ううん 

2008年03月02日(日) 15時32分
物欲がおちている。
特に、
服は寒さをしのげればいい、
「おしゃれ?いまの生活では優先順位が下がるよ」
物は必要最低限、使えればそれでいい、
「こだわりは、ないことがこだわり」
みたいになっている。

それはそれでいいことなんだろうけど、ぜんぶ呑み食いにしか執着が向かわない。
2008年を生きる20代女子の健全な欲求構造ではないように思う。
仕事と生存に直接結びつくもの以外は、考えず切り捨てる癖がついてしまった。
味気ない日常だわね、自覚はあるものの、歯止めをかけようなんて思いもせずに、
きっとあっという間に無自覚でだらしなく品のないおばさんになる。
かつてあれほどきらっていた

おつれさんには苛立ち
いよいよ先もなくなってきた

彩るヒマなんて、飾って虚栄心満たしてるヒマなんてあったら、
寝てたい
仕事にエネルギー向けたい
とか、ハタからみたら哀れで悲しい、穿った思考回路になっている。

2年目からはもうすこし変えたい、と思う。

なんて 

2008年02月26日(火) 21時39分
有限であることを意識していないとグダつく。
いつまでも来やしない「いつか」をあてにするようになるからね。
それに、ゴールの見えない頑張りは空回って消耗するのが関の山。

28までと置いて精一杯、あとは高飛びすると決めてしまえばいい。
そうすれば日々の成果にこだわるし、まあ今回はいいやなんて逃げも通用しなくなる。

チェコへ。

知らぬが仏 

2007年11月07日(水) 1時47分
構いませんの、いまさら私、色んなこと捨ててなあんにもなくなちゃった。

とは言っても愕然と落胆は隠せないわけですが。
これからがみもの。ですね。

先週私は何してた?と考える。
必死で働いてた。毎日帰宅時には日付が変わってた。
心配顔のうらがわには、そういうことだったわけですね。

こんな 

2007年08月16日(木) 0時06分
こんな時こそ、こんなふうにグラグラなっている時こそ、目を見て確かめる時間が必要なのに、結局今日も終電で一日の終わり。

色恋沙汰の域超えて、あんたが幸せであってほしくて、私が見たこともないあんたにとっての世界一の人を想像して推測して、あんたがどうしたら報われるのかばっか考えたり、涙ぐんだりする。

少しばかり、私にその姿重ね合わせてるの解ってるから、鍵を外しちゃいけないなと思う。私ではちゃんと救えない。きっともっと苦しむ。私は今更傷もつかないけど、なによりもあんたがさ。

つき放す 

2007年07月03日(火) 20時43分
もうあんたなんかにさわんないあんなたんかにさわらせない
気になってるひとほかにいるんだから
今だってこっそり会うこと考えてんだから

とか言いつつ
経年変化の誤魔化しきれない現実がかなしいだけで
すすけてしまった間柄
休みの日は気づかいのまぐわい
正直最近響いたためしなどなかった
たまに本気で誘えば拒まれ
気はずたずた
もうしない

風邪で咳が止まらない今日の夜は
もうあと30分くらいで寝ようかと考える
ふと生まれた町が浮かぶ
故郷なんてあんなに嫌いだったのに
最近よく景色がフラッシュバックすんだ
似た風景見ると
投げ出して帰りたくなる

夢にも思わなかったことだけど
ぼくらはいつでも会えるようになった
昔みたいにどきどきはしない
でも昔より穏やかな感じで
あいかわらず好きだってことに気づく






しじま 

2007年06月28日(木) 0時24分
昔のメールのやり取りを見てたら懐かしくなった。
もうそんな雰囲気でもないなぼくら。
帰っちゃこないし、お互い様だし、あさっての彗星にうつつをぬかしてるし。
でもいいの。か?


乖離 

2007年05月03日(木) 13時06分
表層のひとり歩きが激しく、もはやついてもゆけず、ずるずると引きずられるだけ。

いつも晴れぬよ。
色んなのを置き去りにして犠牲にして、ここんとこ思うのは、綺麗な人が心底うらやましい。
わたしは醜女であるぶん、気をつかい面白く盛り上げ、胸ん中はからからの風だけが吹きすさぶ。

なんか策を考えなきゃ。

実に 

2007年04月24日(火) 10時29分
一緒に暮らしはじめたわけだけど、

わたしは神経過敏になってるのか?


ピチカートファイヴの「悲しい歌」がループすんの。

終わりかけの予兆なのかなぁ。
はじまりはおわり?


なんつー気分

ぼくは見捨てられ、どこにもいなくなる
のか?

ふさぐ 

2007年04月21日(土) 22時28分
わたしのつまらない言動を馬鈴薯のように掘っ返しては、痛々しさと恥ずかしさに消えてしまいたくなる。

今日は一日それとの格闘で、何かしている時でもそいつはふいっとやってきて、金切り声でもあげながら頭をズタズタに掻き毟りたくなる衝動に駆られるのだった。

情けない。

疲れたなどと、この閑の日々において、微塵も口にしてはいけない。
身の振り方が掴めずに気後れし怯えているだけ。
もとより「生活」なんぞ出来っこないたちだ、だからちぐはぐになる。


みずから音楽に蓋をした。何も感じないように。
自分がやることも避けてきた。
しらないしらないしらないんだよ。


暫くは余計なことぺらぺら喋らないでおとなしくしてよう。あーあ。
なんか、レオナさんみたいになりたいや。

桜時間 

2007年03月28日(水) 18時43分
大島弓子の季節がやってきた。
今朝は少しだけだったのに、気温の上昇とともに、夕方にはかなりの桜が咲いていた。

来月の今頃はハニと新しい家に住んでいるはず。
その頃は緑も芽吹いて、きっといい時期だろう。

せいいっぱい呼吸するんだ
泥だらけになっても 思いきりこの世界を遊ぶんだ
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