
作品情報
タイトル:運命のボタン
制作:2009年・アメリカ
監督:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン
あらすじ:ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。考える猶予は24時間」と驚くべき提案を持ちかける。二人は迷いながらもボタンを押してしまうが……。
星の数・・・★★
感想
押せば1億円貰えるけれど、代わりに自分とは関係ない誰かが1人死にます。
そんなボタンが我が家にやって来ました…!
さて、どうする!?な映画です。
私だったら、押しちゃうかも。
だって、そもそも毎日どこかで誰かが死んでいるわけですし。
ある程度、予想していたんですよ。
きっと、ボタンを押すまでのドキドキをちょっとやりつつ、押してからのミステリーがメインとしてあるんだろうなって。
とはいえ、この展開は予想してなかった…!
今時、まさかの展開です(笑)
あまりに突飛すぎるのと、私には説明不足なせいで、よくわかんなかったよ…。
とういことで、もう1度見直したんですが、やっぱりよくわからなかったよーん。
だいたい、最初にボタンを押したらこうなるって言わないのは、フェアじゃねーよ!
こんなん、どうすりゃいいのさ。
ただ、キャメロン・ディアスがいつもと違ってシリアス雰囲気で良かったです。
それに、シリアスなのに可愛い!
劇中、友達の前で世話焼きたがるキャメロンママを嫌がる思春期な息子のシーンがありましたけど、キャメロンみたいなお母さんだったら、むしろお待ちしております!って感じです。
あと、関係ないですけど、予告動画の「押す…押……さない」っていうナレーションがちょっと笑えます。
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