天然ママ 

2008年02月25日(月) 10時20分
本当に久しぶりの更新です。

実家の父の風邪が酷くなり、気管支炎に発展してしまったんです。
私も去年経験したのですが、喉に小さな水泡のようなものもできてしまい、それが繋がって、大きな水泡になり、それが潰れると水を飲むのも痛いんです。

もちろん、喋るのも辛いです。

今月の初めくらいから、実家の方でゴタゴタがあり、疲れも出たのでしょう。
大事をとって入院する事になりました。

その時は私もまだ実家にいたので、父の入院の世話を母と分担してやることにしたのですが、初日は医師の話を聞いたり入院準備があったりと忙しいので、皆で病院に行く事にしました。

軽く入院前の診察が終わり、病室へ移動すると、父のそばに小さなホワイトボードが置いてありました。

医師の話だと、声を出すと症状が悪化する可能性があるので、筆談で会話をするように・・・・との事でした。

父は早速そのボードを使って、私たちに話しかけてきました。

『本を忘れてきたから、明日適当に持ってきて。』

すると母は何を思ったのか、おもむろに父からペンを奪い取ると、
『わかった。』
と、書き込んでおります。

そして今度は父が母からペンを奪い取ると、
『あと、病院から出されるもの以外、食べたらダメなんだって。』
と書き込むと、またまた母が父からペンを奪い取り、
『はいよ。』
と書き込んでおります。

しばらくそのやりとりが続いていたのですが、その様子を見ていた5歳の我が息子が言いました。

『ねえねえ。じいちゃんは喋れないから、しょうがないけど、ばあちゃんは喋ったら?じいちゃん、耳は悪くないんだし・・・。』

その見事なまでの突っ込みに、黙って笑いを堪えていた私と、父と同じ病室の患者さんは大爆笑。
医師の後ろに控えていた看護士さんまで、涙を流して笑っておりました。

母の天然は健在でした。

32歳お子ちゃまルーキー。社長に叱られる。 

2008年01月29日(火) 13時52分
こう毎日怒られる人も珍しいんじゃないだろうか・・・。

牛ピーよ。。。。

以前に何度も掲載させて頂きましたが、私のバイト先はIT関連会社です。

個人情報の取締りが厳しくなってきた昨今、セキュリティ対策には、本当に煩くなってきました。

社員、契約社員、パート、協力会社と、とにかく全ての従業員が写真つきのセキュリティカードを首にぶら下げています。

そのセキュリティカードは、作業フロアのキーにもなっており、入室する時どころか、退室するときすらドア横のカードリーダーにキーを通さないと、作業フロアの出入りができない仕組みになっております。

来客があった場合は、フロアの外にある会議室、応接室にお通しするか、フロア内の会議室をお使い頂く場合は、申請書にご記入頂いてから、来客用の入館証をお貸ししております。

私たち従業員は、トイレに行く時もカードを使って出入りするのです。
じゃないと、ドアが開かないので。

事の発端は今日の昼休みでした。

私のバイトの仕事の中に、『電話番』というのも含まれておりますので、上司や同僚に誘われない限り、自分のデスクで食事を摂ります。

オフィス街にあるうちの会社の近辺のお店は、ランチタイムに混雑するので、ゆっくりできないというデメリットから、割と弁等派が多かったりします。

今日も私は自分で作った、大して美味しくもないお弁当を食べていました。

すると・・・・。
突然知らないオバチャンに話しかけられたのです。

確かに、うちの会社の本社勤めの人は200人余りです。
もちろん、顔を見た事もない人がたくさんおります。

ですが、『入館証をぶら下げてない人』は一人もいません!!!

そんな見ず知らずのオバチャンが、能天気な声で、
『休憩中にすみませ〜ん。』
と話しかけてきました。

丁度お弁当が食べ終わった私は、『さあ、くつろぎタイムだ』とばかりにインターネットを見ていたので、オバチャンに声をかけられてびっくりしました。

知らない人という事もあったのですが、まず驚いたのがオバチャンのメイクにでした。

細木数子もびっくりのCGアートのような立体メイク。
お蝶夫人にも真似できない、見事な内巻き縦ロールの髪。
そして、ツイードのピンクのワンピースは、私がダイバースーツを着るより苦労が伺えるほど、バッツンバッツンに張っておりました。

声、肌から見て、推定年齢54歳。

悲しいかな、白髪まじりのポンパドールを留める頭のてっぺんは、成人男性のこぶしくらいありそうな、大きな大きな黒いバラの髪留めでした。

『ちょっとお話し伺ってもいいですかぁ〜?』

いやです!

・・・・と、きっぱり断りたかったのですが、小心者で口下手(自称)な私は、うっかりと、
『は・・・はい。』
などと、返事をしてしまったのでした。

何故ならば、私のノミの心臓は、オバチャンのメイクを見ただけでバックンバックンと激しく脈を打っていたのでした。
バキュームカーの吸引ホースか・・・?

『ワタクシ、○×生命保険の鈴木(仮名)ですけれどぉ。』

せ・・・生命保険?!

なんで生命保険のオバチャンがここにいるの?

鈴:『今何か、別の生命保険に加入してますか?』
私:『は・・・はい。』
鈴:『んま〜っ!でしたらちょっと保険の内容を見直してみませんか?うちの保険に入っていただくと、入院時には1万円、退院後の通院には5千円が出て、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病特約をつけると、ケガ、病気の入院時にはプラス5千円、乳ガン、子宮ガンなど、女性特有の病気にかかった時は更にプラス5千円なんで、死亡時は5000万の保障があるんですよっ。その他にも色んな特約がありまして、介護特約、自転車、自動車などで相手にケガを負わせてしまった場合の特約もありますよ!それに!なんと今ならキャンペーン中で、ご契約頂いた方全員に超有名アミューズメントパークの入園券をペアで無料にて進呈中ですのよっ!』
私:『は・・・はぁ。』
トークのマシンガンで脳みそを蜂の巣にされた私の頭は、呆然としておりました。

が、が!
『何かご質問などはありますか?』
ウソ臭い満面の笑みを浮かべた顔を見ているうちに、はっと我に返りました。

『ど・・・・どうやって入ったのですか?』

すると、鈴木さんとやらは、
『え・・?』
と、首を傾げながらも、素直に答えてくれました。

『えっとですね。管理部の牛ピーさんという男性の方です。』

やっぱりオマエか・・・・。牛ピーよ。

更に聞くと、やはり入館申請を行ってないとの事。

仕方がないので、鈴木さんには一度退室して頂く事に決めました。

『鈴木様。申し訳ありません。入館申請を行っていない方の入室は禁止になっております。一度ご退室頂いても宜しいでしょうか。』

ひたすら低姿勢な態度に気を良くしたのか、鈴木さんは素直に作業フロアから出てくれました。

そこで、更に一押し。

『恐れ入ります。弊社ではセキュリティーの都合上、アポイントなしのセールスは全てお断りさせて頂いております。次回からお越しになる際は、弊社の総務部宛にアポイントをお取りいただきたいと思います。今日のところは大変恐縮ですが、お引取り下さい。』

丁寧に頭を下げたのですが、一度フロアに入ることに成功した彼女は、中々諦めてくれません。
ガンガンに食い下がってきます。

『でもですね、牛ピーさんという方からワタクシは許可を得て入室させて頂いたんですのよっ。』

いや、、、だからそれがそもそもの間違いなんだっつーの!

入室させてくれ。いやダメだ。の押し問答を繰り返している間に、運悪く、社長がランチから戻ってきてしまいました。

『どうした?何かあった?』

威圧感たっぷりの社長は、鈴木さんを一瞥で黙らせると、私に事情を聞いてきました。

『いえ、、、こちらの方が、社内で保険のご案内がしたいと・・・。』

すると、社長は速攻で、
『あ〜、ダメダメ!今お客さんもフロア内で作業中だから!』
と、あっさりと鈴木さんをエレベーターホールまで追い出したのでした。

私はあんなに苦労したのになぁ

そして、まだすぐそばに鈴木さんがいるのにも関わらず、勢い良くドアを開けると同時に、

『おいっ!!誰だよあのババア入れたのっ!

と、怒鳴りだしたのでした。

出入り口とエレベーターホールはL字型になっているため、鈴木さんと社長はお互いが見えませんが、間にいた私には、ばっちり鈴木さんの表情が見えてしまいました。

自分よりちょっと若いだけのうちの社長にババア呼ばわりされ、キッと振り向いた顔は、旦那の実家に飾ってある趣味の悪い、なまはげの置物よりも怖かったです。

そのナマハゲババアを置き去りに自分のデスクに戻ると、社長にガンガンに怒られてる半泣きの牛ピーがいたのでした。

32歳。お子ちゃまルーキーとの戦い 

2008年01月18日(金) 16時07分
ぬかりすぎだぞ。牛ピーよ・・・・。

いきなりですみません。みゅうです。

今回も頭のイタ〜イ新人の牛ピー君登場です。

私がバイトに通っている会社は、首都圏にポツポツと事業所がありまして、その中の一つが浜松町にあります。
管理部は本社に母体を構えているのですが、各事業所にも経理や庶務をこなす人がいないといけないので、数人が各事業所に散っているのです。

私はバイトですので、本社の社員さんたちのアシスタントをしていればいいのですが、牛ピーは社員さんですのでそういうわけにはいきません。

今日は浜松町の事業所に出張して、先輩がやっていた作業の引継ぎの説明を受けに行っておりました。
ついでに、そこで開催される報告会議にも参加するそうです。

私は普段通り、朝の9時半出勤しました。
コートを脱ぎ、靴を社内用の業務サンダルに履き替え、PCを立ち上げようとキーボードの上を見ると、まるでミミズがのた打ち回ったかのようなメモ書きが置いてあるのを発見しました。

『今日ははままつ町で作業のひきつぎにいってます。助けてください。』

Σ゜▽゜;;;???・・・・
助けてくださいとは・・・・??????

よくよく読み進めてみると、こうも書いてありました。

『※ 何かありましたらっていう事です。』

っていうか、「浜松町」と「引継ぎ」くらい漢字で書けよ・・・
朝からオマエの文字と共に私がのた打ち回っちゃったじゃんか・・・。
しかも、メールっていう文明の利器があるんだけど。

牛ピーのアラビア語の様な日本語メモを解読している間に、私の端末が起動したので、メールをチェックし、上司のスケジュールをチェックし、その他依頼事項などをチェックしていると電話が鳴りました。

時間は9時36分です。出勤してから6分しか経過しておりません。

『はい。お電話ありがとうございす。○×株式会社でございます。』

『あの・・・。牛ピーですけど。。。』


Σ( ̄□ ̄;・・さ・・早速ですかい・・・。
朝からのラウンド1ですかい・・・。


私:「あ、牛ピーおはよう。みゅうです。」
牛:「あ!みゅうさん!おはようございます。」
私:「メモ読んだよ。牛ピー今は浜松町なんでしょ?」
牛:「そうなんです。それでちょっとお願いしたい事が・・・。」
私:「早速かい(笑)。どーした?」
牛:「昨日みゅうさんに作ってもらった、報告書の事なんですけど。」
私:「うん。」
牛:「忘れてしまったんです。」
私:「・・・・・・・・・・・・・ん?」
牛:「忘れてしまったんです。
私:「・・・・・・・・・・・・・え?」
牛:「ですから・・・・置いてきてしまったんです!!
(↑何故か逆ギレ気味)

今日行われる報告会とは、全国各地に散っている支社の人たちも集まり、各社各部署の前年度売り上げ、今年度売り上げ、目標額などを報告しあったり、体制の変更に伴い、社内規定も変更になるので、それの報告もする会議の事です。

そのための資料作成を牛ピーは頼まれていたのですが、忘れていたんだか、どう作成したらいいのかが判らなかったのか、昨日まで真っ白な状態だったんです。

報告会に出席する各部の営業部長と管理本部長が、昨日中に作成するよう申し渡したのですが、作成したのは、

平成20年1月 報告会議

という文言だけ。

皆さん目が点でした。
そりゃそうだよなー。。。

そこで、暇そうにしていた私に白羽の矢が当たり、牛ピーに代わって資料を作成する事になったのでした
しかも、頼まれた時間が15時くらいで、17時に帰らなきゃ子供の幼稚園のお迎えに間に合わないのに。。。
子供のお迎えは友人に頼んで、残業したのです。


その苦労の結晶を忘れただぁ〜?!

モニタの隙間から牛ピーのデスクをみると、人数分コピーしてあるA4サイズの資料らしきものが、まんま乗っかってるではありませんか。

あまりの惨い仕打ちに怒る気力も薄れ、牛ピーに指示を出しました。
ラウンド2開始です。

私:「牛ピーさ、昨日管理本部長にノートパソコン持って行くように頼まれたじゃん?」
牛:「はい。」
私:「今から、メールで牛ピーに資料送るから、印刷はそっちでやって。」
牛:「・・・・・・・・・。」
私:「ちょっと。ねぇ。聞いてる?」
牛:「聞いてますけど・・・・・。」
私:「そ?じゃあ、よろしくね。」
牛:「あの!」
私:「ん?」
牛:「一つ問題が・・・。」
私:「何?」
牛:「38部の資料をどうやってメールで受取ればいいんですか?

・・・・牛ピーよ。。。。
よ〜っく考えてくれ。

電子メールで紙媒体の送受信をどうやって行うというのだ?

一昔前、家庭用FAXが出回り始めた頃、うちの母が、
『いくら送っても紙が戻ってきちゃうのよ〜
と言っていた事がありましたが、同レベルですか?

さて、ラウンド3のゴングが鳴りました。
私:「はぁ〜・・・あのさー。電子ファイルをメールで送るから、まず一部印刷するでしょ?
牛:「はい。」
私:「そしたらそれを、あと37部コピーすればいいんじゃないの?」
牛:「ああ!」
私:「紙媒体を電話線通して瞬時に送るなんていう神業は、ビル・ゲイツでも無理だと思う・・・。」

仮に送れたとしても、受取る側にも高レベルな技術が必要と思われる。

そんな感じで電話を切り、私は大急ぎで牛ピーに資料を送ろうと、共有サーバーに保管してあるフォルダを開きました。

『あ?・・あれ・・?』

昨日、会議資料のフォルダに保存しておいたはずの資料が全く見当たりません。

個人で管理するファイル以外の重要書類は、会社の規程で共有の管理サーバーに保存する決まりになっています。
そして、バックアップは自分の端末ではなく、バックアップサーバに保存する決まりなのですが、バックアップサーバはシステム部がメンテナンス中でした。

もしかして、入れ忘れた?!

や・・・、そんなはずはないぞ。
資料作成が終わって、共有サーバーにコピーした後に、管理本部長も確認してOK貰ったわけだし・・・。

場所を間違えたかな・・・?
と、色んなフォルダを手当たり次第開けてみましたが、それらしきものは全く見当たりません。
忽然と姿を消しているんです。

焦りに焦った私は、昨日一緒に確認した管理部長への携帯に電話をかけていたのでした。

私:『お疲れ様です。みゅうです。』
部:『おぅ〜。お疲れ〜。牛ピーから聞いたよ。悪いんだけど、大至急メールで送ってくれる?』
私:『はい。その事で質問が・・・。』
部:『・・?どうかした?』
私:『はい。昨日一緒に共有サーバから確認しましたよね。』
部:『そうだね。あの短時間でよくあそこまで作ったね。頑張ったよ。』
私:『あ〜、ありがとうございます。・・・・そうじゃなくて、それが無いんです。』


部:『・・・・ん?』
私:『昨日、共有サーバーに入れておいた、報告会の資料が見当たりません。』
部:『ええええぇぇぇぇぇ!!!』
私:『何かお心当たりありませんか?』
部:『えぇ〜と、ちょっと待ってよ。昨日、みゅうちゃんが終わったよ〜って言ってくれて、一緒に共有サーバにあるのを確認して、みゅうちゃんがバタバタと帰っていって、んで、これ38部コピー頼む〜って牛ピーに・・・・・・。』

部長&みゅう:『!!!!!!!!』

う・・・・・牛ピーだ・・・・・。

私:『す・・・すみません。お近くに牛ピーおりますか?』
部:『あ、・・・うん。ちょっと待ってて。』

牛ピーに電話を替わってもらい、牛ピーと鬼気迫る私の会話が再度開始です。
最終ラウンド。ファイッ

私:『あのさ、昨日38部コピーしてくれたんだって?』
牛:『ああ、はい。』
私:『その後、共有サーバーにあったファイルはどうした。』
牛:『ああ、アレですか。消しましたけど?
私:『け・・・け・・・消したぁ〜?!何で?!ど〜して消しちゃったの?!』
牛:『や、だって、印刷もしたしコピーも終わったんで。』
私:『・・・・・・・。』
牛:『ああ。じゃあ、バックアップサーバにあるのを送ってもらってもかまいませんよ。』

よくもまあ抜け抜けと・・・・。

共有サーバーのファイルは消され、バックアップサーバーは午前中一杯メンテナンス作業・・・。

無理に決まってんだろっ!

それからというもの、復旧ツールを使い、消してしまったファイルを何とか復旧し、牛ピーに送る事ができたのでした。

対戦相手:牛ピー
試合結果:4RでKO負け

今年初。旦那の祖母との攻防 

2008年01月17日(木) 10時30分
先週の日曜日に、旦那のお祖母ちゃんと4人で厄除けに行って参りました。

旦那の祖母という人は、非常に気性が荒く、旦那を非常に可愛がっていたので、孫嫁の私の事がとにかく気に入らないらしく、大なり小なりイビリ倒されます

厄除けに行った神社は○○大師とつくような、大きく有名なところで、非常に混雑するんです。
駐車場を探すのに、酷く苦労しますからね。
本当は電車で行った方がいいのですが、お祖母ちゃんの足が悪いので、いつも車で行くんです。
旦那は前日の土曜日出勤だった上に徹夜だったので、運転は例によって私がする事になりました。

待ち合わせは予め、改札に10時と決めておきました。

お祖母ちゃんはせっかちなので、待ち合わせ時間の20分前にはいるだろうと思い、改札へ向かったのですが、こんな時に限ってお祖母ちゃんは見当たりません。
『いつもだったら、既に到着してるのに今日は私の方が早かった
例え待ち合わせの時間内だろうと、お祖母ちゃんより私の方の到着が遅いと、ズケズケと言われるんですよ・・・・。色々と・・・。

今回はそんな事態にならずに済んだとホッとしていたのですが、逆に心配になってしまいました。
何故ならば、時間になっても来ないんです
お祖母ちゃんは携帯電話を持っておらず、何かあったら私の携帯電話を鳴らす手はずとなっているんです。

仕方がないので改札から離れて探していると、全然駅とは関係のないバスの待合室で発見しました。

お祖母ちゃんの言い訳としては、8時半に着いてしまったので座れるところを探していたとの事。
それはいいとして、一言「ごめんね」とか無いのかなぁ。。。
「待ち合わせ場所が悪かった」とか「待ち合わせの時間が中途半端だった」とか文句を言われても・・・。
時間も場所も決めたのはお祖母ちゃんだし・・・・。
挙句、
「長い時間待ってたから、待ちくたびれちゃったよ。寒いところでず〜っといたし、みゅうちゃん中々来ないし。おかげで足も痛くなっちゃったよ。」

・・・・・。
Σ( ̄□ ̄;やばい・・・・。
このままだと、ここ最近の日経平均下落まで私のせいにされそうだぞ。

そうだ!話題を変えよう!

みゅ:「あ、そういえば、先週帰省した時に実家の母からお土産預かってるから、帰りに持って帰ってね。」
祖母:「ああ、そうかい。ありがとね。」
みゅ:「実家は今年喪中だから、ちゃんとしたお年賀じゃないんだ。お祖母ちゃんはお年賀の熨斗を付けてくれたんだけど、こっそりはずして渡しておいたからね。
祖母:「Σ( ̄□ ̄;・・・・・そ・・・・そうだっけね・・・
みゅ:「うん。でも、うちの母は気付いてないから大丈夫だよ(してやったり)」
祖母:「ふ〜・・・ん。でもさ、アレだよね。」
みゅ:「???」
祖母:「みゅうちゃんのお母さんも年賀欠礼の葉書くらいくれたっていいのにね。
みゅ:「え?」
祖母:「来てないよ。うちには。」

そこで、正月の様子を思い出しました。
大抵、嫁修行の一環として、年末年始にお祖母ちゃんのおうちへお邪魔する時は、年賀状の仕分けをするんです。

そしてその後、送ってない人には新規で年賀状を書いて、、、、という作業をするのですが、その中に数通喪中はがきも混じっていて、私の実家からのもあったのを思い出しました。

みゅ:「そんなはずないじゃん。この前一緒に年賀状の仕分けした時に、私の実家から年賀欠礼の葉書が届いてたじゃん。」
祖母:「あら?そうだっけ?」
みゅ:「そうそう。」
祖母:「私もトシだからねぇ。そんな細かい事言われても困っちゃうよ。
みゅ:「(日頃重箱の隅つつくようなこと言って、いびっってるのはどっちだよっ
祖母:「葉書一枚で知らされてもねぇ。。。。」

・・・って、しっかり葬儀に参列してたじゃねーかっ!

正月休みの末路 

2008年01月10日(木) 15時12分
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

新年早々の更新がだいぶ遅くなってしまいました。
完全に怠慢ですね・・・・。

さて・・・、休みボケが抜けない今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
私は朝からボケ全開で一日が始まっております

大抵、私の朝というのは忙しく、全てながら仕事なんです。
「ながら仕事」というのは、「○○しながら××をする」ということです。

例えば、「モップかけながら歯磨き」とか、「幼稚園の連絡帳を記入しながら朝食」とか。

その中で、いつもやっていること「メイクしながら洗面所の拭掃除」というのがあります。

飛び散った水滴を雑巾で拭くのですが、粉ファンデーションを付けてパフで顔を叩きながら洗面所の拭き掃除をします。

いつもながらパタパタ拭き拭きして、ふと顔を上げて鏡を見ると、顔面がかぶれた様な赤ら顔の私がいました。

Σ゜▽゜;;;???なんで・・・・?

私の顔・・・、完全におかしい・・・。

軽くパニックになりましたが、少し時間が経って冷静さを取り戻しました。
だって、顔は全く痒くないんですもん。

アトピー性皮膚炎でアレルギーも持っている私は、部屋のホコリが多いとすぐに顔が痒くなります。

でも何で赤くなったのか判らなかったので、一度すっぴんに戻ろうと持っていたパフを戻そうとして、はたと気付いたのです。

Σ( ̄□ ̄;これチークじゃねーか!!!

ケースもパフもほぼ同じ大きさのファンデーションとチーク。
開け方まで同じ、くるくる蓋を回してはずすファンデーションとチーク。

頬っぺたにちょっぴり叩けば、年増の血色の悪さを隠してくれるチークをせっせと顔面中に塗り固めていたのでした。

しかも運の悪い事に、私のチークはパフに粉が入っていて、叩けば叩くほど出てくるという優れもの。

そのパフのおかげで私の顔は、塗装屋でもここまでうまくはいくまい・・・・というほど、立派に真っ赤になっていたのでした。

早く休みボケを直さなきゃ〜

あわてんぼうのサンタクロース 酔っ払い疑惑 

2007年12月27日(木) 10時00分
昨日に引き続き・・・というわけではないのですが、『あわてんぼうのサンタクロース』の話題です。

ダウンロードに成功したので、スピーカーにつなげて家族で聞いていたのですが、歌に登場するサンタクロースは実は単なる酔っ払いなのでは?という疑惑が浮上しました。

【疑惑要因1】
クリスマス前にやってきた。

【疑惑要因2】
他人の家の煙突を勝手に覗いて落ちた。

【疑惑要因3】
仕方がないから踊った。

【疑惑要因4】
おもちゃを忘れた。

アンタ一体何しに来たのよ・・・・・。

あわてんぼうのサンタクロース 

2007年12月26日(水) 11時50分
新しい携帯を購入したので、着うたをダウンロードすることになりました。

タイムリーにもクリスマス目前。
息子が『あわてんぼうのサンタクロース』をダウンロードして欲しいと言い出しました。

私が探しても中々見つからないので、旦那にやってもらうことになったのですが、旦那も見つけられない様子です。

そこで、検索画面を出していた旦那の入力を見てみると・・・・

『暴れん坊のサンタクロース』
となっており、
『おっかしいな〜。中々見つからねーよ。』
と、旦那。

・・・・・・・どんなサンタだ。

キャラ弁 〜たまごっち〜 

2007年12月21日(金) 11時05分

息子がご所望だったキャラ弁を作ってみる事になり、めめっち弁当を作ってみました。

ナイスファイト!私

旦那がぎっくり腰に・・・! 

2007年12月19日(水) 16時32分
寝て起きただけで手を捻挫していた私の旦那。

今度はぎっくり腰になってしまいました

日曜日の夜に旦那が風呂に入っていたのですが、突如風呂場から
『あ゛〜!!』
という叫び声が・・・。

どうせ「シャンプーとボディーソープを間違えた」とか、「シャワーを捻ったら冷水が出てきた」とか、そんな程度だと思って高を括っていたんです。

でも、暫くするとお風呂場から『だずげでぐれ゛〜』という何とも情けない声がするではありませんか。

仕方がないので、平日昼間に再放送していた「渡る世間は鬼ばかり」の録画をストップすると、旦那のいる風呂場に行きました。

浴室のドアを開けると、なんとまあ、変な格好で固まっている旦那がいるのでした。

右手には石鹸を握り締め、左手は浴室の壁に手をついていて十数年前に流行ったサルの反省ポーズを取っているのでした。

シャワーは出しっぱなしで頭にザバザバとかかったままです。
まるで出てるのが適温なお湯のせいか、その姿はまるで緩い荒行のようです。

そうか。さっきの濁った声はシャワーの水のせいだな。
なんて、この際どうでもいいことを考えつつ、自分がお湯で濡れないようにシャワーを止めました。

しかし、何をこの人は反省しているのだろう。
いや、確かに反省してほしい箇所はたくさんある。

お菓子を食べたらゴミは片付けなさい。
読み終わった漫画は本棚にしまいなさい。
帰ってきたら靴は靴箱に入れなさい。
鞄はクローゼットにしまいなさい。
床で寝ないでベッドに入って寝なさい。
お菓子を食べたらゴミは片付けなさい。
服は洗濯籠に入れなさい。
靴下は洗濯籠に入れなさい。
パンツは洗濯籠に入れなさい。
お菓子を食べたらゴミは片付けなさい。

私はオマエの母親か?!

しかし、ここで私は気付きました。

そもそも反省してる人間が、裸で妻を呼び出すか?

という、非常に重要な論点に。

『遅いよ!』というツッコミが入りそうですが、ようやくその事に気が付き、旦那の顔を覗き込みました。
苦痛と「どうしよう?」が交じり合った複雑な表情です。

「どうしたの?」
私が聞いてみると、旦那はボソッと
「う・・・動けないんだ。」
と、泣きそうな顔をしております。

泣くなよ・・・。

「腰が痛い。何か、ピキッていった。」

という話しを聞いて、ぎっくり腰という事が判明したのです。

「ねーねー。それってぎっくり腰じゃない?」
私が言うと、旦那は感情が高ぶったのか、少し怒鳴り気味に言いました。

「だってピキッていったんだよ?!ギックリっていってなかったよ?!

や、ぎっくり腰が全部「ぎっくり」って言うわけじゃないから・・・。
羊が「ひつじ〜。ひつじ〜。」って鳴いてたら明らかにおかしいだろうが。

その後、月曜日と火曜日も休んで旦那の介護(?)をしたのですが、会社で仕事をするよりも大変でした。

腰も曲がらなければトイレもままならず、
「トイレ行くから支えて」
なんていうのはまだましな方で、ベッドで寝ている時も呼び出され、
「ねーねー。あの漫画取って。」
「あ、読み終わったから次のやつ取って。」
「喉渇いたからコーラが飲みたい。」
「飲み終わったからコップ置いて。」
ご飯中は腰が曲がらないのでお茶碗とお箸を持たせてあげるのですが、自分でおかずが取れず、
「あ、漬物取って。」
「次は生姜焼き。」
「味噌汁おかわり。」
「あ、こぼした。ティッシュとって。でも届かないところは拭いて。」
と、イライラさせられっぱなしでした。

ぎっくり腰って、確か癖になるんですよね。

もう勘弁してください・・・・

夫はどっちだ? 

2007年12月03日(月) 16時40分
頑丈か脆いのか。。。。

私の旦那です。

【頑丈なのか?】
フットサルの試合前のウォーミングアップで骨折した。
気付かずに試合をして、打ち上げにも参加し、一人で車を運転して帰ってきた。

【脆いのか?】
豆腐を食べていた。
差し歯が抜けた。

【頑丈なのか?】
バイクに乗っていてトラックに轢かれた。
旦那は無傷だったが、バイクはメチャクチャになった。

【脆いのか?】
映画「マトリックス」の真似をして上体を反らした。
腰を痛めて暫く通院した。

【頑丈なのか?】
ケンカに巻き込まれて、角材で頭を殴られた。
旦那は無傷だったが、角材は折れた。

【脆いのか?】
荒川静香選手の「イナバウアー」の真似をして上体を反らした。
腰を痛めて暫く通院した。

【頑丈なのか?】
ケンカに巻き込まれて、拳で顔を殴られた。
旦那は無傷だったが、相手の拳が剥離骨折した。

【脆いのか?】
今朝起きたら、手を捻挫していた。
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