空っぽすぎて、つい間違って絶賛したくなるアホチンスーパーエンターテインメント!!
「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督の最新作です。
世界中のどこへでも瞬間移動が出来る能力を持つ者。
それが「ジャンパー」
主人公デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ごく普通の高校生だったが、
ある日、川で溺れそうになった時、テレポートしてしまう。
ジャンパーとして、究極の自由を手に入れたデヴィッド。
その後、ジャンパーを抹殺する謎の組織”パラディン”から命を狙われるようになり、
同じジャンパーのグリフィン(ジェイミー・ベル)と共に闘うこととなる。
面白かったです!
ストーリーは、とてもシンプル。
テレポート能力を身につけてからは、世界中をジャンプ!ジャンプ!
パラディンが襲ってきたら、追いかけっこして、闘って・・・てな具合い。
あまり、頭なんて使いません。
使ったと言えば・・・
「パラディンは、どうしてジャンパーを殺そうとするのか?」くらい・・・
でも、その疑問だって、はるか昔から、そうだったから・・・今もそうなの・・・てな具合。
もし、他の人が作ったら、そこら辺の歴史まで見せるかもしれませんが、
この作品は、説明の部分は全て切り捨てて、もうジャンパ...
映画の予告編や、ネットの広告で何度も目にした「ジャンパー」の飛び出すコマーシャル。
「面白そう、これは見なくっちゃ?」と1日の先行上映へいざ!
ファーストデイで土曜日、先行上映とくりゃ混むのは必定。
始めてオンラインでチケット予約に挑戦。
前日の夜予約で、既に80%は予約済み…已む無く前から3番目の席となりました。
満席でした。
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ジャンパー JUMPER
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この世の中に特殊な能力を有する人たちがいる。
瞬時に別の場所に移動することができるトランスポーター達。
誰しも「こんな力があったらなぁ?」と思ったことは、一度や二度ではないはずです。
ん?どこかで聞いたことがあるって・・・、
★ドラえもんの「どこでもドア」か「通り抜けフープ」みたいなもんですが、ドアも輪っかもなし。
同じ時間を移動するだけで(だけって、それで十分ですが)、タイムトラベルとは別物です。
★毎週楽しみにしているアメリカTVドラマ「HEROES」とも似てないかい?
突然変異で色んな能力を持つ人達が続々登...
えぇぇぇ なんじゃ その終わり方はぁぁぁ・・・これが観終わって直ぐの感想。 どやさ、どやさ、次週に続く・・・やないよなおかんに会いに行くとこまでは 面白かってんけどなぁ...
跳んで跳んで 回って世界を 駆け巡る
実は、この映画、あちらで字幕なしの(当たり前だ)「Cloverfield」や「Meet The Spartans」を観た時に予告編が上映されてて、うむう、こいつは面白そうだな、日本でかかるかな、かかったら観に行きたいな、そう思っていた。でも、日
空想俳人日記 August 19 [Thu], 2010, 12:03
テレポートの演出がスマート
主人公が超能力者の癖にヒーローじゃ無い
スピード感が有って飽きさせない
今日(''08.3.1)は毎月1日の映画の日です。この日は映画の入場料が1000円になります。で、せっかくなのでおもしろそうな映画の席を予約したかったのですが、特に目立つものはこの「ジャンパー」くらいしか無かったのでとりあえずコレを取りました。でも、その後で「エリザベス:ゴールデン・エイジ」というのが来ていたのを見過ごし、「しまった」と感じました。けれども、実際は意外な拾い物だったよう...
映画『ジャンパー』を先行上映で見てきたよぉ〜
メディア 映画
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2008/03/07
ジャンル アドベンチャー/サスペンス/SF
解説・・・
テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャー。スティーヴン・グールドの傑作SF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』を映画化。主演は新スター・ウォーズ・シリーズのヘイデン・クリステンセン。監督は「Mr.&Mrs. スミス」のダグ・リーマン。
上映時間、88分って・・・時間もジャンパーですね。(笑)
ちょっと短すぎじゃないって思って見に行ったんだけど
「何も考えなくていいから見てて〜」って言われてるかのように
テンポよく進んでいったので見やすかったです
ちょっと簡易っぽい感じはするものの
戦闘シーン&テレポートシーンはあっぱれでした
SFアクションとしては最高でしたっ
関係ないけど、?上映中気になったのが
主役のヘイデン・クリステンセンの下まつ毛の長さでした。
見に行く人は注目してみて下さい。(笑)
私がジャンパーだったら、まず家の屋根に登って
色塗り替...
予告を観て、とっても楽しみにしていた映画 先行上映で鑑賞―【story】ミシガン州の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、自分にテレポート能力があることを発見。母(ダイアン・レイン)が家を出て以来、人が変わった父(マイケル・ルーカー)との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと向かい、瞬間移動した銀行の金庫室で大金をせしめる。しかし、そんな彼を謎の男ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)がつけ狙い― ?スティーヴン・グールドの傑作SF小説の映画化? 監督 : ダグ・リーマン【comment】≪ジャンパー≫ ― 自由自在に瞬間移動する能力を持つ者そんな能力があったら、、、いいよねぇ?デヴィッド君は、15才で自分にその能力があることを知ります。そして、不毛な生活から抜け出し、究極と思える自由を手に入れるので?す。世界中の銀行に難なく侵入し大金をゲット、豪奢なマンションで何不自由なく優雅に暮らし、世界中の名所を好き勝手に遊び回り・・・「あ??ボクちゃんたらスッゴク幸せ?」なんて思っちゃっているので?す。どうやら自分のことで手一杯のキャパの狭いデヴィッド君は、TVニュースで濁流...
ダグ・リーマン監督作品、ヘイデン・クリステンセン主演の、
映画 「ジャンパー」を観た。
瞬間移動能力“ジャンパー” VS 抹殺組織“パラディン”!
感想。
?そ、その技は、ヤードラット星人・・!?(ド○ゴンボール)
?数メートルくらい、普通に移動してもいいと思う。
?救助しに行けよ!(スーパーマンやスパイダーマンを見習え!)
見所。
?瞬間移動。
?捕獲武器。
?日本。
とにかく、あちこちビュンビュン飛びまくりで、
更にカメラもブレブレなので、スゲー目が疲れる!(スクリーンもデカイし)
なので、1時間半と短いくせに、長く感じてしまった。
内容も結構薄っぺらい。
★★☆☆☆
30.ジャンパー■原題:Jumper■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:88分■字幕:林完治■鑑賞日:3月10日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてくださ...
自由のツケを払う時
ミシガン州に住むデヴィッド・ライスは同級生のミリー・ハリスに想いを寄せる、ごく普通の高校生。ある冬の日、川に転落して溺れそうになるが、その瞬間図書館へ移動していた。自分にテレポートの能力があると知ったデヴィッドは、母が家を出て以来人が変わってしまった父の元を離れ、ニューヨークへ行く。能力を悪用して銀行から大金を奪い、自由を満喫するデヴィッド。
しかし数年後デヴィッドと同じ能力を持つジャンパー≠スちの抹殺を使命とする組織パラディン≠フ一人ローランドにその存在を...
JUGEMテーマ:映画
制作年:2008年
制作国:アメリカ
上映メディア:劇場公開
上映時間:89分
原題:JUMPER
配給:20世紀フォックス
監督:ダグ・リーマン
主演:ヘイデン・クリステンセン
サミュエル・L・ジャクソン
メリル・ストリープ
ダイアン・レイン
ジェイミー・ベル
ミシガン州に住むデビッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普通の高校生。し
かし、川でおぼれそうになった時、彼は自分に備わった途方もない‘才能’に気付
くことになる。冷たい川底から一瞬にして図書館へと‘ジャンプ’していたのだ!
母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデビッド
は、1人ニューヨークへと向かう。
究極の自由と、果てしない可能性。その先に待ち受けるのは、選ばれし者の宿命―――。ジャンパーHPジャンパーHPの NEWSHEADLINEに全国でここだけっ!“銀座プ...
これまでにも、超能力やら魔法やら、特殊な能力を特殊な映像技術を用いて撮影されて作品は数多くあります。それらの作品の多くが、様々な特殊能力が内外入り乱れで縦横無尽に繰り広げられ、たとえシリアスな物語であっても、映像だけ観ればお祭り騒ぎ。「本当に収拾がつくんだろうか?」と思ってしまうほど。『X-MEN』シリーズや『ファンタスティック・フォー』はその類ですね。まぁそこが面白さの源泉でもあるのですが。
対して今作『ジャンパー』は、特殊能力は瞬間移動のみ。物語の核も瞬間移動。ですので、瞬間移動が行われる...
上映時間が1時間半とコンパクトで、最近は2時間越えの作品が多い中、気軽にエンター
イナゴ少女になった『リーピング』や、現在公開中の『テラビシアにかける橋』のアナソフィア・ロブが
大きくなったらレイチェル・ビルソン(The O.C)になっちゃうなんて?。
もっと系統同じなナタリー・ポートマンかキーラ・ナイトレイにやって欲しかったなー。
そういえば、主演のヘイデン・クリステンセンとは『スターウォーズ』繋がりの、サミュエル・Lも出てるんだし、
やっぱりスターウォーズ繋がりでナタリー・ポートマンだったら面白いのに、、、。
なーんて、つい勝手なコト 観ながら思ってしまった{/light/}
イイナ?{/atten/}こんな風に、身体ひとつで瞬間移動(テレポーテーション)出来たら
毎日タダで世界旅行行き放題!
どこでもドアさえいらないよ。
こんなとこにいるし
この作品、2/15?現在全米公開中!No1を獲得{/star/}
ヘイデン・クリステンセン演じるのは、或る日突然、何の理由もなく"ジャンパー"になってしまう青年デヴィッド。
その"ジャンパー"を狩って、抹殺する役目 "パラディン"にサミュエルおじさん。
どーしたの{/eq_1/}ってくらい髪まっ白。
もう一人の"ジャンパー"には、ジェイミー・ベル。
ヘイデンよりこっちの方がキャ...
“行き先、無制限。” スティーヴン・グールド原作の人気SF小説を、『Mr.&Mrs.スミス』(2005年 米)のダグ・リーマン監督で映画化。 米国ミシガン州アナーバーに住むデヴィット・ライス(マックス・シエリオット)は15歳。ごく普通な高校生活を送っていた彼は、…
風我 August 13 [Fri], 2010, 0:26
ネタバレあり。ご注意下さい。
SFでいうところのテレポーテーション、この映画においては「ジャンプ」のシーンはVFXと巧みな編集によって、本当にスピード感と爽快感のある映像に仕上がっていました。
・・・ですがぁ(軽部アナのモノマネをする山本高弘風に)、物語の基本設定があまりにもお粗末。
嘘っこの話だからこそディテイルが大事なのに!
そもそも、パラディンはなぜジャンパーのことをそこまで憎悪して根絶やしにしようとしてるのか、とか。
あのジャンパーを狩る道具(スティックからワイヤーが出るやつ)の開発だって馬鹿にならないと思うのに、その金は一体どこから出てるのか、とか。
全世界にジャンパーとパラディンはどれくらいいて、過去にどんなバトルがあったのか、とか。
パラディンからジャンパーの子供が生まれることって珍しいのか、とか。
そういった数々の疑問は投げっぱなしにしたまま、唐突に訪れるエンディング。
ええっ、オチは!?
これで終わり?・・・とかなりびっくり。
どっちが悪だかわかんない!
【Story】
ミシガン州の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、自分にテレポート能力があることを?...
原題:JUMPER原作:スティーヴン・グールド「ジャンパー 跳ぶ少年」監督:ダグ
2008年3月9日(日) 17:35〜 日劇1 料金:1300円(有楽町の金券屋にて前売りを購入) パンフレット:600円 『ジャンパー』公式サイト 中身の無いペラペラ映画。 ジャンパーとは、テレポーテーション能力を持つ者のこと呼ぶのだが、中世の昔から、彼らジャンパーを狩る者パラディンってのがいて、パラディンとジャンパーの戦いがストーリー。何でパラディンが、ジャンパーを狩るのかは不明。世界を乱すかららしいが。 2大勢力に分かれているはずなんだが、ジャンパーは2人、パラディンは10人に満たない組織のようだ。しょぼい。 尺がとても短いためか、背景の説明など一切無く、ストーリーに深みが無いので(最近そんなのばっかり)、そこらじゅうを飛び回っているだけの慌しい空虚なエンターテイメントだった。まあ、最初から分かっていたんだけど。 主人公と母親、父親、三人の関係がまったく謎。特に父親、悪い奴なのか、実はいい奴なのかワカンネー。極めて謎のキャラクター。 しかしまあ、後半に派手な映像が続出なんで、口をポカンと開けて見るには、最適な作品だ。 敵役のサミュエルが主人公に、ジャンプで移送させられた時、「海で鮫に食わされたかった...
この能力、欲しい!
テレポーテーションってやつ。
羨ましい!
一瞬にして、どこにでも行けるなんて。
子供の頃「どこでもドア」を夢見ていたけれど(いや今でも(爆))、
それよりすごいよ。
高くて時間のかかる飛行機も、満員電車も、歩くことすらしなくていい。
って太りそうな気もするけれど、2人のジャンパーは太ってなかったのは
ジャンプする時に意外にエネルギー
監督、ダグ=リーマン。脚本、サイモン=キンバーグ。2007年米。SF映画。出演、
erabu August 11 [Wed], 2010, 22:54
銀座と渋谷、近っ!・・・あ、でも良いのか、彼らは「ジャンパー」だから。
二十一世紀のスパイサスペンスの快作、「ボーン・アイデンティテ...
なんか上着着てるのかと思ったですよ・・。(ジャンバーか・・)
迷宮映画館 August 11 [Wed], 2010, 22:21
《ジャンパー》 2007年 アメリカ映画 − 原題 − JUMPER 高校生の時
『ジャンパー』 2008年
原題 : JUMPER
監督 : Doug Liman
奥行きが無いよね、ストーリーに。
でも、元々の設定に無理があるので、
そこはしょうがないかな、と。
この監督は「Mr.&Mrs.スミス」とか「ボーン・・」の人
でしょ。
だから、アクションとかはいいんだよね。
迫力とかじゃなくて、見せ方みたいのが、
いいんだよね。
ヘイデン・クリステンセンもちょい悪な感じが出てるし、
ジェイミー・ベルもなんとか新規開拓頑張ってる感じが
良いし(笑)
ダイアン・レインが出てるなんて知らなかったから、
すごく似てる人かと思ってましたよ。
髪が短いとちょっと老けて見えちゃいますが、
やはり美しい人は美しい。
自分にジャンパーの能力があったら、
どこに行くかな?
とりあえず、通勤は楽だよね;;
世界がちっちゃいこと言ってるなぁ?(笑)
世界中のどこへでもテレポーテーションできる「ジャンパー」の物語です。
自由自在にテレポーテーション出来る兄ちゃんが、何者かに命を狙われる『ジャンパー』を観てきました。
★★★★
何度も予告編を観ていたはずなのに、兄ちゃんがヘイデン・クリステンセンだと気づいたのは先行ロードショーの1週間前。
何の意図だか、ポスターの顔も誰だかわかりにくくしてあるし、ヘイデン・クリステンセンってそんなに名前を前に出すとマズイ存在なの?
俺はと言えば、確かに終始ダースベーダーを思い出しながら観てた気がするけどw
でも、逆にあのキャラのイメージを払拭出来るインパクトの映画だったと思う…かな?
「ドラえもんの道具で、ひとつだけ貰えるとしたら何が欲しい?」
「どこでもドア!」、間違いなくそう答えます。
(スペアポケットも捨てがたいけどw)
そんな憧れの“テレポーテーション”、ドアが無くてもヒョイヒョイやりたい放題なら…。
俺ならこんな風に使ってしまうかもしれないと思った事を、自由自在にやりまくってる主人公が羨ましくて仕方がない。
テレポーターを総称して“ジャンパー”と呼ぶ、彼らを根絶やしにしようと目論む組織“パラディン”。
その設定だけ知っていれば、思ったとおりの展開に、思ったとおりの...
そーれりぽーと August 11 [Wed], 2010, 20:31
【ジャンパー】 ★★★☆ 試写会(5) 2008/02/23ストーリー ミシガン州に住むデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は同級生のミリ
- それは、究極の自由を手にした謎の存在。
だが彼は、自分が払うべき代償を
運命の行き先をまだ知らない -
週末、『ジャンパー』を観てきました。レイトショーだったんですけれど、公開初日ということもあって意外と混んでいたかな? ちょっと興味をそそるCMと、豪華出演者! (「スターウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル、「運命の女」のダイアン・レイン、そして「The O.C」のレイチェル・ビルソン!!!)
‘ 瞬間移動 ’という、SFの王道ともいえる題材と最新のVFX …‘ ジャンプ(瞬間移動) ’シーンは、素晴らしい出来でしたよ♪...
好評だったら 続編が作られるの??
どうなんだろ? あるのかな??
ワタシは 面白かった!よ。 続編に 一票。
ジャンパー
JUMPER
監督 ダグ・リーマン
出演 ヘイデン・クリステンセン ジェイミー・ベル レイチェル・ビルソン
サミュエル?...
Blossom August 11 [Wed], 2010, 18:32
もう封切から三週間以上経っている。自分でも「今さらかいっ!」と思うのですが。
映画『ジャンパー』公式サイト
いやね、話題にな...
ジャンパー (特別編) [DVD]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンこのアイテムの詳細を見る
『ジャンパー』 2008年(米)監督ダグ・リーマン
酷く爽快なモーションをサウンドたっぷりに盛り上げていく活劇らしい活劇である。自分がテレポーテーションの特殊能力を持っていることに気付いた青年が、彼らジャンパーを抹殺する組織に追われながらも、自らの過去と宿命、そして母の失踪の謎に立ち向かっていくアクション映画なわけである。そんなアクション映画の中でもモーションを巧みに生かしているのだから憎い。
目の前には金庫を覆う鉄の壁。カメラは壁を見つめるデヴィッドを中心に180度回転し、残りの180度はすでにテレポートした金庫の中のデヴィッドを映し出す。それも豪快で爽快なサウンドとともに彼は一瞬にして消え、一瞬にして姿を現す。金を入れる袋が小さいと気付くと、「バンッ!」という轟音とともに自分の部屋へ移動し、もうそこからはテレポートの繰り返しで、自分の部屋と金庫を行ったり来たり。ポップなサウンドトラックとともに、そして若者の野心たっぷりにカメラとサウンドは荒れ回り、衝撃波で周りの壁を壊しな...
監督:ダグ・リーマン 2008年公開(USA)
試写会に行って来ました。
とてもテンポの良い作品で、観ていてあきませんでした。
テレポートという能力を持つと「あんな事が出来るんや!」ていう感じです。
特撮も素晴らしく、スフィンクスの頭の上で寛いでいるシーンなんて、実際にロケをしているみたいでした。
ただ、主人公に対しては感情移入しにくいストーリーの展開だったので、その辺が少し不満です。
結局、誰が正義で、誰が悪者なのか判りにくい作品なんです。
まあ、続編が作られる事は間違い無いと思うので、そこですべての謎が明かされる事を期待します。
公式ホームページ
放浪映画人トップページ
放浪映画人 August 11 [Wed], 2010, 13:42
【5 -3-】
デヴィッド・ライスは突然、その能力に目覚めた。
彼は世界中の好きな場所へと瞬間移動できる“ジャンパー”、つまりテレポーターなのだ。
15歳のとき突然、自分に備わった能力を知ったデヴィッドはその10年後、ニューヨークで“ジャンパー”だけが味わえる自由を謳歌していた。
彼は一晩のうちにサハラ砂漠やローマの遺跡など、世界の20カ所から夕日を眺めることができるし、瞬きする間にガールフレンドを世界旅行に連れて行くことも、ほんの数分で何百万ドルもの大金をつかむことだってできるのだ。
しかし、“ジャンパー”の抹殺を使命とする組織“パラディン”から追われていることを知ったとき、デヴィッドの運命は豹変。予測不能にして熾烈な地球規模のチェイスがはじまる…!
超能力と言われるものはいろいろあるけど。
サイコメトリー(接触感応)、クレヤボヤンス(透視能力)、テレパシー(精神感応)、プレコグニション(予知能力)、ヒュプノシス(催眠能力)、サイコキネシス(念力)、テレポーテション(瞬間移動能力)・・・
人の心や、未来や、見えないものが見える能力は「見なけりゃよかった・・・」って場面が多そうで嫌だ。
サイコメトリーは...
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、ダイアン・レイン、アナソフィア・ロブ
「五歳の時に母が家を出て以来、父と二人寂しい日々を過ごしてきたデヴィッドは、高校生のある
日々のつぶやき August 11 [Wed], 2010, 10:12
JUMPER
物静かでいじめられキャラの高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、
ある日自分が瞬間移動できるテレポート能力?...
レビューを更新しました。
当HP↓からどうぞ。
Review→映画レビュー、から見れます
20XX年問題 August 11 [Wed], 2010, 9:01
評価★★★
映像の演出は大画面向き!ストーリーはレンタルDVDで十分。
うーん、何となく過度の期待をしてしまっていた本作、他愛のない娯楽作として観るならば、決して退屈しないし、そこそこの出来なんだとは思うけれど、正直言っていささか期待はずれ。
『瞬間移動』という“技”を、人間だけでなくメルセデスのカブリオレやダブルデッカー(ロンドンバス)、挙句の果てにはアパートの一室すら移動させてしまう様子を最新の映像技術を駆使して見せてくれるスピーディーな演出こそ、見ていてそれなりに楽しいし、気弱だった15歳の少年がその特殊能力を手にすること高慢で横柄な嫌なアンチ・ヒーローに変わっていく設定も悪くはなかったけれど、残念ながらそれ以上の面白さには欠けてしまっていたのだ。
とにかく物語の背景が語りきれていないというか、かつては『魔女狩り』にも関与していたという“パラディン”の存在があまりにわかりづらく、母親が主人公が5歳の時に出て行った経緯も納得しがたく、何とも支離滅裂な物語にしか思えなくて残念。
加えて世界のあちこちにロケを観光、否敢行したという“売り”も、ピラミッド&ビッグベン以外アリバイ的なレヴェルを超えていたとは思えなかったしね(苦笑)。
そしてそして人物描写...
□作品オフィシャルサイト 「ジャンパー」□監督 ダグ・リーマン □脚本 サイモン・キンバーグ □原作 スティーヴン・グールド(「ジャンパー 跳ぶ少年」)□キャスト ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン■鑑賞日 3月2日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 監督が『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。 そして主演がヘイデン・クリステンセンとくれば(もっともクリステンセンはかみさんの方だが)、観たいと思わないわけはない(笑) 予告編を観ながら、「ん、これは糸を出さない瞬間移動するスパイダーマンかな」と思いつつ、誰しも憧れるテレポート能力が備わっていることに気付いた少年(青年)の話である。 一番最初思ったのはこの映画の尺。 100分と最近のやたら無意味に長い映画よりはコンパクトにまとまっているかなと思っていたが、ま、ストーリーと展開もコンパクトだった(笑) パラディンのローランド役でサミュエル・L・ジャクソンが脇にいるからまだしも、特に斬新なアイデアもなく、打ちのめ...
京の昼寝?♪ August 11 [Wed], 2010, 8:23
予告にのせられて
先行上映で見てきました。
1日は映画サービスディで、
1000円で見ることができました。
主演のジャンパー、デヴィッド役は
ヘイデン・クリステンセン。
敵のパラディンは
サミュエル・L・ジャクソン。
ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ、
飛んでばっかり!!
X?MENのミュータントの様な、
内面の悲壮感も、
正義感もなく、
単に自分の楽しみの成就が目的で
ジャンプをくりかえす男。
こんなことばかりしていては
だめでしょう。
ジャンパーの抹殺が使命の
パラディン(サミュエル・L・ジャクソン)の
意図もよく理解できないし…。
謎めいた映画です。
ローマ、サハラ、それに東京までも
瞬間移動します。
豪華な観光旅行しているみたいな
気分にさせてくれます。
時間が早く感じられたし(事実短いですが)、
眠くなることもなかったし…。
映像的には面白くて、
映画を見ている間は
結構、楽しめました。
花ごよみ August 11 [Wed], 2010, 7:00
☆てな訳で、映画の日・鑑賞2連弾、『明日への遺言』を朝一で見て、レイトショーで先行ロードショー『ジャンパー』を観て来ましたよ。
もち、いつものMOVIX昭島です!
# # # #
ジャンパーと言うのは、衣服のことではなく、空間を自由自在に移動できる<テレポテーション>能力を持つ超能力者のことだ。
主人公は事故に遭い、その超能力に目覚める。
スパイダーマンなどは、自分の超能力に目覚めてから、上映時間中、かなりの葛藤の時間を必要としていたが、この物語の主人公は、小気味よく、超能力者になった通過儀礼をこなしていく。
そこには、能力者ゆえの優越、不道徳行為、良心の苛み、能力との共生、という段階があろう。
しかし、その能力(瞬間移動)には、他人を傷つけるような要素がない故に、主人公は、苦悩することなく、超能力の有効活用をし続ける。
能力に完全に目覚めてから8年、主人公の少年は、若き日のベイダー卿を演じたヘイデン・クリステンセン演じる青年へと成長する。
それが、タイトルバックの終了までにスピーディーに語られる。
# # # #
...
「ジャンパー」を先行上映で鑑賞してきました「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン監督が、アメリカの人気小説を大胆にアレンジして映画化したSF...
【告知】
映画情報サイトMoviePal.jpを企画中。
手伝ってくれるMoviePal募集中です。
http://www.moviepal.jp
映画サービスデーだし、来週からも観たい映画が公開されるので、本日2本目の「ジャンパー」。
ちょっとはずしそうな予感もあったし、他の人のブログでも、、、
ということで、それほど期待せずに。
最初は、予約せずに行こうかと思ったんですが、16:15の回がかなり埋まってたので。
20:30も、危ないかと思い、ネットで予約してから「UCとしまえん」に。
「UCとしまえん」は、普通よりはちょっと多め?
「ジャンパー」は、中くらいのスクリーンで8割程度か?
意外と人気な感じ。
【ストーリー】
ミシガン州で育ったデヴィッドは、同級生のミリーに思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。
しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。
冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していたのだ!
母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデヴィッドは、1人ニューヨークへと向かった。
15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫...
スティーヴン・グールドの傑作SF小説を、『Mr.&Mrs.スミス』のダグ・リーマンが映画化したSFアクション。世界中のどこへでもテレポートできる“ジャンパー”と、そんな彼の抹殺を使命とする謎の組織の攻防が展開する。主演は『スター・ウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセン。彼の恋の相手を実生活でも交際中のレイチェル・ビルソンが演じる。ニューヨーク、ロンドン、パリ、さらには東京での撮影を敢行した世界規模のストーリーと映像が楽しめる。[もっと詳しく]
ところで、ライス君。「豚に真珠」って諺を、知ってるかい?
いや、別にたいして期待はしていなかったのだが・・・。
とりあえず、「ボーン・アイデンティティ」や「Mr.&Mrs.スミス」ではダク・リーマン監督は、なかなかスタイリッシュな娯楽作品に仕上げていたし・・・。
「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセンは、あんまり好きな顔立ちではないが、どんな演技をするのかなと・・・。
原作のスティーブン・グールドのSF小説「ジャンパー」は読んでいないが、まあ「瞬間移動」というのは、僕などSF好きには、御馴染みのテーマだし・・・。
ということでいそいそと観出したのだが・・・。
「な...
サーカスな日々 August 11 [Wed], 2010, 1:58
どうも、予告がしつこい^^;;;;;っと、最近予告観るのがイヤで時間ギリギリで劇場入りすること多いのですが(爆)ええ、原因は、この映画、、、『ジャンパー』観てきました。そう、あのテレポートができる青年の物語もういいよ〜〜ってほど、あちこち飛び回ってました
黒猫のうたた寝 August 11 [Wed], 2010, 1:37
JUMPER行き先、無制限究極の自由と、果てしない可能性。その先に待ちうけるのは、選ばれし者の宿命ー。製作国アメリカ公開情報劇場公開(FOX)初公開年月2008/03/07ジャンルアドベンチャ...
行き先、無制限――
原題: JUMPER
製作年度: 2007年
製作国・地域: アメリカ
監督 ダグ・リーマン
原作 スティーヴン・グールド
出演: ヘイデン・クリステン...
☆☆(4点/10点満点中)
2008年アメリカ映画 監督ダグ・リーマン
ネタバレあり
去年の3月に公開してた「ジャンパー」のDVDを同僚に借りて観ました。公開当時は興行成績もイマイチで評判もあまり良くなかった映画なんだけど、案外面白かったです。一言で言う...
(原題:JUMPER)
【2007年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆)
テレポート能力を持ってしまった主人公に迫る宿命的な危機をサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャー。
ミシガン州に住むデヴィッド・ライス(マックス・シエリオット)は、同級生のミリー・ハリス(アナソフィア・ロブ)に想いを寄せる内気な性格の高校生だった。冬のある日、凍った池に転落してしまったデヴィッドは、気が付くと遠く離れた図書館へと移動していた。5歳の時に母親が家を出ていってしまい、それ以来人が変わってしまった父親のウィリアム(マイケル・ルーカー)と暮らしていたデヴィッド。この能力を手に入れたことを機に、単身ニューヨークにジャンプする。しかし、一人で生活するにはお金が必要になる。デヴィッドはジャンプ能力を悪用し、銀行の金庫室から大金をせしめるようになる。そして8年後。ジャンプ能力で世界中を気ままに飛び回り自由を満喫しているデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、8年振りに想いを寄せていたミリー(レイチェル・ビルソン)の元を訪れる。一方、デヴィッドと同じ能力を持つジャンパーたちの抹殺を使命とする組織"パラディン"の...
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1204466120/
1 :アナキン
:2008/03/02(日) 22:55:20 ID:KwVmLIDo
映画 JUMPERについて語るスレです。
映画 : JUMPER
主演 : ヘイデン・クリステンセン
ジャンル :
(原題:JUMPER)
----ジャンプする人-----それってニャに?
どうやらSFっぽいけど…。
「うん。もともとは
スティーヴン・グールドによる
ヤング・アダルト向けSF小説らしい。
いわゆるテレポートの超能力を持った青年のお話だね」
----ヘイデン・クリステンセンが主人公やるんでしょ。
「うん。それに加えて
なんと『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルが出演。
そして彼ら、ジャンパーを発見して抹殺しようとする
秘密組織パラディンのリーダーにサミュエル・L・ジャクソン」
----それって『スター・ウォーズ』シリーズのふたりだ。
キャストはなかなかみたいだけど、
内容はお子さま向けって感じだニャあ。
「いや、そこで
映画では、
この“ジャンパー”の世界に
神話と歴史を新たに作っているんだ。
ジャンパーは神の領域を侵したと考えるパラディンの存在もその一つ」
----ニャるほどね。
それで、空間移動の追っかけっこが始まるわけだね。
あれっ。でも移動できるのはパラディンだけじゃ…?
「そうだよ。
そのために“ジャンプ”のためのルールが作ってある。
たとえば、ジャンパーが地面に繋がれたり
地面に固定されているときはジャンプできない…。
一方の...
ラムの大通り August 11 [Wed], 2010, 0:23
昨日、『ジャンパー』を観てきました。
あらすじは
15才の少年デイヴィットは、ミリーという同級生に恋してる。
ある日、冬の川に落ちてしまうという体験をしたデイヴィットは、命の危険からかテレポートをしてしまう。初めてのテレポートにとまどうデイヴィットだったが、5才のときに母親は家出をし、父親と二人で暮らしていたデイヴィットは、「これは(テレポート)自分を変えるチャンスだ!!」と、今の自分を捨てて生きていく決心をし、家を飛び出してしまう。そしてテレポートの能力を使い、銀行から大金をくすね{/face_ase1/}、新生活を始める。
そんな彼も成長し、各国の銀行から金を掠め取りながら、世界の好きな場所にテレポートを行い、自由を謳歌していた彼の元へ、一人の黒人男性が訪ねてくる。その男はデイヴィットがテレポート能力を持っているのを知っており、彼ら(ジャンパー)を抹殺すると言い、デイヴィットに襲い掛かってくる。そして、ジャンパーとパラディン(ジャンパー抹殺組織?)との戦いが始まる。
上映時間88分、ちょうど良い長さかな{/kaeru_en3/}
ジャンパーがジャンプ(テレポート)するのに、もちろん遠くの場所に行くこともある...
20日、九段会館にて「ジャンパー」を試写会で鑑賞した。 試写会場は大混雑で1,2階席は満席。席に座れない人たちが私の座った2階席にも溢れ、壁沿いに立ち見が出てしまって...
あらすじ普通の高校生デヴィッドは、瞬間移動の能力に目覚めその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、自由を満喫して...
今週の週末レイトショウ鑑賞は、「ライラ?」は試写会で観ちゃったし・・・
先行上映やってるこの作品に。
3/1のファースト・デーなのでレイトも1000円の日。
いつもはガラガラの「TOHOシネマズ」もこの日はまあまあのお客さん。
【監督】ダグ・リーマン
【出演】ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L・ジャクソン/ジェイミー・ベル/ダイアン・レイン/レイチェル・ビ?...