捨て駒ツアーレポート#04〜夕食・トークショー編〜 

October 02 [Sun], 2011, 19:00
今回は1日目の夕食・トークショーについてのレポートをば。

…とその前に、前回書ききれなかった
郡山観光のバス日輪号での移動中のできごとを少々ご紹介。

移動中の日輪号にはこばPと中原さんがそれぞれ順番に同乗されて、
中原さんはサービス精神旺盛に
「質問のある方は手を挙げて下さい」とおっしゃいまして、
夜のトークショーに先駆け即席の質問大会が始まりました。
普段はチキンハート発動により憧れの人にも声をかけられない私ですが、
この時ばかりは憧れの声優さんと(質問という形ではありましたが)
直接お話できる絶好の機会だったので、勇気を出して挙手しました。
そこでどんな質問をしたかというと、

Q.戦国BASARAの毛利元就を演じるようになって、
中原さんご自身や周囲の方の反応など何か変化はありましたか?


といった内容でした。
我ながらなんとも返答に困る微妙な質問だ(^q^)
そんな質問に対する中原さんの回答はというと、

A.僕自身は特に変化はなかったですねえ。
あるとすれば、人から
「どうせお前も(バサラの毛利みたいに、俺を)捨て駒扱いするんだろ」
みたいなことを言われたことくらいですね。


とのこと(笑)
一体どこのどなたからそんなことを言われたのかそこんとこkwsk!
もしかしてバサラの出演者ですかね?

そして、他の捨て駒さんの質問で印象深かったのがひとつ。
それに対する中原さんの回答があまりにも秀逸だったので、
ここは元就様の顔文字で表現してみました。

Q.周りに捨て駒仲間がいないのですが、どうしたら勧誘できますか?

A.州゜Д゜)<捨て駒は基本甘い蜜には寄って来ぬ。
      であれば、Mの部分をつついてやればよい。


元就様ワロスww
流石は捨て駒友の会会長というべきか、
捨て駒の心理をよく理解していらっしゃるww
そこに痺れる憧れるゥ!

前回書き損ねた日輪号での出来事はこのくらいですかね。
今回のレポは
ノ)シ`・∀・)<こっからが本番!

夕方ごろには日輪号はホテルへ到着。
荷物をおろしてそれぞれのお部屋に向かおうとしたらば、
ホテルの1階ロビーにて
アニバサ元就様印のもみじまんじゅう
販売しておりました。
何故ここでもみまんを販売wwとも思いましたが、
元々広島で元就様印のもみまんを購入する予定であり、
何より「ここで買わねば捨て駒の名が廃る!」という意志の赴くまま
もみまん販売所の行列に並びました。
観光中にお店で探す手間が省けて願ったり叶ったりです。

お部屋に荷物を置いて少し時間を置いた後、夕食とトークショーのために
貸し切りになったホテルの大広間に集合した捨て駒達。
その大広間の名前が「瀬戸内」だったことに
捨て駒の誰もが反応したことだろうw
確かに瀬戸内海に面した海沿いのホテルだったから
まったくの偶然なんでしょうけど(笑)
捨て駒的にはとてもおいしかったです(^q^)

夕食の前には、4つのグループごとに集まって
中原さんとこばPとの集合写真を撮影がありました。
その時の私の笑顔のはじけっぷりといったら。
普段は自分でも呆れるくらい写真写りが悪いのに( ´゜д゜)(゜д゜` )ネー
どんだけテンション上がってたんだって話ですよ。
何はともあれ、この集合写真は一生の宝にします(*´∀`*)

そうしていよいよやってきました夕食の時間。
その料理がとても個性的だった件。
せっかくなので、写真付きでご紹介をば



中華前菜盛り合わせ



ちりめんと水菜のシンボルカラー・スパゲティ 三矢の訓え



じゃがいもとブルーベリーのスープ サンフレッチェカラーで



牛フィレ肉の衣焼きとフォアグラソテー“オクラじゃけえ”



厳島名物あなごめしと赤出汁



みかんムースと藻塩アイスクリーム


もはや狙っているとしか思えない料理の数々w
“オクラじゃけえ”とか公式で「毛利元就=オクラ」認定しちゃってるよ!
今回の捨て駒ツアーのための特別メニューなんでしょうけど、
このメニュー考えた責任者出てこい!
けしからんよくやった!

全ての捨て駒が食事を終え、
いよいよお待ちかねのトークショーとなりました。
ここでは、事前に配布された質問用紙に
こばPと中原さんへの質問を記入して提出し、
それにお二人が答えるという感じで進行されていきました。
色んな質問が出たのですが、
拍手あり笑いありのとても充実した時間でした。
元就様の
州゜Д゜)<焼け焦げよ!
が生で聴けたり、
台風接近中という悪条件の中安芸の国に集った捨て駒達に
州゜Д゜)<でかした…。
というお褒めの言葉を頂いたりと捨て駒冥利に尽きました。
良い意味で身も心も焼け焦げそうです(^q^)

そんな時、中原さんとのトーク中のこばPが
「僕、昔中原さんに告白したことがあるんですよ。
『学生時代から○○(中原さんが演じた役)が好きでした!』って。
もしこれが分かる人がいたら、特別に何かプレゼントしますよ」

とおっしゃいまして。
そこで勢いよく挙手し、「アリオン!」と答える私。
そしてまさかのピタリ賞ww
正直言うと、若かりし頃の中原さんが演じた役で
アクロバンチかダンバインかダンクーガかで若干迷いました(^^;)
まさか当てずっぽうで当たるとは思わなんだ。
人生時には勢いや直感に任せてみるものですね。
そんなこんなで翌日、この時のピタリ賞の景品として
こばPの直筆サイン入りのファミ通を頂くことになるのでした(*´∀`*)

夜も深まり、トークショーも終了の時間となった頃、
ここでも中原さんは持ち前の旺盛なサービス精神を発揮し
本来ならこばPと中原さんの挨拶で終了するはずだったところを
160人の捨て駒全員と握手してお見送りという
大胆なサービスを提案して下さいました。
いやもう、どこまでサービスしてくれるんですか中原さん!
あんまりいいことあり過ぎて幸せすぎます(*´Д`*)
中原さんと握手する際には、
「アリオンもダンバインもダンクーガも大好きでした!」
しっかりアピールしちゃいましたw
だが反省も後悔もしていない!
声優さんが出演するイベントには何度か参加したことはあるけど、
わずかな時間とはいえ至近距離で直接お話ができて、
さらには握手もできただなんて、自称声優フリークとして
こんなに嬉しいことはありません。
中原さん本当にありがとうございました!

これにて捨て駒ツアー1日目レポは終了!
次回は2日目の広島城・厳島観光についてのレポの予定です。

捨て駒ツアーレポート#03〜郡山編〜 

September 18 [Sun], 2011, 21:43
昼食を終えた捨て駒達を乗せた日輪号は、
広島市内から少し離れた郡山へと向かいました。

…とその前に、バス日輪弐号での移動中のことをば。

今回のツアーでは、日輪号の座席が近い人同士で1日目の昼食と夕食時に
同じテーブルに着席するということになっておりました。
バスで私の後方の席にいらした方(もちろん食事では同じテーブルの方)が
その手に元就様のお人形を持っていまして。
しかもその方の手作りというのだからびっくり。
とっても可愛らかったもので、写真を撮らせていただきました(笑)



か…可愛すぎる……っ!(*´Д`*)
可愛い上に目元やオクラ兜の反りかえり部分までそっくりすぎて
人形師のお姉さまの愛が溢れておりました。
そのあまりの可愛さに、おそるおそる
「な、撫でさせてもらってもよろしいですか…!?」と尋ねてみたところ、

州゜Д゜)<よかろう、特別に我を撫でることを許可してやる

…と元就様の声真似で許可して下さいましたwww
これぞ捨て駒クオリティwww
思わずハアハアしながら撫でさせていただきました(笑)
私がいた2−Eグループは、この元就様人形を中心に
盛り上がったといっても過言ではありませんww
しかもこの元就様人形、
後に中原さんに撫でてもらうどころか
集合写真撮影時には中原さんのお膝の上に座ることになり、
とてもおいしいポジションをゲットするという
なんともありがたい運命を辿るのでした。
中の人に撫でてもらったりお膝の上に座ったりする
手作り人形ってそうそうないですよね…。
そんなご利益のありそうな人形を撫でさせていただき、
人形師のお姉さまどうもありがとうございました!(*´∀`*)

そんなこんなしていて郡山に到着。
まず向かったのは、安芸高田市歴史民俗博物館。



おお!「一文字三つ星」の毛利氏家紋の旗が
たなびいているではないですか!
すると聴こえてくる法螺貝の音。



写真左のお兄さん(学芸員さん)がアニバサ伊達軍の良直よろしく
法螺貝を吹いて捨て駒達を出迎えて下さいました。
この安芸高田市歴史民俗博物館では、今回の捨て駒ツアーのために
「おもてなし武将隊」というのを一般から募集して
直前までお出迎えの準備をされていたそうな。
しかし、台風の影響のため日程が変更されたこともあり、
一般からのおもてなし武将隊の募集をとりやめたのだとか。
でも、せっかくボランティアで集まってくれた方々の安全面を考えると
募集を中止とするのもやむを得ないことかと。
学芸員さんも、少ない人数ながらこうして鎧姿で出迎えてくれたり
来館が1日早まったためツアー当日の朝方まで
徹夜で準備していただいたりと
多忙な中私達捨て駒のためにここまで歓迎していただいて
本当にありがたかったです。

館内では、今回のツアーに合わせて準備された
毛利元就関係の資料等を、法螺貝のお兄さんから
分かりやすく説明をしていただきました。
余談ですが、その法螺貝のお兄さんは今回のツアーに合わせて
実際に戦国BASARA3をプレイしたのだとかw
しかし3は一番初期のプレイ可能キャラに元就様がいないため
「元就のことを説明する自分が(ゲームとはいえ)
元就を倒すことになって複雑な気分だった」
とのことでしたww

安芸高田市歴史民俗博物館を出てからは、博物館からほど近い所にある
三矢の訓跡碑と毛利元就のお墓へと行きました。



毛利元就といえば、三人の息子達に聴かせた
「三本の矢」のエピソードが有名ですね。
そんな有名な話にまつわる石碑が、よもや
地元の少年自然の家の敷地内
あろうとは思いもしませんでした。
その三本の矢の元になったと言われている、
元就から息子達へとあてた書状を現代語訳したプリントを
直前に博物館でいただいたのですが、
その手紙のやたら長いこと。
正直、あまりの長さに現代語訳ですら読むのが大変でしたが、
これを現代語訳した学芸員さんは
もっと大変だったことだろう。

とにかく何度手紙の中で何度となく語られていたのが、
「兄弟仲良くしろ」ということ。
「お前達が仲違いをしたなら、それは自分に対する親不孝だと思え」
的なことも。
そしてしっかりと「日輪信仰・厳島神社を大切にしろ」
ということも忘れていません。



お墓へ向かう途中、元就公の像があったのでパシャリ。
元就様のような見た目20代くらいの冷徹なイケメンもいいけど、
写真の元就公のような渋格好良いおじさんも好みです(^q^)



元就公墓所へと通じる山道の入り口はこんな感じ。
この入口の近くにこんなものがありまして



毛利氏と尼子氏の合戦についての案内なのですが、
これの中の「尼子晴久」の文字を見てにやりとしたのは
きっと私だけではなかったはずw
バサラ3をやっている人なら、間違いなくあの桃色の戦装束に身を包んだ
風と砂の国のイケメン武将を想像したことでしょうか。
ところでゲームの尼子さん、地方領主の中では
トップクラスのイケメンだと思うのですがいかがでしょう。

そういえば、ここから先の山道を歩いている途中
やたらと暑いなあと感じておりました。
同行していた地元のガイドさんは
「夏場でもひんやりしている」とお話していたのに何故?
…と思っていたら、暑さの原因はこれでした。



一見すると何の変哲もないような木漏れ日の写真ですが、
よ〜く考えてみて下さい。
この日の中国四国地方がどんな天気だったかを。
この記事の前の方でも触れていましたが、この日は台風が接近中でした。
そのためこの捨て駒ツアーもギリギリまで開催が危ぶまれていたのに
いざ始まってみたらば、普段は涼しいといわれている場所ですら
さんさんと木漏れ日が差して汗ばむほどの陽気に。

たとえ台風が相手であっても、日輪の申し子は伊達ではなかった。
(↑大事なことなので2回言いました)
元就様の力、マジでパネェ…。





そんな元就様のお墓周辺はこんな感じ。
地元の方々の手によりきれいに整備されたり、
お供え物が供えられていたりと
毛利元就という人物がいかに地元の人々に慕われていたかが分かります。



毛利元就に関してもう一つ有名な言葉がこの「百万一心」
漢字をバラバラにすると、写真の石碑のように
「一日一力一心」とも読めます。
一説では、この言葉には「皆が力を合わせれば何事も成し得る」
という意味があるのだとか。
もちろんこれはあくまで一説ですが。
ゲーム3の元就様が、部下に進撃命令を出す時の

州゜Д゜)<安芸の兵よ!百万一心にてかかれ!

というセリフも、上記の説の意味ならば

州゜Д゜)<(捨て駒どもが)皆で力を合わせれば、
      (安芸の安寧のために必要なことは)何事も成し得よう


…という意味にも読み取れますw
流石は元就様、相変わらずブレませんなww

郡山編だけでとんでもない長さになりましたが、
今回のレポはここまで。
次回は夕食・トークショー編を更新予定。

捨て駒ツアーレポート#02〜1日目昼食編〜 

September 11 [Sun], 2011, 23:15
広島駅から捨て駒を乗せた日輪号は、
広島市内のホテルへと到着。
いかにも結婚式など大きなイベントで使われそうな立派なホテルでして、
正直結婚式なんて片手の指で数える程度しか出席したことのない私は
初っ端からすでに気後れ状態。



受付が戦国BASARA毛利軍ツアー名義だった件。
こうやって堂々とゲーム名を全面に出した受付ってのも
そうそうないよなぁww

我ら捨て駒は当初の予定通り160名全員が参加したとか。
台風の影響で交通機関にも遅延があった悪条件の中、
よく一人も欠けることなく全員揃ったものだ。
ちなみに、捨て駒の男女比は驚きの2:158。
男性2人のうち1人はお姉さんと姉弟で参加、
もう一人は私と同じぼっち参戦だったとのこと。
そのぼっち参戦の男性捨て駒さんには個人的に
勇者の称号を与えたいと思いました(笑)
「よくぞこの女だらけのツアーにひるまずに来てくれた!」と。
ご本人も
「男性はもっといるかと思っていたら少なかった」
と申していたそうな(笑)

これから紹介する昼食の前にですが、
昼食会場に小林プロデューサー(以下コバP)
我らが毛利元就を演ずる中原茂さんがいらっしゃった!
てっきりトークショーだけの参加かと思っていたもので、
ツアー開始直後からお顔を拝見することができるとは思わなんだ。
しかも私が座っていた席のすぐ後ろを通って会場のステージに行かれた!
中原さん達があまりにも至近距離に来られたせいで、
しょっぱなからテンションが上がりまくってさあ大変。
だってだって、今まで何度か声優さんのトークショーとかの
イベントには参加したことあるけど、
ステージから観客席のような遠い距離ではなく、
触れるか触れないかのごくごく近い距離に
小さい頃から憧れていた声優さんがいらっしゃると思ったらもう…!
ただただ捨て駒友の会会長のお姿に興奮する捨て駒達なのでした(笑)

さてさて遅ればせながら、1日目の昼食の紹介をば。



こんな豪華な弁当見たことねえ!
まあ、私が貧乏性な家系に生まれたからでしょうが(笑)
それにしてもしょっぱなから豪華な食事だとこと。
この日は朝早くに家を出たものだから朝食らしい朝食も摂ってなくて
お昼ごろはめっちゃ空腹だったんですよね…。
なので弁当は捨て駒がおいしくいただきました。



そしてデザート。
ショートケーキのフルーツ添え的なもので
量も甘さもちょうどよい一品でした。
実はこの直前に食べていたお弁当、空腹だったものの
白ご飯は全部食べきれなかったのですよ…。
普段から私、ご飯はそんな多く食べる方じゃないからね。
でもケーキは一皿まるごと食べられました。
やはり甘いものは別腹ですな。

そんなこんなして昼食も食べ終わり、一行はバスへ戻り郡山へ。
次回は郡山周辺の観光を紹介予定。

捨て駒ツアーレポート#01〜出発編〜 

September 06 [Tue], 2011, 1:25
いよいよ明るい捨て駒ツアー当日を迎えることになったのですが…。
ここにきてまさかの台 風 襲 来 。
しかも予想進路は中国・四国地方直撃コース。
「なぜよりによってこの日に…!」と当日朝まで
ドキドキハラハラした捨て駒は私だけではなかったはず。
「まさか捨て駒ツアー中止になるのか…?」と心配で仕方なかったです。
当日朝の出発直前まで最新の気象情報と
新幹線・高速バスの運行情報を確認して、
朝6時半には高速バスに乗って長崎を出発しました。

そうそう、朝高速バスに乗ってすぐのことなんですが、
それまでどんよりと曇っていた空の雲間に
朝日の光が差し込むのが見えました。
すると、うすぼんやりとでしたが空に
がかかっているのも目にしました。
おぼろげではありましたが、その虹のなんと美しいこと。
これはきっと日輪の申し子・元就様のご加護に違いない…!
勝手にそう思いながら、バスは博多へと向かうのでした。

バスは当初の予定通り、新幹線発車時刻の
1時間ほど前には博多駅前に到着。
さすがに早かったので、少しだけ博多駅構内の売店等で時間を潰して
それから新幹線発車予定のホームへ移動。
しかしそれでもまだ30分も時間に余裕があったので、
休憩室的な所でまったりと待機。

台風が接近する中あえて捨て駒ツアーに
参加する自分の状況を考えていたら、
ふと米倉千尋のあの歌のフレーズが思い浮かびまして、
まあこんな内容なわけですが

嵐の中で(台風接近による大荒れな天気という意味で)
輝いて(捨て駒の意地や本領発揮的な意味で)
その夢(元就様の中の人と安芸をめぐるという夢)
あきらめないで


…うん、まごうことなき捨て駒ソングだw
せっかく中原さんに会えるチャンスを手にしたのだから、
何が何でも広島に辿り着かねば!という使命感に燃えてましたね。
捨て駒の意地を見せてやる!ってね(笑)

新幹線も予定通り発車し、あとは広島まで行くだけとなりました。
そんな時、隣の席の方から

「もしかして…広島で降りられますか?」

と声をかけられ、

Σ('o')。o(もしや…捨て駒仲間!?)

即座に同じ部類の人間の匂いを感じ取りまして(笑)
お互い捨て駒ツアーの参加者だと知るや意気投合し、
そのまま行きの新幹線ではずっと
バサラや元就様のことで盛り上がってました。
この時に知り合ったFさんとはホテルでも隣の部屋となり、
このツアーではたくさんお世話になるのでしたw

遅延することもなく、博多発の新幹線は予定通り広島駅に到着。
広島駅の集合場所であった「金の鈴」前には既に
現地集合組の捨て駒の皆さんがいらっしゃっていました。
見渡すと若い女性が多く、
みなさんおしゃれな格好をしていらっしゃるのですが、
ファッションのいずこかに緑のものを身につけていらっしゃったりと
一目見て同族だとわかりました(笑)
かくいう私も、旅行鞄に夢吉キーホルダーをつけて
緑の靴を履いてましたから、見る人が見たら
バサラファンだとすぐにわかるでしょうね。

雨のためやや遅れていた東京方面の捨て駒ご一行も無事に到着し、
一行はJTBスタッフの先導によりバスへと案内。
案内された先のバスは、その名も「日輪」



我ら捨て駒を喜ばせるための策としかいいようがないw
JTBのスタッフさんもよく分かっていらっしゃるww

この時、すでに台風は四国地方に最接近しており、
中国地方の天気も危惧されていたのですが、
広島駅に集合した時は曇りではあったものの
想像していたほどの悪天候ではありませんでした。
そういえば、2chの某スレで
「ぐぬぬ…当選した主等に不幸を!キィッ!」とか
「まさか…台風は刑部さんの仕業ですか…? 」とかいう
カキコがあったのだけど、この日、このコースと
まるで狙い澄ましたかのように近付きつつある台風の情報を見ていると
そんな気がしてならなくなってしまいました。
あの形部なら、呪いで台風の一つや二つを呼んでも
不思議ではない。

しかしそこは元就様、バサラ3の赤ルートのエンディングよろしく
日輪の力をもってして形部の呪いを
打ち消したということですねわかりますw

日輪の申し子は伊達じゃない!

(●∀゜)<Hey!誰か俺を呼んだか?

州゜Д゜)<誰も呼んでおらぬわ。早々に奥州へと帰るがいい。

そんなこんなして日輪弐号(笑)に乗り込み、
捨て駒160名をのせたバス4台は昼食会場へと出発しました。

次回は1日目昼食からのレポになります。

捨て駒ツアーレポート#00〜参加までの経緯〜 

September 06 [Tue], 2011, 0:36
まずは戦国BASARA毛利軍ツアー、通称捨て駒ツアーに参加するまでに経緯について説明をば。

7月下旬頃:バサラ公式サイトにて捨て駒ツアーの告知、中原さんが同行すると聞いて即座に参加を決意。

7月25日:ツアー申込開始日早々に申込書を送付。

8月中旬頃:JTBからの通知で落選を知り(´・ω・`)状態に。

↑の翌週:仕事の昼休憩中にJTBから携帯に着信あり、繰り上げ当選したことを知る。もちろん電話で聞いたその場で即OKの返事を出す。

これは某所で聞いた話なのですが、この捨て駒ツアー、定員を100も超える申し込みがあったのだとか。
そりゃあ倍率もすごいことになるよな。
繰り上げとはいえ、私よく当選したなと思うよ。

そして、繰り上げ当選が決まってからは旅行代金の振り込みや福岡までの高速バスの予約、
ツアーの持ち物の準備などをしておりました。
それと並行して、毛利元就関係の史跡をめぐるということだったので、
勉強がてら『山霧』(大河ドラマ『毛利元就』の原作)を読んだりしていました。
あとはツアー当日に休みをもらえるよう、休日の調整や残業に明けくれたりとか(苦笑)
おかげさまで8月の残業時間はすごいことになりましたが後悔はありません。
すべては捨て駒ツアーを楽しむため…!
そんなこんなしてワクテカしながらツアー当日を迎えるのでした。

捨て駒ツアー行ってきたよ! 

September 05 [Mon], 2011, 23:01
どうもこんにちは、凪島です。
こっちのブログに描きこむのはとてつもなく久しぶりな気がします。
だって最後の記事が2008年の10月だってんだから
お前どれだけほったらかしにしてたんだって話ですよ。

まあそれはおいといて。
タイトルにある通り、戦国BASARA毛利軍ツアー、
通称捨て駒ツアーに行って参りました!
台風の影響で中止も危ぶまれておりましたが、
日本全国から160人もの捨て駒達が安芸の国に集い
元就様、もとい捨て駒友の会会長(笑)の中原さんと
楽しい時間を過ごしてまいりました(*´∀`*)
てなわけで、次回から捨て駒ツアーの道中の出来事を
レポートにまとめていこうかと。
なにせ中原さん自身が

「みなさんのレポート楽しみにしてますね☆」

とおっしゃっていましたからね。
これは捨て駒としてレポートを作成しないわけにはいきますまい。
ていうか、作成しないと元就様から処罰を下されそうな勢いです。
何回かに分けてレポをアップしていこうと思うので、
時間つぶしにでもみてやるぜってな方はお付き合いください。

DOUBLE☆OH!!(゜∀゜) 

October 20 [Mon], 2008, 0:32
我ながらなんとまあ安直なタイトルだ(笑)

OO第二期も、早くも3話目放送しましたね。
初っぱなから怒涛の展開で色々びっくりしましたが
観ていて「やっぱり私、ガンダム好きだな」
と再確認しました。
あの予想のつかない展開がイイ!!(゜∀゜)的な。
そんでティエリアのデレな表情の多さは予想☆GUYでした。
「第一期のあのツンツンっぷりは
この為の布石に違いない」と思ったくらいですから。
刹那も表情が随分大人になったもんだ。
1歳違いの沙慈と比べると、まだ少年の時の
面影が無きにしもあらずな感じではありますが。

とりあえず、3話まで観た時点での
『可哀想な人ランキング』をつけるならば、


1位 沙慈・クロスロード

とばっちりでアロウズに捕まるわ、
オートマタに殺されそうになるわ、
助けてくれた刹那が憎きガンダムの
パイロットだと知りショックを受けるわ、
そのままトレミーに乗せられ
独房的な部屋に入れられるわと
たった1話でこれだけの展開に見舞われ、
彼のあまりの不憫さに俺が泣いた。
この上、愛しのルイスがアロウズにいると知ったら
沙慈どうなるんだろ…。


第2位 アレルヤ・ハプティズム

4年間も幽閉って長ッ!!Σ(゜Д゜;)
まさか4年間ずっとあの拘束服だったとか…?
マリー(=ソーマ)に直接会えたはいいものの、
彼女には知らんぷりというか、
思いっきり拒絶されてカワイソス…。
あれからハレルヤがどうなったかも
ずっと気掛かりでなりませぬ。


3位 ビリー・カタギリ

ただでさえ酒豪な人が居候して
日々の酒代も半端なかっただろうに…。
そんな彼女の世話を甲斐甲斐しく焼いたりとか、
あなたどれだけお人好しなんだ…。
でも、ビリーさんにとっては
好意を抱く女性と暮らせて
幸せな生活ではあったはずだよ。
突然刹那が訪問するまでは。
スメラギがCBの戦術予報士だという
衝撃の事実を知らされた時は
本当にショックだっただろうな…。
だって彼、かつて彼女に
「相談したい」とか言って
軍の最高機密のデータを教えたりしてたし(苦笑)
彼が自棄を起こしたりしないか心配だ…。
やっぱりビリーさんは、第一期同様ハムの人と
行動してた方が観ていて安心できるな(苦笑)


そして、何より突っ込みたかった仮面の人。
くせのある金髪にゆうきゃんボイス、
そして極めつけは「乙女座」発言と
もう正体あの人としか言えないじゃないか!!
第2話でアロウズの談話室的な場所で
コーヒー飲んでた時、部屋の片隅にいたはずなのに
あの仮面と陣羽織のせいで
すんごい悪目立ちと言うか、
とにかく浮きまくってましたから!!
てか、アロウズってエリート集団のはずなのに
あの派手な仮面と陣羽織が許されるって
どんだけ寛大なんだ軍の上層部は。
まあ、それが許されるだけの
高い実力があるってことですよね。
正体があの人ならば、きっと第二期でも
新たな迷言を連発してくれることでしょう。

そんな感じで、これからどう展開していくか
楽しみな凪島でした。

10月になりましたよ。 

October 01 [Wed], 2008, 23:11
東京に来てから早半年。
時が経つのは早いもんです。
そして10月といえば…

?新作アニメスタートの時期?

この秋からも面白そうな作品が色々始まりますからねー。
個人的にチェックを入れてるのは、

・テイルズオブジアビス
・鉄のラインバレル
・黒執事
・ヴァンパイア騎士第二期

そして一番心待ちにしているのは、
もちろんガンダムOOセカンドシーズン。
コードギアスの次回予告の後に第二期のCMが入る度に
気になって気になって仕方なかったです。
もうアニメ誌などで発表されてるキャラ表を
見ただけでも色々妄想が膨らみます。
特にあの仮面の男。
髪型で誰かは一目瞭然な気がしますが、
種運命のネオのような例もありますから
現時点ではあの人だと断言できないのが正直な所。
でも、阿修羅すら凌駕しちゃう
センチメンタルなハムの人なら、
きっと第二期でも良い意味で
視聴者の予想を裏切ってくれると思います。
もちろんマイスターらソレスタルビーイングの
メンバー達の活躍にも期待してます。

ドリルは漢のロマンだぜ!! 

September 20 [Sat], 2008, 21:20
久方ぶりのヤプログの記事がこのタイトルってどうよ。

前回更新してから随分間が空いてしまった凪島ですこんにちわ。
夏季休暇が終わって東京に戻って色々ありました。
休暇明け早々に試験が立て続けにあったり、
その他諸々の鬱憤晴らしに池袋の乙女ロードにて
夏コミ同人誌を買い漁ったり
そのおかげで財布の中身が寂しいことになったり。
でもいいんだ。
財布は寂しくなったけど、
『萌え』で心は満たされたから。

で、タイトルの話に戻ります。
今日も今日とて日頃のストレスを発散すべく
渋谷経由で池袋にやってきました。
今回の目的は……

?劇場版グレンラガン紅蓮篇?

なんか無性に熱〜い作品を見たくなりまして。
テレビ版はほとんど観ていなかったのですが
「ストーリーを詳しく知らなくてもいいから、まずは観てみよう」
と思い立ち、東京では初めて映画館に足を運びました。

そして観た感想はというと…
観てるこっちが火傷しそうなほど熱かった。
特にカミナは凄かった。
ああいう人を“漢の中の漢”っていうんだろうね。
「シモンが弟分なら、私を妹分にして下さい!!」と叫びたいわマジで(え
シモンも最初はあんなにオドオドしてた男の子だったのに、
いくつもの試練を乗り越えてたくましい“漢”に成長していく過程が
観ていてぐっと胸を熱くさせてくれたよ。
メカアクションにしても、物理法則を無視しまくった演出に
「いやいやいやwww」とか「ねーよwww」とか思ってたけど、
次第にその熱くてニクい演出に引き込まれていった私がここに。
とにかくドリル、ドリル、ドリルの連続だったな。
なんつーか、ガイナックスの底力を目の当たりにしたって感じです。

こんなに熱くて面白い作品だったのに、
何で去年テレビ版を観ようとしなかったんだ私のバカ…(ノ△T)
おかげで今になってテレビ版全話観たくなったじゃないか。
ぶっちゃけ、劇場版の続編の螺巌篇が今から気になって仕方ないです。
螺巌篇は来年のGW公開予定か…。
それまでにグレンラガンテレビ版を鑑賞出来たらいいな。

というわけで、グレンラガン超おすすめです!

帰省してもなおオタ生活続行中 

August 08 [Fri], 2008, 16:34
遅ればせながら、実家のある長崎に帰省しました。
思えば東京にある自衛隊の高等看護学院に入隊してから
4ヶ月近くも色々と制限された生活を送ってきたもので、
学院が夏季休暇に入り、実家に帰省して
今まで制限されてた漫画やアニメやパソなどができるようになって
そのフリーダム感がとても心地よいです。
しいて不便な所をあげるとすれば、
今まで東京の方で観てたマクロスフロンティアやネオアンジェやしゅごキャラなど
首都圏で視聴可能なアニメが観られないことでしょうか(贅沢な悩みだなオイ)

だがしかーし!
休暇は20日間ほどとそんなに長くないうえに、
しっかり課題まで出されてるのです。
しかも未だに課題に手を着けてないときた。
もう休暇の最初の1週間過ぎたっていうのに何やってんだ私は。
でも地元のオタ友達とカラオケ行ったり飲みに行ったりしたいなー。
とりあえず、休暇明けには試験も入ってるし
自分の首を締めない程度に勉強もしておかねば。
遊ぶ時は遊ぶ、勉強するときは勉強するというように
メリハリをつけないとね。
2011年10月
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:凪島さおり
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    ・マンガ-アイシ、おお振り、ハガレン、聖闘士星矢(無印、LC)、APH、うちとこ(四国4兄弟)
    ・ゲーム-スパロボ、サクラ大戦、戦国BASARA
    ・アニメ-ガンダムシリーズはじめロボットアニメ、TIGER&BUNNY
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幼少時から古いアニソンを聴き、兄貴達と戦隊ものや勇者シリーズやガンダムを観ながら育った筋金入りのオタク。
ノーマルも801も百合もなんでもバッチコイな雑食。
洋画は字幕よりも吹替えで観たがる程度の声優フリーク。
某戦国ゲームの影響で戦国史に興味を持ち、仙台・名古屋・岐阜・大阪の名所を観に行くほどの歴女に。
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