僕の先生 

2007年07月09日(月) 11時14分
中学二年生のある日。

梅雨時で雨が降っていたので教室で遊んでいた。

男子数人で刺激を求めていたらある物が目に付いた。




コンセント





何かを突っ込んでみたい。


でも危険すぎる。





でも、オレは思いました。


「ゴムは電気を通さない」

だったら消しゴムにシャーペンのシンを挿して突っ込めば安心じゃん。



ザックティーチャーの大発見です。


だのでジャンケンで負けた奴にINさせてみた。




すると





大爆発




オレ




大爆笑




シャーペンのシンが溶けて丸くなり鉛の玉となり教室を転がってました。



回りにいた女子



大避難




ザックティーチャーの実験報告:コンセントにシャーペンのシンを刺すと大爆笑







その後、使えなくなったコンセントがバレて本物のティーチャーにキレられました。


梅雨がくると思い出す。

頭の中がモアンモアン 

2007年05月20日(日) 17時43分
中学一年の時。

クラスにどうしょもないスケベが居た。

性の知識がハンパじゃない奴。


僕は彼から色々な事を学びました。


それはさておき



彼は父親の部屋にあったエロ本の通販で興奮剤(?)的なものを買って学校に持ってきた。



見ると何の変哲もない粉末だった。


使い方:粉末をお湯に溶かすとエロティックなスメルが漂い女性のハートをしっぽりゲット



みたいな〜



その日は科学の授業でお湯を使う日。



彼は男子に宣言した。



実行を。



先生の目を盗んで湯沸しポットに粉末を全部入れる彼。


それを半笑いで見てる頭悪い系男子数名(ザック含む)





すると。














湯沸しポットから超ビビッドなピンクの煙が大漁に発生した。





先生「ま、窓を開けろ!〜!!!」





あの時は死ぬほど笑った。



女子が興奮してるのチェックし忘れた。


たぶんしてなかったし。



ソッコーで先生にバレて生活指導室に連行されて行った彼。




勇者だった。



その後も彼は色々はエログッズを学校に持ってきて男子を喜ばせた。



彼はオレにとって中学時代に尊敬した先生の一人です。

ブラックマンデー 

2007年05月12日(土) 12時18分
小学生の頃。
6年間習字に通っていた。

なんか地元の小学生はみんな習ってたもんでオレも流れにまかせてズルズルと


毎週月曜日の三時からだったな。


まあ、まじめに書くような奴ではなかった。


もちろん友達もまじめに書くような奴は居ません



ってかオレ左ききだし。


無理やり右手で書いてたのでグチャグチャだったよ。



そんな訳で手もスミで真っ黒。




習字の後にみんな最寄のコンビニに少年ジャンプを買いに行くんだけどね。



立ち読みしまくりで少年ジャンプは少年たちのスミによって真っ黒。




DEATHジャンプになっちまう訳さ。




最終的にはジャンプなのかマガジンなのかサンデーなのか‥


パッと見じゃガチで解らないブラック




御構い無しでした。


ごめんなさい。



おかげさまで今はちゃんと手を洗うようになりました。


ありがとうございます。



みんなこうして少しずつ大人になるんです。

幸せは歩いてこない 

2007年05月03日(木) 11時34分
オイラが小学三年生ぐらいの時のお正月の話。

親父、姉、オレの三人で親戚の家に行った帰り道。

道のど真ん中に福袋が落ちているのを見つけた。



ハイテンションになる三人。


親父が



「ひろえぇぇええええええ!!」


と叫ぶ。


SWATの如く車から飛び降り福袋を回収する姉とオレ。





「今年はついてるぜ!」



声高らか笑う三人。




姉が福袋中身を覗こうとした瞬間。


「ばかやろ!福が逃げちまうだろ!家まであけるんじゃね!」




親父に怒られてた。





その時オレは気がついていた。


福袋の中身をチラ見した姉のテンションの下がり具合を‥



帰宅して

母親を交えていよいよ福袋の開封をする事に。




オープン!










はい。



もちろんゴミでした。

福袋いっぱいのゴミでした。


ぺヤングやらカップヌードルやら生ゴミを交えたゴミ丸出しでした。





姉はあの時見ていたんです。



ゴミを。






「早く言え!」




親父に怒られてた。




そして親父はその三倍ぐらい母親に怒られてた。


オレはなんとなく悲しい気分になりました。



「空けましておめでとう」

幸せの黄色い系の帽子 

2007年04月22日(日) 2時27分
小学生になったオレの事を書きます。

小学生ぐらいの時って遊びと隣り合わせに死があるよね。

まあ、どこでもそんな感じなんだと思うけど。

オレも危険な遊びしました。

それを紹介します。



通学中。

通学帽子を。

走行してる車にこする。



このような遊びです。



もちろん被ったままね。






通学帽子(ゴムがしょっぱい)って鉄片にボタンみたいなの付いてるじゃん。


あの部分だけピンポイントで走行してる車に擦るわけよ。




簡単に言うと走行中の車に頭突きするわけです


数センチずれたらマジ死ぬよね。





でもみんなやってた。


帽子をふわっと舞います。






とんでもないスリルを味わってました。


でもまだ生きてる。


命拾いしてます。

チン静剤 

2007年04月14日(土) 18時19分
前回の話で書いたA君の話を引っ張る。

彼には弟(M君)が居た。


そして良くケンカしていた。


A君の弟は強かった。


A君はケンカすると必ず泣いて出刃包丁を持ち出し暴れまわっていた。



トランス状態のA君の対処の仕方をM君が教えてくれた。






「もし兄ちゃんが暴れまわったらチ○コに噛み付けばいいんだよ」



















へぇ〜‥











お前、実のアニキのチ○コに噛み付いた時どんな気分だった?


気になるポイントです。


とてもアナーキー精神たっぷりの兄弟でした。



それから約15年



アニキのA君はとても礼儀正しくなりました。

何にでも「‥っす」をつける青年になりました。

度肝を抜かれたのは「ハハハハハ‥っす」と笑いの語尾に「っす」をつける礼儀正しさ。

立派になったぜ。






あ、弟はヤンキーになり珍走団達をまとめ上げる管理職になりました。

立派になったぜ。

○ンコに噛み付いてたくせに。

 

2007年04月13日(金) 3時10分
さてさて。

世間では「最近の若者はキレやすい」とか言ってる。

でも昔からキレてる奴なんて腐るほど居たと思う。

オレが幼稚園ぐらいの時も一歳年下の男の子(A君)でキレたキャラが居ました。


幼稚園のお迎えのバスで泣き叫び、園児が肩から下げる黄色いバッグを窓の外に遠投しちゃうようなキャラ。

とてもドキドキしながらその情景を見ていた記憶がある。




そのA君は泣いたら何をするか解らないキャラでした。



地元のお寺で鬼ごっこをして遊んでいた時の事である。



みんなから集中的に狙われたA君は泣いてしまった。


すると猛ダッシュで家に帰って猛ダッシュである物を持ってきた。





出刃包丁。



そして。






投げつけてくる。




とても危険でした。

でも、それが日常だった。


それさえも楽しんでいた。


ギリギリで出刃包丁を避けるのが勇気の証。


僕の親友のT君はギリギリ3cmの所で避けた。


それが過去最強です。


あの時。


とある町のとあるお寺で遊ぶとある子供達の頭の中は全員「キレ」てた。


誰かの親が止めに来るまで「包丁交わし」という遊びは続くのでした。

そこから見える景色を見てみたい 

2007年04月13日(金) 3時07分
1982年10月16日

埼玉県のど真ん中にあるH市の病院で僕は生まれました。

オザキサトシと申します。


予定日より約一週間ほど遅れて誕生しました。


本当は10月10日の予定でした。


妊娠から出産までの日数は十月十日と言います。


両親が1982年になった直後に何をしていたのか大体解ります。


少し複雑な気分ですね。


故に若干遅れて誕生した。

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いつの間にか変態になっちまった
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