時が止まるとき一緒に心臓も

October 03 [Mon], 2016, 15:56


おばあちゃんのお見舞い行ってきました、桜井です。
むくちゃんと見つめあってる写真でスタート。むくちゃんがいないと私は成り立たなくて、むくちゃんも成り立たない。もし仕事始めたとしても、むくちゃんに膝にいてほしい。そんな就職先なんかないとは思うけど。
そういえば、3日たった今もう10月なんだなと。3か月後には新年迎えてるんだよ。私はその時23年生きてることになるんだな。しのうそんなことを思い続けてきた今までの年月は、本当に未来に必要なのか?それがすごく引っかかるよ。私の未来を輝かせるために病気で棒に振った7年は役に立つのかな。朝から、心臓が締め付けられて、自分なんか生きてていいのかな。とか、自分だけは幸せになったらダメとか、”わたしだけは”の考えが苦しかった。いつも仲良くしてる友達2人に安心感や、励ましの言葉をもらって、少しは考えないようにしてるけど、本当に生きてていいのかな。私は生きるほどの価値があるのかな。まーた頭をぐるぐるするよ。
お見舞いの帰り、エチラームの振り込みしようと思ったら、機械での振り込みの仕方がなくて断念。明日ちゃんと銀行に行って振り込むよ。エチラームに出会えるまでなかなか時間がかかってイライラする。こんな不安も、吹き飛ばしてくれるのかな。
今は友達と通話中です。就職の話、闘病の話、いろいろ話せて楽しいんだ。友達の生活音聞くだけでも安心感、もらえるよ。来年には食生活アドバイザーの資格を取ろうかなと。今年は受けれなかったから、来年こそは。少しでも頭に入れていけるように、病院の受診日以外は続けれるようにしたいな。頑張って取った資格がいつか私を救ってくれるなら、頑張る意味もあるかもしれないと信じて。

悲しみの中戦う戦士達

October 02 [Sun], 2016, 21:21


とことことことこ、と今日は結構遠いスーパーに自分の足で行ってきました。行きは怖くてむくちゃんを抱きしめながら。買い物内容は、ましろちゃんのおやつと、お酒、するめ、生ハム、野菜ジュースとかいろいろ。昨日の何も買わないのが目標!と言っておりましたが、すぐに断念。あーあ、また買っちゃったと思いながら、シードルを歩きながら飲んで家に帰宅。父にまた「免許取らないか?」と声をかけてもらってるけど、車を運転する怖さもあるけど、それより”教習所にちゃんと行けるか”それが一番の不安点。知らない人ばかり。若い人もいたらもっと行くのが怖くなる。視線、響く声、孤独感、通うというプレッシャーなどなど、気にしなくてもいいのかもしれないけど、それらすべてが私の今の敵なんだ。ストレスがたまると夢や肌に出てくるから、肌荒れも、怖い夢も、もう嫌なんだけど、ね。そんなこと言ってたら本当にただのばかやろうなんだよね。乗り越えなきゃ先はないのと同じで。だけどその一歩にどれだけの勇気が必要か、それは身に染みてわかってる、覚えてる。頑張らなくては。まずは簡単なリハビリとして塗り絵でも小説でも何かに集中したいな。集中力を身に付けたくて。病気になってから、褒められていた集中力は完全にパー。病気になって失ったもの、不可能なのはわかっていても、全部取り戻したいよ、取り戻したい。戻ってきてよ、「昔の自分」なんて思うことも少なくはない。昔にもこだわるけど、「今の自分」を本当は一番に認めてほしい。私はここにいるよ?ねえ、お父さん、お母さん、振り向いて。振り向いて笑いかけてよ。ねえ。どっかで欠けた愛情と、募る見捨てられ感。それを抱えてまた歩かなきゃいけない。とても1人では心細くて。私にとって絶対的存在のむくちゃん、いなくなったら、喪失感は、想像以上なのかもね。私以上に大切なのは、確か。明日はエチラームの振り込みをしてくるよ。
友達の声を聴いて、少しでも癒される今。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:桜井さおり
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:11月24日
  • アイコン画像 職業:その他
読者になる
2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/muku_muku/index1_0.rdf