ブラック・スワン

February 19 [Sat], 2011, 0:01
作品情報
タイトル:ブラック・スワン
制作:2010年・アメリカ
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ
あらすじ:ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
星の数・・・★★★★

感想
相変わらず、ダーレン・アロノフスキー監督の映画は暗いなぁ。
私は基本的に明るい映画が好きなんですけど、この映画の鬼気迫る空気に惹きつけられてしまいました。
痛そうな演出満載で、主人公共々見てる私まで不安になってしまうの。
予告にもある爪切られシーンとか、思わず「オゥっ!」って言ってしまったよ(笑)

映画は、役を巡っての人間関係のドロドロとか、不安になったり、被害妄想をしてしまったりとかを描いているんですけど、こういうのって、バレエダンサーでなくてもあり得ることですよね?
仕事での功績を争ったりとか、スポーツでレギュラーの座を争ったりとか。
私はこの映画ほどドギツいことになったことはないけれど、ちょっと仕事のこととか思い出して、主人公の気持ちもわからないもなく…でした。

でも、これは何と言っても、ナタリー・ポートマンの芝居につきます!
バレエダンサーとしての役作りのために、3時間のバレエ、約1500メートルの水泳、1時間の声調を、1年間ほぼ毎日やってたんだって。
そりゃあ、9キロも痩せますよね。
見た目的なことだけじゃなく、終始不安げな雰囲気も良かったし、あんなシーンやこんなシーンも見れたしね!
コレでアカデミー賞獲れなかったら、どうやったら獲れるっていうのさ(笑)

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