無の世界に入りたい

September 17 [Fri], 2010, 16:05
哲学(存在論/存在)において「無」という場合は、存在すなわち有、に対する無であって、相対的な二次的概念である。これに対し絶対無とは、存在論を超える。

西洋の思惟では無が有より軽んぜられたことは、「無」がBeingに対して常にNon-beingとしかいわれない、という言語的な事実にその証拠を見出す事が出来る。(ただし、英語: nothingness、フランス語: néant[『存在と無』におけるサルトル]、ドイツ語: Nichts が、西洋の思惟からの制約を離れて本来的な「無」を表すために、用いられ得る。) 一方、東洋では無を強調し、有中心の非-有(Non-being)、を超えた意味合いを含ませた。絶対無と絶対有は、無と有と同じく対極関係にあり、近接性はない。また、東洋的無の思惟が(無の)心を重んじるに対し、西洋的な有の思惟において重んじているのは、知である。


東洋と西洋では根本的に考えが違うらしいな…この事から無について人間がたどり着く事の出来ない究極問題になってる事が分かった。無について日々研究してる学者のスポンサーってどこの会社なんだろうね
P R