UP/09年/米/96分/アドベンチャー・コメディ/劇場公開
監督:ピート・ドクター
共同監督:ボブ・ピーターソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシー
脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター
...
銀幕大帝α May 01 [Sat], 2010, 0:00
カールじいさんの空飛ぶ家 / UP
愛妻エリーに先立たれて以来、すっかり頑固者になってしまった老人カール。
しつこい立ち退き勧告に痺れを切らした彼は家に無数の風船をくくりつけて大空に飛びたって...
別館ヒガシ日記 January 09 [Sun], 2011, 12:36
モンスターズ・インクのピート・ドクターとファインディング・ニモの脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声をアパッチ砦・ブロンクスのエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダン・ナガイが担当する。ピクサー初となる3Dデジタルでの作品に期待が高まる。...
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すべりこみで行ってきました{%ロケットwebry%}
白ブタさん August 15 [Sun], 2010, 17:05
愛する妻に先立たれたカールじいさんが、風船で家ごと空に飛び出していく、ハートウォーミングな冒険活劇。
未完の映画評 August 12 [Thu], 2010, 18:40
アニメは日本が一番と思っているので
海外のアニメはつい敬遠してしまうのですが、
この作品は評判がいいですね。
と思ったら、ピクサーですか。
なるほど、
観てみましょう。(^^)
いろいろ鑑賞方法(?)があるのですが、
今回は2D、字幕で観ました。
冒険好きな少
管理人より→ご確認ください。 今日のRe:windで特集、プロデューサーのジョナ
ピクサーの最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』は、2009年度カンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれた作品。
(アニメ作品としては史上初!)
それも納得の大名作です。
美しい映像とユニークなキャラクターたちが織りなす素晴らしい物語。
映画でしか表現できない夢がたっ
映画を鑑賞しました。秊 2009-98『カールじいさんの空飛ぶ家』(更新:2009/12/09) * 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) もう、3Dで観るしかないよね。 早い時間だと日本語吹き替えしかないけどね(^^ゞ キャッチコピー:…
今週の平日休みは・・・
寝坊してしまったので一本のみの鑑賞・・・
しかも、上映開始時間を見て無かったので、
予定に反して吹き替え版の3Dを観る事に。
今回は、自己としては初鑑賞となるピクサーのカールじいさんの空飛ぶ家です。
カールは先立たれた愛する妻との思い出の残る家に1人で暮らす毎日。
妻の憧れであった探険家のマンツが発見した「パラダイスの滝」に連れて行けなかった事を後悔していた。
カールの家の周辺は再開発が進み、立ち退きを迫られていたが、カールはその気はまるで無し。
しかし、ある日カールはふとしたはずみで工事関係者に怪我をさせてしまい、老人ホーム行きを告げられる。
ホームに行く日。カールは家にたくさんの風船を付けて大空に舞い上がる。
その家には、「お年寄りお手伝いバッチ」をGETして自然探検隊員になろうとする少年ラッセルが紛れ込んでいた。
かくしてカールとラッセルは「パラダイスの滝」を目指して旅をする。
この映画、3D上映もありますが、今回はポイント鑑賞ゆえに2D・吹き替え版の鑑賞となります。
今までピクサーアニメはどうしてもお子様向けというイメージからスルーしていましたが、この映画はタイトル通りじいさんが主役であり、大人の鑑賞にも十分に堪えられると思って見ました。
結果から言うと、少なくともこの映画は、大人から子供まで幅...
(2009年:米・PIXAR=ディズニー/監督:ピート・ドクター) 良質のCGアニメを発表して来たピクサー+ディズニー提供の新作。 今回の主人公は、78歳の老人。一応子供も楽しめるこの手のアニメで、老
PIXARの新作は主役がおじいさん。んーーーっと、どうなんだろうって思ってましたが冒頭10分くらいの、カールがエリーと出会ってからの現在までの追憶映像が、すごくいい。出会い、成人し、結婚して、叶わない夢があって、でも愛する人といつまでも一緒に楽しく暮らせたらそれ
黒猫のうたた寝 August 08 [Sun], 2010, 23:30
カールじいさんの空飛ぶ家
UP
監督 ピート・ドクター
アメリカ 2009
Blossom August 08 [Sun], 2010, 20:14
ディズニー&ピクサーの冒険アニメです。原題は『UP』。邦題は見た目そのまんまですが、原題よりわかりやすい。鑑賞したのは2D字幕版です。109シネマズのポイントで、エグゼクティブ...
昨日、レイトショーにてカールじいさんの空飛ぶ家を松戸のシネマサンシャインで見て来ました。
我が家からは電車一本の為、上野の次に近い映画館。
レイトショーの時間も20時以降の上演と好条件なので、一度どんな映画館かを見ておきたかったんですよね。
しかし、一つ忘れてました。
この映画、一部劇場では3D上映してるんですけど・・・
ここ松戸では3D上映してなかったんですよ。
いやぁ?失敗失敗。
さて、映画の話。
カールじいさんの空飛ぶ家はピクサーが力を入れて宣伝をしているアニメーションで、スタジオジブリからも賞賛の声があがっているので大分前から気になっていた映画なんです。
宮崎駿監督が「実は僕追憶のシーンだけで満足してしまいました」と言っているように、この映画の最大の見せ場は、このカールおじいさんが幼少期からおじいちゃんになるまでをまとめた一連の映像といえるのではないかと思います。
カールおじいさんとが冒険にあこがれ、成長して、年老いていく姿をまるで、人生最後の走馬灯を眺めているかのような、全てのしがらみから解放された魂が天に昇るような心地よい映像です。
(って、そんな体験はした事ないから勝手な想像です...
本日の北部九州地方は晴天です{/kaeru_fine/}
晴天過ぎてどっかに遊びに行きたい気持ちなのですが、嫁さんがお仕事ですし、近場にそんなに都合に良いプレイスポットもありません。もう夕方だしね{/face_ase2/}…せっかく買ったカメラ{/m_0068/}の撮影にも行きたいんですけどねぇ{/face_ase2/}
数日前にちょこっと書いた“悪い情報”
また子供の頃の友人(後輩)の訃報が入ってしまいました。
昨年末に倒れてお正月にお亡くなりになったとか…彼とは2年前に亡くなった別の後輩の葬儀であって以来会っていませんでした。なんか不幸って続くものです。
ご実家はご近所なので今日の夕方にでも、お線香だけでもと考えております。
他の近況ですが…
一昨日は住宅ローンの借り換えの手続き{/ase/}
昨日は職場の研修{/face_hekomu/}でした{/ase/}
あと、昨日はこれまた子供の頃の友人が去年生まれた赤ちゃんを連れて遊びに来ました{/face_warai/}{/up/}{/up/}
赤ちゃんは凄く可愛くて{/heartss_pink/}、不幸な情報ばかり聞かされていた身としては、随分癒されました{/up/}
…まぁ最後まで私には懐いてくれませんでしたけどね{/face_ase1/}
そろそろ息子のリクルートスーツでも...
【監督】ピート・ドクター
【声の出演】エドワード・アズナー/ジョーダン・ナガイ/ボブ・ピーターソン/ジョン・ラッツェンバーガー/エリー?...
年明けてすぐに、やっとのことで観てきました、『カールじいさんの空飛ぶ家』。
3Dにこだわらずに2Dで観ちゃいましたが。
********************
『ウォーリー』のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との
「約束の滝へ…」
大切な人との約束を果たす。
それがじいさんをスーパーじいさんにする。
【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。)
『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声を『アパッチ砦・ブロンクス』のエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダン・ナガイが担当する。ピクサー初となる3Dデジタルでの作品に期待が高まる。
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
「goo 映画」こちらから{/m_0156/}
カールじいさんの空飛ぶ家 - goo 映画
さあ。楽しみにしていたピクサーの最新作品。
私の期待の方が高かった感じ。
しかし、相変わらずピクサーらしさは健在で、...
{/kaeru_en4/}ビルメンテナンス・・・カールじいさんの家もメンテナンスしてくれないかな。
{/hiyo_en2/}冒険の旅でボロボロになっちゃったもんね。
{/kaeru_en4/}いまはなき愛妻の夢をかなえようと、自宅に風船をいっぱいつけて南米の滝をめざすじいさんのア二メーション映画が、「カールじいさんの空飛ぶ家」。
{/hiyo_en2/}カラフルな風船で空の旅をするといえば、誰だって「赤い風船」を思い出すけど、あれはポエム、こっちはアドベンチャー。
{/kaeru_en4/}フランス映画とアメリカ映画の違いかな。
{/hiyo_en2/}浪漫の国と、開拓者の国の違いかしらね。
{/kaeru_en4/}「カールじいさんの空飛ぶ家」には、「赤い風船」のように目的もなく空の上からゆったり美しい景色を眺めるという余裕がないもんね。
{/hiyo_en2/}同じカールさんでも、日本の“カールおじさん”のようなぐうたらさ、のんびりさはない。やっぱり、チャレンジの国、アメリカ人の“カールじいさん”だった。
{/kaeru_en4/}優雅に空からの風景を楽しむとか、宮崎駿の映画みたいに飛翔感を楽しむといった楽しみ方を求めると、ちょっとイメージと違う映画だったってことになるかもしれないな。
{/hiyo_en2/}...
《カールじいさんの空飛ぶ家》 2009年 アメリカ映画 − 原題 − UP 愛す
【カールじいさんの空飛ぶ家<字幕>】 ★★★★☆ 映画(36)ストーリー 古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリク
【Up】
2009年/ディズニー/103分
【オフィシャルサイト】
監督:ピート・ドクター
出演:エド・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、チャールズ・ムンツ、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー
2009年12月7日(月) 19:15〜 TOHOシネマズ日劇1 料金:1550円(チケットフナキで購入した前売り1250円と差額300円) パンフレット:600円(買っていない) 『カールじいさんの空飛ぶ家 3D 字幕版』公式サイト 恒例のピクサーの新作は、ディズニー・デジタル3D。 そして、ついに字幕版も3D公開となった。 料金も安くなったので3D字幕上映を選択。 その予告編の印象から、「絶対泣くぜ」と、周囲に豪語していたのだが、泣かなかった。 皆に前言撤回しなければ。 前半のエリーと出会ってから永久の別れまでのダイジェストが、無声映画な感じで素敵に進む。これは、大感動映画になるかもしれない。 まるで、「ウォーリー」みたいな流れだけど。 しかし、空を飛び出してからは、やはりピクサーらしい冒険活劇になったよ。悪役も出てくるし。「Mr.インクレディブル」なイメージだ。駄目少年の成長談でもあり、駄目犬の成長談でもある。 まあ、「Mr.インクレディブル」は、とても好きなので、本作も、想像していた物語とはかなり異なっていたが、とても楽しんだよ。 残念ながら、3D効果は、あまり感じられない。これは、「アバター」に期待するしかな...
2009年 米 監督・脚本・原案 ピート・ドクター/ボブ・ピーターソン 2D日本語吹き替え版で鑑賞@松江SATY東宝
妻に先立たれた78歳老人が、頑固に家に留まるも、開発が進み追い出されそうになり、子供の頃、妻と共に抱いた夢を思い出して、南米に向かって家ごと旅立つ。「素晴しい風船旅行」「赤い風船」のように。
男勝りの活発な子だった妻が、坂道も上れないほど年をとってしまい、しかも顔は相変わらず丸く愛らしいのが哀れだった
男の子と犬と冒険家とは同じ型の魂を持っているのか。
チャールズ・マンツはチャールズ・マンソンか。
鳥がチョコ好きだったり、犬がボール好きだったり、
カラーをつけることがあんなにも犬には恥ずかしいことだったり。
この作品では物事は、前触れも説明も無く、奇跡のように、魔法のように突如起る。殆んどナンセンスだが、それこそアニメの喜びだ。
100点満点で78点
しづのをだまき August 07 [Sat], 2010, 15:16
カールじいさんの引っ張る家だったような・・・。
迷宮映画館 August 07 [Sat], 2010, 13:23
先日、3Dアニメーション映画「Disney's クリスマス・キャロル」を観たとき
ディズニー&ピクサーの最新アニメです。 長年連れ添った妻を亡くして家に引き篭もっていたカールじいさんと 父親の愛情を求めている少年ラッセルの冒険は ディズニー&ピクサーらしくとっても楽しい物語でした(^^)
アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」をTOHO日劇で見てきました。
少し前に同じデズニー映画の「クリスマス・キャロル」を見たばかりですが、その時は「パフォーマンス・キャプチャー」の方に目が行ってしまいがちだったので、もっと純粋のアニメで3Dを見たらどうだろうかと思っていたら、この映画が公開されたというわけです。
この映画も特別のメガネを使って見たところ、3Dに関しては、「クリスマス・キャロル」でも思いましたが、観客をも引き込むような臨場感のある場面というのは数えるほどしかなく、あとは別に3Dにしなくともといった感じでした(自然の風景を描くシーンでは、近景・中景・遠景と分離されるものの、通常の場面はマア立体的だなといったレベルです)。
それではストーリーの方はどうかというと、予告編からすれば、カールじいさんの妻であるエリーがもっと活躍するのかな、話自体はエリーが死んでからのものになるにせよ、何らかの形〔誰かに姿を変えて〕で登場するのかな、と思っていましたら、当初の10分間で色々動き回った後はまったく登場しないものですから、一寸拍子抜けといった感じになりました(エリー以外の女性はほとんど登場...
若冲からアニメということで、
早速、この冬一番のアニメ映画のご紹介。
原題は『UP』
冒頭数分はまるで無声映画、というか実際、無声映画です。
セリフもなく、音楽と映像だけで、
じいさんと妻エリーとがこの家と出会い、
どんなふうに暮...
見る前からヤバイな、と思っていたけど
もう、涙腺決壊。
泣いた泣いた。
体中の水分が全部涙になったと思うくらい泣きました。
大人が観るべき映画。親の離婚で居場所を失った子供。子供は納得出来ずに元の家に行ってみると、子供の部屋だった場所は新しい奥さんの連れ子に占領されていた。父親は新しい奥さん...
不機嫌そうなしかめ面の老人とどこか抜けてるマイペースな少年。およそアクション・アドベンチャーのヒーローにはほど遠いこのコンビが、大空でそして伝説の地で繰り広げる大冒険。ピクサー10作目は擬人化した昆虫でも魚でもおもちゃでもクルマでもなく、“人間”二人をどうどうと主役に据えた夢と感動の素敵な物語だった。
★★★★★
爺の帰還
妻が死んでから家に閉じこもって、心も閉ざしてしまったじいさん。
過去の出来事や思い出に囚われて、ただの偏?...
「いやあ、やはり映画は観てみないと分からないね」
----えっ。どういうこと?
この映画、気に入らなかったの?
「いや、そうじゃなくて、思っていたのと、少し、いやかなりかな、
自分の受けた印象が違ったってこと」
----そうニャの?
これって、おばあさんを先に亡くしてしまった
カールじいさんが、
おばあさんとの約束の地に、
風船を付けた家で旅立つって話でしょ。
確か、冒頭の追憶シーンだけで満足みたいなことを
宮崎駿が語っていなかったっけ。
「うん。おそらく彼をオピニオン・リーダーにしようと決めたときに、
宣伝におけるその感動路線が決まったんだろうね。
予告編のナレーションもそれにのっとっていて、
観ているだけでじ?ん。
ところが、実際は…」
----違ったワケだニャ。
「もちろん、その想い出がベースになってはいるんだけども、
ここには、その追憶を上回る
ハラハラドキドキの冒険譚がある。
喋る犬や古代のカラフルな鳥なんかが出てくる。
しかも悪役がいかにも悪役って感じで、
危機また危機の連続。
カールじいさんや観る方が追憶に浸っている余裕はあまりない。
あららっ、いま気づいたけど、
このかつてのカールじいさんたちの憧れだっ...
ラムの大通り August 06 [Fri], 2010, 22:19
UP
幼い頃から「冒険家精神」を共有してきた妻エリーを亡くし、ひとりぼっちに
なったカール。彼は亡き妻との夢を叶えるべく、自?...
カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD](2010/04/21)ディズニー商品詳細を見る
本日は観よう観ようと思っていてついつい先延ばしにしていた「カールじい?...
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
12月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。
日本語吹き替え版、2Dでの鑑賞です。
宮崎監督の皮肉なコメントが腑に落ちた作品でした。あの追憶の場面は本当に素晴らしく感動的で、ピクサーが過去に作った短編作品(発想が素敵で、思わず見入ってしまう!)の流れを汲むものだったと思います。それだけに、後半のアドベンチャーを語りたいがための追憶、という印象になってしまった気がしました。あの追憶こそ、じっくり掘り下げて欲しいです。映像美だけにとどまらず、物語の面からも良い作品になる要素を持っているだけに、やや勿体無かった感じもあります。特にずっこけてしまったのが後半…嵐の向こうがパラダイス・フォールだなんて、ご都合主義にもほどがありますね(笑)。しかし、ホースが巧く飛行船のデッキに引っ掛かったりといった道具の生かし方、 悲しげに落ちていくGPSを引きの映像で見せて笑いを誘う手法、じいさん同士の攻防戦で腰がギクッとなって2人とも固まってしまうなどなど、ディズニーやピクサーの味であるユーモアたっぷりで面白い場面が散りばめられていたので、楽しく観ることができました。
首都クロム August 06 [Fri], 2010, 21:24
去年の今頃はWALL・E/ウォーリーを観た時期。つい、そのレベルの作品を期待してしまいます。予告編もかなり印象が良かったし、心に残る作品なんじゃないかと、想像していました。冒頭の追想シーンは、 あの加藤久仁生監督の『つみきのいえ』を髣髴とさせる
ゴテゴテした日本語タイトルとは裏腹に、アメリカの原題タイトルは極めてシンプル。
そのロゴの映画上の登場も、過去になくさりげなく短く表示。
さて、その中身は?!
全く予想してなかったことだが、
家が空を飛ぶだけではすまされない、かなり奇想天外!な展開に驚嘆。
(なんか宮崎 駿の影響も、ところどころに?)
と思ったら、いつの間にか心打たれている。
こんな映画、ありか?!
まいりました。
う?ん...
(この表現、グラントリノ以来)
実はNYに知り合いが行ったので、そのお土産にアメリカで発売されたDVDを買ってきてもらい、それを鑑賞した。
(リージョン1)
どうみても、今後思いつくままに、ファンタジックな「あのシーン」「このシーン」を繰り返し観ることになるだろう。。。。
(どのシーンとは言わない、当然。公開しばらくしたらネタバレ全開のアップをするかも)
またテレビでも丸ごと放送されたらしいが、オープニング後、7分20秒から4分強にわたって展開する「サイレント・パート」がある。
これも何度となく見返したくなる。。。。
原題のタイトルの単純さも、ほとんど中身をみせなかったのも、「狙い」ということに、今気づいた。
...
ピクサー・アニメーションスタジオの、記念すべき長編10作品目は、「モンスターズ・インク」のピート・ドクターによる8年ぶりの監督作「カー?...
冒頭の、カールとエリーの人生を振り返るシークエンス。 あまりの切なさに、涙が止まらない。『カールじいさんの空飛ぶ家』(『UP』) カールじいさんの空飛ぶ家 (竹書房文庫) 監督は『モンスターズ・インク』のピーター・ドクター。 そして、『モンスターズ・インク』の..
試写会帰りに August 06 [Fri], 2010, 20:25
2010年、2本目は ディズニー映画のカールじいさんの空飛ぶ家を3D字幕版で観てきました。
3D字幕版はやっている映画館が少なく、数少ない映画館でも1日1上映だったりしますので、お正月休みのなか会社に行くよりも早起きして映画館に行ってきました。
よしなしごと August 06 [Fri], 2010, 20:13
毎回良質なCGアニメーションを届けてくれるピクサーの新作。 最近、元気なお年寄り
C note August 06 [Fri], 2010, 19:23
今日は、TOHOシネマズ 船橋ららぽーとに映画観に行ってきた〜。
今回観たのは「カールじいさんの空飛ぶ家」。これはまあ、特に観たいという訳でもなかったんだけども、チケットが当たったので。た
欧風 August 06 [Fri], 2010, 17:25
長年連れ添った妻を亡くして孤独になり、思い出がいっぱい詰まった家が再開発で立ち退きを求められたとき、老人が奇想天外な方法で旅に出る物語だ。カールじいさんは愛する妻がいる間は幸福だったけど、一人きりになって世間の人を寄せ付けなくなる。孤独に凝り固まった老人
冒険はそこにある
妻に先立たれた偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、たまたま居合わせた少年とともに冒険に繰り出す姿を描いたご存知ピクサーの最新作。
オープニングの冒頭10分で描かれるフレドリクセンさん( by ラッセル少年)の亡き妻との出会い、ともに過ごしたとき、そして別れを綴った人生の回想シーン、一切の台詞を挟むことなく淡々とかつ温かく描かれていて、ここだけで心はググッと鷲づかまれ状態。
そしてどこかイースト・ウッドの「グラン・トリノ」を彷彿させる東洋系の少年ラッセルくんとの出会いから、冒険心を取り戻して南米の幻の滝を目指してまさに飛び立つその爽快さ。
但しそうした空の旅はあっけないほど短く、あまりに簡単に目的地である滝のすぐそばまでたどり着くので、そういった意味では少々拍子抜けなんだけど、ところがどっこい、そこまでは序章にしか過ぎず、そこから繰り広げられる「冒険」こそ大いに楽しめたりしたのだ。
ちなみに何が楽しめるかって、ここで登場してくる敵役ムンツ、もともとはカールじいさんが若い頃に奥さんとともに憧れていた冒険家だ...
少女エリーにもヤラれてしまい、 序盤のツカミはOK! 『カールじいさんの空飛ぶ家』 これが想像以上に、 面白かったんです^^冒険家のチャールズ・マンツに憧れる少年。。。それがカールじいさんだったのね〜!そしてあの猛烈にプッシュプッシュし
美容師は見た… August 06 [Fri], 2010, 12:43
映画アニメ 「カールじいさんの空飛ぶ家」 UP (日本語吹替版)を観ました
ピート・ドクター監督 (Pixarアニメ) 2009年 アメリカ
面白かったのですが、ちょっと期待しすぎたかな?。
それと映画を観るそのときの精神状態で、自分は楽しむ度がかなり左右されてる
ようです。
(ネタバレあり?今回また『何々に似てる』語りです)
映像の丁寧さは流石ピクサーアニメですね?。
作品はカールとエリーの物語の前半部分が特にお気に入りです♪
(そこは『ウォーリー』と何だか似てる)
冒険と旅のとこはまあまあでした。
にしても身体はギシギシしていて何時ぽっくり逝くのでは?と思わせながらも
カール爺さんメチャメチャ元気!
若い時の外見は『めざましTV』の軽部さんに似てる?
でも齢を取ってからは『グラン・トリノ』のイーストウッド頑固爺さんのよう♪
隣家のアジア系の男の子との付き合いもね(笑)
この三機の出撃シーン『スター・ウォーズ』で似たシーンがあったような・・・
エンディングのアルバムシーンにSTAR WARSの文字があったけど、やっぱり関係ある?
(皆さんのとこへ感想を読みに行って来よう)
新しい冒険のアルバム...
ここはここ August 06 [Fri], 2010, 12:43
『カールじいさんの空飛ぶ家』は、『モンスターズ・インク』の監督ピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務めた3Dアニメ映画です。ピクサー初であるディズニーデジタル3D版を鑑賞しました。●導入部のあらすじと感想
yanajun August 06 [Fri], 2010, 12:26
12月末まで有効の東京テアトル鑑賞券を2枚持ってるんだけど、せっかく昼間の試写会で新橋まで出てきたから、ちょっと足をのばしてキネカ大森で一気に2本観ることにしました初め...
昨日(12月5日)から公開された「カールじいさんの空飛ぶ家」。テレビでCMを観るたびに、やはり淀川長治おじさんの顔を連想して笑ってしまうのだが。
冒険のページは続く大人も子供も楽しめる公式サイト http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan12月5日公開監督: ピート・ドクター 「モンスターズ・インク」ピクサ
風に吹かれて August 06 [Fri], 2010, 9:49
監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ 米国2009年 ご近所のシネコンは吹替版及び3D吹替版ばかりだったので、あわてて都心の映画館まで行って字幕版を見てきた。 予想外だったのは「空飛ぶ家」が飛んでいるのは最初の方だけで、後はほとんど「浮いている」状態だったこと。予告で引っ張ってる場面は見ていたけど、これほどとは−−という感じだ。 ピクサー初の人間が主人公の作品[E:sign01]という触れこみだったが、その「人間」というのが頑固な爺さんと
原題:UP
愛する妻が死にました──だから私は旅に出ます。
原題はUPというシンプルなタイトル。公開初日に鑑賞しました。フリ―パスポートも後10日を切りました。さて残すところどれだけ観れるか・・・?ところで、クリスマスキャロルは3Dの場合、吹き替えしかなかったのですが。本作は字幕版、3Dがあるんですね。
冒頭にカールじいさんが亡き妻エリーとの慣れ染めが映し出される。愛する妻エリーの子供時代はお転婆娘だった。そんなエリーとカールはある日出会うことに・・・・・。
めがねの男の子がカール少年。このころの風貌はふくよかな感じで大人しいよね。エリーは男の子みたいです。
そしてこの出会いでエリーとカールは一生を共にすることになるわけだ。
あの飛んじゃう家で新婚の2人は住むことに・・・・。セリフは少ないけど、短い間に2人の物語は進んでいきます。
幸せだった2人でしたが・・・・、最愛の妻エリーは病気で亡くなっていまします。
アニメとは言え・・・。ちょっとグゥ??ときちゃいますよね。
STORY
古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン(エドワード・アズナー)。開発の波が押し寄せ...
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映画『カールじいさんの空飛ぶ家 2D 吹替版』を本日観て来た。
採点は★★★★☆(5点満点中4点)。
一言でいえば、"期待を裏切らない、人間が主人公のピクサーアニメ"とでも言おうか。
前の記事『映画「Disney''sクリスマス・キャロル 3D 日本語吹替版」感想と採点 ※ネタバレあります』で書いた通りの装着感の悪い3Dメガネを敬遠したのと、作品評価を読むとピクサー史上初の3Dもおまけ程度と言う意見が多かったので、2D・吹替版にした。結論は2D・吹替版で正解。3Dで無くても十分な描...
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ピクサー映画で一番好きなのは「モンスターズ・インク」{/heart_orange/}
その監督、ピート・ドクターの最新作!ということでかなり期待してました!
いよいよ来週から日本公開★試写にて鑑賞{/hikari_blue/}
妻に先立たれたカールじいさんの、想い出を解き放つ大冒険{/hikari_blue/}{/hikari_pink/}
夫婦愛、兄弟愛、家族愛に弱いわたし、そもそも
泣ける泣けるって聞いてたので、覚悟?してたんだけど
思ってたのとはちょっと違ったかな?。
愛する人を亡くして、取り残されたカールじいさん、
このまま悲しみに暮れ、思い出に浸っているわけにはいかない。
立ち退きを余儀なくされそうな、妻との想い出がいっぱい詰まった家{/house_blue/}
そんな大事な家を壊すわけにはいかない!
そう、じいさんは家ごと、妻の憧れの地へ目指す旅に出る{/ee_2/}
{/book/}78歳のカールじいさんは、最愛の妻エリーを亡くしてから、小さな家でひっそりと暮らしていた。
そこは、幼いときに出会ったカールとエリーの思い出が詰まった大切な家。
だが、妻の思い...
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。
幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。
喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。
ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。
無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。
(goo映画さんより引用)
2009年12月5日 公開
監督・原案・脚本 ピート・ドクター
劇場鑑賞
自己満足度 5点満点で5点
それはそうと、大自然に粗大ゴミを放置したのはどうなん?
そこは気になるけど、目を瞑るとして・・・。
いやぁ?実にえぇ?話でした!
さすが脚本にかなり時間をかけるというピクサーだけあって、ストーリーに深みがあっていつ観ても感心させられる。
アニメの老舗ディズニーと手を組んで初めて長編CGアニメ『トイ・ストーリー』を生み出してから今作でちょうど10作目。
今回は初の3D。
今年は、24時間テレビのチャリTにも貢献した本作。
小3の娘との鑑賞だったためしかたなく吹替え版で。
字幕...
映画道 August 06 [Fri], 2010, 8:10
妻に先立たれた老人が子供の頃からの憧れの地へ旅をする物語です。
末期ガンに侵された10歳の少女のために、ピクサーが『カールじいさんの空飛ぶ家』を特別に上映した、という記事を読んでから、本作の日本公...
映画のブログ August 06 [Fri], 2010, 7:11
原題:UP監督:ピート・ドクター脚本・共同監督:ボブ・ピーターソン声の出演:エド・アズナー、クリストファー・プラマー試写会場 : 東京厚生年金会館公式サイトはこちら。<S...
(原題:UP)冒頭の十数分間で“勝負あった”という感じだ。主人公のカールじいさん(声:エドワード・アズナー)が幼い頃に後に妻となる女の子と知り合い、長じて一緒になり、子供は出来なかったけどそれなりに幸福な生活を送り、やがて病気で彼女を亡くすまでが簡潔に描かれる。
主人公のプロフィールを紹介すると同時に、彼が歩んできた人生は地に足が付いた堅実なものであったことを示している。これは決して作者の頭の中で考えただけの奇を衒ったハナシではない。観る者誰もが共感出来る、普遍性の高いモチーフだ。しかも語り口は流麗の極みであり、一片の無駄もない。ここの部分だけで涙してしまう観客もいるのではないだろうか。
ここでドラマの土台をしっかりと押さえておけば、あとの展開が荒唐無稽でも許してしまえる。正直言って、カールじいさんが住処に無数の風船を付けて、かつて妻と一緒に行くと約束した南米の奥地目指して旅立ってからのくだりは少々子供っぽい。ジャングルの中で出会った人物が、味方だと思っていたら突然悪役の本性をあらわすというのは唐突に過ぎるし、喋る犬達の造型も(見た目は面白いけど ^^;)ドラマ上必然性があるのかと...
妻を亡くし、一人暮らしの78歳の老人カール・フレデリクセンはある日ついに彼の生涯の夢を成し遂げた。それは思い出が詰まった我が家に、何千もの風船をくくりつけて、南アメリカの荒野に向けて大空を旅するというものだった。しかし彼はそこで最大の悪夢を見つける。楽観的な8歳の少年ラッセルが家のポーチに乗り込んでいたのだった!彼らはその失われた世界で驚くべき人物に遭遇することに。
声の出演はエドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、 ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェ...
これも1週間遅れのレビュー記事。
ピクサーの新作アニメということで、期待して「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞。「UCとしまえん」は、少なめかなぁ。
「カールじいさんの空飛ぶ家」は、大きめのスクリーンで、4割程度か。
【ストーリー】
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。
幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。
喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。
ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。
無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。【スタッフ&キャスト】
監督:ピート・ドクター
声の出演:エド・アズナー、クリストファー・プラマー
前半は、エリーとの回想が多くて、セリフが少なめ。
それが、なんとも切ない。
エリーと暮らしてきた家とのお別れになりそうな事件が起きたとき、カールの一世一代の冒険が始まる。
そこに、ひょんなことからついていくことになった少年ラッセル。
風船で家が飛ぶか、という疑問はさておき。...
(原題:UP)
【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)
ピクサー映画の10作目にして、初の3Dアニメーション。
偏屈で孤独なガンコ老人が亡き妻との約束を果たすべく、我が家に大量の風船をつけて大冒険に出発するアドベンチャー映画。
1930年代。伝説的な冒険家チャールズ・マンツ(声:クリストファー・プラマー)。世界中を旅して、数々の歴史的な遺跡や動植物を発見していった。ある時、南米の秘境で"パラダイスの滝の怪物"とされる骨を持ち帰るが、全米冒険家協会からニセモノと鑑定されてしまう。プライドを傷つけられたチャールズは、生きた標本を捕まえると言い残し、消息を絶ってしまった。一方、飛行帽とゴーグルがトレードマークのカール少年(声:ジェレミー・レアリー)は、冒険家に憧れるシャイで無口な少年。同じく冒険家に憧れる少女エリー(声:エリー・ドクター)と出会う。
19歳になったカールは、エリーと結婚。2人が秘密基地として遊んでいた廃屋を改装して、自分たちの新居とし、幸せな結婚生活を送っていた。老夫婦になっても2人は仲よく人生を送っていたが、エリーは病気で帰らぬ人となってしまう…。
78歳になったカール・フレドリクセ...
「パラダイスの滝よ。伝説の場所って言われてるんだ……
あなたが飛行船で連れてって。ぜったい約束ね。」
解説:『モンスターズ・イン?...
『カールじいさんの空飛ぶ家』 UP
2009年・アメリカ
ディズニー×ピクサーのお爺ちゃんアドベンチャー・アニメ。
2Dの字幕版を鑑賞。
予?...
ピクサー最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』観てきました。
あらすじは
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。?goo映画より?
冒頭に語られる(?)カールじいさんと妻エリーとの出会いから、妻エリーの死まで、これだけでも十分感動できますね。
最愛の妻エリーを亡くし、独り生きていくカールを襲う時代の波。
妻の夢を叶えるために、空へと飛び立つ(?)わけですが、こんな理由から、最後の一歩を踏み出したとは・・・
しかも、空飛ぶための風船にも、いろんな意味が籠められています。
最近のピクサー映画は、“心の機微”がよ?く描かれていて、本当に“こころ”に直に訴えるストーリーの良さがありますね。
モノを描いても、動物を描いても、人物を描いても、ストーリー...
泣けそうな映画だよなぁと予測していたので、いかにも観客の少なそうな日曜日の最終回というタイミングを狙って劇場へ。「これなら映画が終わってメソメソしていても、あまり他人から見られなくて済むので恥ずかしくないかも」という目論見は外れ、3Dメガネを受け取って場内に入ってみると超満員。さすがにCGアニメのピクサーが築き上げてきたブランド力は衰えを知らない人気ぶり。妻エリーに先立たれ独りになってしまったカールじいさん。以前は閑静な住宅地だった住まいは、今では再開発のお陰で高層ビルに囲まれてしまい立ち退きを迫られている。いよいよカールじいさんが家を譲り、老人ホームに入らなくてはならなくなった日、家から無数の風船が現れ、家を持ち上げ空に浮かんだ。向かうはエリーと共に行くはずだった南米の秘境〈パラダイスの滝〉。しかし、最近カールじいさんに付きまとっていた少年ラッセルも知らぬ内に連れて来てしまっていた。そんな中、天候が一転、嵐の中に飲み込まれてしまった。激しく揺れる空飛ぶ家。果たしてカールじいさんとラッセルの運命は…ってお話。物語を紹介してみると1行にも満たないことになってしまうのだが、冒頭で子供時...
古今東西座 August 06 [Fri], 2010, 1:57
『ウォーリー』、『ボルト』のディズニーピクサーが贈るフル3DCGアニメーション。亡き妻との約束を果たすため、思い出の家に大量の風船をつけ旅立つカールじいさんと、偶然にも一緒に付いてきてしまったラッセル少年の大冒険を描く。監督は『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファイティング・ニモ』のボブ・ピーターソン。ボブは脚本も担当している。ピクサー初のデジタル3D作品。
最近お気に入りの3Dで鑑賞(吹き替えです)―【story】最愛の妻を亡くしたカールは、数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。偶然居合わせた8才の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発するが― 監督 : ピート・ドクター 『モンスターズ・インク』【comment】偏屈そうなおじいさんが主役―ということで、イマイチそそられないなぁ?というのが正直なところだったのですが、去年のPIXAR作品『WALL・E/ウォーリー』に続いてとてもいい映画でした?一緒に観た子どもともども満足して鑑賞を終えました― カールの最愛の妻エリーは、カールを置いて天国に旅立ってしまいました― カールとエリーは、二人が10才の時から仲良しで、共に冒険家ムンツに憧れ、いつか“伝説の滝”に行こう―と誓い合っていました。 やがてカールとエリーは結婚し、二人が初めて出会ったボロ家を自分たちが思い描いたように改装して幸せに暮らします。辛いこともあったけれど、ずっと仲睦まじかったカールとエリー。 ところが、年を経て、子どもの頃に誓い合った冒険の夢を叶えぬまま、、、エリーはいなくなってしまったのです― そして、思い出のいっぱい詰まった家を...
ディズニー・ピクサー最新作で、ピクサーとしては初のDisney Digital 3-D作品『カールじいさんの空飛ぶ家 3D』字幕版を観てきました。
★★★★
こないだの『ボルト』は同じディズニー3DCG映画でジョン・ラセターが携わってても非ピクサー作品。
今回はピクサー純正、本気モードで3Dワールドが展開される!
と期待してたんだけど、日本でのIMAX上映は無し。
オマケに俺が観たのは梅田のTOHOで、あそこは作りが古い映画館だから、スクリーンがデカくても座席の配置の関係もあってあんま飛び出して観えないんよな。
そんなこんなで、せっかく広大な大空に浮かぶ風船ハウスにあんまり奥行やら飛び出し具合が感じられず、3D映画としては魅力に乏しかった。
日本でもとっととIMAXを増やしてください。
さてさて、映画の内容。
ピクサーが万人の心に届く演出が上手いのは言うまでもないね。
冒頭の10分の回想シーンで鷲掴みにし、じいちゃんの心に戻った童心と探究心、亡くなったばあちゃんとの約束を守る夢と執念に同調させられまくり。
頑張れじいちゃん!
『クリスマス・キャロル』のクソじじいとは違うにしろ、奥さんを亡くして意固地になってしまってるじじいばかりを...
そーれりぽーと August 05 [Thu], 2010, 20:15
☆夜、皆で観る約束になっていたのだが、他の作品を観ようと行った<MOVIX昭島>で、つい、この作品のチケットを買ってしまった。
『レミーのおいしいレストラン』以降(『WALL・E/ウォーリー』含む)、その完成度は認めるも、いまいち、心にグッとこなくなってしまっているピクサー作品だが、やはり、公開すればすぐにでも観たいのだ。
客入りは良く、一人で行った私の両側にも、別のお客さんがキツキツに座っていた。
◇
感想を簡単に語っておく。
良かったけど、予告編から推察される内容を越える作品ではなかった。
スピルバーグの作品もそうだけど、アメリカ映画というのは、先ず、物語の範囲(舞台)をこちらに提示してから始まる。
だから、意外性に欠けることが多い。
だが、妻を亡くしたカールおじさんの新しい冒険・・・、その前段階となる半生、妻との出会いと生活と別れの、最近の感動生命保険CM並みの洗練されたダイジェスト感は素晴らしかった。
ベタだが、私はホロリときて、「こりゃ、大傑作になるんじゃないか」と期待した。
何よりも、カールが出会う最愛のエリーの爽やかな性格が気持ち良かった。
吹き替...
試写会場となったシアター7の客入りは1〜2列目以外満席。お子さんを含む女性客が多い。川崎観客は相変わらず上映中に袋菓子をガシャガシャと大きな音を立てて食べるのでうるさ...
愛する妻が死にました―
だから私は旅に出ます。
甥っ子初の3Dに連れていってきましたー
ストーリーは勿論、3Dの立体感に甥っ子ったら始終ワクワク興奮しっぱなしでしたー♪
私は・・
冒頭やられてしまいました!
カールとエリーが出会った恋に落ちて、哀し
日々のつぶやき August 05 [Thu], 2010, 16:50
カールじいさんの空飛ぶ家「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞してきました3D吹き替え版を。WMCでは3D作品が+300円で観られるようになりました〜!「ウォーリー」のディ...
□作品オフィシャルサイト 「カールじいさんの空飛ぶ家」□監督 ピート・ドクター □脚本 ボブ・ピーターソン □キャスト(声) エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー■鑑賞日 12月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> カールじいさん。 麦わら帽子と口の回りの濃い髭がある? んなわけないですね(笑) 幼い頃からの二人の夢・・・。 いつか手を取り、実現したいと思っていたのに、エリーはを置き去りにして 先に逝ってしまった。 エリーのいない生甲斐のない僅かに残された日々と、 立ち退きを迫られるという外圧に屈するのこともせず、 そんななか、怪我の巧名というか、せっぱつまって彼は エリーとの夢を実現させるべく空に舞い上がる。 二人の想い出の一杯詰め込んだあの家と一緒に。 CGというものは時にリアルな役者の上を行くことができるのだと知る。 不思議に感情移入がしやすいし、実像では表現できない部分を包括的に表現できるし、...
京の昼寝?♪ July 26 [Mon], 2010, 12:26
【ピクサー】カールじいさんの空飛ぶ家【UP】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1239669035/
1 :名無シネマ@上映中:2009/04/14(火) 09:30:35 ID:PHNMrLyI
ディズニー デジタル 3-DTM版同時公開
監督: ピート・ドクター(「モ
100616.mp3 (2分12秒)映画、『カールじいさんの空飛ぶ家』を観ながら、ETC英会話のダイアン先生のレッスンを受けています。 指を使ったジェスチャーのお話です。人差し指に中指を絡めるジェスチャー、cross your fingure これはどんな意味かご存知ですか。また、人差し指と中指を立てて、前後に数回動かす仕草、これはどんな意味なのでしょうか。 mp3 player var so = new SWFObject('http://aoki.com/etc/radio/player.swf','mpl','250','20','9');so.addParam('allowscrip...