にきび跡のお悩みサポート情報 にきび跡の改善方法 

December 12 [Sat], 2015, 23:05





ニキビ跡を治す方法

炎症を起こしている現在進行形のニキビも辛いものですが、
治癒後になっても、ニキビの出来た箇所に色素沈着、
凹凸が残って、美容を大きく損なってしまう場合があります。


そんな辛いニキビ跡を予防、治療するための方法を
ピックアップして紹介します。

ある程度、時間がかかるので根気は必要ですが、
徐々に消失させるためのケア法があります。


大人ニキビのケア


大人ニキビは肌本来のバリア機能が低下した時に発生する場合が多いです。
そのため、ニキビが多発するということは、

肌の持つ治癒能力が低下していることを示し、
それゆえに跡が残りやすいのが特徴です。

炎症性ニキビが発生した時点で、跡を残さないための治療を開始するのが
良いでしょう。



思春期ニキビのケア


思春期ニキビの場合、未発達の毛穴に角栓が詰まり、
そこに過剰分泌された皮脂が溜まることで発生します。

これ自体は思春期の一過性のものなので、
病気というほどの状態ではありません。

跡を残さずに治癒させることが唯一最大の目標になります。

ニキビ跡のシミを消す方法

ニキビ跡に残る茶色っぽいシミは、
炎症を起こした箇所にメラニン色素が生成されることによるものです。

一般的にはハイドロキノンという成分を含んだクリームや軟膏が
用いられますが、副作用もあるので使用は慎重にして下さい。

安全に治したいのであれば、
多少の時間はかかるもののホルモン療法で肌バリア機能を回復させ、
ターンオーバーを正常化するというアプローチのほうが良いでしょう。


ニキビ跡の赤みを消す方法


ニキビ跡の赤みは、肌の奥に炎症が残っていたり、
色素沈着しかかっている状態です。

放置していると色素が残ってシミになってしまうので、
早めに抗酸化ケアを行い、美白していくことが大切です。

一般にはビタミンCなどの抗酸化成分を用いたケアが行われますが、
可能なら、同時に肌のターンオーバーを
正常化させる治療も行うべきでしょう。

具体的には肌バリア機能をもとに戻す保湿ケア、
角質層のダメージをケアするためのホルモン治療などが有効です。


ニキビ跡の対処方法で大切なのは、
あせらずご自身のお肌に合った治療方法を吟味して
慎重に根気強く行うことです。