いまだ見てなかった作品。レンタル開始日早々に借りてきて、母に貸したら一年半以上戻ってこなかったという…^;3D映画の先駆けですね。
この作品は、鑑賞者が一緒にパンドラの中へ入っていくような感覚の作品でしょ、最初は違和感ありまくりのナヴィ達にも自然と慣れていきます。というかヒロインなんて物凄い美人にみえてきちゃうんだから不思議だ。
映像が凄くキレイで世界観も面白いですね。CGも上手くできていて、表情豊かで動きも自然でした。ただ、アメリカ開拓民がネイティブアメリカンを侵略したSF版という意見もあり、確かに…と思ってしまう部分も。
しかし「仮想現実」に取り込まれすぎて本来の自分の姿を忘れてしまっているのではないかとか、彼のだんだん薄汚れていく姿をみてネット中毒者を連想してしまう部分をもあり…。自分は何者なのか、どっちの世界が本当かわからなくなってしまうところも。
ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイク。ナヴィ側の生活様式をみせているのが大部分を占めているので、主人公の彼に私達は感情移入して観ているので、立場はすっかりナヴィ側。ただ彼の行動に若干の違和感があるのは、6番目のトルーク・...
いやいやえん December 23 [Fri], 2011, 9:41
『 アバター 』 (2009)監 督 :ジェームズ・キャメロンキャスト :サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、
ス...
アメリカ合衆国建国の歴史的汚辱の反省点に立ち返り、
宮崎駿監督作品もたしなみつつ、
新しい技法:3Dを取り入れ、
彩り鮮やかにしかも随所にスリリングなシーンを織り交ぜ、
あっちゃこっちゃのSF映画のいいところだけをジェームズ...
アバター [初回生産限定] [DVD]/サム・ワーシントン,ゾーイ・サルダナ,シガーニー・ウィーバー
¥3,490
Amazon.co.jp
アメリカ 2009年
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リ
映画を観よう September 07 [Tue], 2010, 22:43
アバター / AVATAR
かの超ヒット作をレンタルでやっと見ました。
2009年 アメリカ映画 20世紀フォックス製作
製作・監督・編集・脚本:ジ?...
満 足 度:★★★★★★★★★★
(★×10=満点)
試写 にて鑑賞
09年12月23日公開
監 督:ジェームズ・キャメロン
キャスト:サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
シガーニー・ウィーヴァー
★試写会中毒★ August 29 [Sun], 2010, 22:51
自身の「エイリアン2」のリメイクのような出だしから、「ナウシカ」「ラビュタ」「もののけ姫」を想起させる舞台設定に、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」や「ラスト・サムライ」のような異民族交流の鉄板物語。
ありふれた題材を寄せ集めてシンプルな物語に再構成し最新技術でラッピングした映画。そこを批判する気は毛頭なく、[シンプルストーリー×最新技術のすごい映像=記憶に残る娯楽大作]のキャメロン方程式の正しさをまたも実証してしまった本作に、この監督の強い作家性を感じ感服するのだった。
ただ「あっさり伝説達成」のとこは笑ったが・・・
アバターAVATAR
2009アメリカ
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン(ジェイク)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、シガーニー・ウィーヴァー(グレース)、スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)、ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ)、CCH・パウンダー(モアト) 他
【ややネタバレありです】
年末仕事納めの日の夜に観てまいりました。新宿ピカデリーでおそらくXpanD方式による3D字幕版。前から2列目の中央というワタシ好みの激近スクリーンでした。
やはり最初にでる感想は、3D映像のすごさということで、あまりこけおどし的でなく、宣伝文句どおりまさにそこに居合わせているかのような臨場感を大切に撮ってあるという気がしました。奥行きのあるスペクタクルな画面も見ごたえがあるんだけれど、臨場感という点ではむしろ室内シーンのほうが顕著で、自分もその部屋にいるような感覚にくらくらしました。壮大なシーンでは自分はヘリコプターにでも乗って外を眺めているという感じでしょうか。この辺は技術的な課題というよりは、視座が空中にあるがゆえに自分がそこにいるという感覚になりにくいということだ...
【Avatar】
【監督・脚本】ジェームズ・キャメロン(タイタニック) 【上映時間】2時間42分
【日本公開】2009年12月23日 【製作国】2009年?...
先週土曜日の26日、海老名TOHOシネマズにて「アバター」を見てきました。
今年最後の劇場鑑賞です。
年末の大掃除や何やかやが気になって・・・映画に行ってる場合やない{/hiyo_oro/}
TOHOシネマズで上映前に流れる「秘密結社、鷹の爪団」の鑑賞心得が新しくなっていて面白かったです。
海老名という場所がら厚木や座間基地が近いので外国人の方が結構いらっしゃいました。
おそらく基地内の映画館では3Dの設備がないんじゃぁなかろうか?
真後ろの席に、本編スタート直後に入った日本人女性連れのお兄さん。
ぼそぼそ話すは席は蹴るは、マナーの悪さを鷹の爪団の総統にお仕置きしてもらいたかったです{/hiyo_ang2/}
遅れてきたから「鷹の爪鑑賞マナー」見てなかったんだねぇ。
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アバター AVATAR
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「アバター」って元はサンスクリット語で化身を意味するとか。
yahooでは、自分のそっくりさん(アバター)を作って写真代わりに載せている方いらっしゃいますよね。
規定のパーツから選ぶわりに、なかなか似ている気がします。
「バック・トゥー・ザ...
3D上映を観てきてんけど 映像がキレーのなんのって 素晴らしいぃぃ今まで観た3Dって 目の前に飛び出てきたり 自分が飛び回ってる感じで目が疲れたり 目が回りまくったりし...
アクション、ドラマ、3Dテクノロジーが融合したムービーイベントです。
夫婦でシネマ August 21 [Sat], 2010, 9:30
「アバター」...
ル・ポネ101 August 19 [Thu], 2010, 22:28
幻想的な異星の風景が美しい
でも、3Dの凄さはあまり感じなかった
3D映画は前の席で見る方が良いかも
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。
去年は、3D映画が沢山公開されました。映画業界では、多分今年は「3D元年」と呼ばれるのではないかと思われます。
そんな中、この冬最大の大作映画として、このアバターが公開されました。
この映画の監督には、「ターミネーター」で有名なジェームズ・キャメロンが担当しています。キャメロン監督が作るからには、映画に出てくるモノや映像自体のこだわりに期...
今年の初めはこの作品と決めてました!これはやっぱすごい!
映画『アバター/AVATAR』を見たよぉ〜
メディア 映画
上映時間 162分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2009/12/23
ジャンル SF/アドベンチャー/アクション
解説・・・
「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィ...
実は見たのは去年のこの映画(^^ゞ
そして私の初 3D です♪
白ブタさん August 15 [Sun], 2010, 16:26
(2009年・20世紀FOX/監督:ジェームズ・キャメロン) 「タイタニック」以来、12年ぶりのジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作。 いやー、待たせてくれましたね。キャメロン監督。しかし待っ
土曜日、最終で「アバター」観てきました。わたしもアバターに変身(リンク)してみました。目が離れているという時点で、わたしはこの青い生物を、受け入ることができない。アメリカのキャラクターは、ときどき首を傾げたくなるようなものが多いですね。今回のアバターも、最
幕張コーポ前 August 15 [Sun], 2010, 7:13
映像の技術革新は高支持率らしい。
ゲームはスーパーファミコンまでで挫折、というか離脱した。
事業仕分けではないが、本作を観ると技術はどこまで必要なのかという疑問が頭をもたげる。
ここ1年で急速に増えた3D上映。それ目当てであろうとなかろうと300円余計に取られる。
まあ、カーナビも始めは画面を見ると乗り物酔いしそうでこんなもの要らないと思ったものだから、慣れれば変わるかもしれないが、少なくとも今回は悪い印象を拭い去ることができなかった。
新たな発見は、3DのメガネをかけるとTOHOシネマズ海老名の1番スクリーンの大きさが感じられなくなるということ。奥行きは生まれるけど広がりが制限されるのだ。もったいない。
そして、やっぱり、疲れて寝た。
眠りこけた人間が言える立場じゃないとは思うが、ストーリーはいたって単純である。
理不尽な強制退去って、さっき「キャピタリズム」で観たばかりだぞ。
要は、見たことない世界を作り上げる想像力と技術力にお金かけたので存分に味わってくださいということなのだ。
「タイタニック」では細部まで忠実に再現した巨大船を沈めたが、今回は大木を折りました。
確かに目を見張る...
「自然と生きる」
蒼き人は、文明と交わりながらも、自然と共に生きることを選んだ。
【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。)
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。
「goo 映画」こちらから{/m_0156/}
アバター - goo 映画
ジェームズ・キ...
{/hiyo_en2/}あら、こんなところに、取り残されたように一軒の家が・・・。三方から攻められたら逃げ場がないわね。
{/kaeru_en4/}おいおい、そんな物騒なこと、言うなよ。
{/hiyo_en2/}でも、平和に暮らしてたって、いつ襲われるかわからないっていうのは、宇宙的な真実よ。
{/kaeru_en4/}それはそうだな。我々地球人だって、高価な鉱物資源があるからっていう理由だけで、平和な星の住人を迫害するんだから。まったくひどい話だ。
{/hiyo_en2/}ジェームズ・キャメロン監督の新作「アバター」の話ね。
{/kaeru_en4/}誰だって、アメリカ・インディアンの悲劇を思い出す。
{/hiyo_en2/}私は、ベトナム戦争を思い出したけどね。
{/kaeru_en4/}大国による小国の蹂躙。悩める兵士。そして、密林の中の戦いといえば、「プラトーン」をはじめとするベトナム戦争映画に度々登場しているからな。
{/hiyo_en2/}しかも、ジェームズ・キャメロンだから戦闘シーンの迫力はハンパじゃないんだ、これが。
{/kaeru_en4/}ジェームズ・キャメロンをご本尊とする「ターミネーター」の四本目が他の監督で今年封切られて、これも結構迫力あったんだったんだけど、キャメロン返り咲きの戦闘シーン...
【ネタバレあり】
話題の『アバター』を観てきた。
アバターって言っても富士通のハビタットじゃないよ。キャメロン御大の新作だよ。
#知ってますかね。。。
で、まず一言。やっとこういう「懐の深い"娯楽" 映画」が出てきたなというのが正直な感想。
これまでも「自然 vs 愚かな人間」的な作品は多数作られてきた。『アバター』もその類の映画であり、傲慢で欲深い人間を自然とそれとともに生きるモノたちの力が諭すお話である。身近なところでは宮崎ジブリの『ナウシカ』『もののけ姫』といったところが馴染み深い。さらに全体的なプロットは『ダンス・ウィズ・ウルブス』ままで、征服者側の人間が先住民達の思想文化に魅せられて反旗を翻すという内容。欧米的な視点で言えば、宗教・利益のためにアボリジニやインディアンを蹂躙し自然を破壊してきた自らの過去を戒め、高い精神性への目覚めを促す映画だ。
さてこれらの映画に共通して言えることは、「そのメッセージ性ゆえ暗い話になりがち」「感動作にはなってもハデな娯楽性を伴いにくい」というところ。そこで今回の『アバター』がスゴイと思うのは、その前提を吹っ飛ばし全くのハリウッド娯楽作に仕立て上げ...
地球から遥か離れた惑星パンドラを舞台に描かれる、異文化交流アクション超大作。
未完の映画評 August 12 [Thu], 2010, 18:43
原題:AVATAR監督・脚本・制作:ジェームズ・キャメロン映画 米 09☆☆☆☆
もし3D映画が、これからの映画新時代の幕開けなのだとしたら、もう新時代など来なければいい・・・・・
2009年12月23日(水) 20:50〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:1500円(3Dレイトショー料金) パンフレット:未確認 『アバター』公式サイト ストーリーは凡庸で捻り無く一直線。 これは豪華映像を楽しむ映画。 CGらしさを感じさせない見事なCGは、歴史を塗り替えるもの。 絶対に3Dで観るべし。 恐竜帝国の爬虫人類みたいな連中も、見ているうちに愛しくなってくる。 個人的には、プロ意識に徹した大佐のキャラクターが気に入った。 世界一軍人の似合う女、ミシェル・ロドリゲスが何とも中途半端な役回りで残念。もう少し活躍させてやれよ。 お勧め度:☆☆☆★ VFX度:☆☆☆☆ 俺度:☆☆☆☆
■ TOHOシネマズ 日劇にて鑑賞アバター/AVATAR
2009年/アメリカ/162分
監督: ジェームズ・キャメロン
出演: サム・ワーシントン/ゾーイ・?...
アバター[AVATAR] 今年1本目 <STORY> 惑星パンドラ、車いすの元兵士ジェイクはその動かない脚を治療してもらえることと引き換えに、パンドラの先住民ナヴィの肉体にリンクして、この星を侵略し鉱物資源を採掘するためにパンドラに乗り込んだ。 しかしナヴィの娘ネイティリと恋に落ち、ナヴィと行動を共にするうちいつしか人間ではなく、ナヴィそのものになりつつあった。 しびれを切らした、侵略軍はパンドラを攻撃しはじめる。 <感想> 3DIMAXで観ました。 3Dであり、大画面のIMAXだったため、迫力満点。 2時間半もある上映時間ですが、楽しめました、飽きません。 ただ、ものすごく前評判がよく期待しすぎたせいか、まあまあかな?くらいに思ってしまいました。 ターミネーター4に出ていたサム・ワーシントン、かっこよかったです。 IMAX&3Dの奥行き感は圧倒されます。 空に浮かぶ島が「ラピュタ」っぽかったと思ったのは私だけかしら? 評価:★★★☆☆
《アバター》 2009年 アメリカ映画 − 原題 − AVATAR 22世紀、人
アバター
AVATAR
監督 ジェームズ・キャメロン
出演 サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ
シガーニー・ウィーヴァー ステ?...
Blossom August 11 [Wed], 2010, 18:30
この映画の予告を観た時、
その時は3D上映とは知らなかったせいもあるのですが、
ストーリーも、さんざん使いまわされたような話だし、
何を今更と思ったのです。
というわけで、全く観る気なしでした。
ところが、周りの評判がともかく良い!
特に映像。
これは3D映像とい
違うかっ(笑)予告で見てたこのナヴィ族の顔には惹かれなかったんですよね〜。それがもう終盤にはすっかりファンになってましたもん!リアルなアバター(ナヴィ族)の表情や映像にも感動。テレビで撮影風景も見ていたので尚感動^^今年最後にと決めていた『アバター』、観て
美容師は見た… August 11 [Wed], 2010, 14:39
2009 162分 米 監督 ジェイムズ・キャメロン 出演 サム・ワシントン シガニー・ウィーバー ゾーイ・サルダナ 原題 AVATAR 1月11日鑑賞@松江SATY東宝
最近のニュースで興行成績が歴代1位になったと知って、大分前に見ていたのをアップする気になった。この映画、もともと評判は良かったが、J.C監督が次に原爆の映画を考えていると知ってから、さらに興味が高まった。
隣の男性はなんだ、3Dでないのかと、失望していた。(松江では3Dがダメだが、出雲に行けば見られる。人口も逆転しそうだし、このままでは松江は出雲に追い抜かれるかも。)
監督が14年間考えてきた映画だそうだ。と言うことは、9.11事件の前からということだ。アメリカの戦争政策に対する批判がでている。しかし、やはり、原始的な兵器といえども、彼らも戦う。
圧倒的な戦力に対して必死で抵抗する原住民の構図は、ベトナムや沖縄、焼け落ちた樹木は広島を想起させるものがあった。
「サロゲート」と共通点もあるが、出来上がりは雲泥の差でこちらが良い。
しづのをだまき August 11 [Wed], 2010, 13:55
【AVATAR】
2009年/FOX/162分
【オフィシャルサイト】
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、ジョエル・デヴィッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・ステューディ、ラズ・アロンソ
監督:ジェームズ・キャメロン 2009年公開(USA)
なかなか面白い作品です。
ちょっぴり米国政府を批判するような作品にも思えましたが、まあ政治的背景を抜きに考えても面白い作品だと思います。
まずVFXが凄い!
実写さながらな仮想生物が、画面狭しと動き回っているのには驚愕します。
特に3Dで観賞すると、迫力満点で非常に楽しい!
その楽しさと反比例して、ストーリーは非常にシリアスな展開です。
原住民が攻撃されるシーンは、悲しみが伝わって泣きそうになりました。
戦闘シーンは凄くリアルで臨場感があり、また攻撃される側の視点で描かれているので、戦争の怖さが伝わってきます。
良く出来た良い作品です。
公式ホームページ
放浪映画人トップページ
放浪映画人 August 11 [Wed], 2010, 13:41
3D特別前夜祭上映で、パンドラ体験へ、行ってみました!
満員かしらと思ったけど、そうでもなかった (^_^;)
IMAXは、近隣にないので、TOHOシネマ?...
日本で4館しかないIMAX3Dシアターが近くにあるので、せっかくだからと初体験してきました。3D映画自体の鑑賞もお初です。3D用のメガネは十分大きくて、普通に眼鏡をしている自分でも違...
かってのローランド・エメリッヒ監督が描き出した『インデペンデぺンス・ディ』においてえがきだされた、侵略される側の心理、恐怖。今回の『アバター』もまた、侵略される側の立場...
正直もうしまして、3D映画ってやつが苦手です。 なんで映画が飛び出さなきゃいけな
C note August 11 [Wed], 2010, 9:07
・
資源を求めて侵攻する人類の一員として異星人が暮らす美しい星にやってきた下半身不随の海兵隊員の主人公が、異性人の身体を得てやがて先住民とともにその星のために戦うといった物語を最新の CGI を駆使して壮大なスケールで作られたSFアクション大作。
ステロタイプな好戦的な大佐の存在であるとか、原住民に対する恋愛感情を絡めたシンパシーの在り方だとか、あるいは一連の宮崎アニメと通低する自然との共生といったテーマ性だとか、展開される物語そのものはさほど正直言ってさほど新味はなく、映像の面白さを補完する程度ではあるものの、アメリカがこれまで行なってきた醜いことに対する悔悟の思いを侵略する側の兵士( soldier )からされる側の戦士( Warrior )としての視点の転換といった意味を含めて汲み取るといった意味では、それなりにまとまっていたとも言えるのかも知れない。
ただそうした物語そのものを語るよりも多くの人たちが絶賛し、ついに現れた「3D映画」の第1作としての映像の素晴らしさを語るべきなのだろうけれど、あろうことか今回、金沢は地方都市屈指のシネコン激戦地区で、6つものシネコンがあり、あわせて40スクリーン以...
「アバター見た?」
最近、友人に会うと、よく訊ねられる。評判の作品だからかな。
体調を崩して、ブログを更新しなくなったものだから、映画仲間は、私が映画をほとんど見ていないと思っているらしい。
私は映画が大好きだから、たとえ寝たきりになったとしても何とか方法をみつけて、見たい映画はきっと見る。一緒に行ってくれる人がいなくたって、1人でも見る。だから、当然、アバターも公開初日に劇場に出向き見た。
「じゃあ、何故、ブログにレビューを書かないのよ?」
そこまでの元気と気力はないのです。でも、確かにレビューを書きたい作品でした。
☆友人曰く・・・
「アバターの青い顔って、気持ち悪い。だから、見る気にならないのだけれど、評判良いしね、どうしようかなって思って・・・。前に誘ってくれたよね、だから、訊いてみたんだ。で、おもしろかった?」
そういうことか・・・。僅かばかりの映画代が惜しいわけでもあるまいし、それに、どうせ、その映画代も彼氏が払うんでしょう?
おもしろいかという質問に対しては、おもしろかったと答えておきましょう。
どこがと訊かれれば、映像が凄かったと・・・。だから、どうせ見るなら、...
★★★★
悪いひとたち
「悪いひとたちがやって来て みんなを殺した 理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから」
ブランキ?...
アバター 3D - goo 映画
1月10日、映画館にて。
昨年は3D元年と言われて、3Dの映画が次から次へと公開されました。昨年「クリスマスキャ...
近未来二番館 August 11 [Wed], 2010, 1:28
AVATAR観るのではない。そこにいるのだ。もうひとつの体。もうひとつの運命。上映時間162分製作国アメリカ公開情報劇場公開(FOX)初公開年月2009/12/23ジャンルSF/アドベンチャー/ア...
ジェームズ・キャメロン監督が年月をかけて創り上げたSFアドベンチャーです。 ずーっと公開を楽しみに待っていました。 3Dで描かれた惑星パンドラの美しさに圧倒されました〜
ジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりの新作「アバター(AVATAR)」を見てきました。めがね使用者なので3Dメガネ使い
『ターミネーター』、『タイタニック』と日本で最も有名な監督の一人ジェームズ・キャメロンが送るSFアクション超大作。主演は『ターミネーター4』で一躍脚光を浴びたサム・ワーシントン。共演に『スター・トレック』のゾーイ・サルダナ、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来となるシガニー・ウィーバー、そして『パブリック・エネミーズ』の好演が光るスティーヴン・ラングと大物が揃う。
【アバター】 <3D字幕> ★★★★ 映画(41)ストーリー 戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク(
AVATAR(2009/アメリカ)【劇場公開】
監督・脚本・プロデューサー・編集:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/ラズ・アロンソ/シガーニー・ウィーヴァー/ミシェル・ロドリゲス/ジョヴァンニ・リビシ
もうひとつの体、もうひとつの運命。
構想14年、製作に4年、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりの作品。迫力の最新3D映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。
IMAXの3Dははじめてでしたが、まず驚いたのが予告編の「アリス・イン・ワンダーランド」。TDLの「キャプテンEO」のように手前に飛び出す映像でおお!!と声があがったほど。3Dでも通常の劇場でみたときは感じなかったから、IMAXだと3Dはより効果的なのかもしれない。
アバターの3Dは立体感や奥行きを出すためにつくられてるとのこと。
字幕は浮いて見えるし、手前に物が飛んでくる時はびっくりする。長時間でもあまり目は疲れなかった。
資源豊かな星パンドラに目をつけた人間は、先住民ナヴィと人間のハイブリッドであるアバターを送り込む。主人公ジェイクは自然と共存するナヴィにふれあううち、人間の身勝手さに疑問をもつ。
...
小部屋日記 August 10 [Tue], 2010, 22:48
構想に14年、製作に4年を費やして「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが完成させた大作。2Dでも上映されるが、基本、3D作品。実写での本格的3D作品になっている。
典型的な「ミイラ取りが、ミイラになる」と言うストーリーの作品であるが、構想と制作に長時間掛けている事もあり、流石に単調な話にはなっていない。舞台となる惑星パンドラには、恐ろしげな動物がたくさん生息しているが、それらの動物とナヴィが共生をしていたり、ナヴィが不思議な植物?を通して祖先との繋がりを脈々と受け継いでいるなど、ナヴィの生活を描くことで、見るものを飽きさせない工夫がされている。
と、ここまで書いていて、惑星パンドラは、地球を“ガイア”と表現する様に、実は、ナヴィ・動物・植物が、実は一つの生態と言う概念で、キャメロン監督は描こうとしているのでしょうか? 個々に独立して見える植物が、実はある種の電気信号で交信しあっているなどと言うところが、そう言う感じがします。
加えて、もっというと、今回の地球人が資源を求めて力任せに攻めて行くと言う構図は、地球人=アメリカ、ナヴィ=イスラム社会、あるいは、もう少しやさしい表現をすればアメリ...
勝手に映画評 August 10 [Tue], 2010, 22:12
3Dで観て初めて価値がある映画です☆ストーリーは、宮崎アニメと西部劇を足して2で割ったようなwラピュタ(ワンピ観たばかりならストロングワールドでも可w)へ行った男が先住...
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
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地球に似た青い星、パンドラ。この世界観が圧倒的に凄い{/ee_3/}
ジェームズ・キャメロン監督、構想14年 製作4年を費やした最新SF超大作{/ee_3/}
タイで観ようと思っていたキャメロン・ディアスのスリラー「The BOX」が上映終わっちゃってたので{/m_0163/}
ドリュー・バリモアの監督作「Whip It!(ウィップイット)」を観ようと劇場へ行ったら夕方はスペシャルシートの回のみ、
通常のは夜だけってことだったので他に観るのなくて、
日本でも23日から公開してるコチラを観る事に、、、、。
タイの映画館はシネコンも多くて超綺麗。
値段も安い。3Dで260バーツだったかな?だから780円!
せっかくだからタイ語の字幕付き3Dで観て来ました?{/m_0150/}
先日発表になったゴールデングローブ賞でノミネートされたって事以外、
内容については予備知識ゼロで鑑賞☆
このナヴィ族の子、誰がやってるんだろうと思っていたら、映画版「スタートレック」のゾーイ・サルダナ。
主演のサム・ワーシントンは「ターミネーター4」でも活躍した...
AVATAR
未来。車椅子の元海兵隊員ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、事故死し
た双子の兄の代わりに惑星パンドラへと向か...
【監督】ジェームズ・キャメロン
【出演】サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガニー・ウィーバー/スティーブン・ラング/ミシェル・ロ?...
今年最初の劇場での映画鑑賞です。先月は結構見たけど、今月は風邪ひいたりいろいろあって・・・。しかし、私の行くシネコンは、レディースデーでもどんなサービスデーでも、いつもすんなりチケットは買えるのに今日はおばさまたちの大行列でチケットを買うのに20分かかりました。(かといって『アバター』は混んでいるわけでもなかったけど・・・・一体何だったんだ?!?!)「もう上映に間に合わない!」とあせりましたが、なんとかギリギリセーフで着席。(上映開始時刻は過ぎてしまいましたが、長い予告のおかげで本編には間に合いました!!)
3D作品ということでも話題になりましたが、3Dにはどうも苦手意識がありますし、この日の時間の関係もあるし、とりあえず2D字幕版で鑑賞しました。
【あらすじ】(アバター - goo 映画より引用。)
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの...
「アバター」監督ジェームズ・キャメロン出演*サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)*ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)*シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)*ス...
映画を鑑賞しました。秊 2009-101『アバター』(更新:2009/12/23) 評価:★★★★☆(★★★★★との間) いやぁ、凄いですね。 映像が凄い。 クリチャーも凄いけど・・・ 敵対心がある訳でなく自然界に共存する為のル…
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
12月23日(水・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 16:40の回を鑑賞。
パンドラ探訪のドキュメンタリーが観たい
* * * * * * * *
さて、...
今年最初の映画に、ジェームズ・キャメロン監督が、12年ぶりに発表した映画『アバター』を観てきた。 なんというか、いきなり最初に見た映画で、今年のベストスリー候補に当たった感じ。約3時間という長い映画だったが、あっという間で、ほんと大満足。 舞台となる、地球からはるか彼方にある衛星パンドラの、幻想的で美しい映像は、「観るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピーがぴったり。映像というより、世界そのものを創造したような、刺激的で圧倒的な雰囲気に、最初から最後まで、アバターという世界に引き込まれて...
ジェームズ・キャメロン監督が久しぶりにメガホンを取った大作、アバター。
アバターというのはインターネット上でよく使われる自分の分身の事。
映画では他の惑星の先住民を模して作られ、自分の自由に動かせる体の事。
映画の予告は何度か観ていたけど、あまり興味は湧かなかった。
むしろ、新しい3D技術が気になりそれ目当てで見てみる事にした。
3Dになるだけで300円アップ。
今、映画館では3D映画が増えて来ているし、試してみたかった。...
- 観るのではない。そこにいるのだ。-
今年の映画鑑賞1作目は『アバター 3D』です!
3Dでなくても…と思ったのですが、ワーナーでの3D料金がお手がる価格(+300円)になったことですし、字幕版にも対応していたので、せっかくなので3Dで観てきましたよ。
冬休み明けだったにもかかわらず、レイトショーは意外と混雑。
字幕版対応の3D上映が、レイトショーのみだったから!?? 上映回数をもっと増やしてほしいな〜
ジェームズ・キャメロン監督が、技術が追いつくまで着手しなかったという入魂作(構想14年&製作4年)だけあって、見応え十分な作品でした! …最新の映像技術ってこんなにスゴイのねぇ…...
昨日{/kaeru_rain/}はまたまた鳥栖プレミアムアウトレットに行ってきました{/car_pink/}{/dododo/}
今回は就職で関東に行く息子{/face_naki/}の普段着を買いに行くのが目的だったので、私の収穫は長袖Tシャツが1枚のみ{/face_acha/}{/down/}
帰りの古賀サービスエリアで食べた宮崎地鶏の炭火焼が美味しかったなぁ{/up/}
今日{/kaeru_rain/}は息子に(先日購入したのにプラス更に)もう一着スーツを買いに某紳士服専門店に。スーツで研修を数ヶ月間受けるとの事で、一着だと心もとないだろうなぁ…との親心{/face_ase2/}
そんなのも含めて今年に入ってから出費がかさんでおります{/face_acha/}{/ase/}
実は今、自宅の外壁と屋根を塗装し直している最中。こちらの予算で新たに100万円強ほどのローンを組んじゃいました{/ase/}{/ase/}
で、スーツとかその他息子の就職準備で結構使ってるし{/ase/}、自分のスーツとかも作ったしね{/face_ase2/}(これで合わせて15万円程度かな{/eq_1/})。
1月に住宅ローンの借り換えってのもやったんですが、こちらも諸費用分を手出しして80万円ぐらい使ったかな{/ase/}{/ase/}
…よくも我が家にそれだけの出費が出来るだけのお金があったも...
公式サイト http://movies.foxjapan.com/avatar/
公開初日、第1回目の上映を観てきた。...
アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]このアイテムの詳細を見る
『アバター』 2009年(米)監督:ジェームズ・キャメロン
多くの観客がこの映画を観て驚嘆し、感激し、本作の魅力を語ろうとするであろう。その際に本作の魅力が全て3D映像にこそ存在しているかのように語るかもしれないが、そこには多少の誤解があるように思える。
3D技術自体はこれまで『センター・オブ・ジ・アース』や『ブラッティ・バレンタイン』と同様の立体感であり、これといって3D技術そのものに可視的な技術的進歩があるわけでもない。しかしながら本作がこれほどまでに騒がれるのは、ハリウッド映画界を代表する巨匠監督が大掛かりな大作映画としての3Dを撮るということが初めてであるからで、決して「3D」という技術が素晴らしく斬新なわけではないことを注意する必要があるのではないだろうか。
そして何よりも肝心なのが、本作が3D大作映画とは言え、3D技術や違和感のないCG技術だけにこそ本作の魅力があるわけではないということだ。むしろキャラクターや脚本の巧さ、そして編集と映画的演出の巧さというこれまでの劇映画で?魅力?とされてきた映画...
【 {/m_0167/}=1 】 ガンバ大阪{/m_0025/}天皇杯2連覇やったーっヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
で、昨日、お正月の夜は今年1本目の映画、再び「1ヶ月フリーパスポート」ゲットを目指すので、鑑賞マイルを貯めるのは今年からリスタートしたかったために、封切りしてからも年が変わるのを待っていた「アバター」を観に行った。
映画の日で1000円の日だからか、それとも元旦の夜、特に行くところもすることもなくてなのか、20時40分という遅い時間でさらに終映が23時40分という終電車際どい時間にもかかわらず(うちなんて最終電車しか選択肢が残っていないもん)、TOHOシネマズ梅田で一番キャパ大きいシアター1ながらかなり満席だったのには驚いた。
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
初めて予告編を見た頃には、「ジェームズ・キャメロン監督が構想14年...
アバターは、大人気で直ぐに満員になってなかなか見られませんでした。ようやく映画を見られましたが3Dの眼鏡を長くしていると軽い乗り物酔いになった感じでした。
ゼロから August 10 [Tue], 2010, 11:39
映画史に残るような実写版3D映像が、驚異的な体験をさせてくれる。パンドラが、すべて製作された世界とは思えない。物語の内容が目新しくないことが、この体験をしない理由にはならない。技術の進化を是非体感してほしい。
西暦2154年。
ジェイク・サリーの双子の兄トミーは、地球からおよそ5光年離れた惑星パンドラへ旅立つ予定だった。そのためにインテリジェンスのトミーは、多くの知識を学んでいた。
だが出発予定の2週間前、トミーは不慮の事故で死亡する。
その代理として、ジェイク・サリーはパンドラ行きを任命された。「君と兄は同じ“DNA”を持っているから」と。
6年後――。長い長いコールドスリープの旅の末、ジェイクは惑星パンドラへ到着した。
そこは地球と同じような環境を持っているが何も...
ジェームズ・キャメロン監督作の映画『アバター』を観賞しました。
「『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督」という宣伝文句も聞きましたけど、むしろ「『アビス』のジェームズ・キャメロン監督」って感じの映画かな・・・。(パンドラの夜光植物とか神秘的な雰囲気が『アビス』を思いおこさせます。)
あと、個人的な感想ですが、宮崎駿が『もののけ姫』や『ナウシカ』で描いたテーマと、底通するものを感じました・・・・。
【 あらすじ 】
戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員ジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加。
パンドラには、身長3メートルで青い肌をした知的生命体ナヴィの生息。
彼らは、科学文明は発達させていないが、豊かな森など自然とリンクして暮らしている。
ナヴィが暮らす森の地下には高価な希少鉱物が埋蔵されていて、これを狙う地球人がナヴィと交渉するが、進展することなく膠着状態が続き、小競り合いも起きる。
そんな状況下で、遺伝子操作でナヴィそっくりに作られた肉体”アバター”のドライバーとなったジェイクは、情報を探るためにナヴィの集落へ...
観るのではない。そこにいるのだ。
もうひとつの体。もうひとつの運命。
原題 AVATAR
製作年度 2009年
上映時間 162分
監督/脚本 ジェームズ・キャメロン
音楽 ジェームズ...
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ゾーイ・サルダナ
初の3D字幕版でした!
3Dはやっぱり吹替えの方がいいなーちょっとキツかったです。
「元海兵隊のジェイクは宇宙彼方の星パンドラで、
日々のつぶやき August 10 [Tue], 2010, 9:49
アバターもえくぼ……。ごめん、もう書きません。追記終了。
新・豆酢館 August 10 [Tue], 2010, 9:27
さすがの映像!!
迷宮映画館 August 10 [Tue], 2010, 8:43
「アバター」
J-MAXシアター上越にて。
監督・ジェームズ・キャメロン
新年の劇場での鑑賞、一発目は「アバター」でした!
「3D」で観るつもりはなかったので、眼鏡をかけて朋友と劇場へ行ったら、
「当館は3D上映しか行っておりません」え???!!
コンタクト持って来んかった・・(T_T)。
仕方なしに、眼鏡の上に3Dメガネを掛けるという荒技で鑑賞いたしました。
なかなかストレスフルな状況ではありましたな(笑)
しかし、最初は「観ずらいな?・・」とか思ってましたが、
ストーリーが進んでいくうちに、この作品の完成度の高さに、思わずため息が出るほど引き付けられていました・・!
ストーリーとしては、まぁ、ありがちと言うか、そんなに複雑ではないですが、
映像の圧倒的な迫力とリアリティには感服いたしました・・。
「AVATAR」を辞書で引くと、インド神話から来ている言葉で「化身」という意味なのだそうです・・。
パンドラの空を、クオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)を乗せたマザー・シップが護衛のヘリと共に旋回してくる所は、「これ、本物ちゃうんか・・!?」と、
思わず呆然...
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。
パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。
構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。
この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。(作品資料より)
2009年12月22日(火)先行上映 12月23日(水)公開
監督 製作 脚本 ジェームズ・キャメロン
劇場鑑賞
自己満足度 5点満点で4点
青く光る皮膚、身長3メートル、尻尾あり!
ジェイクがそんなナヴィ族のネイティリに恋してしまうのはアバターもエクボだからです。
い...
映画道 August 10 [Tue], 2010, 8:19
□作品オフィシャルサイト 「アバター」□監督・脚本 ジェームズ・キャメロン □キャスト サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、ラズ・アロンソ、シガーニー・ウィーヴァー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、CCH・パウンダー、ジョエル・デヴィッド・ムーア、ウェス・ステューディ■鑑賞日 1月11日(月)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 新春1本目は観遅れていた「アバター」 IMAXは相変わらず混んでいたし、3Dの醍醐味を楽しむなら字幕を追って映像を見逃すより、 吹替えの方がいいと言われ、多少の子供のうるささは我慢して吹替えで観ることに。 ジェームズ・キャメロン監督の久しぶりの大作は『タイタニック」以来。 興収も歴代4位と好調なようだが、動きの早い映像と飛び出す絵本、いや映像にがウリなだけに、 ま、ストーリー自体はありがちなものだった。 こ、これはディズニー映画と思ったけどフォックスもの(笑) 細かい映像と数々はやはり3Dだと頷けるものだが、どうもアバターのその眉間の離れ具合は研ナオコ(笑) どこまでが作り物でどこまでが本物なのか...
京の昼寝?♪ August 10 [Tue], 2010, 8:17
あらすじ元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された・・・。感想アカデミー賞9部門ノミネート興行収入歴代1位超...
行け行け行けーーー [E:sign03]飛べ飛べ飛べーーー [E:sign03]公式サイト http://movies.foxjapan.com/avatar 監督: ジェームズ・キャメロン元海兵隊員
風に吹かれて August 10 [Tue], 2010, 6:52
(原題:AVATAR)3D上映で観ないと意味のない映画だろう。断っておくが、私は3D上映で観ていない。理由は、あの偏光メガネを装着すると目が疲れるからだ。しかも本作は2時間40分もの長尺。とても耐えられそうにないと思い、通常映写での鑑賞となった次第。だから3Dでの画面は想像で書くしかないが、確かにこの舞台セットと美術は3D映写ではかなりの臨場感が味わえるだろうと思った。
惑星パンドラの、まさに“異世界”と呼ぶに相応しいエクステリアは、観客を別の空間に誘うには十分だ。クリーチャーの造形も実に良く練られている。特に、異星人はそれほど親しみやすい外見ではない代わりに、まったく生理的に受け付けないほどの気色悪さは持っていない。最初は敬遠したいけど、付き合ってみるとけっこうイイ奴であった・・・・という筋書きを補完するのにふさわしい出で立ちである。
ただし、逆に言えば3D上映という規格を除外してしまうと、これほど気勢の上がらない映画はないと言える。このストーリーは、まるでケヴィン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」と宮崎駿の「風の谷のナウシカ」とを足して二で割ったようなシロモノではないか。...
有楽町から上野へ回って、もう一本東急株主優待券を使って、上野東急で「アバター」を観ました上野東急は2D上映だったけど、十分大満足しましたさすがはジェームス・キャメロン監...
☆今年最後の大作を、<MOVIX昭島>の公開前夜祭で観てきました。
面白かったです!
恋人たちがクリスマスデートで観ても楽しいひと時を過ごせますよ^^(←余計なお世話^^;)
◇
J・キャメロン監督らしく、しつこいほどのサービス精神を、尻尾までアンコの詰まったタイ焼きのように堪能しました。
前宣伝から、私は、異星の種族と、一種の「スパイ」として交流する為に偽体(アバター)に心を転移させた男の、現実と仮想現実との行ったり来たりの苦悩が、かなりの長い時間をかけて語られたり、
また、そのアバターになる由来、なってからの体に慣れるまでの物語内の時間なども長く割かれるのかと思っていたのだが、
そこはあっさりと消化され、すぐに本題に入り、こちらに鑑賞ストレスを抱かせるようなことはない。
ただ、異星(異世界)・パンドラに主人公・ジェイクが慣れていく、溶け込んでいく様は、丹念に描かれる。
なぜなら、そこは、私たち・地球人が生きてきた文法とは異なる世界だから、丁寧に描いて描き過ぎることはない。
自然豊かなパンドラは美しく、月並みな表現で悪いが「幻想的」な植生に、私はうっとりし...
アバター オリジナル・サウンドトラック/サントラ「アバター」を鑑賞してきました時間の都合上、3Dの吹き替え版を。3Dは目が疲れるので、吹き替えでちょうど良いか・・・?今...
どうせ見るなら IMAX で 3D でしょ、ってことで『 AVATAR 』を観てきました。3D映像って、USJ とかで見るターミネーターやセサミなんかをイメージしたりすると、うにゅーんと映像が飛び出してくるっていう感じがウザイんですけど、このアバターはそういう3Dの使い方は少なくて、画面に奥行きを持たせてるっていう感じが多かったし、3D映画を体感するっていう意味においては、確かにエポックメイキング的な作品だと思いました。 あらすじはこんな感じです。 元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実...
R.LiFE August 10 [Tue], 2010, 5:05
『アバター』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。
予告編からそのストーリー展開は十分推測できるように思えるところから、わざわざ見に行かないつもりでしたが、アニメ監督の押井守氏が、「あれには10年かけても追いつけない」と言っていたりして、そんなにすごいのならば見てみようという気になり、銀座の大劇場まで出かけてきました。
実際に映画を見てみますと、ストーリーは、やはり事前に予想がつくくらいの単純なものでした。地球からある星の衛星パンドラに派遣された民間の資源開発会社が、その衛星で見つかる貴重な鉱物を大量に採掘・確保しようとして、採掘場所に住む原住民ナヴィ族と死闘を繰り広げる、というものです(原住民ナヴィ族は、鼻が低く有色で、尾を持っているものの人類に属すると思われます)。
これに、この会社に雇われた主人公が原住民との恋に落ちるというラブストーリーが絡みます。
見るとすぐに気がつきますが、どうもこの映画は宮崎駿監督のアニメとの関係が深そうです。貴重な鉱物が埋蔵されている場所が、空に浮かぶ城「ラピュタ」に似ていたり、原住民たちが、その星に生息する様々な異様な生き物にまたがったりして民間...
素直な感想は、面白かったです。とても楽しめました。あくまでアクション娯楽作としてです。思っていた以上に、お話はシンプルです。別に2時間40分を使わなくてもいいんじゃないかとは思いますが、見せ場がタップリなので、私は退屈はしませんでした。
2009年:アメリカ映画、ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン主演。 ≪IMAX鑑賞≫
アバター
元海兵隊員で、下半身不随になり、車いす生活を送るジェイクが、衛星パンドラで実行されるアバター・プログラムへの参加を要請されたのだ。
アバター・プログラム?
それは一体何なのだろうか。
人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変身した。そして、単身惑星の奥深くへ。
この星で彼は、いろいろな体験をすることとなる。
一つの文明を救うための戦いに身を投じていくことになるのだが。。。
キャスト
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
ラズ・アロンソ
シガ...
アバター [初回生産限定] [DVD](2010/04/23)不明商品詳細を見る
ご無沙汰してますが、本日久しぶりに映画を観てまいりました。ジェームズ・キャメ?...
今週の平日休みは、23日祝日公開の前夜祭という事で上映されてた本作を。
さすがに話題作だけあって、平日PM9:30?の回だけど、
7割くらいの入り。
3D字幕版の鑑賞で、レイトショウ価格+300円の1500円で鑑賞。
数年前、年末に「いちおう押さえなくちゃ.....」レベルで見に行き、これは「そうとうヤバイ」とあせった「タイタニック」
それはもう12年前のこと.....
その監督が、満を持して送り出す3Dアドベンチャーと言えば、「映画」あるいは「劇場」の未来を占う意味でも、早々に劇場に駆け付けざるえない。
それが今作「アバター」
期待したのは、巧妙なストーリー・テリングでもなく、俳優陣でもなく、アクションでもない。
最新技術3Dを駆使して、いかに「新世界」をかいま見せるか、だ。
その結論は。。。
キャメロンの狙いは正にそこにあった。
鑑賞後、頭に残るのは、現実世界から切り離された、この「もうひとつ」の地球の自然世界。
驚異的なミクロ・コスモスを3Dの力を借り、よりリアリスティックに創造したといえよう。
主人公にとっての現実世界の絵が薄っぺらいのも明らかに「狙い」
そのリアルさ、アンリアルさを体験することによって、これを破壊しようとする「アメリカ」が明らかに「悪」と理解できる。
最近読んだ「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」(上)(下)にその悪夢の歴史は詳しい。
「ダンス・ウィズ・ウルヴス」と比較する人が...
現在興行収入の新記録を更新中の『アバター』。ずっと3Dで観ようと劇場が空くのを待っていたが、一向に客足が衰える気配がないので、しびれを切らせて通常の2Dで観賞することにした。
古今東西座 August 10 [Tue], 2010, 1:42
『アバター』 AVATAR
2009年・アメリカ=イギリス
ジェームズ・キャメロン監督12年ぶりの映画。3Dイノベーション的SFアクション。
キャメロ?...
【Jキャメロン】アバター Part5【最新作】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1261501312/
1 :名無シネマ@上映中:2009/12/23(水) 02:01:52 ID:gMXTXX8A
12月23日 全国超拡大ロードショー
オフィシャルサイト
http://movi
宮崎世界を3Dで
【Story】
下半身不随になり、車椅子生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間と?...
【ネタバレ注意】
この日が来ると誰が想像し得ただろう。
ロジャー・ディーンの流麗なイラストレーションの世界が、映像になって動?...
映画のブログ August 10 [Tue], 2010, 0:35
TVで初めて予告編を見た時は
私の嫌いなタイプの映画だと思って
パスするつもりだったけど...
今年最後の鑑賞作品になりそうです。
忘れてました!3D字幕版で鑑賞しています。
観るのではない。そこにいるのだ。
もうひとつの体。もうひとつの運命。
観ないつもりだったんだけど・・・・。やはり気になるので、観に行ってきました。「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の3D映画。何でも構想14年、製作に4年以上の歳月を費やし、完成させたという凄い作品だということで。。。。23日公開まで、バンバン予告編がシアターで紹介されていました。
ついに公開となってな、な、なんと!公開5日間で13億円という興行収益を上げたらしい。凄いなあ??。上映時間は2時間39分、「2012」より3分ほど長いようですね。さすが見ごたえありますわ。
大スペクタクル、3Dでの映像も見事でした。でも長時間観ていると目が慣れてきてしまい、3Dということを忘れてしまいます。ところで、意外にキャスト陣は地味ですよね。この辺はこういう狙いなのかもしれませんね。知名度のある人気俳優を持ってくると作品のイメージが損なわれるからなあ?なんて色々考えたりして。。。。
STORY(今回もウィキぺディアさんより抜粋)
時は22世紀
主人公ジ...
昨年末に引いた風邪をこじらせて自粛していた映画活動を再開しました。今年初鑑賞作品はずっと楽しみにしていた「アバター」です。お正月休みも終わった平日のTOHOシネマズ川...
公開、楽しみにしていたジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』を、観てきました。
主人公・ジェイクを演じるのは、ジェームズ・キャメロンの秘蔵っ子(?)サム・ワーシントンです。
ターミネーター4もキャメロン監督の推薦で出演が決定したとありましたが、確かに、主人公より主人公らしい、すばらしい演技でした。
そのターミネーター4でのサム・ワーシントンの吹替を、プリズン・ブレイクのマイケルこと東地宏樹さんが声優を務めていたのですが、今回も東地さんが、声優を務めていました。
サム・ワーシントンの声優は、東地宏樹さんに決まったようですね。
なのでってわけではないですが、吹替で観ることにしました。
あらすじは、
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。?goo映画より?
CGと実写の区別のつかないほどの完成度。
本当...
(原題:AVATAR)
----世界中が首を長くして待っていた映画だニャ。
『タイタニック』以来、12年ぶりとなる
ジェームズ・キャメロン監督作だよね。
究極の3Dということで注目度は高かったよね。
「うん。3Dは目が疲れるし、
スクリーンも暗く見えるということで
あまり好きではなかったぼくも、これだけは楽しみに。
でも、思っていたのとは違ったなあ」
----そう、内覧試写での評判も良かったみたいだけど…?
「うん。2Dで3回ほどあったみたい。
友人の一人は大感激。
それによると、これはもうイベントで、
その昔、『スター・ウォーズ』を
テアトル東京に観に行ったことに匹敵するのだとか…。
これは、とても分かりやすい譬えで、
ぼくの期待も高まる一方。
たとえば、これは現代アートだけど直島の地中美術館で
ジェームズ・タレルの『オープン・フィールド』を観たときのように、
その空間の中に放り出されたような感覚が味わえるのかと…。
ところが座った場所が悪かったのかなあ。
よくできている立体映画という感じ。
あっ、飛び出す映画じゃないよ」
----でも、ジェームズ・タレルのような抽象的なものと違って、
いろんな世界が体験できるんでしょ?
「そ...
ラムの大通り August 10 [Tue], 2010, 0:03
やっぱりジェームズ・キャメロンはこういう映画を撮らせたら天下一品だ。
内容戦闘による負傷で車いす生活を余儀なくされている元海兵隊員のジェイク・サリーは、ある日、、、亡くなった双子の兄にかわり、“パンドラ”という星へと向かう。パンドラには、...
映画『アバター 3D 字幕版』を本日、前夜祭上映で観て来た。
採点は★★★☆☆(5点満点中3点)。
一言でいえば、"古典的なストーリーを最新デジタル3Dで楽しむSF映画"とでも言おうか。
なにせ上映時間が162分と言う意味でも超大作だが、腰が抜けるほどビックリして面白いかと言うと、腰は座って痛くなるだけ。物語も基本部分は古典的だし、途中でトイレに行く人も多かったし、寝ている人もいたほど。
3Dも言う程に大したことは無い。ただ見る価値があるとすれば、モーションキャプチャの新技術...
観るのではない。そこにいるのだ。
もうひとつの体。もうひとつの運命。
【感想】
ジェームズ・キャメロン監督の最新作、『アバター』?...
ジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。キャストはサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ他。
<あらすじ>
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥデイ)
周囲の評判がすごく良かったので、見に行こうと思っていたのに結局見ることができなかったのですが、ようやく見ることができました!もっとも家だったので残念ながら、3Dではありません。が、映像の美しさ、迫力などはすごーーく伝わってきました。
これで、映画館の大画面で3D映像で見ていたら、どれだけ凄かったんだろう・・・と、周囲の高評価がよく分かる気がしました。
ストーリーはそんなに斬新とは感じませんでしたが、惑星「パンドラ」やそこに住む部族たち...
『アバター』
---AVATAR---
2009年(アメリカ)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演: サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)。
ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。
そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。
そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と運命的な出会いを果たすのだが…。
(allcinemaより)
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やっと追いついた^^;
といっても、これも公開日に観た作品だから、既に1週間くらいは立ってるけど。
やけに宣伝がすごくて、予告編も何回も観ちゃったけど、「アバター」を鑑賞。
「UCとしまえん」は、祭日にしては普通なのかな。
「アバター」は、大きめのスクリーンで、8?9割。
【ストーリー】
息をのむほどに美しいはるか彼方にある惑星パンドラにやってきた、下半身不随になった傷痍軍人ジェイク。
その星には独自の言語と文化を持ったヒューマノイドが居住しており、地球からやって来た人類と、互いの文化文明をめぐり対立。やがて壮絶な戦いが繰り広げられることに…。
【スタッフ&キャスト】
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:シガニー・ウィーヴァー、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ
アバターの顔が、いまいち気持ち悪くて、あまり期待してなかった作品だったんだけど。
これが、意外と(?)面白かった。
ジェームズ・キャメロン監督といえば、「タイタニック」。
大ヒットした映画だけど、実は未見^^;
ラブコメは好きだけど、なんか純愛っぽいのは、こそばゆくなってしまっ...
2009年最後の鑑賞は、超話題作『アバター』です。109シネマズ川崎にて、IMAX3D字幕版を鑑賞。どうせならいい席で観ようと、予約可能になってすぐにエグゼクティブシートの真ん中を予約...
原題:AVATAR監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、スティ...
評価:★★★★★[5/5] 世界ウルルン滞在記の比ではない(あたりまえ)
人類は、人間のDNAと、
衛星パンドラに住む、
異種族ナヴィのDNAを組み合わせ、
新しい体を持つ“アバター”を製造。
そのアバターを使って、
衛星パンドラに存在する
高価な、レアメタルを、
力づくで採掘することを計る。
海兵隊員・ジェイクは、
アバターとなって
パンドラの地へと。
監督はジェームズ・キャメロン。
海兵隊員ジェイクにはサム・ワーシントン、
シガニー・ウィーバーも出演。
3Dなので映像を見ながら
同時に字幕を見るのは、
つらいかなと思い
日本語吹き替え版を選びました。
同じ映画館内の字幕版の、
シアターに比べると、
キャパも画面も小さくて
少し迫力には欠けるのが欠点でした。
でも字幕を気にしなくていいので、
画面を見るのに楽だったことは
確かだと思います。
衛星パンドラの目を瞠る情景、
そこに生息する、驚異的な生物達。
先住民ナヴィ族のすごい運動能力。
3mを超える身長、
スリムな体型。
古生代の鳥類のような生物に
乗って戦う姿は迫力あります。
自然破壊、差別、
戦争の愚かさなどに目を向けた
気持ちのいいくらいの
真っ直ぐなメッセージ性。
先住民ナヴィが気持ち悪いという
先入観があって
映画を...
花ごよみ August 09 [Mon], 2010, 23:17
サム・ワーシントンさんは、ジェームズ・キャメロン監督の最新作、映画『アバター』(AVATAR)にジェイク・サリー 役で出演しています。先日、3D版で鑑賞しました。●導入部のあらすじと感想
yanajun August 09 [Mon], 2010, 23:17
映画3D 「アバター」 AVATAR (日本語吹替版)
ジェームズ・キャメロン監督 2009年 アメリカ
3D映画の初体験です!
うちのとこでもやっと3D上映始まりましたよ。
わたし眼鏡使用なので、不安だった3D眼鏡との重ね使用も大丈夫でした。
期待満点で見た映像は、最初の方よりジャングルに入ってからが、3D映像が本領発揮(?)に見えました。
キラキラした生物や、風景、あと基地の部屋の中でのテーブルや兵士らが並んだ奥行きがある感じとか。
でも手前のものがボケた画像になってるのは違和感あったりもして、今までの普通の映画はどうだったかしら?2Dとも見比べて見たいな。
そして多分お客さん殆んどが3D映画初体験。
両隣の席の小学生男子達、
画面に向かって無意識に手を伸ばしたりするのが微笑ましかった♪
(ネタバレしてます)
もうこの映画、ストーリーはどこかで見たことあるようなのでしたが映像だけでも★あげちゃう。
[ちなみに似た物語は具体的にどの作品とは浮かびませんが、移民の騎兵隊と、迫害されるインディアン(ネイティヴアメリカン)娘とのロマンスの西部劇・・・または、原住民の巫女が惑星の木...
ここはここ August 09 [Mon], 2010, 23:11
ジェームズ・キャメロン渾身の一作『アバター』を、IMAX3Dの字幕版で観てきました。
★★★★★
凄い!凄いCG技術!
IMAXの効果も相まって、まるで本当にその世界が目の前で展開しているかのような、つーか、背景も含めてほぼ全部CGなシークエンスがほとんどなんだと思うんだけど、遂にCG技術は完璧に世界を目前に創世してしまうところまで来たんだなぁと感動しながらの鑑賞。
CG技術は凄すぎる、CG技術は。
しかしこの既視感の連続はなんとも。
原住民を虐殺して土地を略奪する事にメッセージを乗せた映画はこれまでいくらでもあったし、「これまで描けなかった異世界での出来事を最新のVFXを使って描く事が出来るようになったから、あえてそれを描く!」ってところにこの映画の意義が有ったはず。
でもこの映画の舞台となっている世界は、今プレイ中のテレビゲーム『ファイナルファンタジー』がこれまでシリーズを通して描いて来たダンジョンとビジュアル面だけでなく、世界観までもが被りまくり。
あえて言えば『ダンス・ウィズ・ウルブス』+『ファイナルファンタジー&聖剣伝説』みたいな。
どっちがパクリかって事じゃなくて、『ファイナルファンタジー』こそ様...
そーれりぽーと August 09 [Mon], 2010, 23:08
言葉が出ない・・・スゴ過ぎる。
「アバター」は、劇場用の長編映画としては「タイタニック」以来実に12年ぶりとなるジェームス・キャメロン?...
avatar
[名][C]
1. (神の)化身、権化、具現
2. (Internet)アバター◆ネット上での仮の姿、アイコン
この作品を観終わって、真っ先に感じたことは、というと。
■ 仕事帰りの疲れた身体で観る映画じゃない
■ この作品のDVDの売り上げは、興行収入と比較して驚異的に低い、という予想
です。
物語は非常に単純明快。特別頭をひねるようなこともなく、一本道に進みます。伏線と言えるものはほとんどないため、気楽に作品を楽しめることがで...
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。[もっと詳しく]
キャメロン監督の「オタク」度は、世界一贅沢で、それはそれで◎だ。
『タイタニック』で興行史上のあらゆる記録を塗り替えたジェームズ・キャメロンは、その直後『アバター』のモチーフを抱えていた。だから構想十四年、製作四年という触れこみは嘘ではない。
もともと1994年、まだ『タイタニック』が世に出る前に、キャメロンは『アバター』となる作品の着想を80Pにわたる脚本を書いているからだ。
そして97年夏に撮影を開始する予定であったが、実際は10年近く遅れている。
世界で一番の興行収入を期待できるキャメロン作品が、資金調達で躓...
3D映画元年と言っていい2009年のオオトリを飾る3D映画はジェームズ・キャメロ
今年最後の劇場鑑賞です―【story】22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで≪アバター・プロジェクト≫に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を作ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイク(サム・ワーシントン)は車椅子の生活だったが、“アバター”を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちるジェイク。しかし彼は、パンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく― 監督 : ジェームズ・キャメロン 『タイタニック』【comment】随分前から予告編が流れていたが、青い人たちがこれっぽっちも魅力的には見えず(汗)、、、映画を観たい気持ちは起きなかった。少し前、いよいよ公開が間近に迫ったとある日、3Dで長めの予告編を観る機会を得てちょっと興味が湧いてきた。とても綺麗だったから、、、それでも物語にはさして期待はしていなかった。だが、、、観て良かった。何度もジーンとした― まず、神秘の星...