あ〜〜マズイぃぃ 

2005年12月01日(木) 2時43分
自分でもわかんなくなってきた。
キャルさんのこと、好きなのかな?
最近、すごく翔太を愛しいと思う。
でもね、正直に言っちゃうと・・・。
一人でするとき、翔太のことを考えるより
キャルさんのこと考えたほうが、ドキドキするの。
これって、どうなんだろう?
とことん悪いやつだなぁって、葛藤してる。
そろそろ限界かもしれない。
キャルさんに言っちゃう日が近い気がする。

コトバ、って詩 

2005年11月08日(火) 0時57分
肩を並べて歩くようになって もうすぐ1年が経つね
君の髪の香りも 手の暖かさも からだの柔らかさも
しっかり僕に染み込んできたよ
目をつぶってても君とわかる

少し早く起きた朝 隣で寝ている君の頬にキス
君は気づいているのかな?
喧嘩した次の日は 膨れっ面の君のおでこにキス
それだけで笑顔になる君が好き

「愛してる」 って言わないのは 照れくさいからだけど
そのぶん君を抱きしめるよ それが僕の愛なんだ
「愛してる」 なんて言葉だけなら 誰にでも言えるけど
こんなにきつく抱きしめたいのは やっぱり君だけなんだ

******

こんな歌詞もどきの詩を書いてたことがある。
今読み返しても、なかなかダメな詩だねぇw
愛してるくらい言ってやれよと!
私は黒い人間でもロマンチストだから、詩を書くのは好きだったのだ。
中学生のころはよく学生団体の詩集にも載せてもらった。高校に入ると、自分でノートに詩を書き、隣に絵を付けたりしていた。
そのころハマっていた詩人さんの影響か、やけにクサイ詩が多いんだけどね。
また書いてみようかなぁ。でも素直に書けそうにないやぁ。

バイッツ 

2005年10月31日(月) 3時47分
今日は一日バイトだった。
バイトは私が一番素直になれる場所なのではないかと思う。
(翔太の前のとき意外でね)

素直になれるというか、自分が性格悪いんだって思わずにすむのだ。
バイトに関しては私はまじめだから、黒いコトは考えない。
ただ、あのお客さん態度悪くて嫌だなぁ、子供が走り回って危ないなぁ。
そういう客に文句をつけたくはなる。でもそれはほかの皆も同じ。

バイトについて書くことはそんなにないから終了。
(*´・д・`)ノ~マタネ☆ ←登録したての顔文字(・∀・)♬♬

趣味は読書・・・いやゲーム 

2005年10月24日(月) 3時59分
読書が好き。
いつも鞄に読みかけの本がないと落ち着かない。
通学用、そして授業用・・・。
読書はいろいろなことを教えてくれる。
今まで、本の中の主人公に自分を重ね、色々なことを学んできた。
人生観に影響を受け、頑張ろう、私もやればできると、意欲も沸いてきた。

・・・まぁ、わざとらしいな。
正直そこまで思ってないけど、本のストーリーに入って行くのは好き。
本のストーリーってなんだ(笑)
起承転結の挙までいって、ノらなかったら読むのやめちゃうし、ノったら一気に最後まで読む。
大体ノらないってことはないけどさ。
一応恋愛小説を読んでみたりもする。
本の中の恋愛は綺麗で純粋で、とても私にはまね出来ない。
私にもそこまで愛せる相手が現れるのか・・・?と不安になってしまう。
翔太のことは大好きだが、愛しているかと聞かれると悩んでしまう。

本が好きとか言っときながら、家にいるときは専らゲームしてる。
オンラインゲームや、ゲームボーイ(今更)、プレステ(2じゃないしw)などなど・・・。
寝る前には携帯でゲームもする。
ゲームがすきなのに、ゲームセンスがないから困ったものだ。
オンラインゲームでも、いくらレベルを上げてもプレイヤースキルが足りない。
自分の実力不足のせいで、キャルさんのいるギルドもやめてしまったのだ。
せっかくなのだから、うまくなりたい。
そんなことで悩んでる暇はないんだがねぇ(´ヘ`;)

もっといい趣味を持ちたいことですね。
女の子らしい・・・編み物とかさ。
あと、趣味は音楽鑑賞とか言う人がいるけど・・・
あれって、黙って音楽聴いてるだけなの?
それって楽しいのかなぁ・・・映画鑑賞ならわかるけどさぁ。
どうでもいいことでした♪

浮気は良いけど、本気は駄目だよ 

2005年10月19日(水) 4時52分
タイトルは、最近読んだ本に書いてあった台詞。
思わず、あ〜ナルホドと思ってしまった。
それなら私は大丈夫、本気で付き合ってるのは翔太だもん。
本気で好きな人と聞かれたら。。。

またゲームの話になるが。
私はキャルさんとのギルドをやめたあと、もうひとつギルドに入った。最近までそのギルドで頑張っていたのだが・・・。
あまりにもそこのギルドの人が強すぎて、話にならなかった。
私のしているゲームはアイテム課金制なので、下手すればゲーム破産するところだった。
だから私はそのギルドをやめ、再び一人になった。

キャルさんはそんな私に、戻ってこいよって言ってくれた。
私は戻るつもりはなかった。戻れなかった。
それに、ギルドは違っても会うと絶対挨拶してくれるのが、嬉しかったのだ。
私がエドと出会ったゲーム、キャルさんも同じ時期、同じゲームをしていたということが最近わかった。
私は嬉しくて嬉しくて、その話題で盛り上がった。
そして、大手ゲームサイト(ハ○ゲーム)のIDを教えあった。

私は早速そのIDにメールを送った。
4日待っても返事は来ない。待ちくたびれた私は本人に催促した。
「( ̄ー ̄)ゞスマンスマン、忘れてたw」
やっぱりね〜と思いつつww
今日寝る前に送っとくわ〜と言われ、喜ぶ私。
メールのジャンル決めて、って言われたから、すごくキャルさんらしいものを!ってリクエスト。
そしたら、ものすごく彼らしいメールがさっき入ってました。

で、今もう一回メール見たら、追加で新たにキャルさんからのメールが2通も☆
文字盤「ウィルスメールw」と、一通目の修正。
なんだか面白くて、PCの前で噴出しちゃったよ。
私、彼にハマってってるなぁとつくづく思う。
会うことはないし、会っちゃ駄目なのに、彼の姿を想像しては幸せにひたる。

私は現実でこういうアピールとか出来ないから、ネットで楽しんでるだけなのかなぁ。
でも、文字で相手を好きになるって、ありえないことじゃないよね。

言わない方がいい 

2005年10月16日(日) 5時40分
それからは、メンバーとしてではなく、友達としての付き合いが始まった。
といっても、彼はギルドもあるから、私はあまり話しかけないようにしていた。
でもキャルさんはいつも話しかけてきてくれた。
(「いよぅ」なんてさりげない挨拶が、すごくすきなのです)
そしてまた、暇さえあれば朝までしゃべりまくった。

今日も二人で話してて、料理の話になった。
家事が苦手な私に、彼はなんか作って〜とせがんできた。
(もちろんネットの世界だから、お互い冗談なんだけどね)
私が冷凍食品を並べ出すと、彼は笑いながら、こう言ったのだ。

「この、愚妹がww」

「( ̄▽ ̄;)!!ガーン」
と返したものの、それは本心のガーンだった。
妹・・・そう思われていたのか、と、すごく切なくなってしまった。
彼は真面目な人だから、ネット恋愛なんて頭にないんだと思う。
(いや、私だって本気恋愛はないと思うけどさ)
性格悪い私は、キャルさんが私の気持ちを確かめるために言ったのかな、とか考えたけど、そんなことしても彼にメリットはない。

私が彼に好意を抱いてることが、バレたのかなぁ・・・
ちょっとくらい、気づけ〜って思ってやってたこともあるけどさ(笑)
キャルさんだって、会うと毎回付き合ってくれて、楽しそうで・・・。
そりゃ誤解だってするよ〜!
もちろん私だって馬鹿じゃないから、これが実際の恋愛に発展するとは思ってない。
エドの時と同じ、自然に冷めていくものなんだと思ってる。

ただ今は、夢を見ていたいだけ。
彼に気持ちを聞いちゃいけないし、私もまだ言わない方がいい。
実際に会うこともない、文字だけの好きな人。
このもどかしい感じが、私はすごく好きなのだ。
もしこのゲームを引退する時には、彼に気持ちを聞いてから逝きたい。

また明日、って言ったキャルさん。
明日も会えるといいね。
↑な〜んて、ひたるのが大好きなmyacoでした(*´ェ`*)

片思いが好きなの 

2005年10月16日(日) 5時21分
翔太と離れてから3日目。私より翔太の方が辛そうだ。
こっちを意識してるのがバレバレで、可愛いなと思ってしまう。
私はというと、翔太に謝る準備をしている。
今謝っても、同じことを繰り返すだけだから。
でも、今の距離を心地いいと感じる自分もいる。

私は、両思いになると安心しきってしまう傾向にある。
翔太のことも、喧嘩している今の方が愛しく思えちゃう。
真二(元彼ね)は私にあまり興味がなかったから、振り向いてもらおうと必死だった。
片思いの方が楽しいって、少女漫画とかに言われなかった?

今、私が片思いしてるのは、ネトゲの住人。
ネトゲというのは大抵ギルドというものが存在する(呼び方は様々だが)。
ギルドとはグループであり、皆自分のギルドを盛り上げようと、強くしようと団結する。
彼と私の出会いも、ギルドから始まった。
私がゲームを始めて最初に入ったギルド、そこで私はキャルさん(仮名)に出会った。
そのギルドは女の子が少なく、私はかなりモテた。でもキャルさんは、軽そうに見えて一番真面目だったのだ。
絵文字を多彩に使って会話するくせに、下ネタには絶対加わらない。
私と仲良くしてくれたのも、女の子だから、っていう理由じゃないだろうな。

私とキャルさんは深夜活動が多かったので、すぐに仲良くなった。
いつも狩りに連れてってもらって、朝方まで二人でデートしてた。
「落ちる」って言い出してから一時間、喋り続けたこともあった。
キャルさんはフリーターで、料理がうまくて、不良で、真面目で・・・つかみ所のない不思議な人だ。
私はどんどん、彼に惹かれていった。

でも、私はだんだんギルドの居心地が悪くなってしまい、掲示板に一言残してギルドをやめてしまった。
キャルさんや仲良くなったメンバーと一緒にいたい気持ちもあったけど、悩んだ末にそう決めたのだ。
しばらく一人で放浪し、ある日友達と遊んでいる所に、元メンバーから声をかけられた。
「ずっと一緒にやってきた仲間なんだし、連絡を完全に絶つのは寂しいじゃないか」
そして、キャルも寂しがってたぞ、とその人は告げた。
それから数分後、駆けつけたキャルさんと再会することになる。
・・・続く?w

「距離を置こう」 

2005年10月14日(金) 5時55分
昨日、翔太と喧嘩しました。
原因は、私のだらしなさ。面倒くさがり。

その前の日に部屋が汚くて喧嘩して、(汚いって言ってもテレビに出るほどじゃないよ)朝になってダルかった私が学校へ行くのを拒否したため、彼がキレた。
翔太は普段温厚だから、キレると手がつけられない。
散々怒鳴られ、時には軽く殴られ、物を投げられ、罵られ・・・。
だから嫌だったんだ、何もない日に泊めるのは。
もともと一人の時間が好きな私は、予想外の彼の宿泊を拒む。
昨日は家に遊びに来て寝てしまったので、不可抗力だった(翔太は泊まりたくてワザトそうしたらしいが・・・)

翔太は短気だ。
そして、喧嘩になると、言葉で私に勝とうとする。
なんでお前はそうなの、なんで○○しないの、なんで出来ないの・・・。
私はその「なんで」の連発がものすごく嫌いだ。
なんでと聞かれても、答えられない質問だってあるじゃないか。
それをネチネチ攻めて、「私がやらないからです」と言って負けるようにもっていかれる。
翔太のそんな所がすごく嫌いだ。

でも私は、争いを長引かせるのが嫌だ。
口では到底勝てない。だから抵抗するだけ無駄というものだ。
喧嘩モードになると翔太が「いかにして勝つか」を考え出すのと同時に、私は「いかにしてこの場を逃げるか」を考える。
もうその手口もばれているようで、昨日もドアを閉めるときに「逃げんなよ」と大声を背中に受けた。

「距離を置こう」

私はその言葉を、ずっと待っていたのかもしれない。
大切な存在が、失ってしかわからない人間なのだ。
彼を失った今、少なくとも今は・・・頑張ろうと思っている。
ここまで冷静でいられるのも、翔太がいつか帰ってくるという自信があるから。
自信をなくした時、私は生まれ変われる。
すぐに手に入るもののために、努力しようと思えないのだ。

ネトゲストォリー3 

2005年10月10日(月) 4時17分
書ききれないので続き。読んでくれる方は最初からオネガイ!

たくさん話した。時には別れを忘れて、わざと明るい話題を振った。離れたくなかった。友達でもいいから、関係を壊したくなかった。涼もそうだと思っていた。
でも、違った。彼ははっきり決着をつけたがった。
別れるしかなかった。
私は出会ってから今までの全ての気持ちの変化をメールに綴り、送った。自分の汚い部分も、卑怯な部分も…彼のことを想って一人でしたことさえ書いた。
彼の返事は優しかった。どこまでも優しい涼のことが嫌いになれず、ますます別れたくなくなった。
結局だらだらと、半年くらいメールが続いた。

このままじゃいけないと思って最近、最後のメールを送った。
あっけなかった。
私は元気でやっています、涼くんもお元気で。
私たちの関係をゼロにするメール。
あれから2ヶ月たったが、涼からのメールは来ない。

私は、数ヶ月の想いをどこに置いてきたのか、すっかり彼のことは忘れてしまった。
薄情な奴だと自分でも思う。
そして私は、今別のゲームをしている。始めてから5ヶ月が経とうとしている。サークルの友達に誘われて始めたゲームなので、1作目よりクールなグラフィックのゲームだ。
そのゲームには女の子があまりいないらしく、私はすごくモテた。

今、私は同じ過ちを繰り返そうとしているのかもしれない。
その話は今後、ゆっくりと話そう。。

ネトゲストォリー2 

2005年10月10日(月) 3時57分
エドとmyacoの恋物語(嘘)
この日記は昨日の続き。

ある日、エドが医療の試験のために一週間ゲームをしないと言い出した。私は明るく振舞いながらも、寂しくて、やりきれなくて、とうとう彼のメールアドレスを聞いた。彼の本名は涼と言った。正直最初は違和感があったが、すぐ慣れた。
この時点で、私は翔太のことを打ち明けるべきだった。手放したくなくて、ずっとゲームの世界の二人でいたくて、言えなかった。
そして、有料化のニュース。エドとオルフェと私は選択を余儀なくされた。
最初に決断を出したのは大学4年生だったオルフェ。彼は実家に帰って就職するために、有料化の少し前で私たちの前から姿を消した。
オルフェがいなくなって、私たちは寂しく町を歩いた。お互いに惹かれあっているのはわかっていた。でもそれを口にする勇気がなかった。

ある日、バイトの休憩中になんとなく涼とメールしていた。
涼の明らかな好意に対し、嘘をついている自分。限界だった。これ以上隠すことは出来ない。
「涼くん、ずっと言えなかったことがあるの。私ね、実は付き合ってる人がいるの」
そう切り出した私に、涼は戸惑い、迷い、落ち込んだ。メールの文章でそれがわかるくらい、今までとは違う雰囲気だった。私は罪悪感に胸が痛んだ。自分の我侭で、人を一人傷つけてしまった・・・。
でも、私の彼を想う気持ちも嘘じゃなかった。

私たちはそれから、二人のこれからについてたくさん話し合った。でも、話しても話しても同じところを巡るばかりで、答えは出なかった。
彼氏のいる私、彼は九州住まいで、もうすぐ就職。恋愛するには難しい条件だった。それでも涼は、私に一緒に住もうと言った。まだ会ったことのない、声さえ聞いたことのない、そんな私に対して、そんなことを言ってくれるなんて…。
でも私はわかっていた。どんなに涼が言ってくれても、私は翔太の元を離れることはないだろう、ということを。涼の思いに答えられない自分が嫌で、何度も泣いた。涼も泣いた。
「なんで俺を本気にさせたの?俺だって現実に存在してる人間だよ」
言われても、どうしようもなかった。

そして、ゲームの有料化と共に、ゲーム内の私とエドは消えた。
現実の自分で涼と向き合って、別れるのが一番いいという結論に達した。
続く・・・かな?
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