『 Dr.パルナサスの鏡 』 (2009) 監 督 :テリー・ギリアムキャスト :ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、 コリン・ファレル、トム・ウェイツ、リ...
{/kaeru_rain/}{/kaeru_fine/}
これも先日少しだけ書いた話ですが…
今度は壊れたHDDレコーダーのお話{/face_hekomu/}
うちにあった機種はシャープのDV-HRD20という機種。
いつごろ買ったのかというと…ブログ読み返しても書いていないし{/face_ase2/}、仮面ライダー響鬼の前半はVHSに録画していた{/eq_1/}と思うから…おおよそ5年前だと思われます。ヤマダ電機で当時としては結構お安めな価格で売っていたから、衝動買い{/ase/}したように記憶。
こいつが故障の多いマシンでしてねぇ{/face_ase1/}…保証期間内に二度ほどダウン{/down/}。HDDの交換もしたかなぁ{/face_maji/}。DVDが取り出せなくなった事もあったような気が{/face_acha/}…。
しかし、我が家に数年間に亘って地上波デジタル放送やBSデジタル放送、CSを見せてくれたのはコイツ{/good/}ですし、VHSよりも高画質かつお手軽なので随分と活躍してくれましたし{/up/}、愛着もあるんですよね{/hearts_pink/}
そんな彼の修理費用が、メーカー見積もりの結果…24,150円{/face_ase1/}
高いっす…{/down/}
もうチョイ出したら新品が買えるような気がする価格ですね{/face_ase2/}
(※実際に調べたら、そんなに安い...
まるで見世物小屋に入ったかのような錯覚。夢を見ているかの如き、めくるめく妄想の世界。強烈だったのは、ヒース演じるトニーに誘(いざな)われるままに飛び込む鏡の世界の描写でした。御伽噺の挿絵のように優しく、豊かな色彩の中に散りばめられた毒気が堪りません。マグリットやダリのシュールな絵画表現と似通ったにおいがして、見るもの全てが突拍子もなく見えて面白く、口を開けて見入ってしまいました。
首都クロム August 06 [Fri], 2010, 21:09
ヒース・レジャーの遺作になってしまった作品、Dr.パルナサスの鏡。
この作品の撮影中に急逝してしまったそうです。
でも、親交があったジョニー・デップやジュード・ロウ、コリン・ファレルが代役に。
その事意外の予備知識を持たないまま、劇場へ足を運びました。
っていうか、代役多すぎじゃありませんか?!...
ヒース・レジャーの遺作となった作品。 彼が撮影中に亡くなった為仲良しやった ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがよっしゃ続き撮ったるで って事で 途中か...
去年の1月にヒース・レジャーの急逝・・・あれにはほんっとびっくりしたものでした。だって猫の誕生日の1月22日のことだったしでほんっと鮮明に記憶に刻印されちゃっているんですがそのとき製作途中だったこの作品がようやく日本で公開。しかも公開日は1月23日からというのっ
テリー・ギリアムが描いた不思議で幻想的なファンタジーです。 ヒース・レジャーの最後の演技を観なくては!と公開前から待っていました。 幻想の世界と人間の心の罪深さが散りばめられていて、 監督の目指したものはそれだったのかなと、いつの間にかワクワクしながら観ていました(^^ゞ
今日は「Dr.パルナサスの鏡」見てきたよー!! 。.:*・゜川n・-・)η゚・*:.。.ミ ☆ http://www.parnassus.jp/index.html ジョニー・デップが出るとの事で前々からチェックしていたのさ!!
2007年、ロンドン。
自分が思い描く想像の世界へと誘うパルナサス博士(クリストファー・プラマー)ら旅芸人の一座は、
橋の下に吊されてい?...
今週の平日休みは川崎のシネコンをはしごして、3本観てきました。
その1本目は、ヒース・レジャーの遺作で、
奇才テリー・ギリアム監督作。
ヒースの取り残し部分をジョニデとジュード・ロウとコリン・ファレルが演じて完成させた、
涙ぐましい作品として、世に語り継がれるでしょうね。
監督:テリー・ギリアム
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ
鏡の中はクセになる。
「ロンドンで旅芸人をしている一座、1000歳以上という老人のパルナサス博士と間もなく16歳になる
世界一山あり谷ありな映画人生を歩む、孤高の映画作家テリー・ギリアム。
スタジオとケンカするぐらいは序の口で、「ドン・キホーテを殺した...
映画を鑑賞しました。秊 2010-02『Dr.パルナサスの鏡』(更新:2010/01/24) 評価:★★★☆☆(★★★★☆) ヒース・レジャーの遺作になった作品です。 ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが後を引き..
【 {/m_0167/}=6 -3-】 日曜日にダブルで鑑賞、先に見たラブリーボーンがちと「うぐぐ・・・」だったので、今度は素直に楽しめるかなと思っていたのだが。
現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。
ヒース・レジャーの遺作となったこの作品、撮影半ばにして逝ってしまったヒースの代役を、友人だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが演じたということもあって上映前から話題だった。
ダークファンタジーなんだろうなというような漠然とした予備知識のみで、自分はほぼ素敵な俳優人に惹かれて楽しみにしていたんだ。
いざ物語が進み出すと、映画全体の世界観がどうもわからん、中に入った人の持つ欲望を具現化するという不思議な鏡の中の世界、ここに複数...
『ローズ・イン・タイドランド』 が大好きなので、テリー・ギリアム監督のこの作品、見てきました(*^_^*)
白ブタさん July 19 [Mon], 2010, 22:54
【Dr.パルナサスの鏡】 ★★★★ 映画(3) エンドロール後に ”音” ありストーリー 2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一
THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
英国、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる大道芸
一座は、ある夜橋に吊る?...
鏡の中は、わがままな願望でいっぱい
この迷宮から、
大切なひとを救えるのか──?
原題 THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
製作年度 2009年
製作国・地域 イギリス/カナダ ...
鏡の中は、わがままな願望がいっぱいこの迷宮から、大切な人を救えるのか―?Dr.パルナサスの鏡HPジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル3人の熱い思いが、ヒー...
THEIMAGINARIUMOFDOCTORPARNASSUS鏡の中はクセになるメディア映画上映時間124分製作国イギリス/カナダ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2010/01/23ジャンルファンタジー/ミステリー映倫PG...
(原題:THE IMAGINARIUM OF DR.PARNASSUS)
【2009年・イギリス/カナダ】完成披露試写で鑑賞(★★★★☆)
悪魔から「不死」を手に入れるために娘を差し出す約束を交わしたパルナサス博士
が、欲望を映す鏡の中の幻想世界で悪魔と最後の賭けに出るファンタジー映画。
2007年。1000歳になる科学者パルナサス博士(クリストファー・プラマー)を座長とする旅芸人の一座が、ロンドンの街にやってきた。座員はパルナサス博士を筆頭に、博士の娘ヴァレンティナ(リリー・コール)、小人のパーシー(ヴァーン・トロイヤー)、曲芸師の若者アントン(アンドリュー・ガーフィールド)の4人。劇場仕立ての馬車で行われる出し物は、人が心に抱いている想像の世界を具現化してみせる「イマジナリウム」。観客は博士の瞑想に導かれて魔法の鏡を通ることにより、その向こうにある自分の想像上の世界を体験できるというモノ。のだ。しかし彼らに興味を持つ者は無く、たまに酔っぱらいの若者がやってくる程度だった。
実はパルナサス博士には、ある秘密があった。かつて博士は、人里離れた山中で暮らす偉大な僧侶だった。その気になれば世界を揺るがす力を持っていたのだが、博士は...
言わずと知れたヒース・レジャーの遺作にして、映画撮影途中でのヒースの急逝を受け、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがヒースの役を引き継いだ“Dr.パルナサスの鏡”。3人が亡きヒースの幼い娘に出演料を贈った―という美談も相まって、結構話題になっていますね?風邪が酷くって出遅れてしまいましたが、、、観て参りました?【story】2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座がやってきた。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐり抜けると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っていた― 監督 : テリー・ギリアム 『ブラザーズ・グリム』【comment】「もしかして観る人を選ぶ映画かもしれないなぁ?体調悪いから寝ちゃうかもなぁ、、、」なんて思いながら観に行ったのですが、、、予想に反し、えらく面白かったです好きですね、Dr.パルナサスの鏡 さぁ?て、コチラの白髪の老人がDr.パルナサスでございます。彼はかれこれ1000年ほどこの世を生き、黒装束に身を包んだ悪魔(トム・ウェイツ)との終わ...
☆☆☆−− (10段階評価で 6)
1月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。
胡散臭さ、全速全開。
映画監督って、大概変人が多いと想像するが、この人に比べたらほとんどがかわいいもの。そんな気がする。
それでも「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」はおもしろかった。もう内容憶えてないけど(ああ胡散臭い)。
そんな胡散臭いT.ギリアムの最新作は、H.レジャーが撮影半ばで亡くなりお蔵入りも危ぶまれたということで一躍話題に。
それにしてもよく完成まで漕ぎ着けたものだ。しかも何の問題もなくつじつまが合ってるところがすごい。
それもこれも、めちゃくちゃなギリアムワールドと熱き友情のお陰。偶然か必然かはともかくすばらしいことである。
中身は、まあまじめに語ると思わず恥をかいてしまいかねないような支離滅裂ファンタジー。鏡のシステムがどうのは問題じゃなく、ただ想像の世界を漂うのが懸命か。
悪魔だとか選択だとかが鍵を握るが、それすらも確実なものではなく、選択を誤ろうが、選択をしない選択をしようが単なるコインの表裏に過ぎないような。
大袈裟な映像に騙されちゃいけないよ、っていちばん胡散臭い人に囁かれる心地よさ。エンドロール後にもう一度騙されたら笑うしかない。
(80点)
再見。。。ヒース。
迷宮映画館 July 19 [Mon], 2010, 7:10
2009年 イギリス・カナダ作品 124分 ショウゲート配給
原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
STAFF
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム チャールズ・マッケオン
CAST
ヒース・レジャー クリストファー・プラマー ジョニー・デップ ジュード・ロウ コリン・ファレル リリー・コール アンドリュー・ガーフィールド ヴァーン・トロイヤー トム・ウェイツ
↑のポスターや予告編を観てて、チャーリーとチョコレート工場のような、というかティム・バートン作品のようなぶっ飛んだファンタジーワールドを想像してたんだけど、意外と人間の本質に迫るダークな一面もある作品になってました。人生とは本当に選択の連続で、出来れば楽で楽しい道ばかりを選んで生きたいものだけど、その選択一つで今後の人生が大きく変わるもんね。映画の終わりにパルナサス博士が言うように、人生は最後の最後まで「ハッピーエンドかどうかは分からない。」 でもジョニー・デップの世界で出てきた選択は、あまりにも甘い誘惑であたしも間違いなく誤るなぁ?。(笑)
一年前のヒースの訃報には去年のブリタニー・マーフィと同じくらい本当にビックリしたし、彼一人...
映画『Dr.パルナサスの鏡/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS』を見たよぉ〜
メディア 映画
上映時間 124分
製作国 イギリス/カナダ
公開情報 劇場公開(ショウゲート)
初公開年月 2010/01/23
ジャンル ファンタジー/ミステリー
映倫 PG12
解説・・・
「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」のジョーカー役で鮮烈なインパクトを残したヒース・レジャー。彼は本作撮影半ばで急死してしまい、これが遺作となる。彼の死によって一時は完成が危ぶまれたが、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が後を引き継ぐ形で鏡の中の主人公を演じ分け、無事完成に漕ぎ着けた。一人の少女を助けるため、現実世界と不思議な鏡の中の幻想世界を行き来する主人公の姿を、イマジネーションあふれるヴィジュアルでファンタジックに描き出す。共演に、「インサイダー」のクリストファー・プラマーとスーパーモデルのリリー・コール。
2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す...
これが本当のヒース・レジャーの遺作です。
テリー・ギリアム監督最高傑作と呼び声も高い「Drパルナサスの鏡」を鑑賞してきました。すでに鑑賞された方から聞いてましたが、結構ヒースの出番は多いです。撮影半ばで逝ってしまったヒースと3人がどんな風に繋げられているかがちょっと気になっていましたが。。。。意外にも違和感なかったように思います。現実世界の主人公トニ―役はすべてヒースが演じていたからかもしれませんね。結局撮り終えていないのは鏡の中の幻想世界だけということでした。
幻想世界は、作品の中に登場する観客の願望によってトニ―の容貌も変化するというアイデアをギリアム監督は思いついたようです。脚本を変えず、撮影を続けられると確信して、トニー役を探したそうです。そして代役を最初に快く引き受けたのがジョニー・デップ。かってギリアム監督が制作途中で中止となった「ドンキホーテを殺した男」があるのですが、この作品に出演者として監督と同じ痛みを味わったのがジョニーだったのです。今回のヒースの死で、またギリアム監督作品が暗礁に乗り上げかけた事に対して盟友である監督の頼みを断るわけにはいかなかったようです。
...
鏡の中は ギリアム・ワールド主役はヒースではなく クリストファー・プラマーでした公式サイト http://www.parnassus.jp1月23日公開監督: テリー・ギリアム撮影半ばに、ヒースの突然
風に吹かれて July 18 [Sun], 2010, 20:40
{/kaeru_en4/}「新仲見世」?見世物小屋でもあるのかな。
{/hiyo_en2/}浅草だから、アミューズメント施設があっても不思議じゃないけど、いまどき、さすがに見世物小屋はないんじゃないの。
{/kaeru_en4/}ロンドンにはあるのにな。
{/hiyo_en2/}映画の「Dr.パルナサスの鏡」の話でしょ。
{/kaeru_en4/}ああ、「寄ってらっしゃい、観てらっしゃい。この世のものとも思われぬ幻想的な世界へようこそ」っていうやつな。鏡の向こう側の摩訶不思議な世界へいろんな人物が案内される。
{/hiyo_en2/}鏡の向こう側には、そこへ行った人たちの想像力でつくられた、夢まぼろしの世界が広がっている。
{/kaeru_en4/}監督が「未来世紀ブラジル」や「バロン」のテリー・ギリアムとくれば、どれくらい現実離れした世界か想像がつく。
{/hiyo_en2/}思いっきりイマジネーションの翼を広げて、自分の思い描いた通りの映画世界を創造する天才監督よね。
{/kaeru_en4/}今回もまた、彼の独創的な世界観が隅々にまで発揮されている。
{/hiyo_en2/}今回も、って言うけど、テリー・ギリアムは不遇続きで、「ドン・キホーテを殺した男」なんて撮影途中で暗礁に乗り上げちゃってるし、この映画の...
2008年に急逝したヒース・レジャーの遺作。幻想の世界へ誘う鏡の世界を使った大道芸人たちに秘められた想いを描いた作品です。
ヒース・レンジャーの死後、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが役を引き継いで完成させた毒々しいファンタジーだ。テリー・ギリアム監督が、人間の欲望や醜さや弱さを暴いていく様子は観客を引き付けて離さない。鏡の向こう側を見るには、好奇心と勇気が
Dr.パルナサスの鏡[The Imaginarium of Doctor Parnassus] ヒース・レジャーの遺作、ということで観に行きました。 3週目だけど、満席。 テリー・ギリアム監督の作品は癖があるとは思っていたけど、やっぱりクセだらけ(笑) <Story> 鏡の中に入ると、本当の願望を映し出すと言われる不思議な鏡。それを使って興行しているパルナサス博士一行。ある日トニーという青年が橋で首を吊っているところを助け、一緒に旅をする。 博士は1000歳、不死の秘密は悪魔とかわした契約、その契約とは娘が16歳になったら悪魔に差しだすというものだった。 <感想> 話がわかりにくく、睡魔に襲われること3回。 ヒースレジャーが撮影中に急死したため、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ、コリン・ファレルが鏡の中に入ったヒースの代役、4人もいるけれど、それぞれ違う人格の設定なので、違和感はなかった。 話がもう少しわかりやすかったら、おもしろかったと思う。 <評価> ★★★☆☆
お勧め度:★★★★☆
製作: 2009年 英・カナダ
監督: テリー・ギリアム
出演: ヒース・レジャー / ジョニー・デップ / ジュード・ロウ / コリン・ファレル / クリストファー・プラマー / リリー・コール / トム・ウェイツ
あらすじ
現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。
...
ヒース・レジャーの不幸によって未完に終わるかと思われたテリー・ギリアム監督最新作が、3人のスター俳優達の代役によって完成した!
『Dr.パルナサスの鏡』を観てきました。
★★★
テリー・ギリアムの映画としては、久しぶりに『バロン』を彷彿とするイマジネーション炸裂系のファンタジー。
アナログと当時のレベルのCG映像のバランスが絶妙だった『バロン』が大好きな俺としては、VFXをガンガン使ってテリー・ギリアムが本当に描きたかっただろうファンタジーの世界が表現されきってる本作に馴染みきれない思い。
『バロン』の良さって、あの作り物感のおかげでずっと舞台上で起きてる芝居のように錯覚させられたとこと、他に無いオリジナリティーだったんだけど、今回はどこかティム・バートンとかぶちゃってるのもなんか残念。
ジョニー・デップが出てるから、余計にティム・バートンを思わせてしまうんよね。
舞台劇がこの映画の主軸になってるところ意外にも、船がひっくり返る演出やら、天女が舞うとこやら、『バロン』のセルフパロディー的なとこが多いんだけど、映像が完璧すぎて「なんか違うー、ここまで求めてないのに」なんて似てるだけに余計感じながら...
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞Dr.パルナサスの鏡/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
2009年/イギリス、カナダ/124分
監督: テリー・ギ...
(原題:The Imaginarium of dr. Parnassus)
----おおおっ。これは噂の映画だニャ。
テリー・ギリアム監督の新作と言うよりも。
ヒース・レジャーの遺作ということで話題に。
確か、撮影途中でヒース・レジャーは亡くなったんだよね。
よく完成したよね。
「そうだね。
一時期は、『The Man Killede Don Quihote』の悪夢再びかと…。
ところが、それを救ったのが
監督、主演の関係で、その悪夢を共にしたジョニー・デップ。
最初は制作を中止にしようと思ったギリアムだったが、
プロデューサーで娘エイミーの『この映画を終わりにするなんてありえない』や
撮影監督のニコラ・ペリーニの
『ヒースはもういないが、死亡者を二人、
つまり、彼と映画の二つを亡くすのは食い止めよう』の言葉に押され、
ジョニー・デップに電話。
彼は協力を約束するものの、スケジュールの関係上、
ひとりで代役をこなすことは不可能なことが発覚。
そこで、ヒースの友人であるジュード・ロウと
コリン・ファレルを使うことに。
その参加によって、映画の大筋は変わらないものの
この映画にふさわしい発展を遂げたってわけだ」
----この映画にふさわしいって?
「じゃあ、その前に簡単...
ラムの大通り July 18 [Sun], 2010, 8:56
「Dr.パルナサスの鏡」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
監督・テリー・ギリアム
ネタバレあります!
物語りの舞台は2007年のロンドン・・。
年齢1000歳を超えるというパルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座は、今夜も路地で“パルナサス博士の鏡”を、細々と興行していた・・。
一座の語り役のアントン(アンドリュー・ガーフィールド)。
紅一点は博士の娘、ヴァレンティナ(リリー・コール)。
ユニークキャラのパーシー(ヴァーン・トロイヤー)。
しかし最近は観客も少なく、一座はこの現代に取り残されたような扱いを受けていた・・。
ある夜、大きな橋げたに吊るされていた男(ヒース・レジャー)を助けたアントンとヴァレンティナ・・。
男は自分がトニーという名前である他は、記憶喪失になっていた・・。
という感じでストーリーは始まります。
この作品に出て来るパルナサス博士の“鏡”に入ると、その人が願っているような素敵な“別世界”が待っているのです・・。
この作品の“ロンドンでのシーン”を撮り終えて、カナダでの“別世界”部分の撮影までの数日...
【ネタバレ注意】
『Dr.パルナサスの鏡』の主人公は、テリー・ギリアム監督である。
なにしろテリー・ギリアム自身が「僕自身に関す?...
映画のブログ July 18 [Sun], 2010, 8:05
内容2007年。ロンドン。とある酒場前に馬車が止まる。すると馬車が引っ張っていた大きなモノが開きだし、現れた大きな舞台。そこには座長パルナサス博士とその娘・ヴァレンティ...
「Dr.パルナサスの鏡」監督テリー・ギリアム出演*ヒース・レジャー(トニー)*クリストファー・プラマー(パルナサス博士)*ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)*ジュード・ロウ...
ヒース・レジャーの遺作、「Dr.パルナサスの鏡」を見てきた。実はあまり期待していなかったのだが、これぞ映画という素晴らしい出来であった。
この映画は撮影中に主演のヒース・レジャーが亡くなり、完成が危ぶまれていたが、急遽ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが出演し完成したという。そんな事情でやっつけ仕事の映画かもしれないがヒース・レジャーの最後の作品なら見ないわけにはいかないと出かけたわけだ。
悪魔との契約により不死を獲得したパルナサス博士の移動式劇場の見世物はイマジナリウムと呼ばれる鏡。この鏡の中に入るとその人の想像の世界を楽しむことが出来る。しかし不死を得た代償は大きい。博士の娘が16歳になった時悪魔に引き渡す約束になっていたのだ。
その娘が16歳になる直前、悪魔はパルナサス博士に新しい賭けを提案する。この賭けに勝てば娘を守ることが出来る。偶然その命を助けることになった詐欺師のトニーの力を借りてパルナサス博士の戦いが始まる。
こんなプロットだと重苦しい映画にもなりかねないが、この悪魔の性格付けが奇想天外なおかげでとても楽しい映画に仕上がっている。何しろ賭けに勝...
「ダークナイト」でその演技に魅了されたものの、急逝してしまったヒース・レジャー。
そのヒース・レジャーの死によって中断されていた撮影を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルといった、名だたる俳優たちがあとを引き継いで完成。
この作品を観ない手はないでしょ、ということで、「Dr.パルナサスの鏡」を鑑賞。「UCとしまえん」は、普通かな。
「Dr.パルナサスの鏡」は、中くらいのスクリーンで、5割。
【ストーリー】
現代のロンドン。馬車が止まり、奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。
1000歳以上という老人のパルナサス博士、博士の娘ヴァレンティナ、曲芸師の若者アントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。
博士の瞑想に導かれて舞台の鏡の中に入ると、観客は自分の欲望を形にした幻想世界を体験する。
ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。
博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。
一方、ヴァレンティナは橋から吊るされていた若い男トニーを助ける。
記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みのうちだった。【スタッフ&キャスト】
監督:テリー・ギ...
原題は「THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS」です。
ImaginariumOfDoctorParnassus輸入盤【CD】「Dr.パルナサスの鏡」を鑑賞してきました「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー・アドベンチャー...
『Dr.パルナサスの鏡』をTOHOシネマズ六本木で見ました。
『ダークナイト』のジョーカー役が忘れられないヒース・レジャーとか、『パブリック・エネミーズ』で活躍したばかりのジョニー・デップなどが出演するとあって、公開されてから1週間もたってはいませんでしたが、見に行ってきました。
この作品の物語は、設定が現在で舞台はロンドン。ただ、そこに登場するのは、「Imaginarium」という幻想世界を見させてくれる道具を操る見世物一座で、それは馬が牽いて移動したりしますから、どうしても19世紀以前の感じが付きまといます。
加えて、その座長・パルナサス博士の年齢が1000歳だとか、さらには悪魔も登場しますから、マア現代のお伽話でしょう。
この映画の特徴は3点あると思います。
・まず、かってない豪華メンバーが登場すること。
すなわち、主役のヒース・レジャーは、この旅芸人一座の客寄せ人を演じますが、撮影途中で亡くなってしまい、ジョニーデップ、ジュード・ロウ、そしてコリン・ファレルがその代役を務めています。
と言うと、継ぎ接ぎのかなり変な映画だと思われかねませんが、「Imaginarium」に設けられている鏡の向こう側の世界...
光速度必至な公式サイト物語のベースは、現代のロンドン。 其処に、違和感有りまくりな、旅芸人たちがやって来るのですが、その辺の描写が、サイバーパンク(死語)っぽくあり、まず...
『未来世紀ブラジル』の鬼才テリー・ギリアム監督が送るファンタジー映画。というより故ヒース・レジャーの遺作と言った方が良いだろう。本作の撮影中に急逝したヒースの後を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人のハリウッドの名優が演じることで、一時は製作中止の危機にさらされた本作が日の目をみることとなった。その人の願望を映し出す不思議な鏡の中の世界に魅了される一作。
平成22年2月15日(月)/。 映画:「Dr.パルナサスの鏡」。 監督:テリー・ギリアム 出演 ヒース・レジャー クリストファー・プラマー ヴァーン・トロイヤー アンドリュー・ガーフィールド ジョニー・デップ コリン・ファレル ..
1月に公開される映画で、次に観る予定にしているのが「Dr.パルナサスの鏡」です。
私がテリー・ギリアム監督の作品を観たのは、TV放送で「12モンキーズ」を観た位で、映画館で観たのは「ブラザーズ・グリム」だけでした。その「ブラザーズ・グリム」と言えば、ヒース・レジャーとマット・デイモンの共演だったので期待して観たんですけど面白くなかったです。あまり観たいと思う監督さんではないので、本来は期待度は低いのですが、この映画は、ヒース・レジャーの急死でヒースの役の設定が少し変更されて、うまい具合に3人と”共演 ”している展開になっているのを期待して観ます。でも内容は幻想と現実が入り乱れて難解そうですね!?
ちなみに、ヒース・レジャーの死でこの映画の撮影が中断した時に、トム・クルーズが代役を買って出たけど、テリー・ギリアム監督が「ヒース・レジャーを良く知る人物に代役をしてもらいたい」と言う理由で断っていたらしいです。うん、トム・クルーズとファンタジーは合わない気がします。{/face_ase2/}
感想は観賞後に書きますので、まずは映画の詳細とプチ評価と予告編をUPしておきます。
...