アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。
リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。
人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってしまった人間は、もう元には戻れない。彼らを待つ家族の元には心が帰ってこないのだ。
ちょっとした人の動きとか、胡乱な目でみている現地の人々などの映像がリアル感を出しています。いつ、どこで、誰がテロを起こすのかわからない、どこに潜んでいるのか、男か、女か、少年か、起爆装置があるのかないのか、わからない恐怖って物凄い緊張感があると思うんですよね。その緊張感と爆弾処理の緊張感とが合わさって、心臓はバクバク。砂漠での銃撃戦のシーンでは戦争で人が人を殺すことの精神的な疲労を特に描写していると感じました。まさに「人間兵器」と化された少年もそうですね、でもそこまでして一体何が得られるのか。
ドキュメンタリー・タッチで描いた作品ですが、根底にあるものは反戦だと思います。常に死と隣り合わせの彼らの任務、その中をジェームズがドンドン行動する。どうしたらいいの...
いやいやえん December 26 [Mon], 2011, 9:22
ハート・ロッカー / THE HURT LOCKER
2008年 アメリカ映画
監督・製作: キャスリン・ビグロー
製作:マーク・ボール ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ
脚本:マーク・ボール ...
THE HURT LOCKER (2008) 監督: キャスリン・ビグロー 音楽: マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース 出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース アメリカ軍爆発物処理班のストーリー。音が凄い。 この映画での戦地へと向かうその姿は勇気とか正義とかそういうものではなく、その一種の精神状態の高揚感や恍惚感を求めるその無味乾燥な悲しさにある。スーパーマーケットに家族と買い物に出かける普通の小さな幸せすら感じることができなくなるほどに心が磨耗していくのだ。そして、また戦地へと向かう。ハート・ロッカー
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方…
前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ…
それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕...
『 ハート・ロッカー 』 (2008)
監 督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・...
2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを記録し、作品賞・監督賞、最有力候補とも言われている映画『ハート・ロッカー』。
2004年、イラク戦争で爆発物処理という任務に従事する男たちの物語です。
他の軍人に比べ、死亡率が5倍高いという爆発物処理班で、日々、
彼らは、数え切れない命を救う。
たった一つの命を懸けて──。
世界で最も危険な仕事に就く、アメリカ軍爆発処理班の2004年、夏。イラク、バクダット郊外──。
第82回米アカデミー賞で、作品賞、監督賞他全6部門を受賞した戦場ドラマ。
「見えない敵」
まるで、自分も部隊の一員のような緊張感!!
【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。)
イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、2009年の賞レースを席巻した戦争アクション。命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感あふれる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。監督は『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。レイフ・ファインズやガイ・ピアースらが脇を固める中、『28週後…』のジェレミー・レナーが任務に命を懸ける主人公を熱演。迫力ある戦場の描写と、兵士の勇気の裏にひそむ心理の繊細な描写に驚がくさせられる。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。
「goo 映画」こちらから{/m_0156/}
ハート・ロッカー - goo 映画
本年度アカデミー賞作品賞受賞作品。
アバターの...
【監督】キャスリン・ビグロー
【出演】ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/ガイ・ピアース/レイフ・ファイ?...
2010年アカデミー賞作品賞受賞作ということで、本当は劇場で見たかったが、今日やっとDVDで見ることができた。
イラク戦争の最前線を舞台に、戦争中毒のすご腕爆発物処理兵士を中心に、爆発物処理班の兵士たちの姿を描く戦争映画。
いかにもハリウッド的なエンターティメ
現在公開中のアメリカ映画、ハートロッカー(監督:キャスリン・ビグロー)です。渋東シネタワーで観賞しました。 なんだか、大学入試・スキー・引越しと3つも忙しくなる要素が重なってしまい、最近はブログの記事もなかなか書けず(書かず)…。気付けば1ヶ月も経過してしまいました。 この映画、アカデミー賞の作品賞を獲得した直後に観に行ったもので、「やば、超激混みかな?」とか思ったのですが、そうでもありませんでしたね。やはり、「ちょっと面倒くさそうな映画」は一般日本人にはウケないのでしょうか...
24時間緊張を保てるとしたら、それは中毒でしかあり得ない。
この映画の上映時間は131分。その間、生命を削る兵士たちの闘いが切れ目なく描かれる。
正直言って疲労が溜まる。2時間ちょっとでこれなのだから、前線に派遣された者が味わう戦慄はもはや想像の域を遥かに超える。
映画だから多かれ少なかれ脚色が加わっていると思う。有名ではない俳優が演じているとはいえ、配役にこれから何が起こるか予兆を感じるし。
たぶん本当の戦場は、もっと地味で更に過酷なのではないだろうか。誰もが1秒後の運命が分からない中で歩を進めて行くのだ。
冷静に考えれば、こんな割に合わない任務を何故好き好んで引き受けるのかと思うのだが、そこが「戦争は麻薬」なのである。
任務を終えた軍曹が家族とスーパーで買い物をし、ベッドで子供を寝かしつける。しかしそこで気付くのは、いるべき場所にもはや馴染めない自分だ。
彼のように「何か違う」と感じる場合もあれば、戦場のトラウマに押し潰される場合もあるだろう。それは皮肉にも現地で全力を尽くすほど傷が深い。
理不尽な争いの連鎖はどうすれば止めることができるのか。常に考え続けなければいけない問題であるが...
一触即発の緊迫感。戦場の爆弾処理を取り上げた秀作。
夫婦でシネマ September 20 [Mon], 2010, 13:34
今年のアカデミー賞の作品賞と監督賞に輝いた作品です。
注目の「アバター」とは、元夫婦対決という事で話題になっていたけど
フタを開けてみたら「ハート・ロッカー」の圧勝でした。
レビューが遅くなったけど、地元での公開日に「待ってました!」とばかりに鑑賞。
なるほど凄い映画でした!!!
アカデミー会員の皆様に、異議なしです。
近年のアカデミー賞は、好みの傾向はあるけれど、納得のいく作品が
選ばれているな〜と思う。
「ハート・ロッカー」とは、兵隊用語で「棺桶」を意味するそうです。
主人公は、爆発物処理班にいる兵士。
危険な仕事のため、他の兵士に比べて、死亡率が5倍も高いらしい。
冒頭、ガイ・ピアース演じる軍曹が、いきなり爆死してしまいます。
あとは、無名の俳優さんばかり・・・
もう、ここで先が読めなくなってしまいました。
だって、主役級の俳優さんが、アッサリいなくなっちゃって・・・
この先、誰が死ぬか、わかんないんだもん!
爆発物処理班は、3人でチームを組みます。
後任としてやってきたウィリアム軍曹は、死の恐怖を感じないクレイジーなヤツ。
黒人のサンボーンは思慮深く、信頼できる男で、極限の状況でも、
感...
爆弾処理班は必要だ
2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。
しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。任務のたび、一般市...
「ハート・ロッカー」の試写会に行ってきた。監督のキャスリン・ビグローはジェームズ・キャメロンの元奥さんだそうで、アカデミー賞に9部門でノミネートされていて、元夫婦のオ...
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3人の兵士を中心に絶えず危険にさらされながら、爆弾解除に取り組む姿を徹底したリアリズムで、生々しくスリリングに描く。本作は第82回アカデミー賞で、作品、監督賞など6部門を受賞した。
オスカー取ったおかげで地方でも上映が始まった^^)☆ハート・ロッカー☆(2008)キャスリン・ビグロー監督ジェレミー・レナーアンソニー・マッキーブライアン・ジェラティレイフ...
ぷち てんてん September 12 [Sun], 2010, 20:39
今年の英国アカデミー賞では授賞部門数で『アバター』に勝利。米国アカデミー賞でも『アバター』と同数の9部門にノミネートされ、キャスリン・ビグロー監督はジェームズ・キャメロン監督の元妻ということもあって、「元夫婦」の「一騎打ち」。 主人公のモデルを自称す…
健康への長い道 September 12 [Sun], 2010, 19:25
2008年/アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
製作:キャスリン・ビグロー、マーク・ボール、ニコラ・シャルティエ、グレッグ・シャピロ、マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
脚本:マーク・ボール
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー他
アカデミー賞発表前の公開初日、完売で見れなかった本作見てきました。
流石に、アカデミー賞6冠獲得!
興行成績を塗り替えた「アバター」を抑えての受賞!
初の女性監督、監督賞獲得!
元夫(キャメロン){/v/}元妻対決で妻の勝利!
な?んて、巷を賑わした話題作だけあって、ほぼ満席でした。
タイトルの「ハート・ロッカー」のハートは心じゃなくって「hurt 傷ついた、こわれた」
ロッカーは 「locker 戸棚、箱」でベトナム戦争以来米軍の隠語で「棺桶」を意味するらしい。
カタカナ表記は誤解をうむよ?。
{/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/}
ハート・ロッカー HURT LOCKER
{/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/} {/bomb/}
< ストーリー >
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
米軍爆発物処理班ブラボー中隊の新たなリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹が着任する。
チームワークを無視し、死への恐怖など感じないかのように遂行されるジェームズの爆弾処理の様子に、
チームのサ...
最近アカデミー賞6部門受賞ということで話題のあの映画が見たくなり。 公式サイト:
キャスリン・ビグロー監督が元ダンナ、ジェームズ・キャメロンの『アバター』とアカデミー賞を争ってる事の方が話題になってる『ハート・ロッカー』を観てきました。
★★★★★
イラクで爆弾処理をするチームを超リアルに描いた本作、元旦那のイマジネーションを技術の粋を凝らして具現化した『アバター』と比べると、同じように戦争を描いててもいろんな意味で対照的。
常に死と隣り合わせの極限の状態が毎日繰り返され、その中で失われていく健全な精神、とにかくやらなくてはいけない任務をこなすこと、そして死なないこと。
さらにこの映画の主人公たちは爆弾処理班って事で、戦闘状態じゃなくてもいつ爆発で死ぬか、処理中いつ狙撃されるか分からないプレッシャーとも戦わなければならない。
帰国後もまた戦いたい喪失感を感じる異常な心理状態…。
スクリーンに集中しまくってたせいで、周囲の観客の存在やらスクリーンの外側の暗い空間を忘れて観てる事に途中で気づいた。
小手先の3D映画なんてイランやん的な引き込まれ方。
イラク国民に銃を向けて行う3人の兵士達のやってるミッションはイラクにとって本当に正義なのか、そこら中に潜むテロリスト達は何が...
そーれりぽーと September 11 [Sat], 2010, 16:41
2004年、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナ...
いやはやえらい久しぶりの映画鑑賞です。 こんなに劇場に行かなかった期間が長かった
・
テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “ 戦場映画 ”。
スローモーションを効果的に使った初っ端の爆発シーンからまるでその場にいるような錯覚を起こさせる見事なまでに続く緊迫感溢れる映像の数々はとにかく圧倒的。
まさに死と隣りあわせとなる爆弾処理、緊迫感溢れるゲリラとの銃撃戦、誰もが起爆装置を持っているように思える恐怖、あるいは体に爆弾を埋め込まれる少年や時限装置付き爆弾を巻きつかれる男、そしてまとわり付く蠅…。
基本的な監督の視線は自身が語るように確かに「戦争のヒロイズムと無意味さの両方が感じられる」ものだろうし、論理や理屈でもって戦争を肯定するとか否定するといった捉え方とは別の次元の作品と捉えるべきなんだろうと思う。
そうした中、800本以上の爆弾処理の経験を持つ主人公の二等軍曹が本国に戻っても居場所を見つけられず、その後行なう冒頭に出る「戦争は麻薬のようなものである」というテロップも納得の行動こそアメリカという国そのものを体現し...
「ハート・ロッカー」
ユナイテッドシネマ豊島園にて。
監督・キャスリン・ビグロー 公式サイト
脚本・マーク・ボール
この記事を今急いで書いております。
ただ今、3月8日の午前4時過ぎであります・・。
7日の最終上映を観てきました。「ハート・ロッカー」噂に違わずハードボイルドでした!!
アカデミー賞の授賞式が約5時間後にせまっております!
まるで自分が戦場にいるかのような緊迫感と、観ていて胸のあたりが焼けるような緊張感の連続・・!圧巻です!
あらすじ的には、2004年夏。イラク、バグダッド郊外で爆弾処理をしていたマット・トンプソン軍曹(ガイ・ピアース)率いるチームは、トンプソン軍曹の爆死という悲劇に直面した・・。
亡くなった軍曹の替わりにやってきたのが、ウィリアム二等軍曹(ジェレミー・レナー)であった。
このウィリアムが規則を守らない勝手なスタンド・プレーをする奴でしてな、同僚のJ.T.サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)やオーウェン技術兵(ブライアン・ジェ...
お勧め度:★★★☆☆
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ブロードメディア・スタジオ
監督・製作 : キャスリン・ビグロー
脚本・製作 : マーク・ボール
出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファインズ 、 ガイ・ピアース 、 デヴィッド・モース
あらすじ
004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。
...
★★★★★
ハード・ロッカーじゃないよ。でも、ハードロックは好きみたい
これは戦争を肯定するとか否定するとかそういう類いの映画...
2008年:米/ブロードメディア配給原題:THE HURT LOCKER監督:キャスリン・ビグロー脚本:マーク・ボール イラク戦争下で、爆発物処理にあたる兵士たちの姿をリアルに描いて、本年度のアカデミ
ヒリヒリとした緊迫感が続く2時間。今年のアカデミー賞受賞作、だからというわけではないけれど、結構ノミネートされてたので前売りを買って日曜日に行ったら、すでにお目当ての回...
2004年、夏。 イラク・バグダッド郊外。 爆発物処理を行う米軍ブラボー中隊の班長が爆死し、後任のウィリアム・ジェームズ二等軍曹が到着した。 彼は一切のルールを無視し怖いもの知らずで作業を進めていく。 爆弾の処理能力は見事なものだが、補佐する立場のJ.T.サンボーン軍曹とオーウェン・エルドリッジ技術兵は、死への恐怖を募らせる。 任務明けまで38日…。 戦場ドラマ。 PG-12
象のロケット September 09 [Thu], 2010, 20:57
【ハート・ロッカー】 ★★★★☆ 映画(祭)(12)ストーリー 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班
りらの感想日記♪ September 09 [Thu], 2010, 20:55
監督 キャスリン・ビグロー少しあらすじ2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソ...
今年のアカデミーを征したキャサリン・ビグロー監督作品。 イラクにおける米軍爆発物
C note September 09 [Thu], 2010, 20:13
原題:THE HURT LOCKER監督・制作:キャスリン・ビグロー映画 米 0
THE HURT LOCKER
アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、他
ようやく観る事が出来ました
賞を獲ってから、だいぶん時間が経ったので
もう空いてるだろうと思ったんですけどね
ちょっと甘かったですね
2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。任務のたび、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で張り詰めた緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジには、一層の戸惑いと混乱が生じる。そして互いに衝突も生まれるものの、ストレスを発散するように酒を酌み交わし、謎めい...
肩ログ September 09 [Thu], 2010, 18:07
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー 米国2008年 うーむ、感想を書くのが難しい作品である。少なくとも「アカデミー賞獲得祝い[E:bell]」と言ってポップコーンとコーラ片手に見に行くような映画ではないことは確かだ。 軍の爆弾処理班の活動を淡々と追った擬似ドキュメンタリー風のタッチは、好戦映画ではないが反戦を訴えるわけではなく、退屈ではないが刺激的でもなく、兵士に肩入れしているようで実は突き放しているようにも見える。 視点は一貫して米軍兵士の側にあり、周囲に
イランで爆弾物処理に従事しているアメリカ軍兵士たちを描いたドラマです。 アカデミー賞など各賞を賑わしていると聞いてとても気になっていました。 日々、命を危険にさらしながら過ごしていく兵士たちの緊張が真っ直ぐに伝わってくる怖い作品でした。
THEHURTLOCKER永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち──。メディア映画上映時間131分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2010/03/06ジャンルアクショ...
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイラ
黒猫のうたた寝 September 08 [Wed], 2010, 23:58
第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり― 監督 : キャスリン・ピグロー 『K-19』【comment】映画を観てから5日ほど経っているが、、、どうしても感想が湧いてこない―舞台はイラク・バグダッド。異様なまでの緊迫感を突き付けてくるのはアメリカ軍の爆発物処理班。臨場感溢れる手持ちカメラの映像を最後まで食い入るように見入ったし、数々の悲惨な場面に慄きながら目を背けたりもしたし、、、物語のようなものはあまりなくても、十分惹き込ませる力のある作品だった―だから、鑑賞後にスグに感想を書くつもりだったが、、、PCの前に座っても言葉が湧いてこないのだ。一体何故なんだろう? 冒頭で、ガイ・ピアースがさり気なく登場。「あれ...
第82回アカデミー賞の話題の的の作品でしたね。
「アバター
」は観たけれど、
私は、映像以外は今一つだったので
結果は、やっぱりねぇ、、、という感じでしたが、
こちらも観てみないとね。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊の
2008年:アメリカ映画、キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース出演。
イラク戦争を題材にしながらこの作品にはスーパーホーネットも、ストライクイーグルも、アパッチロングボウも、エイブラムスも、ブラッドレーも登場しない。
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各映画祭などでの受賞数、100近く{/eq_1/}
もうすぐ発表される、アカデミー賞作品賞の大本命{/eq_1/}
21日に発表になったばかりの英国アカデミー賞でも圧勝{/atten/}
監督賞、作品賞はじめ、6部門で受賞した。
本家アメリカのアカデミー賞と受賞作品・俳優が重なることが多い。
監督は、同じくアカデミー賞作品賞でノミネート中の「アバター」の
ジェームズ・キャメロン監督の元奥さん、キャスリン・ビグローということでも話題の1本{/atten/}
【追記】アカデミー賞作品賞、受賞!
男の友情を描いたキアヌ・リーブス主演の人気作「ハートブルー」を撮った人でもある。
原題の「ハート・ロッカー」は、Rock'n Rollのロッカーではもちろんなくて、
心をロックしておくという方の意。
イラクの兵隊用語で“爆発”のことを例えて、
「ハート・ロッカー(=行きたくない場所 棺桶)に送り込む」という使い方をするとか。
脚本は製作も兼ねたマーク・ボールのイラクでの取材体験が基になっている。
バグダッドで最も危険な地域に赴任しているアメリカ陸軍...
当直明けで新宿へ回り、武蔵野館で「ハート・ロッカー」を観てきました自分的には予定の行動だったんだけど、おとといの米国アカデミー賞で最優秀作品賞をとったばかりなので、平日...
流れ流れて八丈島 September 08 [Wed], 2010, 22:24
評価:★★★★【4点】
緊張とスリルを味わいたかったらお薦めの本作。
ハート・ロッカー 映画館にて鑑賞
監督 キャスリン・ビグロー
出演 ジェレミー・レナー アンソニー・マッキー ブライアン・ジェラティ レイフ・ファインズ ガイ・ピアース デヴィッド・モース ヴァンジェリン・リリー
「ハート・ロッカー」監督キャスリン・ビグロー出演*ジェレミー・レナー(ウィリアム・ジェームズ二等軍曹)*アンソニー・マッキー(J・T・サンポーン軍曹)*ブライアン・ジェラテ...
だめ男のだめ日記 September 08 [Wed], 2010, 22:03
『ハート・ロッカー』
---THE HURT LOCKER---
2008年(アメリカ)
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース
2004年夏、イラクのバグダッド郊外。
アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)を新リーダーとして迎え入れることに。
こうして、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵( ブライアン・ジェラティ)を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険がはらむ38日間を共にしていく。
しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。
任務のたび、一般市民かテロリストかも分からない見物人に囲まれた現場で張り詰めた緊張感とも格闘しているサンボーンとエルドリッジには、一層の戸惑いと混乱が生じる。
そして互いに衝突も生まれるものの、ストレスを発散するように酒を酌み交わし、謎めいたジェームズの一面も垣間見ることで理解を...
キャスリンビグロー監督、ジェレミーレナー、アンソニーマッキー、ブライアンジェラティ、レイフファインズ、デヴィットモース、ガイピアース。
2004年イラクバクダット郊外。米軍爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中で最も死を身近に感じながら作業を行うスペシャリスト。
ある日爆発物処理中に爆弾が爆破し1人が殉職。新しいリーダーに就任したジェームズ二等軍曹は、基本的な安全対策も行わず死に対する恐れがないかのように振舞う。
補佐に付く兵士たちは、一瞬の判断ミスが死に直結する処理班の任務のなかで...
■ 試写会にて鑑賞ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER
2008年/アメリカ/131分
監督: キャスリン・ビグロー
出演: ジェレミー・レナー/アンソ?...
爆発物処理は、映画にぴったりの題材だ。 爆弾からのびたコードの赤を切るか青を
恐怖と緊張の中で・・・
* * * * * * * *
まさに現在の戦争映画。
イラ...
今年のアカデミー賞で9部門ノミネートされ、監督賞をはじめ6部門を受賞した映画です。初の女性の監督賞受賞、元夫が監督した超大作『アバター』を抑えて受賞、などいろいろ話題に...
第82回アカデミー賞9部門(作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、主演男優賞(ジェレミー・レナー)、脚本賞(マーク・ボール)、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞)ノミネート。
監督が、この作品とアカデミー賞作品賞を争っている「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の元妻で有ると言うこともさておきながら、プロデューサーがアカデミー会員に対して「ハート・ロッカー」への投票を呼び掛けるメールを送ってアカデミー賞授賞式への立ち入りを禁止された他、「自分がモデルで有る」と主張するアメリカ陸軍曹長から訴えられたりと、本来のところ以外でも話題を振りまいています。ちなみにアバターの制作費は3億ドルと言われていますが、こちらのハート・ロッカーの制作費は1500万ドルと言われています。20倍ほども制作費に差が有る作品同士がアカデミー賞を争っていると言うのは、中々興味深いです。
映画本来のところでの騒ぎは別にして、本家のアカデミー賞の前に英国アカデミー賞を授賞していますし、それ以外にも全米映画批評家協会賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、サンフランシスコ映画批評家協会賞、ワシントンD.C...
勝手に映画評 September 08 [Wed], 2010, 20:41
(原題:The Hurt Locker)
----この前、オモシロいメールが配信されてきたよね。
「あ?あ。
『ジェームズ・キャメロン監督、
「キャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』)が獲得すると思って、
監督賞のスピーチは用意していませんでした。
本当は、彼女が受賞するべきでした。」と、
監督賞受賞スピーチにてコメント!』というヤツだね。
ぼくは、その昔、
ダスティン・ホフマンが『クレイマー、クレイマー』で
ゴールデングローブ賞の男優賞を受賞したときを思い出した。
本来ならばジャック・レモン(『チャイナ・シンドローム』)が
受賞すべきと、スピーチ」
----それってカッコいいよね。
ところで
“ハート・ロッカー”って、どういう意味?
「“行きたくない場所、棺桶”。
この映画は、2004年夏のイラクが舞台。
爆弾の処理作業に従事する米軍兵士たちを描いたものなんだ。
物語は、ブラボー中隊にスポットを当てて描かれる。
リーダーのトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)が被弾し、即死。
代りにジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が赴任する。
ところが、ジェームズは爆弾処理用の遠隔ロボットを使わず、
目くらましようの煙を焚きながら爆弾に近...
ラムの大通り September 08 [Wed], 2010, 19:14
自称映画ブログなのに、最近は全然映画を観に行っていない。観たい映画がどんどん終わってしまう中、時間を作ってハート・ロッカーを観てきました。
よしなしごと September 08 [Wed], 2010, 18:13
この『ハート・ロッカー』もただの1本の映画です。でも、何かを考えさせたり感じさせたりする「力」は、かなりのものだと思いますし、この作品の素晴らしさも変わりません
The Hurt Locker(2008/アメリカ)【試写会】
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/ガイ・ピアース/レイフ・ファインズ/デビッド・モース
彼らは、数えきれない命を救う。
たった一つの命を懸けてー。
久しぶりに試写会にいってきました。
今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞を含む9部門にノミネート。
監督は「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー。業界内ではアカデミー史上初となる監督同士(『アバター』のジェームズ・キャメロン監督は元夫)の「元夫婦対決」でも話題!
2004年のイラク、バグダッド。世界で最も危険な仕事であるアメリカ軍爆発物処理班の兵士の日常を描いた戦争ドラマ。
ジャーナリストでもある脚本家のイラクでの取材体験に基づいたもの。
戦争ものでも対人間ではなくて、爆弾を相手に戦うというのは新しい視点ですね。
防護服に身をつつみ、爆弾の処理を行う彼らはいつも死と隣り合わせ。
ケータイを使うと自然に爆発することなど、一般人は知らないよね。(驚)
新しく赴任してきた軍曹とサポート兵士たちの危険なミッション。この軍曹が命知らずな男でド...
小部屋日記 September 08 [Wed], 2010, 15:10
アカデミー作品賞を含め、6部門を受賞したキャスリーン・ビグロー監督作「ハート・ロッカー」を観てきました。
あらすじは
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。?goo映画より?
感想は、
「これは、仕方ない(アバターが獲れなくても)」です。
アバターは、実写とCGとの区別もつかないほどの革新的映像と、幻想的で美しい映像で楽しませてくれましたが、ストーリー的には古典的と言ってよいほどの、昔からある単純ストーリーで、そこに愛とか普遍的なものが描かれていても、しょせんはCG(役者さんも演じてはいますが)で、舞台も宇宙(惑星パンドラ)なので、現実味はなかったです。
それに対し、「ハート・ロッカー」はイラク・バクダッドという、今、まさに、命のやり取りがさ...
アメリカ軍の占領作戦が始まった2004年のバグダッド郊外で、爆弾処理班の軍人の日常を描いている。リアリティーを追求するビグロー監督の執念は、観客を戦場の現場に連れて行く。ドキュメンタリーのような映像からは、戦争の愚かさが痛いほど伝わる。
客入りは8割くらい、男性客が意外に多い。 ハート・ロッカー 映画の話 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリア...
【 {/m_0167/}=13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対決の図式も話題になった第82回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響調整賞の6部門を受賞したことで圧勝、今もっともホットな作品。
観に来たいと思っている映画が、話題を呼んで、新聞やテレビとかいろいろなメディアで取り上げられてしまうと、予備知識を入れないように情報をシャットダウンするのに苦労するから、やだ。
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。
イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士...
映画『ハート・ロッカー』を今更ながら鑑賞。21時以降の上映にしてはカップルを中心に30名程いた。
採点は★★☆☆☆(5点満点で2点)。本作は採点し辛かった。一度観て欲しいという意味では★★★★☆4点でも良いが、戦争映画としてみると、過去の秀作と比較して厳しい採点を選択した。
ざっくりストーリー
2004年夏、イラク、バクダッド郊外で日々生死の境で働くアメリカ軍の爆発物処理班のお話。これだけ。ストーリーなんて得に無い。
見事な今のアメリカのプロパガンダ映画だ
好みで言えば★1点だ...
The Hurt Locker@渋東シネタワー、キャスリン・ビグロー監督(2008年アメリカ)
最も死に近い米軍爆発物処理班の兵士たちを描き、本年度アカデミー賞で作品賞など6部門受賞
2004年夏。イラ...
マガジンひとり September 08 [Wed], 2010, 10:46
私がとても感動した「アバター」を抑えて
アカデミー作品賞受賞。
しかも作品賞以外の賞も受賞し
今年度のアカデミー書最多受賞作品となった「ハート・ロッカー」
見るつもりはなかったけれど
これは見ないわけにはいきません。
このレビューを書いているこの瞬間にアカデミー賞作品賞を受賞した。先に監督賞もキャサリンビグロー監督が受賞している。監督賞としては女性初だ。キャサリンビグロー監督といえば「ブルースチール」「ハートブルー」「ストレンジデイズ」「K-19」という作品群を見ても分かるとおり、めちゃめちゃ渋くて骨太な作品を撮る監督だ。こんな作品を女性が撮ったなんて信じられないというと「映画監督という職業に男も女も関係ない」と彼女には叱られてしまうだろう。今回の“女性初”という称号も彼女にとっては何の意味もないのかもしれない。それが分かっていても言わずにはいられないのだ。その上、彼女は女優顔負けの長身美人。あ、これもきっと怒られちゃいますね。さて、この作品。イラクに駐在する爆弾処理班の日常を描く。“日常”というにはあまりにも“非日常”の嵐なのだが、これが彼らにとっては“日常”なのである。「戦争とは麻薬である」という一節が冒頭で紹介される。それをまさに主人公が体現する。戦死した前任者マットトンプソン軍曹ガイピアースの代わりにやってきたウィリアムジェームズ軍曹ジェレミーレナーは、チームプレーを大切にした前任者とは違い...
シネマ日記 September 08 [Wed], 2010, 9:41
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観てきました。言わずとしれた第82回アカデミー賞受賞作品、女性監督では初めてだという。「ハート・ロッカー」は「棺桶」を意味するアメリカ兵の俗語。また戦争映画かとやや拒否反応を示しながら、観たのはイラクに駐留
ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)は好戦的な戦争屋というわけでもない。恐怖心が麻痺した精神異常者でもない。もちろん反戦思想の持ち主でもないし、アメリカのイラク政策に抗議するわけでもない。しかし正体不明なアラブゲリラに、その危険な爆弾に対し無神経なほど大胆に対処してゆく。ゲリラ側の無差別な殺人、破壊行為にあまり憎しみを惹き起こさないこの映画の描き方は、政治的に中正を装った厭戦思想を表明しているのかしら?それとも冒頭の字幕の如く、戦争が麻薬であることを冷静に描写せんとしたためか? 彼がリーダーのバグダッド派遣部隊のブラボー中隊は、主に爆発物処理を仕事としている。冷静なサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッチ技術兵の三人でチームを組む。ジェームズは潜水服みたいな重厚な防護服を着て、隠された爆弾の信管を取り外しに掛かるのだが、仕掛けられた現場に着くやなんとその防護マスクを取って仕事をし始めた。(実は彼の前任者はこの防護服を着ていても爆発に耐えられず死亡した。十分に安全な距離に脱出できなかったためである。)しかも爆弾は時限装置であったり、遠隔操縦であったり複雑な仕組みが施...
映画:「ハート・ロッカー」レポ。 第82回アカデミー賞6部門受賞の作品。 作品賞受賞が決まってから、地元公開が急遽決定。 「ハート・ロッカー」の綴りは「The Hurt Locker 」。 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー・アンソニー・マッキー・…
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ
永遠を思わせる戦場
刹那を生きる男たち-
「2004年のバグダッド、米軍のブラボー中隊は爆弾処理班。ある日作業中の爆発で班
日々のつぶやき September 08 [Wed], 2010, 9:11
イラクに駐留するアメリカ軍爆発物処理班の兵士たちの姿を描いた作品です。
THE HURT LOCKER
2004年夏、イラク。バクダッドに駐留する米軍。爆弾処理を担当するブラボー
中隊に、新しい班長が赴任する。
アカ?...
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。
2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを受け、台風の目となっている本作。キャスリン・ビグロー監督が描いたのは、イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士たちの葛藤のドラマだ。戦争特派員クリス・ヘッジの著作「戦争の甘い誘惑」からインスピレーションを得た監督は、戦争に魅力を感じ麻薬のようにのめり込む兵士の姿を、不安定に動き回る手持ちカメラを使い、リアルな映像で描きだした。
(goo映画さんより)
2010年3月6日 公開
監督 キャスリン・ビグロー
脚本 マーク・ボール
劇場鑑賞
自己満足度 5点満点で5点
爆弾を処理する際にもっとも大切なことはなんだ?
はい、...
映画道 September 08 [Wed], 2010, 8:52
□作品オフィシャルサイト 「
京の昼寝?♪ September 08 [Wed], 2010, 8:09
いまだ爆弾テロが頻発する、中東イラク。そこへ降り立った一人の若きギタリスト。「み
War is drugなぜ 再び戦場へ行く公式サイト http://www.hurtlocker.jp監督: キャスリン・ビグロー 「ハートブルー」「K-19」原題“The Hurt Locker”の
風に吹かれて September 08 [Wed], 2010, 7:56
緊迫感は半端でない。
迷宮映画館 September 08 [Wed], 2010, 7:45
アカデミー作品賞のハート・ロッカーは、爆弾処理という今まであまり描かれていない事を題材にしたとこが新鮮だが、アメリカからの一方的な描き方に終始している。この作品にはイラクの人たちの受けた苦痛が何も描かれていない。とことんアメリカ兵の不幸さを描いているだけだ。
ハート・ロッカー2月23日(火)@なかのZERO
今週の試写会は、ハート・ロッカーとNINEだけ。
ハート・ロッカーはかなり気合を入れて応募して2枚ゲット。
開場10分前の18時20分になかのZEROに到着。
行列の最後尾は建物の横をぐるりとまわり、南側の公園のトイレの前。
こんな大行列はみたことがない。
「入れるのかな」と言いながら後からやってくる人多数。
全然だいじょうぶ。ほぼ満席だったけど開場前に来て入れないことはない。
観客は、珍しく男が多い。
演しものからみて適...
(原題:The Hurt Locker)本作で一番重たいモチーフは、活動中の爆発物処理班の周囲で“日常性”を保ったまま佇んでいるイラク国民の姿である。確かに地元の住民は爆弾テロの被害者と成りうるが、その情勢を作り出した原因のひとつは主人公達が属しているアメリカ軍だ。いくら処理班の連中が必死の思いで爆弾を無力化しようと頑張っていても、彼らに向けられる視線は冷ややかである。そこにはコミュニケーションのかけらもない。
この映画では“敵”の存在はハッキリと描かれない。爆弾を仕掛けているテロリストの姿なんか映し出されないし、パトロール中の小隊を狙撃してくるグループも遠くに小さく見えるだけだ。戦争に人間的も非人間的もないが、明らかにこれは“人間的にあらざる状況”である。相手の顔を見据えて憤怒の銃弾を浴びせるといった“熱い戦争”ではない。C・イーストウッドの硫黄島二部作やスピルバーグの「プライベート・ライアン」などとは対極にある、文字通り血も涙もないシチュエーションだ。
この映画の非凡なところは、そういう殺伐とした有り様と主人公の内面とをシンクロさせて、状況の切迫度を倍加させている点だ。班長のジェームズ...
☆今年のアカデミー作品賞だそうだが、私にはどうも、一個の作品としては優れているが、このような冠が与えられるほどの作品とは思わなかった。
イラクでの米軍爆弾処理班の活躍を、ドキュメントタッチに描いた作品であるが、その物語性の希薄さに、何度も眠気に襲われた。
キューブリックの作品の如く、客観的かつ硬質な作風であった。
監督のキャスリン・ビグローには、20年ほど前に、『ブルースチール』や『ハートブルー』を「一風変わった」アクション映画として楽しませてもらったものだ。
その「一風変わった作風」とは、「妄執」に代表されるような「情念」が、作品上突出して、その娯楽アクションとしての作品を酷く歪なものにしていた点などを言う。
だから、その「情念」と対極にある、この『ハート・ロッカー』の冷徹な視点が、どうしても信じられなかった。
いや、極から極への、ビグローの感情移行を推察すれば、そこに基準点からの正反対だが同距離の移動が認められ、そこに理由を読み取れもするのだろうけど、そこまで私はしたいとも思えない。
◇
やや異なるシチュエーションで、処理すべき爆弾は、次々にチームに襲い掛かる...
原題:THEHURTLOCKER監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース...
遅ればせながら、「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました行きつけのシネコンでは5月8日からようやく上映開始に・・・。「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督...
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。
アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。
ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・
こちらまで息を凝らし、瞬きできない。
気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。
目もすっかり乾いてしまい・・・・・・
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。
アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。
ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日の夕方ということで少なめ。
「ハート・ロッカー」は、大きめのスクリーンで、3?4割。
【ストーリー】
2004年、イラク・バグダッド。
駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。
トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。
彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。
部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。【スタッフ&キャスト】
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース
テレビだったか、ウェブだったか、「ドキュメンタリーのよう」というコメントがあったが。
確かに、戦...
『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。
むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Rocker』だとばかり思い込み、戦争と音楽がどのように関連付けて描かれているのだろうと興味がありました。ですが、実際には、『Hurt Locker』とのこと。『ワールド・オブ・ライズ』も、『World of Rise』ではなく『World of Lies』だったことが思い出されます!
(1)映画は、イラク戦争における爆弾処理班の様子を、実にリアルに描き出します。ですから、この映画はまずもって戦争映画といえるでしょう。
さて、米国の戦争映画というと、従来は、まるでフットボールの試合を見ているような感じにさせられますが(ナチス・ドイツ兵が、いとも簡単に米軍の自動小銃で薙ぎ倒されたりします)、今時の映画で描き出される戦争は、どれも対テロ戦争であって、敵の姿がはっきりと確認されないうちに仲間が少しずつ欠けていくという、なんともやり切れない戦闘シーンとか、爆弾テロによるものすごい爆発のシーンとかがあるだけで、むろん恰好のいい突撃シーンなどはトンと...
アカデミー賞9部門ノミネート(2/24現在)と賞レースを席捲している作品。イラク駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちを描いた戦争映画だ。『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。主演は「28週後...」のジェレミー・レナー、共演にガイ・ピアーズやレイフ・ファインズが出演している。次の瞬間に何が起こるか解らない極限の緊張感で手に汗握る展開に引き込まれる。
爆弾処理兵の男は、わざわざ防護服を脱いだり、無線の会話を拒否したり、本国の妻子との平和な生活には耐えられないしと、度胸があるというより死にたがりdeath wishなのではないかと思わせる。
一方に普通に生きて帰郷したい相棒たちとの組み合わせは一般的娯楽作では「リーサル・ウェポン」一作目などにもあったが、命知らずに極端に寄るのは「ハートブルー」以来のキャスリン・ビグローの好みと思える。
ただし、本来の敵であるテロリストはまったく姿を現さないし、キャラクター間の力関係に本質的な変化があるわけではなく、キャラクターそのものには変化はないので、仲が良くなったり喧嘩したりはしても決定的な対立には至らず、後段はやや単調になり、人間爆弾などの残酷さのエスカレートでも埋め切れているとは思えない。
遥か遠くからの姿のほとんど見えない狙撃兵(それも複数)と砂漠の真ん中で一人また一人と倒されていくあたりは、「フルメタル・ジャケット」のクライマックスや、古くはジョン・フォードの「肉弾鬼中隊」('34)を思わせ、白人にとっての異民族の不気味さをもろに形象化している。
政治的な「正しさ」に色目を使っていないのは結構。
映像...
映画 「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER
キャスリン・ビグロー監督 2008年 アメリカ
観たのはアカデミー賞発表の翌日です。
さすがアカデミー賞受賞効果でしょうか。
平日の通常料金の時間帯で、並んで入ったのは久しぶりです。
(私は安い福袋チケット使ったけれど)
(ネタバレあり)
観る前はネタバレ避けつつも、テレビなどでチラホラ思わず耳にした・・・。
『戦争を題材にしながらも、ストーリー性や押し付けがましいメッセージはない』
そうか、ストーリーはないんだ?という目線で観ました。
戦地での爆弾処理班兵士のプロフェッショナルな仕事の物語。
その命がけの姿はかっこよく見えてしまう。
息苦しくなるほどの緊張とスリルは、映画を観てる自分も感じる気がしましたよ。
メッセージ性はないとはいっても、自ずと描かれる舞台の状況によって戦地の悲惨さは伝わってきます。
それにしても現地の住民と、こんなにも意思疎通が出来てないところへ派兵されても、兵士には矛盾と疑念が沸き起こり不安でやりきれないだろうな。
(何のために来たんだと思えるシーンに、恥ずかしくも私もイラク紛争の意味が分からない)
アメリカ...
ここはここ September 08 [Wed], 2010, 3:08
2010年3月28日(日) 20:50〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ハート・ロッカー』公式サイト アカデミー作品賞受賞の映画をやっと観た。 感動作が取るべきだとという思い込みがあるので、「ノー・カントリー」や「ディパーテッド」のように違和感がある。タラ公のファンの人たちには悪いが、「イングロリアス・バスターズ」でなかったから良しとするか。 キャメロンの元嫁のキャスリン・ビグロー監督は、「ブルー・スティール」や「ハート・ブルー」を撮っている人物だからか、反戦映画ではなく戦争アクションな仕上がりに感じられる。 ただ、主人公の爆弾処理の男は、アドレナリン全開を求めて仕事をしているようであり、何らかの業がそこに見受けられる気がしないでもない。冒頭に「戦争は麻薬だ」とのテロップ入るし。 Heart Rockerだと燃える映画になったかと思うのだが、Hurt Lockerなので厳しい映画である。 公開当初、銀座地区では、みゆき座なる150人ほどの劇場だったのだが、アカデミー賞受賞とともに4倍くらいのキャパシティーのスカラ座に格上げ。多くの人が観にいったと思うのだが、満...
今週の平日休みの2本目。
ついこの間、オスカーの作品賞・監督賞ほか6冠に輝いた作品。
爆弾処理班の話ってことで、あまり興味がわかないけど、
話題作には目を通しておきたいミーハーな性格なので。
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアースほか
公開中→ハート・ロッカー公式サイト
《あらすじ》 2004年.。イラクに駐留している米軍の爆発処理班、ブラボー中隊は任務明けまであとひと月ちょっと。班長の死によって新しく着任した男は、天才的な爆弾処理の腕をもっていた。しかし暴走しがちな男に、班の隊員達は畏敬と腹立ちをおさえきれない…
アカデミー賞受賞作品。
映画の冒...
ふじーの。 September 08 [Wed], 2010, 2:08
3月7日(日本時間8日)にロサンゼルスで行われるアカデミー賞。
ここで最多9部門にノミネートされているのが、「ハート・ロッカー」。
(作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞)
このなかでも、作品賞と監督賞の大本命という下馬評、となると気になるのでチェックしてきた。
「爆発(死)か解除(生)」という日々の非日常性は、あまりに新鮮。
その感触は、常に死と隣り合わせの緊張感に満ち溢れすぎの日々。
最前戦の兵士だって、緊張の瞬間は毎日押し寄せるものではないだろうが、この爆弾処理班の生活は出動したら最後、この状況と必ず向き合わなければならない。
おまけに、任務の帰りに砂漠での戦闘に巻き込まれ,スナイパーに狙われ生きるか死ぬかの状態に巻き込まれる。
このシークエンスの緊張感もハンパない。
意外な俳優がここで特別出演しているので、展開が読めなくなるが。。。。
総じて、「異色の戦争映画」ということだろうか。
音楽もほとんど流れず(これで作曲賞候補とは?)、とてもストイック。
この設定の「特殊さ」からくる、独特の緊張感をドキュメンタリー調にやられると、かなりの迫力だっ...
<<ストーリー>>2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍?...
ゴリラも寄り道 September 08 [Wed], 2010, 1:38
【War is】The Hurt Locker ハート・ロッカー【the Drug】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226716199/
1 :名無シネマ@上映中
:2008/11/15(土) 11:29:59 ID:g5/nQELR
監督 :キャスリン・ビグロー(Kathryn Bigelow)