10-27.第9地区■原題:District9■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:111分■鑑賞日:5月1日、渋谷東急(渋谷)■料金:1,000円■字幕:松浦美奈スタッフ・キャス...
ドラクエではホイミ。FFではケアル。で、天外魔境では何だったっけ
…ということで、最近 “広井王子”という名前を久しぶりに聞いたピロEKです。
まずは、この週末の過ごし方から…
一昨日、2010年10月16日(土曜日){...
2010年4月上映 監督:ニール・ブロンカンプ 主演:シャルト・コプリー 人類、立ち入り禁止・・・・・・・・・・・・宇宙人モノと言うより、ヒューマンドラマみたいだったなw...
『 第9地区 』 (2009)
監 督 :ニール・ブロムカンプキャスト :シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ?...
南アフリカ共和国出身の米新鋭監督、ニール・ブロンカンプが長編デビューを飾ったSFムービー「第9地区」(2009年、米、111分、N.ブロンカンプ脚本、ワーナー映画配給)。この映画は、巨大な宇宙船が漂着し、異星人が難民扱いとなった南アを舞台に、政府の新たな対応策が思いもよらぬ事件に発展していく様子を、ドキュメンタリー・タッチの語り口で描くといった独創的なストーリーの異色SF作品。本作は第82回アカデミー賞(09年全米公開)で、作品賞をはじめ、脚色・編集・視覚効果の4部門にノミネートされた。(...
監督 ニール・ブロンカンプ 主演 シャールト・コプリー 2009年 アメリカ/ニュージーランド/南アフリカ映画 111分 SF 採点★★★★ 強いメッセージ性なりテーマ性を持った作品を観た直後こそ、そのことに対し色々と思いを馳せるもんですが、如何せん日々だらだ…
プロデューサーとして、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンの名がある以外、ほとんど無名の俳優(主役は俳優ではないらしい)、新人監督によって作られた映画にもかかわらず、アカデミー賞やゴールデン・グローブ、英国アカデミーなど数々の賞にノミネートされた映画。それも何億ドルという制作費もザラな大作映画が並ぶ中、わずか3,000万ドルという低予算で作られ
人類、立入禁止。
南アフリカ共和国出身の映像監督ニール・ブロムカンプの短編映画「アライブ・イン・ヨハネスブルグ」(英題:Alive in Joburg)を、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンのバックアップを受け長編映画化し自身も長編映画監督デビ
[第9地区] ブログ村キーワード第9地区 (原題:District 9)キャッチコピー:人類、立入禁止。製作国:アメリカ/ニュージーランド製作年:2009年配給:ワーナー・ブラザース映画、ギャガジ?...
GIGAZINEより この映画はアメリカに居たときにちょうど観ました。 まぁネタバレは書きませんが、変わった映画だなぁという印象。 グロなどもありますが、何よりカメラの撮り方、というか撮影の仕方が結構変わってます。 ドキュメンタリー風っていうのは間違いない。 当時…
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞第9地区/DISTRICT 9
2009年/アメリカ、ニュージーランド/111分
監督: ニール・ブロンカンプ
出演?...
District 9 アメリカ 南アフリカ 2009 2010年4月公開 劇場鑑賞 アカデミー賞の作品賞候補だった中でも一際異彩を放っていて、とっても観たかった1本。 1983年、ヨハネスブルグ上空に出現した巨大宇宙船がそのまま動かなくなってしまい、船内取り残された宇宙人たちは保護され、難民として第9地区と呼ばれる地区に隔離されることとなった。 現在、その容姿から「エビ」と呼ばれる宇宙人たちが暮らす第9地区はスラムと化し、犯罪や争いが絶えず、MNUという機関によって管理されていた。そんなあるとき
予告を見ていて、気になった映画。10日公開。
ただ虫嫌いの私には、エイリアンのビジュアルがちょっと。。。で。でも面白そうなんですよ!
[あらすじ] 南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。
しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。
追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。
それから20数年後。 ←故障直らなかったのか!
共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。
そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。
プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。
ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまうヴィカスだったが。。
この液体を浴びたヴィカスが半エイリアン化してしまい、
人間界からは追われエイリアン側からも来るなと言われ、
予告後半ではエイリアンとヴィカスが銃を手に共に戦っている映像が映ったり、展開が楽しみな映画です。
これがエイリアン...
かこぶろ。 August 09 [Mon], 2010, 23:45
2009年・米:ワーナー/ギャガ配給原題:District 9監督:ニール・ブロムカンプ脚本:ニール・ブロムカンプ/テリー・タッチェル製作:ピーター・ジャクソン 昨年度の、雑誌「映画秘宝」のベストテン
レビューを更新しました。
当HP↓からどうぞ。
Review→映画レビュー、から見れます
20XX年問題 August 08 [Sun], 2010, 23:17
DISTRICT 9(2009/アメリカ)【劇場公開】
監督:ニール・ブロンカンプ
出演:シャールト・コプリー/デヴィッド・ジェームズ
人類、立入禁止。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作、全米でサプライズ大ヒットを記録。
ドキュメンタリータッチなSFアクション大作。有名な俳優さんが出てるわけじゃないのにオスカーノミネートは納得の出来。おもしろかったな?!
1980年代、南アフリカに突如現れた巨大宇宙船とエイリアン達。 やむを得ず彼らを難民として受入れることになり、20数年後。共同居住区“第9地区”はスラム化し、国家機関はエイリアンたちを強制移住させることを決定。人間たちは「人間専用」の立て札をたてて隔離する・・・
先入観なしでみたほうがもの凄く楽しめる。
一見B級ものって感じだけど、CGも見事だし、SFアクションとしてもレベルが高い。脚本がよくできていて、ストーリーが全て。
人間が徹底的に悪者にされていて、エイリアンがでてくる映画では、新しいタイプの作品ではないかなあ。
エイリアンは見た目は不気味(プレデターのようなエビ・笑)、高性能の武器をもってるのに人間にあっさり殺されて弱っ...
小部屋日記 August 08 [Sun], 2010, 22:13
映画『第9地区』は、南アフリカに宇宙難民として暮らすエビ型宇宙人と、彼らを違う地区に移住させる業務の責任者となった男の物語です。
“身勝手で、自身の利益しか考えない人類 VS 何もできない被征服者としての宇宙人”という構図は、映画『アバター』にも通じるものがあり
'10.05.01 『第9地区』@TOHOシネマズ六本木
これは見たかった! 歯医者さんの後、15:30から恵比寿で予定があったので、空き時間どうしようかなと思って調べてみたら、12:20からの回にまだ空席あり! これは見ないとってことでオンライン予約したけど、取れた席は最前列の左端(涙) 映画の日だということを忘れていた… 最前列でエイリアンに耐えられるのか、若干不安だったけど、行ってきた!
*ネタバレしてます! そして熱弁(笑)
「28年前、ヨハネスブルク上空に突如現れた巨大な宇宙船。政府に保護されたエイリアン達は、第9地区に隔離された。2009年現在、彼等の居住区はスラム化し、治安や環境の悪化が問題となっていた。政府は彼らを郊外へ移すことを決定。超国家機関MNU職員のヴィカスはその責任者に抜擢されるが…」という話。これはおもしろい! 何より人種差別や、環境問題、治安悪化などに対する政府の姿勢を痛烈に批判しつつも、エイリアン映画としての娯楽性もしっかりあって、何よりラストが切ない。ほぼ斜め左から見る感じで、だいぶ辛かったけど、一気に見てしまったという感じ。
主人公ヴィカスのキャラがいい。超国家機関というのが、いまひとつ...
「異星人のDNA」
世界で唯一の存在。それゆえ様々な思惑に巻き込まれ…。
【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当し、アメリカでスマッシュヒットを記録したSFムービー。突然地球に難民として降り立った正体不明の“彼ら”と共に暮らすことになる人間の困惑と、マイノリティーとして生きる“彼ら”とのドラマをしっかりと見せる。本作で監督と脚本を担当し、デビューを飾ったのは新人のニール・ブロンカンプ。俳優たちも無名ながらも迫真の演技を披露する。そのオリジナリティーあふれる物語と、摩訶(まか)不思議な“彼ら”の造形に目を奪われる。
ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが……。
「goo 映画」こちらから{/m_0156/}
第9地区 - goo 映画
すごく斬新なSF作品。
宇宙でドンパチの要素は全く無い。
なん...
《第9地区》 2009年 アメリカ/ニュージーランド映画 − 原題 −DISTR
やっと、気になっていた 『第9地区』を見てきました。 う〜ん。 期待して見に行っ
ピーター・ジャクソンが新星ニール・ブロムカンプと共に作り上げた、
奇怪な宇宙人モキュメンタリー「第9地区」観て参りました。
い?...
噂にたがわず、これは面白かった!
迷宮映画館 August 07 [Sat], 2010, 8:12
南アフリカの都市ヨハネスブルグに、巨大UFOとともにエイリアンが現れてから20年
お話は読めるの。もう、だいたい最初の印象のままの映画。ましてSF映画がお好きな方なら、あ、これあの映画…って感じで。ところがアプローチの仕方が巧い。これはSFがお好きなら観ておいた方がよろしいと思いますよ。
★★★★
『アバター』は志願兵、『第9地区』は徴集兵
『エイリアン・ネイション』の世界で『ザ・フライ』が『ダンス・ウィズ・ウル?...
私がこの作品に献呈したいのは「B級映画の傑作」という「冠」です。
やっと見れたわ〜♪こちらでは上映されないかと思っていたんだもの。エビという言葉だけ聞いていて何がエビなんだろうか?と思っていたんだよね。(なるべく、見るまで情報を耳に入...
ぷち てんてん August 06 [Fri], 2010, 20:20
我 三年君を待つ公式サイト http://d-9.gaga.ne.jp製作: ピーター・ジャクソン南アフリカのヨハネスブルグに、突如巨大な宇宙船が現れたが、止まったまま動かない。宇宙船が故障し、船内の
風に吹かれて August 06 [Fri], 2010, 10:07
監督:ニール・ブロンカンプ 出演:シャールト・コプリー 米国・ニュージーランド2009年 滅法面白い!との大評判を聞いて急きょ見に行ってみた(最近このパターンが多い)。 結論から言ってしまえば、それほどのもんか〜(?_?;−−である。 確かに、予算は少なくてもアイデアとセンスで勝負[E:flair]みたいなB級SF王道作品が少なくなってきてるとはいえ、ね。描かれている状況がアパルトヘイトを思い起こさせるが、社会批判というよりはパロディっぽいイメージだ。 場所や設定は異なるけど
機内映画その3、第9地区 District 9です。
年末にみて、あまりのインパクトに、昨年の極私的映画ベスト10に一気に食い込んだ。
さてそのインパクトとは.....
ドキュメンタリー調で、この映画ははじまる。
そしてわかる、数あるSFの中でも、桁外れの「異様さ」
宇宙から飛来した宇宙船(写真)が、あてもないまま停泊。
留まるうちに、浮遊する宇宙船の下が、スラム化。
その数100万人。
地元住民の反対運動を受け、政府はこのスラムの撤去に乗り出す。
そして最大のインパクトは、その場所。
なんと、ヨハネスブルグ!
えっ?
エイリアンってNYとか、ワシントンとか、パリに飛来するもんでなかったの。
なんでまたよりによって、アパルトヘイトの国に!
しかも、その時代に物語をあえて設定(笑)
エイリアンたちがスラムに住み、ゴミあさりしてる姿が写るだけで、なぜかドキドキしてしまう。
白人だけでなく黒人も登場してくるのだけれど、彼らの物語への絡み方も「異様」
このアイロニカルな設定に、もう「唖然」。
しかも、このインパクトから抜け出させないぞと言わんばかりにストーリーが展開する。
で、あっという間に。。。。
批評することを否定され...
映画史の中では、過去にもの凄い数のエイリアンたちが地球にやって来ている。
彼らの来訪の目的は、侵略だったり、科学調査だったり、あるい...
先週、デカプリオの「シャッターアイランド」を見ようか、アカデミー賞ノミネートの「第9地区」にしようかと
悩んだ末、デカプリオを選んだ私・・・。そりゃ、しゃーないよね。
ところが、「『第9地区』なかなか良いよ?」とのお薦めに従い見てきました。
水曜日の午後、公開から随分経っているの空いてるかなぁ?とネット予約せずに行ったら・・・大?誤算。
8割くらい埋まりました。まだまだ人気です。
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第9地区 NINE DISTRICT
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< ストーリー >
1982年、南アフリカ、ヨハネスブルク上空に突如現れた宇宙船。
船内にいた宇宙難民の異星人は第9地区で暮らし、人間と共同生活を始める。
28年後、地区のスラム化や人間との争いにより、地区の管理・監視機関MNUにより
専用居住地区第10地区への移住計画が始まる。
立ち退き同意書を得るため第9地区を訪れたMNU社員ヴィカスは、謎の液体を浴び身体に変化が現れる。
この映画、ハリウッドで作ったものだったら、なかなか面白いB級SF映画で終ったんじゃぁな...
低予算SFカルト映画がアカデミー賞にノミネートされたとかなんとかテキトーに耳にして、興味深い設定も随分前から気になってた『第9地区』が公開されたので観てきました。
★★★★
どこが低予算なの?と完璧な作りの映像に驚いて観てたら俺の勘違い。
「無名監督と無名キャストを使い、3000万ドルの投資で1億ドル以上儲け、アカデミー賞に4部門ノミネートされた」と、ここまでちゃんと聞かないと。
30億円(100円換算)は決して低予算ではないw
いやー、でもほんま引き込まれるカルトムービーでした。
単に宇宙人がせめて来る映画はいくらでもあるけど、この映画は難民化した宇宙人を受け入れるところがドキュメンタリータッチで描かれるところから始まる。
その導入部で“今何が起きているのか”が明示され、“何が起きたのか”問題をボカして提示して一気に渦中へほおり込まれる。
単に宇宙人迫害系の映画と言えば、古くは『スター・ウォーズ』のように西部劇の引用、先日の『アバター』は一歩踏み込んで『ダンス・ウィズ・ウルブス』のような原住民側に回りつつ描いた映画等、気合の入った映画が多い中、この映画はさらに踏み込んで宇宙人難民を受け入れ、その後...
そーれりぽーと August 05 [Thu], 2010, 20:07
徹底して愚かなるは人類。
異色のエイリアン作品、アカデミー作品賞ノミネート。これだけの情報で興味を強く掻き立てられます。今回の作品賞ノミネート枠の増加で最も恩恵を受けた作品かもしれません。
ある日突然UFOが南アに襲来。確保されたエイリアンは衰弱し切っていて地上に隔離。
もうこの発想だけで座布団数枚分でしょう。思えば、ゾンビはハウスキーパーに使われるなど遊び要素まで広がりを見せているのに比べて、エイリアンは不遇でした。
まあ不遇といえば、この作品の中のエイリアンの扱いは更に不遇なわけで、力で制圧できることを知った時点から人類は傍若無人な振る舞いでエイリアンを迫害し続けます。
異質なもの、自分より力のないもの。エイリアンがそうしたものの象徴であることは言わずもがな。人間とはかくも醜い存在なのかと暗い気持ちにさせられます。
主人公でエイリアンの強制収用責任者に任命されたヴィカスも例外ではなく、人懐っこそうな表面とは裏腹に冷徹に任務をこなそうとします。
しかしそこで予期せぬ事態が発生。ヴィカスの立場は迫害を受ける側に一転します。
ここからの脚本がまたおもしろい。被害者の気持ちを体感して一気...
★★★ ある日突然、ヨハネスブルグ上空に巨大UFOが出現する。その中には、栄養失調で衰退したエイリアンたちがいた。理由不明だが、なにかの事故があって、地球に不時着したようだ。彼等には侵略の意図はなく、難民として人間と共存することになる。 それから28年
ドキュメンタリーはよく寝ちゃうんだけど(ぉぃ)ドキュメンタリー風味で始まるこの作品は大丈夫♪エイリアンの侵略は、ありがちなんだけど今回はなんとエイリアン難民って設定にびっくり(笑)20年前にヨハネスブルグに出現したエイリアンの母船宇宙船が動かなくなっちゃた、
黒猫のうたた寝 August 05 [Thu], 2010, 12:41
南アフリカに作られた宇宙人の難民キャンプを舞台に描いたSFです。 アカデミー賞を賑わした作品と聞いて気になっていました。 予想以上に醜悪なエイリアンの姿と、それ以上に醜く見える人間の差別意識にノックアウトされました〜
映画『第9地区』を観てきました。猫缶の味が妙に気になる映画でした(笑) さて、あらすじは例によって goo映画 から拝借(^^;; 南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。 ...
R.LiFE August 05 [Thu], 2010, 6:55
(原題:DISTRICT 9)
【2009年・アメリカ/ニュージーランド】試写で鑑賞(★★★★★)
ロサンゼルス映画批評家協会賞、新人賞(ニール・ブロンカンプ)・美術賞受賞。
ブロードキャスト批評家協会賞、メイキャップ賞受賞。
シカゴ映画批評家協会賞、有望監督賞(ニール・ブロンカンプ)受賞。
オースティン映画批評家協会賞、作品賞受賞。
オクラホマ映画批評家協会賞、作品賞受賞。
カンザスシティ映画批評家協会賞、SF/ファンタジー/ホラー賞受賞。
第82回アカデミー賞、監督賞(ニール・ブロンカンプ)・脚色賞(ニール・ブロンカンプ/テリー・タッチェル)・視覚効果賞・編集賞の4部門ノミネート。
難民となった異星人を隔離するための収容キャンプで、思わぬ事故に巻き込まれてしまったエイリアン対策課の職員の顛末を描くSFアクション映画。
南アフリカ・ヨハネスブルク上空に、突如正体不明の巨大な宇宙船が飛来する。しかし、エイリアンたちは襲撃に来たわけではなく、ただ宇宙船の故障で漂着しただけだった。そのまま宇宙へ追い返すことも出来ず、地球はエイリアンたちを難民として受入れることにした。
それから20数年後。エイリアンの管理事業を引き受け...
『第9地区』を渋谷東急で見てきました。
おすぎが、「いろいろな所で、書いたり、喋ったりしています。「第9地区」は“今年度ナンバー1”の映画だと…。早々と今年も始まったばかりの2月に、この作品を見 て、私は他にどんなスゴイ映画が来ても「第9地区」ほど蘊蓄のある映画は無い、と断言出来ます」とまで書いているので、それならばと見に行ってきました。
(1)おすぎが言うように、「とにかくファーストシーンからド肝を抜かれます。巨大なUFOが空に浮いているからです」。
それも、その中にエイリアンが何十万人もいて、みな栄養失調で苦しんでいるという具合では驚く他はありません。
H・G・ウエルズ原作の『宇宙戦争』(最近ではスピルバーグ監督の映画〔2005年〕があります)ならば、火星人は、散々地球人を痛めつけた後、逆にウィルスにやられてしまうのですが、この映画では、最初にエイリアンがダメージを受けてしまっているのです。
また、『宇宙戦争』と違って、この映画の主人公・ヴィカス自身がエイリアンの持ってきたウィルスに感染してしまうのです。
それに、地球にやってきたエイリアンたちは、地球人よりもずっと威力のある武器を持って...
2010年4月10日(土) 21:50〜 TOHOシネマズ川崎6 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『第9地区』公式サイト 宇宙船が故障して地球の難民となった宇宙人。 難民を受け入れているのは、南アフリカで居住区はヨハネスブルグに存在。 エビと蔑ずまれて呼ばれる異様な形態の宇宙人は、地球人との争いが絶えないので、ヨハネスブルグより200キロ離れた第10地区に強制移動させようとする。 強制移動担当の多国籍企業のエイリアン課の課長は、宇宙人の謎の液体を不注意から浴びてしまい、宇宙人のDNAが混ざりこみ、徐々に変異してしまう。 所属企業の標本として、すべての人体パーツを切り刻まれそうになった課長は、第9地区に逃げ込むが・・・ こりゃあ、とても面白いでないか。期待していたけど、期待以上だ! ドキュメンタリーな前半から派手なドラマへのスムーズな移行。 見たことも無い役者たちなので、物語に一種真実味を与える。 かなりの迫力の銃撃戦。 次から次へと事件が発生し、テンポ良く話が進ので、まったくダレるところがない。 エビというか虫みたいな宇宙人は、粘り気が感じられて、とても気色悪いのだが、徐々に慣れてくるから不...
【第9地区】HP人類、立入禁止。yapcinemage第9地区第9地区-goo映画監督ニール・ブロムカンプ製作ピーター・ジャクソン出演シャルト・コプリーデヴィッド・ジェームズジェイソン・コ...
今週の平日休みは、久しぶりにシネコンに行った気がする。
ららぽーと横浜で、話題作2本を鑑賞。
その1本目。
コイツは参った。今年のアカデミー賞ノミネートの中にこんな傑作が紛れていたとは!
(ノミネート作品すべてを観ないうちに言うのもなんだが)少なくとも作品賞争いは『アバター』と『ハート・ロッカー』の一騎打ちなどではなく、本作『第9地区』を含めた三つ巴の様相を呈していたに違いない。
原題:DISTRICT 9監督・脚本:ニール・ブロムカンプ映画 米・ニュージーラ
第82回アカデミー賞で4部門もノミネートされた話題作評判も良さそうなので楽しみにしていた。がっ・・・【story】正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が突如南アフリカ上空に姿を現し、攻撃もしてこない彼らと人間は共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立て、ヴィカス(シャールト・コプリー)を責任者にするが― 監督 : ニール・ブロンカンプ 製作 : ピーター・ジャクソン【comment】 ある日、宇宙人が巨大宇宙船でやってきたら? その宇宙人が地球で難民として暮らすことになったら?ってな発想をドキュメンタリー風に観せるなんて、斬新で面白かったんですよ。食い入るように見入ったところも多々あったし。だけど、、、何だろうなぁ?恐らく少数派意見だとは思うけど、ど???うも生理的に受け付けなかったんですぅ?色々と ある日、南アフリカ上空に宇宙船が現れた。そしてそのまま動かない・・・何故だ?攻撃もしてこなければ、接近遭遇もしてこない。業を煮やした人間たちは、宇宙船内部に入り込んでみた。そこには、宇宙船...
2010年アカデミー賞作品賞ノミネート作品。エイリアンが難民として受け入れられるという斬新なアイディアを元に、主人公を襲うとある事件を通してエイリアンと人間の関係を描き出したSFムービーだ。プロデューサーを『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが務め、監督は本作が長編デビュー作となるニール・ブロンカンプ。ハンディカメラ、監視カメラの映像などで織り成すドキュメンタリータッチな映像が面白い。
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『第9地区 DISTRICT9』
のっけから引き込まれてしまう、巧みな演出。
その計算し尽くしているであろう展開に、すんなりと魅せられてしまう、かつてない独創(オリジナリティー)。
無名の監督とキャストに、完全オリジナルの脚本、そ
いろいろと深いテーマが潜んでいる、一風変わったSF映画です。南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に現われた巨大な宇宙船。南アフリカ政府が派遣した偵察隊が発見したのは、不衛生な宇...
{/hiyo_en2/}こんなところに廃墟のような鉄橋が残ってるのね。
{/kaeru_en4/}時間がたてば何だって廃墟のようになるっていうことさ。
{/hiyo_en2/}難民宇宙人のための居住区が28年経ってスラム化しちゃったようにね。
{/kaeru_en4/}「第9地区」のことか。
{/hiyo_en2/}そう。なぜか南アフリカ上空に現われた宇宙船にいた難民宇宙人を宇宙人居住区に移して20年経ったところから始まる物語。
{/kaeru_en4/}居住区っていうと聞こえがいいけど、場所が場所だけに人種隔離地区をつくったように見える。
{/hiyo_en2/}アパルトヘイトの地で、新たなアパルトヘイト。
{/kaeru_en4/}なんて言うと、政治的なメッセージが込められた映画かと思うけど、つくりは完全なSFエンターテインメント。シチュエーションに南アフリカという土地を持ってきたことで、独特な味わいの映画になった。うまい視点を見つけたもんだ。
{/hiyo_en2/}しかも、あり得ない話をきっちりドキュメンタリータッチで描いているから、怪獣映画を等身大の人間の視点で描いた「クローバーフィールド」を観たときみたいな妙なアクチュアリティがある。
{/kaeru_en4/}隔離された宇宙人とそれを取り締まる側の人...
人類、立入禁止。
原題 DISTRICT 9
製作年度 2009年
製作国・地域 アメリカ/ニュージーランド
上映時間 111分 映倫 PG...
舞台は、今年ワールドカップサッカーが開催される南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。突如姿を表した異星人の乗る宇宙船。宇宙船は、一向に立ち去る気配を見せず、宇宙船に乗っていた異星人達は、「難民」として“第9地区”に隔離・収容される。そしてそれから28年後、スラムと化していた異星人居住地区の“第9地区”からの異星人移送計画が発動され、事件は起きる・・・。
作品は、ドキュメンタリー風に描かれています。なので、しばしば“関係者のインタビュー”的画像が挿入されます。それが、多くの場合は、地球の科学力を軽く凌駕し、地球へ侵略してくると言う対象の異星人が“難民”として描かれていると言う、ともすれば荒唐無稽にも思える作品のプロットに、臨場感を与えています。
作品中で異星人は“エビ”と言われていますが、その“エビ”はshrimpではなく、prawnと呼ばれる方のエビなので、中型くらいのエビと言う事ですね。でもなぁ、私には“エビ”には見えないんですけどね:-p
ところで、映画の舞台が南アフリカ共和国と言うのは、日本で公開される映画としては珍しい設定です。作品中でも、「NYでも、ワシントンD.C.でも、シカゴでも無く、何故ヨハネ...
勝手に映画評 August 04 [Wed], 2010, 21:41
評価:★★★★★【5点】
『クローバーフィールド』『トランスフォーマー』『ターミネーター4』
【第9地区】 ★★★★★ 映画(祭) (18)ストーリー 巨大な宇宙船が漂着し、難民となった異星人を隔離するための収容キャンプを抱えることに
さて、この地味ーなタイトル、監督は二ール・ブロムカンプ(だれ、それー?ってひと多いよね)、主演男優はシャルト・コプリー(あなたは、いったいどなた?ってひとも多いよね)、製作は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン(ここで、へえ!)のこの映画が、本年度アカデミー賞の作品賞、脚色賞、視覚効果賞、編集賞にノミネートされている。うふ、こういうの好き。優等生集団からはみ出た、憎めない奴って感じ。予想外のところから、あれ、あれ?と出てくる、いわば穴馬?
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
4月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 12:55の回を鑑賞。
内容1982年。突如、南アフリカ・ヨハネスブルク上空に“宇宙船”が姿を現した。その瞬間“地球人”となった人間たちは、彼ら“異星人”の次の行動を待った。侵略なのか?それと...
第九地区[DISTRICT 9] 新しくできた横浜ブルク13で鑑賞。 ネットで予約して行ったのに、発券機が二つしかなく、しかも1つは故障?でぜんぜんスムーズじゃなかった。もちろん普通に並ぶよりは速いだろうけど、ちょっと不手際? 館内は高級な感じでソファなども多くていい感じ、鑑賞用のシートもプレミアムシートなどはないが、確かに快適。でもポイントシステムもないし、特にまた来よう、という感じでもなかった。 <STORY> 南アフリカの上空にエイリアンの宇宙船が現れる、中には栄養失調で餓死寸前のエイリアンたち。彼らを難民として受け入れ「第9地区」に閉じ込めるが、治安はどんどん悪化していく。 そこで彼らを別の地区に移すプロジェクトが立ち上がる。 責任者に選ばれたディカス。立ち退き書にサインをしてもらうために、彼らの住居を回るうちに、怪しい液体を入手する、その液体を浴びた彼は、嘔吐し、やがて爪が剥がれたり、身体に異変が生じる。 <感想> 最初は気持ちの悪いエイリアンもその暮らしに入り込むうちにだんだん感情移入してしまう。 お金をかけていない映画でキャストも無名の俳優ばかりなのに、ものすごく面白い、引き込まれます。 評価...
この前に観た『シャーロック・ホームズ』はTOHOシネマズだったけれど、ワーナーマイカルシネマズの無料観賞ポイントも貯まっていたので、今?...
公式サイト http://d-9.gaga.ne.jp/
南アフリカ上空に突如現れた宇宙船。
難民として地上に降り立っ...
もしも宇宙人が難民だったら。
未完の映画評 August 04 [Wed], 2010, 15:27
今までのSF映画と違い、ドキュメンタリータッチのリアルな映像と全く新しい物語が新鮮だ。ヨハネスブルグ上空に飛来した巨大宇宙船は動けなくなり、宇宙人を難民として受け入れる。全く違う文明が交錯すると、当然ながら摩擦が起きる。その衝突の様子をかつての人種差別の見
なんじゃあ、この映画ぁ?いや、これね、ピータージャクソンが製作の無名監督(ニールブロンカンプ)の作品で「なんじゃあ、この映画ぁ」な映画だってことだけを知ってたんで、作品の内容はまったく見ないようにして行ったんですよ。絶対そのほうが面白いだろうと思って。ドキュメンタリー、ニュース映像風(モキュメンタリー)の冒頭から怒涛のように、本編になだれ込んでいきます。ここで、一気に乗り切れなかった人はもうずっと乗り切れないかもよ?。この作品をモキュメンタリーにしたことが、ヒットの原因と言えるでしょうね。普通に町にUFOが来て、エイリアンを難民として助けてってのをストーリーとして描いちゃうと一歩引いて見てしまって、くだらないB級ムービーになり下がってしまうところ。エイリアン難民を助けて収容地区(第9地区)を作ったはいいものの、地元住民との衝突などの問題が起き、さらに山奥に作った新たな収容所にエイリアンたちを移送することに。超国家機関のMNUの職員でこの移送計画を指揮することになったヴィカスシャールトコプリーがエイリアンの作った謎の液体を顔に浴びたことで、腕の先がエイリアンになり、そこからエイリアンに変身し...
シネマ日記 August 04 [Wed], 2010, 15:00
凄い映画を帰りの飛行機で見たので記録。日本では2010年春公開予定の「district 9」である。拙い英語能力で見たので、詳細は間違っていると思うが以下感想。 観に行こうと思っている方はネタバレがあるので注意。絶対前知識無しで観た方が良いと思いますので。...
ダメ工房日誌 August 04 [Wed], 2010, 14:28
「第9地区」監督ニール・ブロンカンプ出演*シャールト・コプリー(ヴィカス)*デヴィッド・ジェームズ[俳優](クーバス大佐)*ジェイソン・コープ(クリストファー・ジョンソン)*ヴ...
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同じアカデミー賞作品賞ノミニーだったら「アバター」、「ハート・ロッカー」よりもわたしは断然こっち{/atten/}
あ、「プレシャス」もお忘れなく{/fuki_osusume/}
これ、もともと楽しみだったけど期待以上に面白かった{/ee_3/}
予告篇も殆どちゃんと観なくて正解{/m_0151/}
開始後1分でもう既に面白い、惹き込まれてく。
そしてダレることなく最後まで目が離せない{/atten/}
南アフリカの黒人居住区で暮らす異星人たちの姿をドキュメンタリータッチの映像で描いた6分半の短編画「Alive in Joburg」。
それを長編化して監督と脚本を担当したのは新人のニール・ブロンカンプ。
主演ヴィカスには監督の友人で、短編の方の制作にも携わった俳優では全くなかったシャールト・コプリー。
この方、次回作「特攻野郎Aチーム The MOVIE」(日本6月公開)で、リーア・ムニーソン、ブラッドリー・クーパーと共演。
この液、持ち去り注意{/m_0220/}
製作は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。
{/book/}南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体...
さて第9地区って?
南アフリカヨハネスブルグにある架空の難民キャンプの名称だそうです。そしてこの場所に収容されているのは、何と人間ではなくエイリアンでした!!
MOVX京都にて鑑賞。あの「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の世界的成功で、ハリウッドで最も注目されるヒット・メーカーとなったピーター・ジャクソンがプロデュースした最新作です。今回もほとんど情報を入れず鑑賞しました。唯一知っているのはエイリアン絡みということだけでした(笑)
えぇ?こんな作品だったの!驚きでも面白かったですよ。エイリアンものというと、人間がエイリアンに襲われるというパターンが多いですが。こういう作風は初めてです。その話題作:「第9地区」は、もしも、何百万人もの宇宙人が難民としてこの地球にやって来たら?というアイデアを元に誕生した社会派のSFドラマでした。こういう発想を思いつくというのも凄い事ですね。メガホンを執るのは、CMデレクターとして輝かしい経歴を誇るニール・ブロムカンプという新鋭の監督。その監督の長編映画デビュー作品であり、本作は同監督の短編映画『Alive in Joburg』を長編化したものだそうです。
冒頭から、色...
DISTRICT 9
南アフリカ・ヨハネスブルク上空に、巨大な宇宙船が飛来した。乗っていたエイ
リアンたちが「第9地区」に隔離されて20年...
「面白い度:☆☆☆☆☆ 好き度:☆☆☆☆☆」
一言で言うならば『第9地区』は、人とエビの熱い「漢の友情バトル映画」で、「バーチャコップ」や「タイムクライシス」などのア
※注・今回は爆裂的にネタバレ今から28年前、南アフリカ共和国・ヨハネスブルク上空に突然現れた故障してしまった宇宙船。乗船していたエイリアン「エビ(見た目がエビに似ている)」は仕方なく地上の隔離難民地区
ピーター・ジャクソンが全面バックアップとはいえ、有名俳優はひとりも出てない、新人
C note August 04 [Wed], 2010, 11:26
----これって、どういう映画ニャの?
2009年、世界を最も驚かせた映画と言われているようだけど…。
「そうだね。キャストはノーネーム、
監督は新人、舞台は南アフリカ…と、
ヒットの要素はまるでないのに、初登場?1を記録。
しかもオスカーレースでは、
作品賞を含む主要4部門にノミネートされたからね」
----日本のトレーラーを観ると、
SFのようでもあり、ドキュメントのようでも…。
もしかして『THE 4TH KIND フォース・カインド』みたいな作品?
「あっ。あの予告編はどうかなあ?
意図的かもしれないけど、
あまりにも狙いすぎ。
まあ、映画自体も『カメレオンマン』以来の
インタビューを取り入れた、
いまはやりのモキュメンタリー・チックな映画になっているからね。
でも、もっとしっかりSFしている。
異星人は、はっきり姿を現すし、
最後の方では主人公がモビルスーツみたいなのをまとって
一大アクションが展開される」
----へぇ?っ。そもそもどんなお話ニャの?
「南アフリカ上空に突如現れた正体不明の宇宙船。
彼らは地球人に襲いかかることもない。
どうやら、母船が飛び立つことができなくなったらしい。
そこで“彼ら”は“難民”として人間と...
ラムの大通り August 04 [Wed], 2010, 10:21
【{/m_0167/}=16 -6-】 昨日はガンバ大阪の今期ホーム初勝利が懸かったACL4戦目、グループリーグ最下位のシンガポール・SAFFCを迎えての試合を見に行く予定だったが、かなり気になっていた映画の試写会に当選してしまったので、「ま、俺が応援に行かなくても今日は圧勝だろう」と自分に言い聞かせてしまって、試写会の方を選んでしまった俺・・・
梅田の駅で、ガンバの応援に行くのであろうガンバファンとすれ違った時には、なんとも胸が痛んだのだけど・・・
南アフリカ上空に突如現われた正体不明の宇宙船。襲い掛かることもなく、難民として降り立った“彼ら”と人間の共同生活はそこから始まった。28年後、市民と“彼ら”の争いは絶えず、共同居住区“第9地区”はスラムと化したため、超国家機関MNUは彼らを強制収容所に移住させる計画を立てる。それが、人類と“彼ら”の歴史を変える大事件の引き金となるとも知らずに……。
オリジナル脚本、キャストはノーネーム、監督は新人、舞台は南アフリカという、おそろしくB級の香りが漂う映画にもかかわらず、なんと今年のアカデミー賞では「作品賞」「脚色賞」「編集賞」「視覚効果賞」の4部門にノミネートされたという...
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コーブ
人類、立入禁止。
「南アフリカのヨハネスブルグ上空に現れそこに留まったままの宇宙船。
船の中の弱ったエイリアンたちを政府は第9地区に仮設住宅を作り
日々のつぶやき August 04 [Wed], 2010, 9:24
南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。28年後、乗船していたエイリアンであるエビ(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である第9地区で難民として地球人と共存していた。そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNU (英:MULTI-NATIONAL UNITED) と呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。MNUの社員であるヴィカスは、エビたちを彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させ、地区からの立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまい…。
(Wikipediaさんより)
2010年4月10日 公開
監督・脚本 ニール・ブロムカンプ
劇場鑑賞
自己満足度 5点満点で4点
おじいちゃんチの倉庫にあったブレスレットをはめたら、こ?んな手になっちまった!
って、それは、モンスターエンジンのネタや?ん。
いや?けど、途中からこのネタのことを思い出して、したら主人公のヴィカスが段々モンスターエンジン西森に見えてきて・・・。
だけど、結構な事柄でも良しとしてしまうそれほどに奇...
映画道 August 04 [Wed], 2010, 9:21
とても複雑なアトアジを感じました。
これは、普通の映画ではありません。
普通の映画を期待していくと、ガッカリするかも。
そして、予備知識は入れないで
頭の中を真っ白にして見に行く方が良いように思いました。
映画『第9地区』を本日午後観て来た。客席は80人程度でかなりの人気とみた。
採点は★★★★☆(5点満点で4点)。85点くらい付けても良い。
ざっくりストーリー
南アフリカのとある都市の上空に20年以上不気味に浮かぶ宇宙船。そこから降りてきたエイリアンたちは難民として受け入れられ、"第9地区"で生活していた。ある時、"第9地区"のスラム化が問題になり彼らは劣悪環境の強制収容所に移されることになる・・・
新感覚のSF映画は、"生活保護から自立するエイリアン物語"
予告編だけで観に行...
最初はそれほど優先して観たかった作品ではなかったんだけれど、公開前の評判が気になって、結局観に行っちゃいました、『第9地区』。
先日、新宿ピカデリーで観賞。
********************
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面
やっと、ピーター・ジャクソン製作の『第9地区』観に行ってきました。
今週金曜で、終了だったから、駆け込みセーフです。
この作品も、『9<ナイン>?9番目の奇妙な人形?』の製作ティム・バーントン / 監督シェーン・アッカーのように、製作ピーター・ジャクソンの名前が大きいですが、監督はニール・ブロムカンプです。
あらすじは
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。[ 2010年4月10日公開 ] ?goo映画より?
感想は
この作品、予告を見ただけの印象から思い描いた話とは、かけ離れた作品でした。
ある意味、あの宇宙人像(エビ・昆虫似)からして、いままでのグレイ的な宇宙人像とは違う。
地球への宇宙船の来方も違う。侵略でもなければ、友好でもない。
あれほどの圧倒的な科学力を持ってして...
僕のような1960年代生まれの世代は、子供の頃から多くのSF作品を観たり読んだりしてきていると思う。怪獣が出てくるから「そう」とは思われないが、『ウルトラ』シリーズだって立派なSFで、秀逸なアイディアの作品が数多くあった。そんなSFの洗礼を受けてきた者にとっては、この『第9地区』の宇宙人が自分の星に帰れなくなり地球で暮らすことを余儀なくされてしまう設定は、それ程斬新なものではない。但し大勢の宇宙人が難民になって、「第9地区」と呼ばれる一角に押し込められた挙句、そこがスラム化してしまう、ってところが面白かった。その宇宙人たちが第9地区から外に出ては悪さしたりして、周辺住民とトラブって排斥運動に発展したりするのは、かなり現実的で「さもありなん」って感じである。この作品の舞台が南アフリカのヨハネスブルグで、監督・脚本が南ア出身のニール・ブロムカンプであることで、当然嘗ての人種隔離政策で黒人が差別されていたことが連想される。しかし人種間のトラブルは多くの国で抱えている問題だろうし、日本にだってないわけじゃない。おまけに今現在抱えている沖縄のアメリカ軍基地問題なんて、まさにこの『第9地区』の宇宙人コロ...
古今東西座 August 04 [Wed], 2010, 7:51
District 9 [Blu-ray] [Import]()不明商品詳細を見る
今日は映画の日ということもあり、久しぶりに映画館に出かけました。かねてより観たい観たいと思...
ゴキブリの様なエイリアンが出てくるが、その場所が来月からサッカーワールドカップが始まる南アフリカというところが非常に面白い。様々な疑問がわいてくるが、何一つ明快にならないところがクローバーフィールドに似ている。近年まれに見るSF映画の傑作だと思う。
おすすめ度:4.0
南アフリカ、ヨハネスブルク上空に突如として巨大宇宙船が現れる。恐怖と混乱に満ちていたであろう世界中の人々の注目が、当時この街へと集中した。....しかし、そのまま何の音沙汰もない物体に嫌気がさした世界は突入を試みる。そして衰弱した異星人と遭遇
(原題:DISTRICT 9)これは面白い。優れた社会風刺劇であると同時に、ハードSFでもあり、ブラックな笑劇の体裁も取りつつ、ハイ・クォリティなアクション映画でもある。これがデビュー作となるニール・ブロムカンプ監督は、デイヴィッド・クローネンバーグばりの異常感覚を保持していながら、ハリウッドの娯楽作品でも十分仕事が出来る得難い人材だと思う。また、製作担当のピーター・ジャクソンの持ち味ともクロスする題材であり、相乗効果で求心力の高い映画に結実している。間違いなく今年度の代表作の一つだ。
巨大UFOがよりによって南アフリカのヨハネスブルグ上空に“停泊”してしまう。中には甲殻類にも似たエイリアンが多数乗船。しかも弱り切っている。明らかに“難民”であり、当局側は彼らを“下船”させて地上キャンプに住まわせることにする。それから20余年が経ち、キャンプはスラム化しギャングが横行する危険地帯になる。映画は彼らを別地区へ移動させるプロジェクトチームの責任者に任命された難民管理組織の職員を中心に進んでいくが、冒頭からの似非ドキュメンタリー手法がまず荒唐無稽な設定を現実側に引き寄せる効果を発揮し、主人公の...
【ネタバレ注意】
『第9地区』の原型となった6分間の短編『Alive in Joburg』は、言葉遊びから始まっているのだろう。
南アフリカの人々に...
映画のブログ August 04 [Wed], 2010, 6:46
毎月29日は“BUKUの日”ということで、BUKUという冊子持参で池袋の全映画館が1000円均一になりますせっかく祝日の休みと重なったので、池袋で上映してる全作品のうち...
こちらは、1週間前の土曜日のレイトショーで。
パスしようかとも思ってたんだけど、アカデミー賞にノミネートされたということで、「第9地区
」を鑑賞。
☆母親が暇そうだったので、一緒に観に行ったのだが、70歳近い母親なれど、かなり夢中で観ていました。
私も、「こりゃ、傑作だなあ^^」などと思いつつ、興味深く見た。
この作品の魅力は何なんだろう?
先ずは、ヨハネスブルグと言う、作り手の通(つう)な選択による都市上空に浮いている、巨大UFOのビジュアルイメージがいい。
古くは『幼年期の終わり』、最近では、『インディペンデンス・デイ』に登場したもののような、超巨大な未知の物体のイメージだ。
それも、工業的と言うか、貨物的なデザインであるのが斬新。
そして、その、浮くことは出来ているけれど移動が困難になったUFOの中から、人類によって地上に下ろされた数十万人の異星人の造型・・・、
地球人が見ると、生理的に受けつけないような「エビ」的な姿なのだが、物語がはじまってすぐに、惜しげもなく、その容姿が拝める。
しかも、その生態は、「宇宙難民」であり、やや野蛮でありつつも、地球人の貧民層と変わらない暇の持て余しかたなどをしている。
フラフラしていて、ゴミの山を漁って、食える物は食うし、着れる物は身につけるのである。
なんて言うか...
2009年:アメリカ映画、ニール・ブロムカンプ監督、ピーター・ジャクソン製作、シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コーブ出演。
「第9地区」を鑑賞してきました南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面バックアップで長編デビューを飾り全米でサプライズ大ヒットを記録...
「第9地区」
新宿ピカデリーにて。
プロデューサー・ピーター・ジャクソン
監督・ニール・ブロムカンプ
アカデミー賞をも賑わしたこの話題作をやっと観て参りました。
これほど惹きつけられたSFは「ブレードランナー」以来かも知れない・・!
私、好きです、こういう映画(笑)いや、ホントに(^^♪!
111分間あっという間でした。映画館結構混んでいて、体勢的にはちょっと窮屈だったのですが、主人公ヴィカス(シャルト・コプリー)のお人よしの笑顔ですっかりストーリーにのめり込ませていただきました(笑)
ひきばっち的には大変面白かったし、特殊撮影(VFX等)も「これは・・ブレードランナー以来じゃないか・・・!」と思うほど完璧に近かったですな。
まぁ、でも、人は好きずき○Iは月々と申しまして、一緒に観に行った連れは「この映画がなぜアカデミー賞に絡む程なのか理解に苦しむ・・」と言っとりましたな(苦笑)
ま、それはいいとして(何がいいんだ(笑)!)
この作品はまず物語の舞台がヨハネスブルクである、ということだけですでに100ポイントアップって感じがします。...
リアルを追求するなら、CGも3Dも必要ない。
これぞリアル!と呼ぶべき、低予算ドキュメンタリー風SF。(勿論CGをつかっているけど)
これは面白いったら☆
宇宙人を少数民族に置き換えれば重厚な社会派ドラマが見えて来る。それをラストでSFのドンパチに逃がして各方面へのエクスキューズにしてあるのが上手い。それでも心に重く残るも...
第9地区
ヨハネスブルグ上空に未確認飛行物体が出現した。
その謎の宇宙船は、船の故障により困っていた。
そこで、南アフリカ政府は、彼らを共同居住地区である第9区に住まわせることに。
しかし、28年経ち第9地区は、スラム化してしまったのだ。
超国家機関MNUは、彼らの強制移住を計画していた。
それを実行に移そうとすることに。。。
キャスト
シャールト・コプリー
デヴィッド・ジェームズ
他
監督: ニール・ブロンカンプ
公式サイト
http://d...
<<ストーリー>>ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人...
ゴリラも寄り道 August 04 [Wed], 2010, 2:58
映画 「第9地区」 DISTRICT 9
ニール・ブロンカンプ監督 ピーター・ジャクソン製作 2009年 アメリカ
(文章化できないので、自分の観た記録として、そのまま上げます。4/14鑑賞)
<ネタバレ徒然>
こんなの観たことない。
予想が付くエピソードと
予想が出来ない物語をほぼ完璧に描いてる。
ので、続編は無くてもいいな。
20年間
人間は異星人の科学力を解読できなかったんだな
宇宙船が浮きっぱなしという技術こそ何とかして知りたがりそうだが
異星人のイメージ
頭がいい、特殊能力を持っている
残酷な侵略者
まさかグロくて頭トロイ難民とは・・・。
一気にお荷物と化すが人道的に排他することも出来ない
同じ地球上で人間同士でも大変なのに、それが異星人となると何所か冷静に見てる自分を感じるが、やはり差別だろうか。
しかし欲の突っ張った地球人は本当に恐ろしいです。
後半は『ああ漫画だ漫画だ♪』と思いながら観ていた(笑)
ラストはなんだか甘くなった
ネコ缶に手を出すが、花を手作りしてるのを見ると、心(脳?)は人間が残ってるんだろう。
裏切らない奥さんの純さが漫画のようでいい。
夫がエイリアンになる(知...
ここはここ August 04 [Wed], 2010, 2:38
【District 9】 第9地区 【日本4月公開】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1261720352/
1 :名無シネマ@上映中
:2009/12/25(金) 14:52:32 ID:5ceIr12w
監督:ニール・ブロムカンプ
製作:キャロライン・カニンガム、ピータ
こちらは、1週間前の土曜日のレイトショーで。
パスしようかとも思ってたんだけど、アカデミー賞にノミネートされたということで、「第9地区」を鑑賞。「UCとしまえん」は、レイトショーの時間にしては多めかな。
「第9地区」は、大きめのスクリーンで、4?5割。
【ストーリー】
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。
船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。
南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。
その28年後、“第9地区”はスラム化していた。
超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。
現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが……。【スタッフ&キャスト】
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ
これまでにはないエイリアン映画。
エイリアンというと、どうしても侵略とか、そういったイメージが強いが。
この作品では、難民。
宇宙船が故障して、乗っていたエイリアンたちが、第9地区に保護される。
スラム化した第9地区に周辺住民の不満も高まり、強制移住が行...
毎月10日は109シネマズの“109シネマズの日”で鑑賞料金が¥1000だ、と言うことで初日を迎えた「第9地区」を上映するシアター1は最前列以外満席である。 映...
語り口、展開の斬新にして鮮やかなこと、目を見張るばかり。
難民としてのエイリアン、という像を作り上げた創意。舞台がヨハネスブルグ、というところから現実の人種差別ともつながっているのは当然だが、まずストーリーテリングありきで、簡単に寓意が透けて見えないところもいい。
人間だけでなくエイリアンも武器をやたら揃えていて、それが人間との交渉の「通貨」になっているのが痛烈。もうひとつの「通貨」がキャットフードというのもまた痛烈。
CGを全編にわたって使いながらドキュメンタリー・タッチを通す技術のすごいこと。
小役人みたいな感じで出てきた男が思いがけない形で役割がどんどん膨らんでいき、しかもありがちな「いい話」に落とし込む地雷をことごとく避けてまわる見事さ。
エイリアンの子供が点景みたいに出てきて次第に出番が膨らんでいくあたりもうまい。
銃撃戦の生々しさや、ヘリコプターが絶えず上空から見張っている、あるいはありとあらゆる局面が監視カメラほかで撮られているのを巧みに「リアリティ」に取り込んだ作り。
パワード・スーツみたいなのに乗って戦うシーンがあるけれど、戦っているうちにボロボロになって、よたよたして...
もし、エイリアンが、難民だったら……
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編とし?...