城崎温泉からの帰り(その2)

February 08 [Tue], 2011, 15:53
まるで何かから逃げるようにして城崎をあとにしましたが、豊岡で乗り継いだ普通列車は転換クロスシートのいまどきの電車、というか、ボックス型の113系の淘汰が進んでしまってる、といった方が正しいようです。先へ進むにれ、車窓の積雪は減ってきましたが、気温はまだまだ低く、日差しがありがたく感じます。福知山駅も高架の駅になってしまい、すっかり昔の面影がありませんが、順調に乗換えを繰り返していきます。周囲には同じスジを利用する人もいたようでしたが、最後に篠山口で大阪行きの快速に乗り継ぎ。次は、にしのみやラジオ、にしのみやラジオ、んん違います、西宮名塩でした。高速道路でSAを利用してたじゃないかと、どうでもいいことを考えてるうちに宝塚へ到着、すっかり都会へと戻って来た感じでした。その後、伊丹駅で下車、空路30分のところ4時間強かけたことになりますが、単純に比較できるものでもないでしょう。ここまで来ればもう帰りの足を心配することはありませんが、逆に時間をもてあそぶ感じに。予定外の移動だったため、前もってネタを用意したわけでもなく、短絡的に飛行機を見に行くことに決定。まずはスカイパークへ向かうことにします。機会があれば寄ってみたいと思ってた場所ですが、わざわざ遠征するほどの動機もなく、まぁ、今回はいいめぐり合わせだった、ということにしておきましょう。歩けない距離でもなかったので、バスには乗らずに徒歩で移動、15分ほどでスカイパークへ到着。空港の全体を見渡すことができて、まさに飛行機好きにはもってこいの場所ですね。羽田と違って伊丹はローカル線も多く乗り入れているのでプロペラ機の姿も見ることができます。そんな感じでしばらくボーっと離着の様子を見てましたが、徐々に寒くなってきたのと、近くで泣きわめくクソガキもとい、小さなお子様がかなりうるさかったのでここは一旦去ることに。というわけで、もう1ヶ所ふと思い出した場所があったので、そちらへ移動します。通称、千里川堤防と呼ばれるところで、滑走路の延長上にあり、すぐ真上を飛行機が飛んでいくさまはマニアでなくても一見の価値ありですこの日も、クソ寒い中多くのギャラリーが集まってましたが、轟音をとどろかせて通過していくのはものすごい迫力でした。吹きさらしのところなので、こんどは暑くもなく寒くもない時期にでも来たいものです。
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