単行本『ドラえもん短歌』
July 20 [Wed], 2005, 12:02
◎枡野さんへ。
(麦ちよこ)むぎ・ちよこ 間違いありません。
連絡先は、後ほどメールを送らせていただきます。
選んでいただき、とてもうれしいです。ありがとうございます。
--
◎以下、余談。
「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿された
ドラえもん短歌を収録した単行本ができるそうです。
そして、わたしのつくった短歌を掲載していただけるそうなんです。
すごくうれしい。
そもそも、わたしが枡野さんの短歌に出会ったのは、
知人が「かなしーおもちゃ」という枡野さんの著書を教えてくれたから。
自分でもつくってみたくなり、はじめて投稿したのが、
ドラえもん短歌でした。
先日、「枡野浩一のかんたん短歌blog」で、
< 「好き嫌い」と「レベル」の話 >
という記事がありました。
http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_98a9.html」
簡単に言えば、「好き嫌い」とは別に「レベル」が存在する、という内容です。
私は仕事で、広告のコピーを書いています。
コピーにも、「好き嫌い」と「レベル」の両方が存在します。
これまでわたしが書いたコピーは、
明らかに文章的なテクニックのないものばかりでした。
「好き」と言ってくれるひとはいたけれど、
「レベル」で言えば、話にもならないコピーばかりでした。
テクニックを重視するあまり、
伝えたいメッセージというか、核になるような考えをもたないコピーをつくっているひとに、
「新しい価値観や、深く共感できるメッセージをみつけたら、テクニックなんて必要ない」
と主張したかったんです。
近頃、その考え方を、少し改めようと思いはじめています。
その原因は、枡野さんの短歌にあります。
「伝えたいメッセージを伝えたい形で届けるために、テクニックが存在するんだ」という、
至極当たり前のことに気づかせてくれたからです。
そして、コピーライター3年目になる今、
やっと本気でテクニックを身に付けようと勉強をはじめたところです。
テクニックにおぼれて、メッセージのないものをつくらないよう、
気をつけながら、ちょっとずつうまくなりたいと思っています。
短歌も、のんびりつくり続けます。
長文を読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
(麦ちよこ)むぎ・ちよこ 間違いありません。
連絡先は、後ほどメールを送らせていただきます。
選んでいただき、とてもうれしいです。ありがとうございます。
--
◎以下、余談。
「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿された
ドラえもん短歌を収録した単行本ができるそうです。
そして、わたしのつくった短歌を掲載していただけるそうなんです。
すごくうれしい。
そもそも、わたしが枡野さんの短歌に出会ったのは、
知人が「かなしーおもちゃ」という枡野さんの著書を教えてくれたから。
自分でもつくってみたくなり、はじめて投稿したのが、
ドラえもん短歌でした。
先日、「枡野浩一のかんたん短歌blog」で、
< 「好き嫌い」と「レベル」の話 >
という記事がありました。
http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/post_98a9.html」
簡単に言えば、「好き嫌い」とは別に「レベル」が存在する、という内容です。
私は仕事で、広告のコピーを書いています。
コピーにも、「好き嫌い」と「レベル」の両方が存在します。
これまでわたしが書いたコピーは、
明らかに文章的なテクニックのないものばかりでした。
「好き」と言ってくれるひとはいたけれど、
「レベル」で言えば、話にもならないコピーばかりでした。
テクニックを重視するあまり、
伝えたいメッセージというか、核になるような考えをもたないコピーをつくっているひとに、
「新しい価値観や、深く共感できるメッセージをみつけたら、テクニックなんて必要ない」
と主張したかったんです。
近頃、その考え方を、少し改めようと思いはじめています。
その原因は、枡野さんの短歌にあります。
「伝えたいメッセージを伝えたい形で届けるために、テクニックが存在するんだ」という、
至極当たり前のことに気づかせてくれたからです。
そして、コピーライター3年目になる今、
やっと本気でテクニックを身に付けようと勉強をはじめたところです。
テクニックにおぼれて、メッセージのないものをつくらないよう、
気をつけながら、ちょっとずつうまくなりたいと思っています。
短歌も、のんびりつくり続けます。
長文を読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
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