去年の"TEXT"で連れともどもすっかり好きになった
ラーメンズ。
次回のラーメンズ公演も是非観に行きたいと思ってるが、
その前にラーメンズの脚本・演出担当、小林賢太郎が
ソロ公演をやるというので一も二もなくチケットを押さえた。
今回チケットを押さえるに当たっていろいろな媒体を見るに、
なんだか小林賢太郎にとってラーメンズとは彼の活動の一つしかなく、
彼自身は決して「ラーメンズの小林」ではないような…
そんな書き振りをちらほら見受ける。
本人がどう思ってるのか正確には分からないが。
場所はよく
田園都市線に乗っている身には聞きなれた三軒茶屋。
ま、通過するばかりで降りたことは一度もないんだが。
そこの
世田谷パブリックシアターが今回の箱。
で、中身。
すごい落語テイストだね。
いちいちオチや演じ分けが落語の技法なんだね。
「落ちる話」だから落語なんで、
面白い話であればなんでも落語なんだが(笑)
一人舞台で複数の登場人物を表現しようとすると、
落語に行き着いたってことなのかな。
あとは"TEXT"でもあった、言葉遊びや伏線の繋がっていくコントなど。
アナグラムの卓上コントは秀逸だったが、最後の「50音文」は…
何か無理矢理な感があってイマイチ乗れなかった。
元ネタはともかく、アイデアは至極面白いのでアレは余計だったかな。
雑学教授+音声屋さん、クイズアナは素直に楽しめた。
最後はリアプロジェクトの映像に合わせて動く、
"DROP(水滴)"にまつわる無声コント。これはあんまり…うん。
こういうのって「上手い上手い、よく練習したね」ってだけなんだよね。
公演トータルで見ると非常に面白かったし、
これは5,000円払って観に来る価値があると思うが、
一人なので力技や勢いよりアイデア勝負にこだわりすぎというか、
なんだか「小さめ」のネタが多かった気がする。
やっぱりギリジンを使いこなして(笑)こその賢太郎、
と改めて思ってしまったソロ公演だった。
旅館に着いて早速女を呼び出してズッコンバッコンして6マソゲットwww
欲張りな俺はもう一人呼び出してまたズッコンバッコンww ハイ11マソゲット!!
旅ウマー(゚д゚)ってか、俺儲けすぎwwwwwww