どもー。むらぶーですー。
昨日・一昨日ジャンフェスでしたね。
出演者の皆さま、スタッフさま、そして参加された方、ほん っとーうにお疲れ様でした!
私は会場内でふらふらへろへろしてました。(悔)
更に友人に多大なる迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ないです…。
いやーでも楽しかったーです。
ワンピの役者陣が偉大すぎます。
そうそうDBの実写映画のトレイラー観てきましたよ。この感想は声を大にして1エントリつかって叫びたいよ。
ぶりちのみゅーじかるの方もまだまだ終わらないようで。わっくわくですな。
さて今日は年内ラストの演劇1の授業でありました。
そしてそして さばだみかんだ、『スタンレーの魔女』観てきちゃいました!〜ふっふふぅう!
…あと器械体操のテスト。羞恥プレイすぎて困るね。ほんと申し訳ない。
演劇1はアップに懐かしいもの色々。大人の本気のおにごっこはこわかった。スリルありすぎるYO。
そんで引き続き台本読みを。でも毎回ペアが変わるので新鮮。でもって前回から半立ちの稽古もはじまり どきどき。
いつも使っていた教室のエアコンが発煙し今年度中は使えなくなってしまったらしいので(こんなところはやっぱり都立だあと思う)、先週は視聴覚室、今週は日本文化実習室なるでかーい和室を使い。
因みに人工の自然(人工だったら自然じゃないじゃんてつっこまれた)もとい日本庭園が窓越しに広がる絶景のへや。
なんか落ち着きましたです。
なんかいつもよりのびのびとできた、 気がする。
やっぱり日本人だぁねえ。
で今まで「なんかたのしい」感じだったようなそれが「芝居しててたのしい」ってなんか確かに掴んだ瞬間があった。これは限りなくはじめてに近い。ような。
意識と感覚が一直線になって。うおおおおと。これかー!みたいな。
うわーこれ次やったときどうなるんだろうー。どきどきするねー。
あー。
むつかしい、けど。ね。
ぞわってしました。
そして先生とこの劇団の次回公演のフライヤー貰いーの。

うっふ!
そのあとの現代文の授業で先週に続き何年も前の『舞姫』の映画のビデオを見。(主演はひろみ・郷)
途中まぶたの重さに勝てなかったのですが、開くとびっくり、ベッドシーンー。…まぁじ たまげた!(大笑)
やーでも面白そうだわ、舞姫。
タイトルが某萌燃アニメとおなじなのでずーっと気になっていたのですが。
やっぱり名作なんですなあ。面白そう。
そしてそしてそして『スタンレーの魔女』ですよーっ。
今日は学校が会議かなんかのため部活なしでとっとと帰らされたので、なんと家に帰る時間もあり、着替えてから行けました。
普段制服でもそんなに構わず劇場に直行しちゃったりするんですが、流石に赤坂はなんだか着替えてから行きたくって。大人〜な街のイメージだしさ。
やー、しかし観に行けて良かったあ。
いつ行けるか予定とぎりぎりまで睨めっこしてたのですが。あー時間あったもー行くしかないっ みたいな!
部活の原稿の〆切が迫っているんですけどね…原稿用紙ホワイトクリスマスすぎて泣きたいこわすぎるやるしかない。
でもなんかこの公演は土屋さんのものづくりの新たなアプローチがくると思ったので、ふぁんとしては…観に行かなくちゃな、とね…思い…。
行っちゃっ た!
そして観に行けて良かった。
土屋さんが新ユニット結成!ときいてまず最初もの凄く驚き、とにかく驚き
([ここだ]そしてちょいっとショックだった笑[けの話])、でその活動定義やらなんやらそれはもーぶっとんだのですが、
でも土屋さんがやりたいことを、あたらしいものづくりをしていくんだなあと思うとそれはとても楽しみでうれしかったりして
観たいじゃんか観に行きたくなっちゃうじゃんかって思うわけです。
俳優・土屋裕一氏と演出家・御笠ノ忠次氏がタッグを組むなんて、とってもシゲキ的でたのしそうで!
で、実際おもしろかった。です。
原作はかの松本零士先生の短編漫画。
「戦争」が絡んでくるあるお話。
私はお話に戦争が絡むと、まず観に行く前に構えてしまうんです。軽い気持ちじゃ観に行けないって、観に行っちゃいけないって。
ですが観てみますと、かなしいことだけを描いてあるんじゃないんですね。そうゆうお話もあるはずですが。
戦争が絡むからといってそこだけにメッセージを集中させるんじゃない、というか。
このお芝居も、それと今年観た鉄塔もラストゲームも
それよりそこにいた、ひとたちの情熱だとか夢、のおはなしで。
でもどうしたって隣り合わせていて、だからこそ、ひときわあつく輝くような。
…わけわかめってきましたけれども。
とにかく、熱い ん です。
今回このお芝居を観て、涙は零れたけれど、かなしくて泣いたんじゃなかった。なんかあたたかい涙で。
楽しそうで、たのしそうで。
ただ女の私には、あの男たちの「楽しさ」全部は理解しきれないんだろうなあ。
そう思うと悔しくて羨ましくて。
手にすることができないんじゃないかと思うからより欲しくなるのかも。
男のロマン。難しい。
敷居という男の夢、男たちの夢 仲間たちの夢。ただ飛びたいそれだけ。熱いです。
他愛のない会話(小学生並のしもねたとか笑)とかしてて、なんかほんとにそこにいた。いました。
生き生きとしてたなあ。本当に楽しそうで。良いなあ
最後の叫び。その後スクリーンがぶわっと落ちてきたのがかっこよくてしょうがなかった。
終わりに文字がばって出てきて。ああもうなんてかっこいいんだろう。
あのPVはただのイメージ映像ではなかったんだなとかも。思った。
あとこのお芝居、音楽が最高。劇伴がもう、入ってくる入ってくる。
染み込むじゃなくて入ってくる音楽でした。でも邪魔には決してならない。
笛の音がたまらなくよかったです。
そうそうあとあと、劇場入って席に着つと、舞台の上に土屋さんがいるんです。ただじっ と俯いていて。ほとんど動かずに。見ているこちらまで神経研ぎ澄まされましたですよ。
あああと何気にお初の生津村さんでした。かっこよすぎました。はじめ言葉発する前からかっこよくってどうしようかと。
他の役者さん方も、今回はじめてお名前を知った方ばかりでしたが、そりゃあもう素敵のなんのって。中尉なお二人がすんげえかっこよくって!ああああかっこいい。
そいえば今回。上に書いてあるように今回もかなりぎりぎりでチケットを確保しまして。(汗)もうほとんど当日券。
ですが3列目でしたよ!!!マリアさんといいスタンレーといい!すげー!っす!感動。
小劇場だから更増しでびりびり伝わってくるし。板の上のにおいも伝わってくる。小劇場、たのしいなあー。
あ、RED/THEATERは今回初でしたが、とーってもすてきな劇場でした!
昨年できたばかりというだけあって、現代仕様の使いやすさばっちしですな。座席のフライヤーフォルダーに感動した。
でもってお洒落。すてき。
物販コーナーのとこには松本零士先生の絵やサインが飾ってありました。胸が熱くなります。滾ります。
赤坂は今年ACTも新装して。あああ行ってみたいよ。
無くなってしまう劇場があり、新しい劇場ができていく。かなしいけれどこれが時代なのか。とコマ劇場の特番を録画しながら思うのです。
で
終演後です。それは終演後のことでした。
物販売場に、つ ち や さ ん ー !
ぴぎゃー!
…さ、サインを…して頂きましたパンフレットに…! ! !
私は只パンフを買っただけなのです。それなのにさささささサイン直筆サインその上握手、ま、で !
ぴぎゃー!
大変でした。嘘です今もまだ大変です。
ご本人のブログに書いてありましたけど…ほんとうだったよ!
行ってよかったです。(笑)
うひょげーうひょげー…!uwaaaaaa
わたしが、買ったパンフを受け取り土屋さんへとお願いするその瞬間から御笠ノさんがやってきてパンフを受け渡し始めてましたが。それはおしかった。くう。
というか御笠ノさん、「いらっしゃいまふー」
…すてき!
ああほんと楽しかったです。
もう既に#002の公演が楽しみになってる!
次回公演は10年後かもしれないらしいですが(笑)
そんなところもすてきだと思ってしまいます。
そんなわけで、年内の観劇予定はこんなかんじでおさまりました。今度まとめてみよう。
今日は演劇の授業も年内ラストだったし、いーかんじに今年の芝居おさめ(仮)な日になったかと。
赤坂見附駅は永田町駅と繋がっていることも学べ。完全定期内じゃまいかー。160円は良い勉強料となりました。
うー、そんなとこで
原稿をがんばらねばとおもいます。
そんなかんじです。