製作: 2010年度作品/アメリカ映画
ジャンル: ファンタジー
5段階評価: 4・・・個性の強さがクセになる
少し変わった娘であったアリス。父親はそんな彼女を溺愛し、彼女もまた父親を愛していた。しかし、父親が亡くなり月日が流れ、アリスは19歳になっていた。
19歳となったアリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)はパーティに出席していた。それは母親と姉がアリスを結婚させるためのパーティだった。突然の貴族の御曹司・ヘイミッシュから求愛。彼女の頭は混乱していた。
...
まずは近況報告から…
昨日、2010年9月11日(土曜日)は夜勤明けで朝7時頃に寝たにも関わらず、何故か午前中に起床。
で、午後からは娘のリクエストでイオン八幡東ショッピングセンターに行く事に。
私としては特に目的も無...
本日より、『アリス・イン・ワンダーランド』(”Alice in Wonderla
映画の日、千円での鑑賞で見ました。
「アリス・イン・ワンダーランド」。今年のGW最大の話題作だ。
ちゃんと読んだこと無いけど(オイ)不思議な国に迷い込んで
トランプの兵隊とかに追われたりするん...
『 アリス・イン・ワンダーランド 』 (2010)
監 督 :ティム・バートンキャスト :ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・?...
キューピーの好きな若い女の子はみんな、何故だかジョニー・デップのファンである。
ことにティム・バートン監督と手を組んだとなると目の色を変える。
どこがそんなにいいのか一度じっくりお話を伺いたいものだ。
今回は、若い女の子と話を合...
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。[上映時間:109分]
旦那さんが3Dで観たいと言うので、
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ミシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ
評価:70点
DMMレンタル第2弾。
レンタルなので2D。
うーん、こんなものか。
もっとエキセントリックできらびやかで夢の中のがっつり異常な世界を想像....
初日に気合で観に行ってきましたよ、『アリス・イン・ワンダーランド』!! 言わずも
オフシャルサイト アバターは2Dで観たため、3D初体験!! 19歳のアリス。 小さい頃、迷いこんだワンダーランドのその後のお話。 ワンダーランドは悪夢と思っていたアリスだが、実はアンダーランドが正しい名前。 ウサギを追って、また穴に落ちたアリスは、今…
[アリス・イン・ワンダーランド] ブログ村キーワードアリス・イン・ワンダーランド(原題:Alice in Wonderland)キャッチコピー:世界はもう、マトモではいられない…。製作国:アメリ?....
チャーリーとチョコレート工場のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクト。原作の有名なキャラクターが次々と登場するが、ティム・バートン版「アリス」の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する....
世界はもう、
マトモではいられない…。
ルイス・キャロルの名作児童文学「不思議の国のアリス」とその続編「鏡の国のアリス」。ふたつの物語をベースに、鬼才ティム・バートンが19歳に成長したアリスの冒険を描いたファンタジーアドベンチャー。
6歳の頃
ティム・バートン&ジョニー・デップ 最高っっ ティム・バートンの 世界観が好きな方には めっちゃお勧めな 作品しかも 3Dで観るに限るじぇ ワタクシ すっかりめっきりワ...
映画『アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND』を見たよぉ〜
メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2010/04/17
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー
映倫 G
解説・・・
「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ。
ストーリー・・・
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民...
アリス・イン・ワンダーランドを3Gで見てきました。1本で結論を出すのは尚早でしょうけれど、一言で言うと・・・
■ 新宿ミラノにて鑑賞アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND
2010年/アメリカ/109分
監督: ティム・バートン
出演: ミア・ワシコ?...
Alice in Wonderland(2010/アメリカ)【劇場公開】
監督: ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ
世界はもう、マトモではいられない・・。
3月23日にオープンした名古屋にあるワーナー・マイカル・シネマズ大高で映画をみてきました。
この映画館は日本初、次世代映画館と呼ばれているんですねー。
その1 映画のシーンに合わせて座席が動く「D-BOX」を導入。
その2 ULTIRA(ウルティラ)と呼ばれるIMAXに似た巨大スクリーン、4ウェイ立体音響によるスクリーン。
その3 花粉やウイルスなどを抑制するウィルスウォッシャー機能を全スクリーンに設置。
「D-BOX」(10番スクリーン13席)は残念ながらアリスには対応せず、今は「タイタンの戦い」で体感できます。ロビーにデモ機が設置されてますが、故障中でした・悲
ULTIRAはIMAXと比べるとスクリーンが小さくて、迫力はIMAXのほうがあるかな。
映画館の空気は澄んでいて快適でした。3Dメガネは無料お持ち帰り。
で肝心の映画ですが・・
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新た...
小部屋日記 August 08 [Sun], 2010, 22:19
初の3Dで「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきたよー。 (,, ゚×゚) http://www.disney.co.jp/movies/alice/ 初日ってこともあり、結構売り切れの回がありました。。。。 3Dって事で期待していたよりもモノが飛び出していなかった・・・。 (((´・ω・`)カックン… まぁ、あま..
アリス・イン・ワンダーランド
ALICE IN WONDERLAND
監督 ティム・バートン
出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ
ヘレナ・?...
Blossom August 08 [Sun], 2010, 20:06
良くも悪くも予想どおりなティム・バートン×ジョニー・デップの最新映画『アリス・イン・ワンダーランド』。
カラフルで不思議なワンダーランドに迷い込んだ19歳のアリスが、“自分のやるべきこと、自分でやらなくてはいけないこと”に気付くまでの物語です。
何がすごいっ
「未来のために」
【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。)
想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。そして、彼等はアリスこそがその救世主だという…。
『チャーリーとチョコレート工場』など、多くの傑作を世に贈り出してきたティム・バートン監督とジョニー・デップが、今度は映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のヒロイン、アリスの“その後の冒険”を完全オリジナル・ストーリーで描く。ジョニー・デップ演じる奇天烈な格好をしたマッド・ハンターのインパクトはもちろんのこと、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム=カーターの怪演が凄まじい。ティム・バートンのイマジネーションによって生...
最初にお断りしておきますが
この作品の主人公は、ジョニデ扮するマッドハッターではありませんからね くれぐれも
監督 ティム・バートン
出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ
ストーリー
幼い頃に悪夢
何かとタイミングが合わず観あぐねていましたが、やっと観てきました。 大好きな監督
なるほど、と思いました。いや、物語としてはいい映画なんです。なにが“なるほど”かと言いますとね、あちらこちらから聴こえてくる、この映画評。ティム・バートンという稀代の悪たれ監督に対するファンの望むテイストとは確かに違う、ということ。
想像していた世界が、そのまま美しく楽しく繰り広げられたような気がします。特に役者さんが演じていないCGだけのキャラクターには、飛び抜けて斬新で生きの良い素材がなかったのは、ちょっと惜しかったかなあ。
思っていたより淡々としていましたが、華やかで突飛なキャラクターはティムの味が色濃くて魅力的でした!「スウィーニー・トッド」の色調がモノクロームだったので、よりいっそう派手に見えます。
殊に目を惹くのは、ジョニーの演じるハッターさん。ご本人が見えなくなるくらいの造形美は、もはやティム作品においては恒例ですが(笑)、今回も奇抜でありながら世界観そのもののような妙な調和を感じさせる出で立ちが素敵です。感情の流れるままに浮き沈みの激しい人物ですが、狂気の中にも愛嬌があって、彼の奇人ぶりがとても愛しいです。のんびりキュートなチェシャ猫と一緒の場面(大概帽子絡み)が気に入りました。もちろん、他のキャラクターたちも極端なデフォルメが面白く、可愛こちゃん揃いで眼福であります。
首都クロム August 06 [Fri], 2010, 21:19
ようこそティム・バートンランドへ公式サイト http://www.disney.co.jp/movies/alice監督: ティム・バートン「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースにした、オリ
風に吹かれて August 06 [Fri], 2010, 9:46
監督:ティム・バートン 出演:ミア・ワシコウスカ 米国2010年 御歳19歳のアリスちゃんは美しい金髪に透き通るような白い肌の可愛い娘さん……でも、ちょーっと待った[E:ng] この時代の英国のお嬢様だったら、19歳は結婚適齢期のど真ん中。これ以上遅れたら大変なことですわ。 でも、周囲を見まわしても幸福そうな結婚はありません。不実な男を掴んじゃったら、姉の夫のように陰で浮気されちゃう。自分の母は父という理想の男を見付けたけど、先立たれたら夫の夢も引き継げず友人に売り渡すしかで
“アリス、なぜ、いつも君は、小さすぎるか大きすぎるんだ?”
話題作なので、ものすごい人気ありますね。追加料金がいるし、メガネをか...
偉人は狂っている
【Story】
子供の時に体験した不思議の国での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。ある日、?...
『アリス・イン・ワンダーランド』
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だれもが知っている原作、「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」―。
だからこそ、だれもがそれぞれにイメージする、その世界があるでしょう。
ティム・バートンとルイス・キャロルという、不思議な世界と異形の生物たちをこよなく愛する二人のファンタジー作家による、世紀を超えたコ?...
ティムバの思い切ったメリハリの強い強烈な個性的な世界観にはやはり驚いてしまう。
マッドハッターにジョニー・デップ、アリスに新人ミア・ワシコウスカさん、赤の女王と白の女王にそれぞれヘレナ・ボナム=カーターとアン・ハサウェイ。
赤の女王の頭が巨大にされてその滑稽さが一見おかしくみえるけれど、でもどちらかといえば白の女王のほうが、優雅すぎる所作が逆に陶器の人形のようでどこか精神病患者のような印象を受けました。(白の女王のほうが不気味だってこと)
赤の女王の取り巻きたちの変装は彼女に気に入られるためという理由でしたが、ハートのジャックがアイパッチ以外装束が普通だったのはちょっと異質感がありました。これなんででしょうね。
現実の世界では流されるまま女性は結婚を一番として考える風潮の中、アンダーランドでは未来は自分で切り開くものと自立するアリス…彼女の成長の物語でした。
ただ毒々しい印象を受けますが、意外とさっぱりしていてあまり盛り上がらなかったかな?。チェシャ猫が可愛かった。
【概略】
19歳のアリスは、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)へ迷い込む。この世界の奇...
いやいやえん August 05 [Thu], 2010, 15:14
超資本主義市場は居心地がいいのだろうか。
この映画には致命的欠点がある。それは私が元ネタをほとんど知らないこと。
というわけで、いくらT.バートン、J.デップのコンビと言えども、観る前から期待はしていなかったのである。
結果を言えば残念ながら予想は的中。世界観に観るところはあるものの全体にはすっきりせずじまい。
たとえば、どなたかの記事で見かけたような気がするが、赤の女王の扱いに情けの一つもないというのはどうなのだろう。
生き物の命は奪わないなんて言って、アリスに化け物の首を取らせる白の女王もなんだかなと思うし。
ちなみに2?D吹替版で観たのだが、前半にしっかり眠気に襲われ、白の女王のあまりの下手さに更に萎えた(エンドロールで確認したら深田恭子だって。どうかしてるよ)。
本作を観て改めて思うこと。それはT.バートンとJ.デップの関係である。
二人の相性に疑問があるわけではない。問題はデップがあまりに大きな存在になり過ぎたこと。
故に二人の映画は巨大マーケットを意識した作りを余儀なくされているのではないか。
その象徴がA.ラヴィーンの主題歌だ。
もちろんアヴリルが好きじゃないから言うのだが、あ...
ブログネタ:好きな童話、絵本は?
参加中
「アバター
」で予告を観た時から観たいと思ってました。
「アバター
」よりも3Dが面白かったんですよね。(爆)
原作本の「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」とも
子供の頃、家にありました。
絵本ではなくて、児
★★★ 『不思議の国のアリス』のアリスが成長して、もう一度ワンダーランドに戻り、新しい冒険をするというストーリー展開である。さすがウォルトディズニーだけあって、CGをふんだんに使った美しい映像と、3Dの技術に関しては文句のつけようがない。 ただ通り一辺
19歳のアリスが不思議の国に戻ってきた。でも彼女は、ほんとうにあのアリス?アリス・キングスレー19歳。父が亡くなり、どうやら自分には政略結婚が待ち受けてる模様、、、でもそれがホントに幸せなのかな?父の友人で経営会社のパートナーだった貴族のおじ様の息子との縁談…
黒猫のうたた寝 August 05 [Thu], 2010, 12:34
アリス・イン・ワンダーランドHPアリス・イン・ワンダーランド シネマトゥデイ英題:ALICEINWONDERLAND製作年:2010年製作国:アメリカ日本公開:2010年4月17日配給:ウォルトディズニ...
今日公開の【アリス・イン・ワンダーランド】初日に鑑賞〜試写会で鑑賞してますので、2回目の鑑賞です初日は混むだろうと前売り券の引き換えは2日前に済ませました。その結果10...
2010年4月17日(土) 21:40〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:1500円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『アリス・イン・ワンダーランド』公式サイト(Firefoxで読み込めない) 3D字幕版。今回の字幕は少し読みにくい。黄色とかの工夫もあるが。 女性陣の皆さんの大好きなジョニー・デップの新作は、盟友ティム・バートンとのファンタジー。 物凄く有名な「不思議の国のアリス」をなんと読んでいないのだが、これはその後日談のようだ。アリスが年齢20歳前の設定で、過去に訪れたことを忘れている。 何とも魅力的な姿かたちのキャラクター群が素敵である。特に近年怪優の称号を欲しいままにしている感のあるヘレナ・ボナム=カーターが素敵すぎる。本作のジョニー・デップなど、足元にも及ばない。 デブ双子や消えるネコ、赤い兵士のフィギュアとか欲しい。 残念なことに、有名なハンプティ・ダンプティは出てこない。 幅広い年齢層に受けるであろう安定した作品であるが予定調和的であり、毒気のかけたストーリーに新鮮味も無く、面白さもいまひとつなので、期待はまあ裏切らないが、期待以上のものではなかった。個人的には、「コープス・プライド」が一番好...
原題:ALICE IN WONDERLAND原作:ルイス・キャロル「不思議の国の
【監督】ティム・バートン
【出演】ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/アン・ハサウェイ/ヘレナ・ボナム・カーター/クリスピン・グロー?...
{/hiyo_en2/}映画のポスターの向こうに見えるのは?
{/kaeru_en4/}キッザニア。
{/hiyo_en2/}どちらも子どもたちにとっては、夢のワンダーランドってことね。
{/kaeru_en4/}でも、ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」に登場するのは、19歳になったアリス。もう十分おとなだ。
{/hiyo_en2/}好きでもない男から求婚されかかっている。そこから逃れようと、幼いころ飛び込んだ穴の中へまた飛び込んでいくっていう物語。
{/kaeru_en4/}ティム・バートンと不思議の国のアリスって、観る前からいかにもマッチしそうな印象だったけど、まったくその通り、極彩色の奇妙な世界が広がっていく。
{/hiyo_en2/}コスプレ好きのジョニー・デップがいつも通りに怪演すれば、ヘレナ・ボトム・カーターがどでかい頭の赤の女王で応える。
{/kaeru_en4/}ヘレナ・ボトム・カーターって、「眺めのいい部屋」のころはまともな女優だったのに、いつのまにか怪優になってしまった。
{/hiyo_en2/}対する白の女王に扮するのが、文字通り白塗りのアン・ハサウェイ。
{/kaeru_en4/}彼女も「レイチェルの結婚」みたいにちゃんとした演技ができる女優なのに、ときどきおちゃめな役...
『アリス・イン・ワンダーランド』
---ALICE IN WONDERLAND---
2010年(アメリカ)
監督:ティム・バートン
出演: ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。
ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。
その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。
辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。
白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
アンダーランドは今や独裁者・赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッター(ジョニー・デップ)だったのだが…。
(allcinemaより)
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アリスの世界は子供の頃からそれ...
【アリス・イン・ワンダーランド】 ★★★☆ 映画(23) ストーリー 子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失く
原題:ALICEINWONDERLAND監督:ティム・バートン出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトは...
「WALL・E」以来のファミリー鑑賞。
「アリス・イン・ワンダーランド」2010年 米 監督:ティム・バートン
〈吹替版 2D)
19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。するとそこは独善的な赤の女王に支配されていて……。
ティム・バートンがルイス・キャロルのアリスを映画化すると聞いた時から楽しみにしていました。あまりにもあり得るこのコラボ(要するに奇想天外でも充分ありうる事)には期待と不安が入り混じっていたわけですが、そういう意味では良くも悪くも想像通り。{/face_ase2/}
もう一つの不安は果たして子連れで観に行って大丈夫なのか?というティム・バートンの世界。(うちではチャリ・チョコはちょっと相応しくなかったという評価。Hero-Nも幼稚園だったけど)・・・こちらの方は世の中の評判からいって問題無さそう。さて実際、問題なし。というか、まさに家族で楽しめるワンダーランド。{/kirakira/}
裏を返せばティム・バートンとしては何か物足りなさが残るんですがね。{/hiyo_shock2/}
それでも思ったとおりのワンダーランドの世界感、造形、...
【Alice in Wonderland】
2010年/ディズニー/109分
【オフィシャルサイト】
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ
19歳になったアリスは不思議な国の夢を毎日見て寝付かれない。好きでもない男性にプロポーズされたのをきっかけに現実逃避したアリスは、不思議の国で自分を発見してやりたいことを発見する。ティム・バートンの独特の映像世界が楽しい。
チェシャ猫アンダーランドにやって来たアリスをマッドハッターのところへ案内する。
「不思議の国のアリス」+続編「鏡の国のアリス」の作品を基にして製作されたティム・バートン監督のオリジナルストーリーの「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞して来ました。
東宝シネマズ二条にて鑑賞。平日ですが、かなり席は埋まっておりました。話によると、集客数が「アバター」を抜いて一位だとか、、、、、もちろん興行収益も。公開前から凄い宣伝でもありましたが、やはり何といってもジョニー・デップが出演しているからでしょうね。
変装物は前回の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」でもお馴染ですが。ジョニーは素顔で演じるよりいいのかしら?さて今回のお話は続編「鏡の国のアリス」からその後のアリスの物語ということになります。STORY
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)。ある日、母親に勧められ富豪たちが集まる席で婚約を発表することになっていたが。好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎ(マイケル・シー...
童話「不思議の国のアリス」のその後を描いた作品です。
世界はもう、マトモではいられない・・・。
【感想】
3Dで劇場鑑賞してきました?♪
しかもほぼ満席で周りはほとんど女性!男性はあ?...
【{/m_0167/}=18 -6-】 予習が必要だった。
「ふしぎの国のアリス」は、自分自身が子どもの頃に映画を見た覚えはあるし、娘が小さい時にディズニーの絵本を何度も何度も読み聞かせたことがあるが、正直、もう内容はほとんど覚えていない。(その娘とは昨夜大喧嘩(怒)←上の娘)
梅田の東宝シネマズでは、3Dしか選択肢がなかった(・_・、)
『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクト。原作の有名なキャラクターが次々と登場するが、ティム・バートン版「アリス」の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する。
ティム・バートン&ジョニー・デップということで期待感も大きかったし、予告編で見た世界観にワクワク度3倍増しという感じだったので、もの凄く期待して見に行ったのだけど、終始淡々とした展開でさほど...
『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクト。原作の有名なキャラクターが次々と登場するが、ティム・バートン版「アリス」の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する。
(作品資料より)
2010年4月17日 公開
監督 ティム・バートン
劇場鑑賞
自己満足度 5点満点で2点
この"マトモじゃない"世界観
・・・に、引き込まれたら楽しいんでしょうけど、私はダメだった?。
劇場のトレーラーを観た時、チェシャ猫がグ?ンと前に出てきて、おぉーっ!これは!と思ったんですけど。
もともとルイス・キャロルの名作児童小説と呼ばれる「不思議の国のアリス」にも全く興味が無いので、そこからして自分には合わないわけですけど。
主人公アリスを演じたミア・ワシコウスカが、グィネス・パルトロウを若くしたよ...
映画道 August 04 [Wed], 2010, 9:12
私は映画を見る前に他の人の評価は見ないようにしていますし
見終わって、自分の感想を書き終わるまでは
他の人のレーティングも参考にしないようにしています。
映画『アリス・イン・ワンダーランド 3D(日本語吹替版)』を本日鑑賞。客席は40人程度で微妙な入り。
採点は★★★☆☆(5点満点で3点)。70点くらい付けても良い。
ざっくりストーリー
19歳のアリスが、あるパーティでチョッキを着た白ウサギを見つけ、あとをついて行くうちに地下の"アンダーランド"に迷い込む。そこには擬人化された生物や奇妙な人間が住んでいる。そして残忍な赤の女王に支配された白の王国の国民たちは救世主"アリス"を待ち望んでいた・・・
評判の割に悪くない。ただ、コアなフ...
昨日、有楽町の東商ホールまで行ってきました。
目的は、第48回優秀外国映画輸入配給賞の授賞式後に行われる『アリス・イン・ワンダーランド』の試写会。
18時からスタートして表彰式が30分ほど。
その後、2Dでの上映で観賞しましたー。
********************
『チャ
「アリス・イン・ワンダーランド」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
原作・ルイス・キャロル
監督・ティム・バートン
ティム・バートン監督がルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を基に、実写とモーションキャプチャ(現実の人や物体の動きをデジタル的に記録する技術)によって作り上げたオリジナル・ダーク・ファンタジーであります。
アリスを演じるのは、オーストラリア出身の新星、ミア・ワシコウスカ(脱力系とでも申しましょうか、いい味出してます(^^♪)。
ネタバレありますのでご注意を・・。
アリスは幼い頃から毎晩同じ夢を見るのですな。
なにやら不気味なクリーチャーが登場する怖い夢を・・。
そしてアリスは19才になりますな。
19才になった今も、あの怖い夢を毎日見るのでした・・。
ある日アリスは、行きたくもない堅苦しいパーティーに連れて行かれます・・。
しかしこのパーティーは実はなんと、アスコット卿のぼんくら息子とアリスを無理やり婚約させるためのものだったのです!
まぁ、19世紀当時はまだまだ封建的(寅さん風に読めば“ふうけんてき”<「男...
さんざんに3Dを言ったものの、思い直して再チャレンジ!
なんといってもジョニー様だからね♪
ご忠告どおり、真ん中より後ろで観たものの、今度は劇場が大きすぎたため、思ったより後ろ過ぎて〜
ティム・バートンの作り上げた絵は素晴らしかった!!!いつもながらの、細部まで凝りに凝った彼の世界。アリスの金髪が背景に溶けてしまいそうな色合い、コントラストが強く、目や...
好きな人はもう何度も観たというアリス・イン・ワンダーランド。ようやく観てきました。今回は3Dじゃなくてもいいかなぁと、2D字幕版です。
よしなしごと August 04 [Wed], 2010, 1:55
今週の平日休み(火曜日)に、TOHOシネマズららぽーと横浜で観てきました。
もちろん3Dの字幕版。
本作は絶対見るぞーっと、初めて前売り券なるものを買いました。
前売りを買うと¥1300で、いろんな特典が付くんですね。
7種類のストラップから一つ選べます。赤の女王をゲット!
でも・・・前売りを買うとネットで座席確保ができず、当日行って窓口で席を確保しなくっちゃぁならないんですね。
本作のような人気作品は早めに行かないと席を確保できませ?ん{/hiyo_shock2/}
もう前売りはや?めた。
{/m_0080/} {/m_0081/} {/m_0082/} {/m_0083/} {/m_0080/} {/m_0081/} {/m_0082/} {/m_0083/}
アリス イン ワンダーランド
{/m_0080/} {/m_0081/} {/m_0082/} {/m_0083/} {/m_0080/} {/m_0081/} {/m_0082/} {/m_0083/}
< ストーリー >
不思議の国の冒険から13年後。19歳に成長したアリスはプロポーズされる。
返事に窮しているところに白ウサギが現れ、とっさにウサギを追いかけ穴に落ちたアリスは、
再び不思議の世界へ迷い込む。
そこは赤の女王に支配された世界で、皆は救世主アリスが来ることを心待ちにして...
監督としてのティム・バートン作品を久しぶりに劇場で。ルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」が持つ摩訶不思議な世界観が、彼ならではの映像表現と3Dでファンタジックに再現されていた。
世界はもう、マトモではいられない…
『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。
引越し関連でバタバタしていたもので、なんと、5ヵ月ぶりの映画館! (試写会では観てたけど)
以前の住まいは最寄り駅に映画館が隣接していたもので、レイトショーにも気兼ねなく行けたのですが、今度は「一番近い映画館って何処なんだろ?」という感じなので、ちょっと足が遠のいてしまいましたよ。
この作品「ティム・バートンらしくない」と言われているみたいですけれど、久しぶりの映画館だったせいか、時間の都合で「2D・吹替え版」での鑑賞だったにもかかわらず、なかなか面白かったです。やっぱり「大画面」って全然違いますね〜。家のテレビとは迫力が桁違い・笑 ←当たり前!...
'10.04.17 『アリス・イン・ワンダーランド』@TOHOシネマズ六本木
これはもうホントに映画化のニュースを聞いた時からずっと待ってた! yaplog!さんのおかげで、ファン・イベントでジョニデ&バートン監督にも会えたし、ファンとしては行かないわけにはいかないでしょう! ということで、歯痛にも関わらず座席予約。出遅れてしまったため、前から2列目しか空いてなかった(涙) 3D辛そうだけど頑張る! これを励みに歯痛にも耐えたのだもの… ということで、朝には雪も降ったこの日、UNIQLOのコラボキャミ着用で鑑賞!
*ネタバレありです! そして長文
「19歳のアリスは13年前のワンダーランドでの体験を時々見る悪夢だと思っている。夢見がちなアリスの唯一の理解者で、優しかった父を亡くし寂しい日々。知らないうちに、貴族の孫との結婚話が進み、気づけば婚約発表パーティー会場。おなかの弱い彼から列席者の前でプロポーズ! 思わず逃げ出したアリスは、ウサギ穴に落ち再びワンダーランドへ。しかし、そこは赤の女王が支配するアンダーランドだった…」という話で、ここから先はアンダーランドでのアリスの活躍が描かれる、バートンワールドが展開される。アリスが...
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あくまでも、
ティム•バートンが描く、不思議の国のアリス」{/m_0150/}
アリスファンも、バートンのファンも、
そしてバートン×ジョニー・デップ7度目のタッグ
ということでジョニーファンも、皆待ってた待望の新作{/m_0160/}
物心ついたときからルイス・キャロルのアリスの原作が大好きで
昔原作に忠実なイラストのグッズが出まくってたときは片っ端から集め、
海洋堂のフィギュアはもちろんシークレットのチェシャネコまで揃え
イギリスのオルセー博物館には原画見に行ったほど{/warai/}
(そんなひとも多いことでしょう!)
それが大好きなティム•バートンがアリスやるって聞いてずーっと待ってた{/heart_orange/}
が!先に観てた翔が「期待したほどでもなかった」っていうので期待値下げ、バートン入魂の3D映像{/m_0158/}ってことで、
やっぱり一応3Dでの初日鑑賞?{/m_0151/}
サントラも2種とも事前購入で観る前に聴きまくり準備もバッチリ{/m_0087/}
ダニー・エルフマンのOSTは素晴らしくアリスの世界創り上げてるし
エンディング...
評価:★★★【3点】 デカヘッド強烈!このキャラのおかげで最後まで睡魔に襲われずに鑑賞。
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」、「鏡の国のアリス」をベースにその後のアリスの新たな冒険を描いた作品。『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップの7度目のコンビによる不思議なファンタジーが魅力だ。主演のアリスを『ディファイアンス』のミア・ワシコウスカが務める。ヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイといった豪華な共演陣も注目だ。
意外や、面白い映画だった。
なんて云うと、お叱りを受けそうだが、ティム・バートンやテリー・ギリアムの作品は下手に期待するとはぐら...
映画のブログ August 03 [Tue], 2010, 23:53
注・物語に触れています。「偉大な人はみんなヘンなんだ」ティム・バートン監督とジョニー・デップ7本目のタッグ。ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をリミックスして新たに「アリス・
自分の好きな、監督ティム・バートン、音楽ダニー・エルフマン+ジョニー・デップの世界です。109シネマズ川崎でデジタルIMAX3D字幕版を鑑賞。IMAX用の3Dメガネは玉が大きくてXPAND用の3D...
ルイス・キャロルの名作童話をティム・バートン監督&ジョニー・デップが映画化した作品です。 予告編を観た時から楽しそう〜!と公開を楽しみにしていました。 今回は3Dの吹替版でチャレンジしてみました(^^ゞ
東急株主優待券を使って、池袋東急で「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきましたティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演ということで、期待値は高かったんだけど、あまり...
平日の午後と言う事で、この劇場で一番大きいスクリーン5には50名位とかなり少なめな観客でゆったりとした空間で鑑賞できました。今回私が見たバージョンは字幕3D版です。 ...
アリス・イン・ワンダーランド Part2
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1269701397/
1 :名無シネマ@上映中
:2010/03/27(土) 23:49:57 ID:1wxrTBmj
「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔
ティム・バートン監督最新作は、『フランケンウィニー』以来25年ぶりにディズニーに戻り、ディズニーに留まらずファンタジーの代表格『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の続編を創造。
しかも彼にとっては初めての3D映画と、いつもとは何か違う『アリス・イン・ワンダーランド』を、IMAX3Dで観てきました。
★★★★
何が一番違うって、こんなファンタジーの王道にティム・バートンが取り組んだ事。
原作は超有名で、アリスといえばあの挿絵のキャラクターか、ディズニーアニメ版のキャラクターの先入観もある中、ティム・バートンワールドが形成出来たのか?
『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は子供の頃に小説を読んだのと、ディズニーアニメ版も観た事がある程度の予備知識。
多くの大人は同じくらいのレベルなんじゃないかな?
今回はその辺を意識しての作りになっているように感じました。
大きく育ったアリスが、原作からそのまま引用した場面を追体験する様子を観客に見せ、観客の記憶を呼び醒ます序盤。
気がついたら本を読んだ頃の記憶が蘇ってて、読んで妄想していたワンダーランドに自分も居る感覚にとらわれた。
元々残虐的な側面もあった...
そーれりぽーと August 03 [Tue], 2010, 22:24
□作品オフィシャルサイト「アリス・イン・ワンダーランド」□監督 ティム・バートン □脚本 リンダ・ウールヴァートン □原作 ルイス・キャロル □キャスト ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ■鑑賞日 4月22日(木)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> ティム・バートンは日本のコントが好きで、密かに志村けんのバカ殿がきっと好きなんだと思う(笑) それは、ジョニー・デップの白塗りや、さらにそれが如実にわかるのは、あの赤い女王役のヘレナ・ボナム=カーターのメイクを見ていればすぐに理解できるところだろう(笑) あのおちょぼ口メイクはまさにバカ殿(笑) この映画をお伽噺として捉えるか、ファンタジーと捉えるか、それは観る側の勝手だが、 ジャンルに拘らず個性色の強い俳優を配し、そこに動物たちを交えて、飽きさせない 新種のアドベンチャー・ワールドに仕上がっている。 ストーリー的には突出したものはないものの、自分自身がアリス同様穴に落っこちてから、 そのアリスと一緒に疑似体験ができた感じ。 特に...
京の昼寝?♪ August 03 [Tue], 2010, 22:11
「もはやジョニーじゃないっ」初めてジョニーがマッドハッターの扮装をしている写真を見た時に叫んだ私。だけど、映画はと???っても楽しみにしていましたティム・バートン監督のアリスの世界ってどんなだろう?って思って。まず公開初日に一人で2Dでじっくり観て、それから家族でゆっくり3Dを観よう―なんて計画してワクワクしていました―【story】19才のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、うさぎの穴からアンダーランドと呼ばれる不思議の国(ワンダーランド)に迷い込んでしまう。この世界の住人たちは、皆アリスを知っていた。アリスは6歳の頃にこの世界に来ていたが、そのことを忘れてしまっていたのだ。今アンダーランドは残忍な赤の女王(ヘレナ・ボトム=カーター)が支配しており、慈悲深い白の女王(アン・ハサウェイ)が再び統治するよう皆願っていた。赤の女王への復讐を誓うマッドハッター(ジョニー・デップ)は、アリスを白の女王の元へ連れて行こうとするが― 監督 : ティム・バートン 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 『チャーリーとチョコレート工場』 『スリーピー・ホロウ』【com...
アリス19歳。
判断力も未熟な女の子。
因習に従うのもしっくりこないけど、でもそれ以外の生き方って・・??
公衆の面前でプロポーズされ、どうしていいか戸惑い逃亡するアリス。
兎を追って、穴に落ちるとそこには夢に出たワンダーランドが。
昔来たはずのワンダーランドだけど、すっかり忘れていることに、ワンダーランドの住民はがっかり。
本当のアリスはスゴイ、らしいけど。
ディズニー映画ということで、ティム・バートンとジョニデの毒気がいささか消されてて残念。{/face_naki/}
その分、白の女王のブリブリっぷりは面白かった{/face_nika/}
アリスが冒険を強いられる通過儀礼を通して、自分で考えることのできる女性へと変貌していく、という安定したストーリー。
3Dでなかったら、ティム・バートン作品でなかったら見てないかも。{/face_setsunai/}
今の3Dって、画面が暗くて残念。
おばさんが係員に文句言ってたわ。
☆正直、期待していなかった。
理由は二点。
先ずは、『アリス』の物語は、そもそもが、子供が読むと摩訶不思議な世界を楽しめるのだろうが、理由を求めたがる大人にとっては、非常に不条理で物語を楽しむものではないからだ。
それで、映画として2時間を持たせるのは辛いだろう、と。
続いて、これは、少女アリスの物語の続篇体裁で、つまり、成人したアリスが出てくるのが「永遠の少女」でなくてはならないアリスの物語には不似合いだと考えたのだ。
しかし、面白かった。
記憶に残らずとも、夢の物語として処理されていた、アリスにとっての「不思議の国」の物語は、成人したアリスを、大人になりきれない「ギリギリ許される少女」として存在させていた。
その無遠慮な物言いも、走り方さえも、少女性を残していた。
かつての経験が、彼女の表情に影を落としている。
美少女と言うものは、子供の頃から、大人の美意識(エロ視線)に晒されるので、何らかの形で暗さを身にまとう。
ティム・バートンは、大人になったアリスに「病的なもの」を付加させていた。
神経質なアリスは、それはそれで魅力的だった。
冒頭、パーティーに向か...
今日、暑かったぁ先週末の寒さはなんだったんだぁ??体調崩し気味です^^;今日も早速いきます!!コレです 『アリス・イン・ワンダーランド』2010年度作品(アメリカ)監督:ティム...
私的映画生活 August 03 [Tue], 2010, 21:29
話題の映画「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞。
アリス・イン・ワンダーランド 映画館にて鑑賞 3D吹替え
監督 ティム・バートン
出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ
2010年
アリス・イン・ワンダーランド[XpanD 3D] <Story> アリス、19歳。貴族の舞踏会?に招待され、招待客の面前でプロポーズを受けるが、即答できないアリス。服を着たウサギを追いかけて深い深い穴に落ちてしまう。 そこで液体を飲むと、身体が小さくなってしまう。 お茶会の場所に行くと、マッドハッターやチェシャ猫が出迎える。 そこは赤の女王の独裁国家になっていて、アリスには白の女王を助け、敵を倒す宿命が待っていたのだ。 <感想> もうそこは不思議の世界。 マッドハッターを演じられるのは、ジョニー・デップしかいない。 ストーリーは安心して見られるが、とにかく3Dの眼鏡をかけたらそこはもうおとぎの国です。 何も考えずに、楽しめました。 チェシャ猫は容赦なく飛び出してきます(笑) 評価:★★★★★
1865年の出版以来、全世界で愛され続けるルイス・キャロル原作のベストセラー児童文学「不思議の国のアリス」。その後日談を、「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工...
別館ヒガシ日記 August 03 [Tue], 2010, 21:07
『アリス・イン・ワンダーランド』 ALICE IN WONDERLAND
2010年・アメリカ
ティム・バートン監督がディズニーで撮ったファンタジー。
勿論、元?...
連休最終日は ワーナー・マイカル・シネマズ江別さんにて
「アリス イン ワンダーランド」を 3Dで 観てきましたっ!
マスコミ試写@ウォルト・ディズニー試写室。
またまた紆余曲折の末見て来たが経緯については書けないのが残念。
3Dバージョン。
ティム・バートンが演出する『不思議の国のアリス』の世界だから、どれくらいギトギトのグロテスクな世界が繰り広げられるんだろうと、ワクワクしながら観に行きましたが、
ちょっとパンチ力が足りないように思いました。
やはりこの不景気の荒波の真っただ中。多少なりとも商業主義的な要素を取り入れざるを得なかったのでしょうか。いや、だからこそ、これまでのティム・バートンらしい、あまりにもコアすぎる演出を取り入れた方が、かえって良かったのかも、と思ってしまうのです。
だって。
ティム・バートン作品...
不思議の国を冒険したアリスが大きくなって再び不思議の国に戻ってくる、アリス・イン・ワンダーランド。
ティム・バートンとジョニー・デップが再び組んでいるという事で、これは観なきゃ駄目でしょう。
と、いう訳で劇場で3D版を観て来ました。
主演はミア・ワシコウスカのはずなんですけどね。
どうしても、ジョニー・デップの方が扱いが主役のようなんですよね。
知名度があるのは仕方ないとしても、物語的にもミア・ワシコウスカが上の方がしっくり来る気がします。...
アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)に関するトラックバックセンター。
アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファン?...
「おまえはまともじゃない。でも、偉大な人はみんなそうだ。」
* * * * * * * *
え?、性懲りも...
ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の世界をティム
C note August 03 [Tue], 2010, 20:30
アリスは再び不思議の国に。 暗黒時代を終わらせる救世主として。
《アリス・イン・ワンダーランド》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − ALI
☆☆☆−− (10段階評価で 6)
4月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 13:20の回を鑑賞。
3D・字幕版
「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞してきました時間の都合上、3D吹き替え版を。白の女王を担当しているのは、深田恭子。「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニ...
「アリス・イン・ワンダーランド」監督ティム・バートン出演*ミア・ワシコウスカ(アリス)*ジョニー・デップ(マッドハッター)*ヘレナ・ボナム=カーター(赤の女王)*アン・ハサ...
楽しみにしていた「アリス・イン・ワンダーランド」を観て来ました。{/m_0167/}
字幕版で3D初体験です。
近眼の私は、眼鏡on眼鏡。
とりあえず一番軽い眼鏡にゴム付きの3D眼鏡を。
思ったほど辛くはありませんでした。
ただ、眼は疲れますね。
字幕読むのがちょっと大変でした。
でも、映画はとても楽しめました。
うさぎ穴に落ちるとまさにティムバ・ワールド。
落ちていく感じがすごいです。
クリーチャーたちが可愛かった?。
特にチェシャ猫とヤマネ。
チェシャ猫は、3Dがいいですね?{/m_0101/}
アリスがかっこよかったです。
ミア・ワシコウスカは、アリスの雰囲気に合っていました。
小さくなったり、大きくなったり衣装も楽しみでした。
鎧を着た姿は、ジャンヌ・ダルクのよう。
後日談のような年齢設定ですが、戦い、自立する女性に成長しています。
ジョニーのマッド・ハッターは、いつものようにコスプレとキャラを楽しんでいました。
目が?(笑){/m_0084/}
小さいアリスのドレスをチャチャと作ってしまうのが素敵でした。
ジョニーとティムとのコンビは、やはり最強ですね。
後半は、ジャックみたいに思えましたが。
ヘレナの赤の女王は強烈な...
世界はもう、マトモではいられない…。
原題 ALICE IN WONDERLAND
製作年度 2010年
上映時間 109分
製作国・...
ALICE IN WONDERLAND
19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、幼い頃から見続けている奇妙な夢に
悩まされていた。貴族青年から求婚され...
おすすめ度:3.0
3D日本語吹替版を鑑賞しました。本作で7度目の共作となるティム・バートン×ジョニー・デップ。原作「不思議の国のアリス(著:ルイス・キャロル)」の"その後"という位置づけらしいです。
ストーリーは、19才のアリス(ミア・ワシコウスカ)が、服を着た
ジョニー・デップの声を楽しみに、字幕版で鑑賞したんですけど…期待したほどではなかった┐(´-`)┌ あ、声はステキでしたよ♪何でもかんでも3Dの昨今ですが、面白かったのは、『劇場版トリック2』の宣伝ポスターに、あえて書かれた「2D」にはウケましたよ!さすがの堤ワールド♪
美容師は見た… August 03 [Tue], 2010, 18:47
ティム・バートン監督にジョニー・デップ。
これを見逃すわけにはいかない、というわけで、土曜日のレイトショーで「アリス・イン・ワンダーランド」を鑑賞。
でも、「UCとしまえん」では、3D版はないので、通常版。「UCとしまえん」は、土曜日のレイトショーの時間としては、かなり多い感じ。
「アリス・イン・ワンダーランド」は、大きめのスクリーンで、7割程度。
【ストーリー】
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。
そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。【スタッフ&キャスト】
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ
面白かったけど、ちょっと期待が大きすぎたかな?
貴族の息子にプロポーズされて、とまどうアリス(ミア・ワシコウスカ)。
そんなときに、白ウサギを見つけて、追いかけていくと、穴に落っこちて。
そこは、なんとも不思議な世界。
残酷な赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と慈悲深い白の女王(アン・ハサウェイ)。
赤...
ティム・バートン監督にジョニー・デップ。
これを見逃すわけにはいかない、というわけで、土曜日のレイトショーで「アリス・イン・ワンダーランド
」を鑑賞。
でも、「UCとしまえん
映画 「アリス・イン・ワンダーランド」 ALICE IN WONDERLAND を観ました
ティム・バートン監督 2010年 アメリカ
時間が合わなくて、2D字幕を観ました。
観る前は、もっと不思議なハチャメチャな世界を想像してたのだけれど、それはあまり感じなかったです・・・。
キャラの性格(?)や造形、映像などは作りこまれてるなあと思いましたが、見てる途中に幾度か睡魔が・・・。
う?ん、この映画は3Dの方が映像もうんと楽しめたのかもしれないと思い、ちょっと残念な気持ちです。
一瞬、今作の前に前編として、同じキャスト、スタッフで映画があったの?と思ってしまった作り方うまい!
お話は、少女が自分を自覚し認めて大人に成り、世界へ飛びだす物語でしょうか。
アリス役のミア・ワシコウスカはキリっとした美女で、『ライラの冒険』のダコタ・ブルー・リチャーズと似てて結構好みだわv
アリスは身体が大きくなったり小さくなったりするので、そのたび服を何とかしたり、戦いで甲冑着たりして楽しませてくれます。
その中で私の一番のお気に入りは、気狂い帽子屋マッドハッター(ジョニー・デップ)が作って(?)くれたドレスです。
...
ここはここ August 03 [Tue], 2010, 18:43
今日は、いつものMOVIXで3D上映が始まった『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。
3D方式は、XpanDだったので、以前に『アバター 3D』を観た劇場のものと方式が一緒でしたが、私見ですが、若干、MOVIXの方が、映像(スクリーン)が明るくて、観やすい気がしました。
『アバター 3D』を観られた方々が良く言われる奥行き感も、『アリス・・・』の方が、感じられました。
自分は、『アバター 3D』はそんなに、3D感、奥行き感を感じられなかったんです。
あらすじは、
『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクト。原作の有名なキャラクターが次々と登場するが、ティム・バートン版「アリス」の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する。(作品資料より)
[ 2010年4月17日公開 ...
2010年:アメリカ映画、:ティム・バートン監督、ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ出演。 ≪IMAX鑑賞≫
何か、ウォルト・ディズニー側から、大幅な修正を指摘されたかなと思われる出来でした。 ティム・バートン監督のあの個性的な毒が、ほぼ皆無、ティム・バートン監督、ジョニー・デ...
「面白い度:☆ 好き度:☆☆☆☆☆」
最初に一言。アリス原作ファンお断り!
ディズニーがルイス・キャロルの不条理ギャグ(←私の個人的主観)『不思議の国のアリス』をア
監督、ティム=バートン。脚本、リンダ=ウールヴァートン。原作、ルイス=キャロル『
erabu August 03 [Tue], 2010, 18:08
内容幼き頃、奇妙な夢を見たことのあるアリス。自分がオカシイのかどうか、、、分からないまま、、、父の言葉だけが耳に残る優れた人は、みんな頭がヘン。。。それから、十数年後。...
3D、吹替版での観賞です
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミワ・ワシコウスカ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター
世界はもう、マトモではいられない・・・。
「19歳のアリスはヘイミッシュからプロポーズを受けた。
そんなことより
日々のつぶやき August 03 [Tue], 2010, 17:34