おフロが大好きで大嫌い。4 

2005年12月31日(土) 7時25分
ピカピカになった身体で最後に湯に浸かるには一工夫必要、ここまで、ずいぶん体力を消耗しているので、湯に浸かってのぼせたり貧血を起こしてしまってはもともこもありません。
洗いたての風呂椅子を浴槽に沈めた後、浴室脇で待機していたフェイスタオルと文庫本を手に取り、再び水分補給してから軽く髪の毛の水分を拭き、浴室の戸を全開にして風呂椅子に座り下半身浴をしながら読書を楽しみます。

いい加減に汗をかいたら、本とタオルを外へ出した後、最後にぬるめのシャワーで〆て、

ほっこり湯上り。

楽しみのおフロ。誰か試してくれないかなぁ?
是非熱く語ってみたい。。。

おフロが大好きで大嫌い。 

2005年12月31日(土) 7時23分
普段のモノグサが祟って、いくらマッサージであらかたの垢をこすり落としたとはいえ、一回洗ったぐらいではとてもじゃないがヒト科とは呼べない全身モロモロしたナニカを纏ってフロからあがる羽目になるので、手抜きしないで、納得が行くまでしっかり洗い上げます。
途中、汚れに石鹸成分が敗北し、泡が立たなくなった場合、おもむろに先ほど汲んでおいた洗面器一号にスポンジを投下!!いい加減に濯いだ後、すかさず残り湯を身体にかけて体の泡も適当に流します。
コレは油だらけの食器の下洗いみたいなものなので、ちょっとくらいテキトーでオッケー。
ついでにここで、湯のたまり具合を確認します。湯が浴槽にたまりきる前に洗い上げてしまうと、シャワーが使えずヒマな時間が出来てしまうので、調子を合わせるこれは工夫。第2段、第3段くらいになると、さすがにもう石鹸成分に汚れが負けることもなくなり、そろそろか?と思っていると、湯がたまったお知らせ音が浴室に響き渡ります。

さて、コレでシャワーが使える。いそいそと身体を流し、スポンジを綺麗に洗い上げ、
おもむろに先ほどからずっと手付かずであった頭を洗い出します。
いくらフロ嫌いでも、明らかに不潔に見える髪の毛で街は歩けないので、わたしでも、洗髪は最低でも中二日以上開けたりしません。が、湯船に使ってる間、フロ掃除の後と、ケアしている身体に比べ豪勢に汗をかいているにもかかわらずほっとかれっぱなしの頭が可哀相なので、ここは優先してあげましょう。ガシガシ洗っても無意味なので、優しく、痒いところがなくなるまで洗った後に、リンスもサービスしてあげます。頭がすっきりしたら次は顔。
要するに汚れ汁が落ちてくる順番で洗います。
顔はその日の気分でパックしたりなど、遊び心を忘れないようにします。
最後にもう一度、総仕上げのつもりで身体を磨き上げます。

おフロが大好きで大嫌い。2 

2005年12月31日(土) 7時21分
結構な時間をかけてマッサするので、入るときには熱めだった湯も冷め、その分からだが温まって、湯船から出ても寒さは感じない。

そこで次に取り掛かるのが、フロ掃除である。シャンプーやリンスのボトルの底や、石鹸置きの裏側。フロ椅子を裏返してみたり、洗面器を指先で確かめてみたり、意外と汚れがたまっている場所はあるもので、シャワーをガンガン出して、浴室の保温をしつつそれらを湯船とともに洗いまくる!!

この時点で、大体一時間はとうに過ぎているので、水分もちょこっと補充しながら、ひたすら素っ裸でフロ掃除。もちろん汗がガンガンでてきます。(ダイエットにもいいかも・・・)などと思いつつ、掃除に飽きたら終了。元どうりに湯船として復活した浴槽に、今度は39度の湯を同じく半分くらいはります。

湯船に湯をはる前に、洗面器二つに熱めの湯をなみなみと汲むことはチョ−重要!!
なぜなら、ここからやっと、身体の掃除に突入するからなのです。

おフロが大好きで大嫌い。 

2005年12月31日(土) 7時18分
毎日毎日、一日も欠かさず入っている人に言わせると、
わたしは相当なフロ嫌いに見えるらしい。

ただ単に、その日の汚れを落とすだけの作業は単純かつ何の面白みもないので、確かにわたしには苦痛を伴う。 だから、どうしても入浴という事柄から 遠ざかりがちではあるが、それでフロ嫌いと思われても困るのである。

なぜなら、わたしの遊びのヒトツというか、趣味のヒトツに「入浴」が入っていることも、
また間違いのない事実なのだから。

「お楽しみ入浴」は基本的に一人で入る時に限る。間違っても、彼氏や兄弟姉妹とは入らない。なぜならそれは、楽しいと感じるのがおそらくわたし一人だけだろうからである。
それではここに、簡単に「お楽しみ入浴」の手順でも書いてみるとしよう。

まず、適温は40度でほぼ湯船の半分くらいの量のお湯をはる。
少し熱めだと感じるくらいがちょうどいいのだ。
お湯をはり終え、浸かると、「あ゛〜〜〜〜〜」 などと、乙女らしからぬ溜め息をつきつつ、マッサージをし始める。

生活に追われ、30分くらいであがってしまう普段の入浴では
なかなかするチャンスのない湯船でのマッサージなので、結構楽しいのだが、
そこには大きな落とし穴が・・・・・・

楽しむため以外の入浴が嫌いなわたしは、よく入って二日に一度。一週間ご無沙汰なこともよくあることなのである。皮膚・・・・表皮をマッサージするということは、

もちろん擦るということで、

それを湯船の中で行うということは・・・・・・・・・・・(ギャーッ!!

・・・・・・詳しく説明することは避けることにして、とにかく、思う存分マッサージ(?)を楽しむと
そこにはもう、誰もが近づけないアウターゾーンになってしまった湯船が。。。。

そのままにしておいて、未知の生物が発生するのを待つ。というのもありだが、
さすがに同居人が怒り狂うであろうから、仕方なく、元は湯船であったそれを
救出すべく 一度栓を抜く。
P R
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