壮大なスケール

November 20 [Tue], 2012, 4:54
むかしむかし、クララが立ってから人間は歩くことを覚え、走り出した。
それから水牛ポニー馬と乗り物を替え、現在は丸い車輪を回して動く自動車で移動をしている。
これはつまり、大昔の人間が車輪を回すことで動く仕組みを追求した結果であると、私は推理する。
そこで、だ。
もし、大昔の人間が車輪を回す仕組みではなく、ものを滑らす事を追求していたら、一体今の世の中はどうなっていただろう。
当然、道路はツルツルスタービー 悪質である。
私の肌もツルツルである。
化石燃料を使う地上を移動する道具はない。
だって、摩擦係数が限りなくゼロに近い道路の上で、これまた摩擦係数が限りなくゼロに近い板に乗り、後ろに向いて息を吐くだけで進んでいくから。
止まるときは進行方向に向かって息を吐けばよい。
つまり、なにが言いたいかというと、二脂サ炭素による環境汚染は起きなかったということであります。
こう見えても私、ユニバーシテイを卒業しておりまして、卒業カに取り組みました。
テーマは、なんだっけえっと、えっと、あっと、おっと、もっと、オフト。
そうです。
環境倫理学です。
これはですね、つまり、今現在私たちが使用している化石燃料がございます。
石油、石炭、天然ガス、原子力。
これを現在のペースで使い続けると地球環境が悪くなっていきますよね。
そうすると私たちの子供、そのまた子供、そのまたまた子供たちが非常にまいっちんぐマチコ先生だということについて週1回語り合ったのでした。
当時私は、現在環境に悪いとのことで生産が終了になった2stバイクに乗って、白煙を撒き散らしながら励ん
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