11/2 (水) PM 

2005年11月03日(木) 0時17分
午前は忙しかったらしいんですけど、

午後は暇で、暇で。


でも、とりあえずビデオで見た
体循環門脈シャントについて調べていました。

10/31 (月) PM 

2005年11月03日(木) 0時06分
んー、
子猫を拾ったという方と、、、
あっ、一個だけ。

1.ダックスフンド
水頭症なんですね。

診療:やはり大泉門が離開していてそこからエコーを当てると、
黒く抜けていた。
また、ドーム状頭蓋に、
外腹斜視。

これからどんな治療をするのでしょうかー

10/30 (日) AM 

2005年10月31日(月) 0時20分
今日もいそがしかってんけども。
とっても。

でも、特には目立ったものはなくて…

昨日の急性膵炎の子も、だいぶと元気になっていましたが。
あとバセット・ハウンドの耳診たり。


1.柴犬
主訴:
耳を傾けている様子。

診療:
検体を取って火炎固定、染色で確認してみると、
マラセチア。
これに伴って、ブドウ球菌なども見られました。



2.手術
今日はネコに避妊です。

これは、避妊は初めてやってんけど。

では手順を。


メスで皮膚をまず切る。
(へその下から3〜4cmくらい)

鈍性で分離していく。
(白線が見えるまで)

白線に沿って、メスで少し穴を開ける。

大きなピンセットをほりこんで、
メッチェンで臓器を傷つけないように細心の注意を払いながら、
切っていく。
(はさみを上に押しつけながら)

切り終わると、アリス鉗子で腹膜をつかむ。

タイモウをガーゼで大きく上へのけてから、
子宮吊り出しコウで子宮をつり出して、
(助手がアリス鉗子をつり上げる)
コッフェルで子宮とは反対側を挟む。

で、卵巣のすぐそばで結紮。
モスキートで挟む。

で、卵巣を引っ張って、
コッフェルをもう少し奥の方へ持ち変える。

で、こっち側も、目で見ながら、
見えるところで、結紮。
モスキートで挟む。

で、靱帯を残しながら、
卵巣を摘出。

コッフェルをはずしてみる。
これで出血の様子を見て、
滅菌ガーゼで、圧迫止血。

で、シルクの糸を切って、
臓器をしまい込む。
(助手がアリス鉗子をつり上げる)

で、腹膜を筋にも噛ませながら縫っていく。

歯腔を縫う。

皮膚を縫う。


これが、避妊の一連の流れです。

10/29 (土) PM 

2005年10月30日(日) 1時31分
続き。

1.手術(プードル)
歯腔内腫瘍です。
歯腔内の腫瘍が、ほっぺたを突き抜けて、
出てきていたんですね。

で、手術。
飼い主さんの同伴です。

まずはスケーリングしながら、
ぐらつく歯を、一本ずつ抜歯。
ビクタスで止血しながら、
グリンダで抗生物質。
計7本抜いたのかな。
まだ6歳ということでしたが、
すごい歯石でした。


あとはネコのうんちを見たり、
普通のお薬だったりでした。

明日もがんばろう。

10/29 (土) AM 

2005年10月30日(日) 1時14分
今日も忙しかったなぁ。
月末は本当に忙しい。

1.コーギー
主訴:
嘔吐と下痢が見られる。

診療:
急性膵炎を頭に入れながら、
(急性膵炎だと、一刻を争うから)
まずは消化器パネルとCBC。
そして判定キット。
消化器パネルでは、案の定
アミラーゼの値が高かったが、
キットの判定では、急性膵炎陰性。
なので、考えられるのは、
胃腸炎。
もしくは
腸管閉塞。
後者だと、本当に激しい嘔吐が見られる。
とりあえずは前者を疑って、
それを抑えるお薬。
これで効かなかったら、
後者ということになりますね。



2.ヨーキー
主訴:
4匹飼っていて、その中の1匹にアレルギー様の症状が見られた。
そして病院でアレルギーと言われて、
他の3匹と一緒にしていたら、
他の3匹にも移ってしまった。
そして飼い主のお父さんにも赤い円形の発疹が見られる。
当院で3件目。

診療:
一発で先生は犬糸状菌を疑う。
そして紫外線照射で、蛍光発色。
どんぴしゃ。
ケトコナの内服で、行きましょう。

カビだけど、この菌は日和見的に感染を起こすし、
人にも移ったりするんですね。



3.マルチーズ
主訴:
調子が悪い。
(元々結石がある)

診療:
鎮静を欠けて、膀胱内洗浄。
生理食塩水を使って。
エコーでは、結石自体は確認できなかった。
が、腫瘍のようなものが、膀胱内に見られた。
どうなるのかは、わかりません。



4.ダックス
主訴:
昨日の続きの急性膵炎。

診療:
昨日より、点滴の結果、元気になっていた。
このまま続行。
ソルラクト。
ビタミンB群に、
ノイファーゲン。
そして強肝剤と抗生物質(たしかシメチジン、プリンペラン、グリンダ)。
順調です。

10/28 (金) PM 

2005年10月28日(金) 20時55分
今日は結構忙しかったよ。

まず一つ目は見ていないけど、、、

1.ミニチュア・ダックス
主訴:
25日から元気がダウンして、
近くの動物病院に連れて行って、
点滴を受けたが、
一向に良くならない。
また何が悪いのか、分かっていない様子。
で、うちに来院。

診療:
まずは、一般血液検査を全部行った。
そして、アミラーゼの値が異常に高い。
そして先生は経験から、
急性膵炎を疑う。
そして、検査キットで一発判定。
急性膵炎です。
で、点滴を行って。
1週間はかかるとのこと。

この急性膵炎では、何も食べさせてはいけない!!
水も与えてはいけない!!
点滴だけで行く。
吐くから。

で、調子が戻ってきたら、
さんぶがゆ。
この1週間が勝負とのことです。
がんばれよー



2.ネコ
主訴:
抗生物質を滴下してるけど、左眼のしょぼしょぼが治らない。。。

診療:
まずは、鎮静をかけて診てみると、
眼の下の方で、血管造成が見られた。
また、フルオル試験紙で確認してみると、
黒目の部分で幅広く、
角膜損傷が確認された。
ここで、
角膜造成を促す薬と、
今までの抗生物質が効いていない様子なので、
新しい抗生物質で、
様子を見ましょう。



あと、、、アレルギーのミニピンにかゆみ止めとシャンプー、、、

そうそう

3.雑種
主訴:
2ヶ月ほど前から、お乳にしこりがあるんです。

診療:
触診。
乳ガンを疑う。
そして、乳汁に血液が混ざっていた。
とりあえずは(想像妊娠もあり得るが…)、
抗生物質を1週間だけ出して、
これで治ってくれれば、
乳頭腺種。
治らなければ、乳ガンの可能性も…



久しぶりに忙しかったなぁ。

明日の午後はいときたいなぁ、、、


そうそう、
新しいモニターを先生が購入いたしました。

ほぼ僕のためらしいです。

ありがとうございます。

カラフルで、
正確で、
かなりいいよ。

コンパクトだし。

10/26 (水) PM 

2005年10月28日(金) 20時53分
なにがあったか、覚えていませんが、

暇でした。

10/24 (月) PM 

2005年10月28日(金) 20時44分
お薬もらいに来ていた人と、
もう1匹。

1.雑種(柴?)
主訴:片方の目をしょぼしょぼさせている。

診療:まず、ちらっとのぞいてみると、明らかに異物が見られた。
ので、鎮静を打ち、それを摘出。
のぎの芽でした。
そして、炎症が起こってしまっているので、
それを抑えるお薬だけお渡し。

この子、
1時間経っても、
アンチセダン打ってから、
それでも起きなかったから、
車でお送りしました。


(後日しっかり歩いてきたそうです)

10/23 (日) AM 

2005年10月24日(月) 0時10分
転機になりそうな一日でした。

1.柴犬
主訴:おしっこが赤い

診療:エコーとレントゲンを撮影。
レントゲンでは、何も写っていなかったが、
エコーを当てると、膀胱内に2つほど、
結石は見られた。
結石は超音波を通さないので、下が黒く抜ける。
ということで、おしっこは出ているみたいなので、
来週に、やるなら、手術。



2.ミニチュア・ダックスフンド
主訴:おへそのあたりが、ぼこっとしている。

診療:へそヘルニアであると言うことで、OPE。
腸が出ていたら、結構大変なのですが、
開けてみると、
脂肪のかたまりであったので、これを除去し、
また縫合して、終了。
腸が壊死していたら、そのときは大変やってんけど、
ほんと、よかった。



3.ビーグル
昨日の椎間板ヘルニアの子が内科治療での回復が
いまいち芳しくなく、今日見てみるとまた悪化していたので、
今日OPE。

ただ造影剤の挿入時に、、、

ボスミン、ドーパミン、カウンターショック。



学んだことは、カウンターショックの充電は、OPEごとに確認しておこう。

心肺は、常に確認し続けよう。
ぼくが。

麻酔には細心の注意を。

また、麻酔がかかっている動物にも、細心の注意を。


油断は禁物。

ただただ悔いる。

生かそう。
この経験を。

あぁ疲れた。

10/22 (土) AM 

2005年10月22日(土) 23時59分
今日も雨だったよ。

だから、患者さんも、ほどほどに。

1.ビーグル(肥満気味)
主訴:右後肢がうまく動いておらず、痛がる。

診療:先生が関節等を検査した結果、骨などに外傷は見られなかった。
また、ナックリングの反応がいまいちで、また、
肛門の反射もいまいちだったので、
軽度の椎間板ヘルニアを疑う。
で、レントゲン撮影へ。
すると、あまりよくは出ていなかったが、
椎間がやや狭まっているところが見られた。
また、状態から、軽度であることから、
OPEの必要はないと判断。
だから、副腎皮質ホルモンを3回に分けて大量投与。



2.ウサギ
主訴:先週の続き

診療:尿検査の結果、まだまだ潜血が見られたので、
来週またということで。


ほかにもアレルギーのキャバリア、
ウエスティーの耳掃除とか。


で、手術。
とスケーリング。
3.プードル
避妊の手術
今日は、僕たちだけで完璧に準備をすることができました。
すばらしい。
で、縫うだけやって。
出血が多くて心配でしたが、うまく終わりました。
2005年11月
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