久しぶり 

2006年03月01日(水) 9時04分
あっという間に10日も経ってしまったことにビックリあまりの忙しさに更新はできなかったけど、munannは相変わらず…。
週末、annの発表会がありmunと行ってきた。始まる前から「帰りたい」「つまらない」とうるさいmun。いつもこれだから困る。DS持っていったほうが良かったのかな。annはものすごく頑張っていたけど、舞台で頭をボリボリ…。衣装が良くなかったのか湿疹が出てとっても痒かったらしい。翌日、病院で風邪のウイルスのせいって言われたけど、どうだろう…?もうすぐ卒園皆勤賞のためそれでも休まず行くのね…。

ミイラ取りがミイラ 

2006年02月17日(金) 8時55分
子どもってお使いを頼んでも、興味があるものに誘われるとすぐに使命を忘れてしまう。munannもそうだけど、特にmunのミイラぶりは天下一品だ。昨日も「annを呼んできて!」と頼んだら、いつまで経っても戻ってこない。「ミイラにならないでね。」って言ってあったのに、もう忘れてる。「だってannが遅かったから…。」って言うけど、なら先に帰ってきて「まだ時間がかかるらしい。」って伝えてくれたらいいのに…。もしかしたら、呼んできて…は一緒に帰ってこないといけない…と理解しているのかもしれない。やっぱり、なかなかのツワモノだ。

ワーキングメモリー 

2006年02月16日(木) 9時36分
munは忘れっぽい。何かをしようとしていても違うものが目に入ると、もう前の事を忘れて新しい事をしている。注目していないといけない事柄に、持続してスポットを当てておく事ができない。annはというと、その逆で、何かをしようとしている時に別の事を頼んでもちゃんと両方の事ができる。前の日に幼稚園で先生が言っていたこともキチンと伝える事ができる。本当はその日に言ってくれるともっといいのだけど、翌日になっても忘れていないという所にいつも感心する。munなら訊いても「わからない。」「聞いてない。」の連続で常に困っている状態だから、annの評価が自然と良くなってくる。一番助かるのは、制服で登園するのか私服でいいのか…を朝の着替えの時に教えてくれること。今日も、「制服で来なさい…って先生が言った。」と教えてくれたから慌てずにすんだ。munの時はどんな時も制服で行かせていたけど、普段は私服で行きたいannが自分で管理してくれるのはありがたい。

一日三食 

2006年02月15日(水) 9時38分
munannも食事の概念がよく理解できていなかった。かった…というか、もしかしたら今も…かもしれない。例えば、夕方ご飯を食べると、夜になって「晩ご飯食べてない。」っと言ったり、朝ご飯が遅くて昼近くに食べると、昼過ぎに「朝ご飯食べてない。」と言ったりする。解説すると、夕ご飯は食べたけど晩ご飯は食べていない…とか、昼ご飯は食べたけど朝ご飯は食べていない…ということらしい。食事が朝昼晩の一日三食が普通だという事と、一つの食事について色んな言い方があるという事、起きた時間によっては食事の時間もいつも通りではないという事を理解していないのが原因なんだけど、まさかこんな日常の事まで教えないと解らないとは思ってもみなかった。他にも、毎朝パン食の我が家で、「早くご飯を食べて!」と言うと、「今朝は白ご飯?」と聞き返される。ご飯=白ご飯…一般的に使われるご飯=食事の総称と考える事が難しいらしい。こんなmunannのことだから、毎日勘違いの連続だ。これからも「え?そんなこと思ってたの?」ってことがドンドン発覚していく事だろう…。

早起きmun 

2006年02月14日(火) 9時53分
今朝、起きてすぐに宿題開始。しっかりと完成させて学校へいったmun。やっぱり朝の脳みその動きは良いらしい。しかも集中のコントロールが難しいmunにとって、学校へ行く前の短い時間が集中力を保持できるポイントのようだ。なんにせよ間に合ってよかった。計画を立てて取り組む事も苦手だから、いつもギリギリに提出したり、〆切後に期限を切られて出したり、先生に注意されることばかり。でも、先生もmunに成功体験を積ませるようなアイデアを出してくれればいいのに…。家での取り組みだけではなかなか上手くいかない。「先生、できるところじゃなくて、できないところも見てください…。」

夜更かしmun 

2006年02月13日(月) 9時21分
この最近、munは遅寝遅起きを繰り返している。小さな頃から睡眠時間が不規則になりがちで、特に遅寝については平気で遅くまで起きている事ができる。しかも、「眠そう…」って感じにはならず、布団に入ると眠れるといった様子。mun曰く、普段から「なかなか眠れないから、寝たくない…。」らしい。確か、赤ちゃんの時からmunの睡眠については苦労していたと思う。一度寝ると、起こさないようにするだけで必死だった。ずっと「神経質な子」と感じていたけど、これって睡眠障害なのかもしれない。なるべく規則正しい生活を…と努力しているけど、家の中にはmunへの刺激がいっぱいで結構大変。どうもmunにとって一番のライフサイクルは、@学校から帰ったら自由に過ごすAお風呂から出たらすぐ布団に入るB朝5時に起きて宿題をするといった様子らしい。朝から音読なんて聞いてるほうが大変なんだけど、将来自立していくmunのために、この他人とは違うライフスタイルを今から協力して確立していかないと…。

学校 

2006年02月09日(木) 22時21分
munは小学2年生。annは年長サン。4月からは揃って小学校に通う。特別支援教育とは言うけど、なかなか実態が見えないで1年以上が過ぎようとしている。munの大変さをいくら伝えても、先生には届かないらしい。先生には気にならないmunの大変さ・・・munが努力しているから見えないだけなのに・・・こんな感じだからannのことも心配になってしまう。でも最近、落ち着いて字を書く事が難しいmunに、「ゆっくり」という表現が伝わりにくいと気がついたのか「○分で書こう」と伝えてくれるようになって少し安心した。わかってくれないんじゃなくて、知らないからできなかったらしい。もっともっと理解してくれる先生に増えてもらいたい。

ann 

2006年02月08日(水) 0時46分
実をいうと、annの方が心配の多い子だった。歩く事や、新しい事をとにかく嫌がる子で、いつも抱っこをせがんでいた。自信がないのかな…心配性なのかな…なんて、いろいろ考えたけど、やっぱりannも発達障害なのだろう。診断はまだだけど、何にしたってannの必要とするものをannと考えていけばいい。折角のチャンスがあっても今のままではチャレンジするのも嫌がるだろうから…。少しずつ勇気と自信がannのもとへやってきますように

mun 

2006年02月07日(火) 9時35分
思えば、munはお腹の中にいたときから超多動だった。特に足が強く、いつもお腹から足の形が飛び出していた。産まれてからも足を突っ張ってはベッドの端に頭をぶっつけていたし、ベビーラックから脱走することもしょっちゅうだった。いろいろ心配だった事も第一子ということで片付けられる程度で、なんとなく順調に育っていった。他の子と比べると少し違和感もあったけど、munの個性ってことで納得していた。そのmunが実は発達障害だと判って、正直ホッとしたのを覚えている。あれから1年半、本人への告知のために考えを整理しなくては…。

mun―泣きの訴え! 

2006年02月06日(月) 23時31分
突然だけど、息子mun自閉症だ。しかもADHDな上にLDだ。
そのmunが習い事を終えて帰ってきた。それを追いかけてやってきたジイチャン。いきなり「やる気がないならやめろ!」ときた。久しぶりに練習を見て、なんだかがっかりしたらしい。でも自分なりにいつも真剣なmunは、泣き虫のくせに涙も見せずジイチャンをじっと見ていた。言い返す言葉をとっさに思いつく事のできないmun…、本当は悔しい気持ちでいっぱいだったと思う。
ジイチャンが帰ってから涙ポロポロ…泣かないわけがナイ!とは思っていても、「ジイチャンのいう通りかも…。」なんて整理のつかない頭でいうものだから、紙とエンピツ用意して、全て図にして説明。自己評価は、なんとか現状維持に留まった様子。なんにしても、最後は笑顔に戻ってくれて良かった。
最近は、munも「エンピツ貸して!」と言って、問題を一緒に解決できるようになってきた。言葉で表現できない心を、図にして伝えてくれるようになって本当に嬉しい!
P R
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