睡眠時無呼吸症候群の基礎知識は知っておくべき?

March 31 [Tue], 2015, 23:05
こんばんは^^

睡眠時無呼吸症候群って、全然縁がない病気と思っていませんか?

ある調査によると、睡眠時に無呼吸や低呼吸の症状があり、
その影響で生活に支障があるという方は、実に男性3.3%、
女性0.5%とも言われています。

結構な数ですよね><

それらを合わせると、国民の1.7%とも言われており、予備軍も含めると、
睡眠時無呼吸症候群の人が約200万人ほどいるとされています

また、体質などから、男性のほうが、女性の3〜5倍も睡眠時無呼吸症候群
になりやすいとされています。

男性では患者さんの半数以上を40〜60歳代です。

女性では閉経後に、多く発症するのも特徴なのです。

睡眠時無呼吸症候群は、大まかに3つのタイプに分類されます。

その1

気道の一部が、狭くなったり詰まったりすることで、一時的に呼吸
ができなくなるタイプ。無呼吸の中では一番多いとされているのが
このタイプです。

その2

脳が原因で、命令が上手くできなくなることにより、呼吸に関する筋肉
に指令ができなくなるタイプ。その他の病気も隠れている可能性が高いです。

その3

無呼吸発作の中で、中枢型に引き続いて閉塞型が起こるタイプ。

このような三つのタイプによって睡眠時無呼吸症候群が起こります。

睡眠時無呼吸症候群には、それぞれに原因がありますので
それによった治療法が必要ですね。
P R
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