はじめに   [作者の言葉] 

2005年08月20日(土) 8時45分
初めまして、夢恋★現愛の小説を書く【麻依】と申します。この度は小説を中心としたサイトに仕上げるつもりです。
まだ小説を最後まで書いたことは2〜3個くらいしかないのですが、そんな初心者にアドバイスをくれるとありがたいと思っております。
初めのうちは非公開ですがこの夢恋★現愛の完成品をお楽しみ下さい。


【見所とは?】

この夢恋★現愛は題名に関係無く不良の少女の物語。中学1年生の女子生徒と男子生徒、この2つに別れた異性同士は非常に仲の悪い生徒達。それに対応できない先生方。しかし1人だけ男の身方をする女子が居た。
その女子は数々の危機を乗り越え・・・男女平等にさせ、学校を平和にする。そう言う話しと予定しています。
見所はやはりその女子に対応する力を主人公が見せつけるところと、それに惚れる少年の行方。
他にもやはりこの小説は恋愛というよりも【友情】を中心としている小説であります。中にはカップルができたり中学1年生の中で争い・イジメ・暴力・態度 それを画期的に書いた作品に仕上げるつもりです。


【読者への訴え】


中学1年生は他校生とが入ってくる学校も有れば入ってこない学校も有ります。そのなかでも他校生とが入ってきた学校はかなり荒れる学校になってしまいます。sの荒れた学校をどう、自分たちで乗り越えられるか、自分の力がどう、相手に伝わるか、気持ちを考えることを学んでいただきたいです。
もしも今虐めているのであれば、そのイジメを辞めるように努力してください。そんな気がないのならば彼方の心はまだ幼いでしょう・・。
いつかはキット大人になり立派な心をもてますよう・・祈ります。
伝えたいことはイジメを楽しんでも自分のためにはならないと言うこと・・。口で言うのは簡単ですが実際にやっている人たちはなんなのでしょう?最初から改めて考えましょう?
では巻くが開きます。とうとう中学1年生の争いが・・・。

夢恋★現愛  prologue 

2005年08月22日(月) 17時18分
横浜にある小さなボロ学校…。そこは中学1年と先生だけしかいない学校だった。その中でも一番態度・暴力的な問題児がいた。その名も…「鎌井里[カマイサト]!!!俺は女だけど女は嫌いだ!!!しかも喧嘩上等〜不良上等!!!びびってる奴らがかなりウザったくなる習性があんだよ!!よく覚えとけ!!」
その時間はまだ入学式が終わって教室に入ったところだった。携帯持ってくるのが普通なこのボロ学校には人の知れない秘密の扉があった。そこに入ったものは生きて帰って来れなかったという。そんな伝説があるからこそこのあれている中学1年だけのボロ学校なのだ。

下校中…里は一緒に住んでいる戸灘竜[トナダリュウ]と一緒に帰っている。
「おい竜、お前この学校がボロ学校だって事知ってたか?」
「知るわけねぇ〜じゃん」
「ってかこんなボロ学校ならとっくに辞めるっつ〜の」
「っつ〜かお前女子にあんな事言って良いのかよ」
「は?俺はいつでも女嫌いなんだよ!」
「お前も女じゃん」
「何か言ったかよ?」
「べつに」

すると家につく。里と竜がなんで一緒に住んでいるかって言うと2人の両親は里は生まれたとき亡くした。竜は小学2年生の頃両親とも交通事故で亡くした。互いに両親がいない中引き取った場所は『帆ノ瓜荘[ホノカソウ]』
ここの管理人は夏帆(26)という人。結構可愛い人です。

「ただいま」
「お帰り。」
「おい、今日の飯は何だ?」
「里ねぇ…口の効き方悪いわよ」
「うっせぇ。黙ってろ」
「俺部屋行く。」
「ぉぃ!!!待てよ竜」
部屋に入った竜。まだ里とは同じ部屋。もちろん半分に分かれている。
夜の8時…
「里飯は?」
「いらねぇ。あんなババァが作った飯なんて不味いだけだろ?だったら部屋で菓子食ってる方がマシだよ」
「あっそ。俺飯食ってくるけどなぁ」
部屋から出ていった後里の携帯にメールが来ていた。
「ったく誰だよ?」と思いメールを拝見。
するとそこには今までメールね来たことのなかった昔の友達からのメールだったなんて事、まだ里は知らなかった。
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