ベビーシッターの目から見た上流家庭の実態をリアルに描き、アメリカの女性から支持されたベストセラー小説を映画化。監督はシャリ・スプリンガー・バーマン 、ロバート・プルチーニ、キャストはスカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ他。
<あら...
85.私がクマにキレた理由■原題:TheNannyDiaries■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:10月25日、みゆき座(日比谷)スタッフ・キャス...
ブログネタ:「趣味は○○」って語れるものある?
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映画が大好きです。
映画について、あれこれ言うのも大好き(爆)
趣味は映画観賞ですね。
このブログの映画の記事も600を超えてます。
これは立派な趣味です。
映画がいいのは、
初対面の人と会話の話題に
The Nanny Diaries(2007/アメリカ)【試写会】
監督・脚本: シャリ・スプリンガー・バーマン/ロバート・プルチーニ
出演:スカレーット・ヨハンソン/ニコラス・リース・アート/ローラ・リニー/ポール・ジアマッティ/クリス・エヴァンス/アリシア・キーズ
なりたい自分がきっと見つかる。
マンハッタンのお仕事探し。
久々の試写会です!
マンハッタンでナニーとして働いていた女性の自らの体験談をもとにしたベストセラー小説『ティファニーで子育てを』の映画化。
邦題があってないような。。
※ナニーとは住み込みで子供の面倒をみる、育児や教育の専門知識を持った女性のこと。
story
ステキなエリートを夢見るアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇われ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーだったが、自分勝手なセレブ一家に24時間振り回されるハメになる。
小悪魔なイメージのスカーレット・ヨハンソンが普通の女の子役。
都会のおとぎ話のような設定。
主人公アニーは、大学を卒業し...
小部屋日記 August 08 [Sun], 2010, 22:58
原作はベストセラー、主演は最高ランクのセクシー女優で演技派の俳優が脇を固めるコメディ・ドラマがThe Nanny Diaries(私がクマにキレた理由)。NYU出身でナニーの経験ある女性2人が書いたスノッブでイカレたニューヨークの上流社会の子育て奮闘記は多くの共感と怖いもの見たさから大きな反響を呼びました。 当然映画化も成功かと思いきや、これがただの駄作に。 主演はScarett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)ですが、彼女が暗くて文学少女っぽい役が似合わない事実を証明することになってしまいました。 大好きなLaura Linney(ローラ・リニー)が主人公の雇い主、Pau...
The Nanny Diaries・・・原題からは思いもつかないような邦題なんだけど(笑)この『私がクマにキレた理由』マンハッタンにはいろいろな人種が住んでいるアニーはまだ自分が何をする人になるのか想像がつかずにいる・・・私って何?面接官の問いに答えられない^^;;;そんな
黒猫のうたた寝 August 05 [Thu], 2010, 9:17
大学を卒業して、自分探しのためにナニー(子守)を体験する女の子のお話です。 主演のスカーレット・ショハンソンが素朴で心優しい女の子をキュートに演じていました(^^) アニーは大学で人類学を学んだ女の子。優秀な成績で卒業し、いざ金融業界への道へ…と進むはずだったが どうも自分の道とは違う気がしてしっくり来ない。 大切な就職面接でも“自分とはどんな人物か”という質問に上手く答えられず、すっかり悩み始めてしまった。 公園で自分の将来を分析をしていた時、自転車に轢かれそうになっていた一人の幼い男の子を助ける。 慌てて飛んできた母親に名乗ると、母親は“アニー”と“ナニー”を間違えてしまった。 前任のナニーがちょうど辞めてしまったところだと言う母親は、ぜひアニーをうちへ迎えたいと名刺を渡す。 次の道を決めるまでの間だけと気軽にナニーを引き受けたアニーに待っていたのは、 休み無く突きつけられる指示と、とんでもない気苦労の連続だった… 上流社会の中で振り回されているアニーですけど、それでも一生懸命に頑張っていました(^^ゞ 原作は『ティファニーで子育てを』というアメリカでベストセラーになった小説です。 作者はマン...
楽そうに見える道こそ地雷がいっぱい
ニューヨーク、マンハッタン。大学を卒業し、将来を模索していたアニー・ブラドックは就職試験もうまくいかず、公園で途方に暮れていた。その時事故に遭いそうな少年・グレイヤーを救ったアニーは、少年の母親であるセレブのミセスXにナニー≠ニ勘違いされたことから、グレイヤーのナニーとして雇われることに。
しかし自分磨きに忙しいミセスXに、全く家庭を顧みない父親のミスターX。そのためアニーは24時間グレイヤーの面倒を見ることに。5歳のグレイヤーに振り回される...
映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ 現代では「自分探し」というのかなり大きなテーマである。必死で生きる時代はとっくに終わり、自分が生きる意味を見いだせなければ、自ら死を選んでしまうような時代。自分の立ち位置を確認するというのはとても重要だ。どう見てもこのタイトルからはそんな深い意味のある映画だとは想像しがたいが、『私がクマにキレた理由』はなにげにいいところを突いた映画だと思う。 ストーリーは、単純明快。ニューヨーク近郊の大学を卒業した女の子が親の期待を一身に受けて金融業界を夢見たものの、面接で自分の...
またまた試写会に行ってきました{%メイドに変身!hdeco%}
白ブタさん August 01 [Sun], 2010, 0:10
自身の人生に迷っていた女性。
そんな女性が、ちょっとした遠回りで知ったこと。
なぜ、親が子供に愛情を注ぐのか?
幸せになるには何?...
おかしな邦題になっちゃったという記事に載せたこの作品、
スカちゃんがセレブのナニー(家政婦)になるお話{/atten/}
もう3回くらい言ってるけど去年の全米公開時に観に行ったら
フリーペーパーの映画情報誌の印刷ミスで、上映終わってて
yueが上の人に文句を言ったら好きなのただ観でかわりに『ハロウィン』をみせてもらったというのがちょうど1年前、、、、、。
DVDスルーだと思ってたらやっとここへきて日本公開{/atten/}
試写で観て来ました?。
原題は『ナニー・ダイアリーズ』で原作はベストセラーになった小説「ティファニーで子育てを」
ティファニーといえば、NYの五番街(フィフスアベニュー)に本店がある、
そこでする子育てという意味と『ティファニーで朝食を』をひっかけてる
そもそも小説のタイトルがヘンだけど、邦題もヘン。
確かにクマはでてくるけどクマにキレるわけじゃないし{/m_0161/}
『ナニー・ダイアリーズ』で良かったんじゃない?
それとも『ブリジット・ジョーンズの日記』のマネっぽいからなの?
監督/脚本は『アメリカン・スプレンダー』のシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチー二の監督コンビ。
前置きはこの...
(原題:THE NANNY DIARIES)
【2007年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)
エマ・マクローリンのベストセラー小説「ティファニーで子育てを」を映画化したコメディ映画。
人類学を専攻し優秀な成績で大学を卒業したアニー・ブラドッグ(スカーレット・ヨハンソン)。母ジュディ(ドナ・マーフィ)の期待を背負い投資銀行の面接に向かうが、思いもかけない質問に答えられずに面接会場から逃げ出してしまう。セントラルパークで途方に暮れていたアニーは、そこでセグウェイに轢かれそうになった5才の男の子グレイヤー(ニコラス・リース・アート)を助けることに。そこへ現れた母親ミセスX(ローラ・リニー)に自己紹介するが、アニーをナニーと勘違いされてしまう。とりあえずの職に困っていたアニーは、マンハッタンの超ゴージャスなマンションで、ナニーとして働くことになる。同じマンションに住んでいるハーヴァードのハンサム(クリス・エヴァンス)と出会い、恋の予感に胸をときめかすが、美しく高慢で身勝手なミセスXと言うことを聴かないグレイヤーに、アニーは24時間振り回されっぱなし。そして仕事でなかなか家に顔を出さない主人のミスターX(ポール・ジ...
「The Nanny Diaries」 2007 USA
N.Y.、上流階級の家庭でナニーとなった大卒女性の子育て奮戦記。
ナニーのアニーに「ママの遺したラヴ・ソング/2004」
「理想の女/2004」「マッチポイント/2005」「タロット・カード殺人事件/2006」「ブラック・ダリア/2006」のスカーレット・ヨハンソン。
ミセスXに「ルイーズに訪れた恋は.../2004」「イカとクジラ/2005」「アメリカを売った男/2007」のローラ・リニー。
アニーのママに「ファウンテン 永遠に続く愛/2006」のドナ・マーフィ。
アニーの親友リネットに歌姫アリシア・キース。...
【THE NANNY DIARIES】
2008年/ショウゲート/106分
【オフィシャルサイト】
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス、ドナ・マーフィ、ポール・ジアマッティ
今週の平日休みは久しぶりの試写会at九段会館。
gooブログ使って映画レビュー書いてるのに、
「goo映画」募集の試写会に当たった事がない・・・と書いて応募したら当たっちゃった。
(原題:The Nanny Diaries)
----これって何週間か前に観たんじゃなかった?
「うん。
ちょっとタイミングを逃してたんだけど、
昨日、映画館で予告編をやっていて、
そうか来週公開なんだと気づいて……。
しかもその予告が
この映画の特徴をあまり伝えていない。
これは喋らなくては……と、そう思ったわけ」
----ふうん。そういうことニャンだ。
で、この“クマ”ってニャによ。
クマって動物園くらいにしかいないじゃない。
だれかのたとえニャの?
「まあ、そこがポイントだね。
でも知らないに越したことはない。
ぼくもこのクマというのは、
主演のスカーレット・ヨハンソンと
一緒に写っている子供の比喩かと思っていたんだ。
ところが彼がほんとうに厄介なのは最初だけ」
----簡単にお話を説明してよ。
「主人公は
大学卒業したばかりのアニー。
就職活動を始めた彼女だが、面接に失敗。
ところがその帰り、
セントラルパークで
危うく事故に遭いそうになった子供を救出。
彼女に感謝する母ミセスX(ローラ・リニー)が
アニーの名前をナニーと聞き間違えたことから、
アニーは思いもかけない人生を歩み出すことになる……」
----なに?そのナニーって?
「これ...
ラムの大通り July 28 [Wed], 2010, 23:59
アニーがナニーは洒落?
【Story】
大学を卒業したものの、やりたいことが見つからずにいたアニー(スカーレット・ヨハンソン)はひょんな?...
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年
制作国:アメリカ
上映メディア:劇場公開
上映時間:105分
原題:THE NANNY DIARIES
配給:THE NANNY DIARIES
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン
ロバート・プルチーニ
主演:スカーレット・ヨハンソン
ローラ・リニー
アリシア・キーズ
ポール・ジアマッティ
大学を卒業したばかりのアニーは、ある日事故に遭いそうになった少年を助けたこ
とをきっかけに、彼の母親から子守りとして雇われる。
THE NANNY DIARIES
新卒ながら就職に失敗したアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、NYのセント
ラル・パークで出会ったミセスX(ロー?...
評価★★★★
奨学生の試験に合格した論文はこういうことです。
☆本日は、仕事が早く終わり、夕方から、本日封切り二本立てと洒落込んだ。
『私がクマにキレた理由(わけ)』と『ゲット・スマート』をネット予約し、MOVIX昭島のロビーで入場を待っていつつ、携帯で、暇つぶしに『超映画批評』を閲覧していたら、上記の2作品が高評価であった。
なかなか的を射た評論だったので、私が書くに当たって、内容がかぶるので、ちょっと悔しかった。
私は、別に「超映画批評」の前田氏を敵視するつもりはないので、誰かさんのように、無理矢理に反対の評価にするつもりはない^^;
特に、前田氏のスカーレット・ヨハンソン評は良かった。
確かに、顔は、ナタリー・ポートマンなみにツンとしているのだが、妙に身体がムチムチッとしていて「男好きのする体付き」であった。
人並みに遊び好きで、知り合った同じ階の男性に、貪り抱き合うシーンなんて、気持ちが伝わってきた。
自分の監視していたカメラが、テディベアに仕込まれていたことを発見し、「ハンッ!」と野太い声を出すのも魅力的だった。
◇ ◇
それから、『最後の初恋』の時も思ったことだが、この作品も完成度が高かった。
そのスタ...
ニューヨークに住むお金持ちの家で子守りの仕事をする事になった女性の物語です。
☆☆☆★− (10段階評価で 7)
4月4日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
私がクマにキレた理由(わけ)
THE NANNY DIARIES
監督 シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチーニ
出演 スカーレット・ヨハン?...
なりたい自分がきっと見つかる。
マンハッタンのお仕事探し。
【感想】
大学を卒業後、就職試験に失敗して途方に暮れるアニーが、
ひょ...
少し前の鑑賞だったけど、、、感想が後回しになっちゃった?(内容を忘れちゃう・汗)マイブログのカテゴリーで、初の【わ行】の映画だから、しっかり書かなくちゃーね(笑)【story】アニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇われ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、アニーは自分勝手なセレブ一家に24時間振り回されるハメになる― 監督 : シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチ―ニ 【comment】どうやらこの作品は、『ベビーシッターの目から見た上流家庭の実態をリアルに描き、アメリカの女性から支持されたベストセラー小説「ティファニーで子育てを」の映画化』のようです。ふ???ん内容は全く違うのに、何故か『プラダを着た悪魔』を思い出したのは、普通の女の子がセレブもしくはキャリアウーマンを冷静に見つめたドラマだったからかな。でも、かなりオーソドックスな展開で、あまり目新しさはなかったなぁ?特にワクワクすることもなかったし、、、ただ、映画としては地味な作りに思えても、個人的な好みとしては、映画...
ハリウッドで今最も旬な女優の一人、スカーレット・ヨハンソン主演作品。世界で一番セクシーな女優に選ばれたこともあるだけあって美人なのはもちろん、いわゆる“イイオンナ”ってやつです。当然の事ながら私も好きな女優さんの一人でありまして、普通に観に行くわけです、ハイ。
まだまだお若い(25歳)のに、いつもセクシー系愛憎劇出演の多いスカーレット・ヨハンセン。
彼女主演のコミカルな映画ってことで見たかった本作。
やっとDVDが発売になったので、早速レンタルし鑑賞しました。
東京を舞台にした「ロスト・イン・トランスレーション」や、フェルメールの絵をもとに
作られた「真珠の耳飾りの少女」の時点で18歳か19歳だったって・・・何でこんなにお色気ムンムンなの?
{/dog_nomal/}********{/dog_sad/}********{/dog_shy/}****
私がクマにキレた理由 THE NANNY DIARIES
************{/dog_lose/}{/dog_lose/}******{/dog_smile/}**
この絵文字は「クマ」じゃなくて「イヌ」だった・・・
< ストーリー >
大学を卒業したもののゴールドマンサックスの面接で「あなたはどんな人物か?」と聞かれ、
答えられず、自分が何を目指しているかが見えないアニー。
公園で男の子を助けたことからニューヨークの高級住宅街に住む一家のベビーシッターをすることに。
仕事と浮気に忙しく、家庭を顧みない父親ミスターX(ポール・ジアマ...
これ、映画館で見るかどうかボーダーの作品だったんですが、予告を見て「ブリジットジョーンズ」とか系かな?と思って、しかもスカーレットヨハンソン、やっぱり気になっちゃうし?ってな気持ちで見に行きました。今回のスカーレットはいわゆる普通の役。特にお色気ムンムンでもないし、年齢不詳でもありません。頭はいいんだけど、専攻の人類学ではお金儲けはできず、女手ひとつで育ててくれた母ドナマーフィーが望む金融界に就職しようとはしたものの、なんか納得できずセントラルパークでぼーっとしているときにセグウェイの前に飛び出した子供グレイヤーを助け、その母親ミセスXローラリニーに「アニーよ」と自己紹介したところ、「ナニー?まー、ちょうど良かったわ。新しいナニーを探していたのよ」と面接を申し込まれる。現実世界ならここで「いやいや、私はアニーです」と普通に訂正すればいいんだけど、ここは映画の素敵な世界。アニーはきちんと訂正せずにナニーっていいかもって面接に出かけていく。ミセスX(エックス)って変な名前なんだけど、それはアニーが人類学を専攻していたから、アフリカの原住民とかを観察するような感覚でニューヨークのアッパーイー...
シネマ日記 July 28 [Wed], 2010, 13:52
なりたい自分がきっと見つかる。マッハタンのお仕事探し。
10月21日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。どうもしっくりいかないこの邦題、クマなんて、ラスト近くでちょこっと関係あるくらいなのに・・・・。いややっぱり大きい意味があると思いましょう!
スカちゃんも、ナタリーも大人気。出演作が続きます!今回はスカちゃん、ナニーになって大奮闘ナニーとは?何ぞや。日本ではベビーシッターといわれているお仕事なんです。シッターのお仕事は、英国では国家資格が必要というくらい重要な位置あるようです。何故なら、単に子どもを預かるだけでなく、情操教育、しつけを行うという点で保護者の注目を集めているそうで、いわゆる幼児保育のプロフェッショナル=ナニーなんです。随分前にこの仕事をしようか?と思い専門の会社をのぞいたこともありましたが。どうも教育とか、しつけというものには向いていないかもと思い、断念したことがあります。そんなこんなで結局、ハンディを持った人たちの支援をやることになりましたが。ということでこの作品の本題に戻るとしましょう。
物語
優秀な成績で大学を卒業したアニー・ブラドック(スカーレット・ヨハンソ...
大学を出たばかりで、どういうわけかN・Yのセレブな一家のナニー(子守)になってしまったアニー(スカーレット・ヨハンソン)の物語。とはいいものの、この一家の夫婦の行動や5歳の男の子の腕白さは、あまりにもステレオタイプで、『奮闘努力の甲斐もなく』、アニーは最後放り出される羽目になる結末も、退屈な予想の範囲内であった。ちょうどそのまま博物館の展示室に収まるような具合に。
セレブな家庭の人類学的な標本を収めようとするなら、それはよいかもしれないが、ニュー・ヨークで生きている生の人間像を見せようとするなら、もう一歩踏み出してくれなくては。第一今の若い女性が、ちょっと見た目に無気力に見えるほどあんなに従順だろうか?とっくにキレてしまっているのではないか?
無事に大学を卒業したものの、人生の方向性を決められない21歳のアニー。就職活動も上手く行かず、公園で途方に暮れていた彼女は、1人の少年を事故から救う。少年の母親ミセスXに名前を聞かれ「アニー」と答えたところ、彼女は「ナニー(子守り兼教育係)」とカン違い。こ
☆☆☆(6点/10点満点中)
2007年アメリカ映画 監督ロバート・プルチーニ、シャリ・スプリンガー・バーマン
ネタバレあり
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン/ロバート・プルチーニ
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、ポール・ジアマッティ、クリス・エバンス
なりたい自分がきっと見つかる。マンハッタンのお仕事探し。
「大学を卒業後、本当の自分とは?これか
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス?
大学を優秀な成績で卒業し、リクルートスーツに身を包み母親の期待に沿うべくゴールドマン・サックスの面談に臨むものの、面接官の「自分とはどんな人間か?」という質問に対して全く答えられず、自分の行くべき道を失う主人公アニー(スカーレット・ヨハンソン)。
そして途方に暮れていたところにアニーならぬナニー(子守り)に間違えられ、成り行きでアッパーウエストのセレブの住込みベビーシッター兼家政婦へと進むアニーの姿を描くといったベストセラー小説の映画化作品。
ニューヨークが舞台で、しかもスカーレット・ヨハンソンとあのアリシア・キーズの二枚看板でと(本当はちょっと違うけど)勝手に思い込んでしまい、実は密かに期待感を募らせていた本作。
冒頭の都会に住むさまざまな人間をジオラマ的に紹介していくオープニングこそ、ちょいと才気を感じるものの、「メリー・ポピンズ」でもなく「プラダを着た悪魔」でもないのはさておくとしても、全体的に脚本の詰めが甘くあらゆる面で中途半端さを感じ、「アメリカン・スプレンダー」以来の監督とのコンビだったご贔屓ジアマッティも見せ場が...
あらすじアニーは、ひょんなことからマンハッタンの超ゴージャスなセレブの家で息子の世話をする”ナニー”として働くことに。雇い主は、美しく高慢な“ミセスX"。勝手なセレブ親...
原題:THENANNYDIARIES監督・脚本:シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス、ポ...
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1223102064/
1 :名無シネマ@上映中:2008/10/04(土) 15:34:24 ID:yHygv4+F
原題:The Nanny Diaries
原作:ティファニーで子育てを(エマ・マクローリン、ニコラ・クラウス)
記念すべき映画記事300本目の今回は、いつもお世話になっているKさんに招待券をいただいた私がクマにキレた理由です。
よしなしごと July 28 [Wed], 2010, 4:43
『私がクマにキレた理由』 THE NANNY DIARIES
2007年・アメリカ
子守の仕事を通して別世界である上流階級の暮らしを観察するアニーの自分発見スト?...