカマル。
だがカカシは素早く腕を掴み、強引にこちらを向かせる。
「シカマル、どういうことなのかな」
そこにはいつものカカシの笑い顔、だがまとう気配は違う。
「カカシ・・・先生?」
サクラがおそるおそる名を呼ぶ。
他の下忍も動く気配がなく、呆然としていた。


だがシカマルにはまったく効果はなく、それどころか不機嫌だといわんばかりの表情だった。
「はなせよ・・・・」
「そりゃ無理でしょ。説明してもらうまでは」
そんな悠長になどしてはいられない・・・・・。
シカマルは強引に腕を引き剥がして瞬動を使った。
それに驚く下忍をよそにカカシも素早く瞬動でシカマルの前に躍り出る。
「逃がさないよ」
「くそっ!!」
こんなことしてる場合じゃないのに・・・。
最悪の事態がシカマルの頭を支配している。
そう・・・・初めてあいつと出会った時のような・・・・・・。
「邪魔すんじゃねぇ」
言うが早いか、クナイを投げてもう一度瞬動でその場を退く。
カカシは飛んできたクナイを全てはじき返して、再び瞬動で追おうとした。
「なっ!」
しかし意志とは逆に体が動かず何事かと視線を足元に向ける。
するとそこにははじいたはずのクナイが自分の影に刺さっており、それはまるで縫いとめられているようであった。
影縫い・・・・・。
影真似とは比べ物にもならないほど高度な技。
奈良の血筋でもこの技を使えたものはほんの数人も居ないほどだ。




「どうなってんのよ・・・・」
その呟きは誰のものなのか、風にまぎれてすぐに掻き消えた。

タイトル決定 

May 21 [Mon], 2007, 21:41
やっと小説のタイトルが決まりました!!!
『零月』と書いて『れいげつ』と読みます! (まさにそのまま)
ビックボーイでドリンクバー、語らいの中できまりましたDD
紫翠的には後一話くらいで終わらしたかったのですが、願い叶わず・・・・・。
まだまだ続くこととなりました。
それでは・・・・遅くなりましたが・・・・・どうぞ!!











『零月』





「おかえり」
気配を消して入ったはずなんだけど、どうしていつもばれるのだろうか。
首をかしげずにはいられないナルトだった。
「何、ぼけっとしてんだよ」
頭を軽くこずかれて、我に返る。
「別に・・・・いいだろう」
「なぁ〜にすねてんだよ。ほら、夕食まだだろ」
シカマルを先頭にして、リビングのある部屋へと向う。
「これ、お前が作ったのか」
食卓にはナルトの好きなものが所せましにならんであった。
「めんどくせーが、お前また任務だろ」
訳の分らない顔をするナルトに、シカマルは照れ隠しに顔を背ける。
「今の俺じゃ、零名の力になんねーし・・・・だから、これぐらいはと、だな」
ああ、やっぱりシカマルには叶わない。
顔が綻び、笑顔になるのが分かる。
「さすがシカ!!おいしそーじゃん」
だから守りたい。
里人などは、正直どうでもいい。
けれど、シカマルは・・・・シカマルだけは、絶対に守ってみせる!!
ナルトは思い強く、シカマルの作ってくれた夕食を食べ始めた。

真夜中、ナルトは物音を立てずにベッドから抜け出す。
5代目火影からの任務を、遂行するために・・・。
いつもならちゃんとあいさつをして行くのだが、できるわけがない。
影分身を一体残して、自分は零名の姿に変化する。
「何も言わないで行くつもりか」
窓から差し込む月の光を背景に、ナルトの部屋に佇んでいた。
シカマルの気配にまったく気づかなかった・・・。
いや、まじで・・・・・。
ナルトは内心の焦りをなんとか表に出さずにする
「黙っていこうとするなっていったろーが」
「・・・・・・・いって・・くる」
ナルトは表情を読み取られないように月影に隠れてから、聞き取れるか取れないかの大きさで言う。
シカマルは扉から離れ、ナルトの側に行く。
「ちゃんと帰って来いよ」
「・・・・ああ」
何とか返事をして、瞬道でその場から消える。
シカマルは一人しばらく、寝ることはなく月を眺めていた。

今日は7班との合同任務があった。
いつものごとく7班の連中は1,2時間の遅刻でアスマは呆れていた。
「カカシ先生のせーだかんな!」
ナルトが任務で里を空けても、影分身が変わりに表の任務をこなす。
上忍ですら気づかないのだから、シカマルは改めてナルトの強さを実感させられる。
「ちょっとナルト!!ちゃんと仕事しなさいよ」
サクラの怒鳴り声が響く。
何も知らねーくせに。
内心の苛立ちを抑えてシカマルは黙々と進んでいく。
「俺ってばもっと、ぱっとするような任務がいーてっばよ」
「まだ下忍なんだから仕方ないでしょう」
「このうすらトンカチが」
興味がなさそうに馬鹿にしたようなサスケの言葉。
「まぁまぁ、ナルト。これも立派な任務だよ」
カカシが宥めようとするが、その言葉も今のシカマルにはどれも気に障るものでしかなかった。

ナルトが零名として任務に趣いたあの夜からすでに一週間が過ぎていた。どんなに長期の任務であっても、3日間で帰ってきたというのに・・・・・・・。
「ばかやろう・・」
早く帰って来いよな・・・・・・・!
影分身の表のナルトを透して、任務へと趣いた本物のナルトへと投げかける。
シカマルが思いをはせていると、身近に感じた気配が一瞬にして消えた。
「ナッ・・ナルト!!」
サクラの甲高い声が聞こえた。
シカマルは反射的に自分の影分身を作り、ナルトへと変化させる。

「ナルト・・・・・」

時間が止まったかのような冷たいものがシカマルの体内を駆け巡る。
影分身が消えたということは、その分身を作り出している本人に何かあったということだ・・・。
そう・・・・・それは最悪の場合は死を意味するということだ・・・・・・。
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