お知らせ

November 13 [Fri], 2009, 19:43
この日記、移動しようと思って★

なーんとなくね♪

長い間ありがとう★


というわけで、

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My new diary! here!

あの頃。

November 04 [Wed], 2009, 17:58
蛇にピアスの予告を繰り返し見て、

まさか舌に穴をあける勇気とか、刺青を入れる勇気とかはないけど、

何かある度に、耳に穴をあけていたことを思い出した。



大学祭を間近に控えて、
各サークルがその準備をしている。

そんな大学の秋の風景になってきた。

昔、あたしもあの中にいた。

隣の研究室も、その準備に向けてわき合い合いと準備を進めている様子。

そんな風景を見てたら、高校生の時の文化祭の準備をしていたことを思い出した。

3年の時のクラスの出し物は、

熱気球

(笑)

今考えると、あんなの誰が思いついたんだろう…。
なんか担任な気がする・・・。



乗せるとかそんな技術はもちろんなくて、ていうか出来ないと思うけど(笑)

バルーン(適当にビニールを張り合わせたやつ)に熱風を入れて、
それを、たぶん5〜6時間やって、
その監視役をクラスで順々に回して、


最後に飛ばそう

っていう、すごーく無駄な出し物だった。(笑)



この、超無駄な文化祭の使い方をしたうちのクラスは、
ほかのクラスの生徒に結構笑われていたような気がする。(笑)

「何やってんの?あのクラス」 的な。

暇すぎたもんな・・・ 笑



そしていよいよ文化祭も終るぞっていうときに

バルーンをつないでたひもを解いたところ・・・



ブァ〜!



と、空高く舞って、
開催場所横の校庭を横切って、

ギリギリ、フェンスにひっかかって止まったのだった。



熱!すげー!!!



遠くへ飛んでいくバルーンをクラス全員で追いかけるという、
なんだか熱血学園モノ的な文化祭になった(笑)。

馬鹿にしていたであろう、ほかのクラスからの注目の的となり


「最後は大どんでん返しだったな!」

と、徳ちゃん(担任)は満足げだった気がする。 笑



今くらいの季節だったなー。

歌の力。

November 01 [Sun], 2009, 16:44
後悔しても ええねん

また始めたら ええねん

失敗しても ええねん

もう一回やったら ええねん

前を向いたら ええねん

胸をはったら ええねん

それでええねん それでええねん



*
励まされる歌。

初めて行ったライブは、ウルフルズ。
当時小学生くらいで、ドキドキしながら友達と2人で見に行った。
小さかったので、ほとんどステージは見えなかったけど、
周りの人たちの熱狂がすごかった。

当時大流行した、 ガッツだぜ のイントロが流れてきたときは

あ!!!って興奮した。

この人たちは、すごいパワーを持ってるなぁ・・・
なんだか、とっても明るいオーラを感じた。

そこまでウルフルズ通でもなかったが、
漠然と「ライブ」に行きたいという友達たっての希望から、

(ほんとは行きたかった)スピッツのライブチケットが取れなかったうちらは、
代わりにウルフルズを見に行ったわけだ。

夏、ライブにぴったりな海の中道海浜公園で
母親たちに見送られながら、2人でドキドキ初ライブだった(笑)。


そして、大学3年の時、
鹿児島で2度目のウルフルズのライブ参加。

女友達Tと2人。

トータスの叫びが心に響いた。

前よりもよく見えるステージの上で、帰ってきたジョンBチョッパーを含めた4人は
あのときと変わらない、すごいパワーで歌っていた。

友達と2人歌いまくった。



ちょこちょこ耳に入るウルフルズは、やっぱり良くて、

今年の初夏、京都でたまたまYouTubeで見たこの 「ええねん」 はやっぱり良かった。

複雑な言葉じゃなくて、
シンプルでストレートな ええねん っていう言葉は、

すごく胸に染みた。


それでええねん。

それだけでええねん。


救われるな。

不安、不安、不安・・・

October 31 [Sat], 2009, 14:49


怒涛の10月ラスト2週間が終わった。

なんだか、今回の調査で
自然のことをもっと知ってみたいっていう意欲が目覚めてきた。

けど将来どうなるんだ。
そんな不安が消えなかった。

チラチラ頭をよぎるのは、
就活 or 研究

企業就職 or どっぷり研究者


不安が消えない。


そんな風に思ってた私に、青天の霹靂ともいえる通知が来た。


日本学術振興会より、
特別研究員としての採用通知。

いつもの不合格通知と違う書式の通知書に、最初よくわからなかったが、
今一度、文章を読んでみて
自転車のカギを開けるその手が震えた。


そして、襲ってきた

ものすごいプレッシャー。

心臓が急にバクバクしてきた。

研究者になるのですよ。
誰かにそう言われた気がして怖くなった。


ターニングポイントだと思った。


腹をくくれ

とも思った。


どこまでできるのか、どこまで持つのか、わからない。


何が幸せなのかもわからないが、

与えられたチャンスは、ちゃんとつかまなくてはならない。

まだドキドキが止まらない。


私にできるのか。


でも、山で見た植物たちのことをもっと知ってみたい。
植物と動物の作り上げる、未知なる自然を少しでもわかることができるようになりたい。

私の頭でできるのか。

がんばらないといけない・・・。



今日をわすれないように。

おひさしぶり。

October 26 [Mon], 2009, 18:33
なんだか忙しい時期です。

家にあんまりいない感じで、調査したり、いろいろやってます。
遊びたい気もしたり・・・しなかったり・・・。

あまりに速い10月でした・・・。


加速度的に、月日の流れが早まるこの頃・・・
今からもっともっと速くなるらしいことをちらっと耳にした・・・。


*
さて、予想以上に速かった彼との終りに
びっくりしたり、がっくりしたり、涙したり、

なんて暇もなく、襲ってくる仕事の波(こっちのほうが泣けるっていうか・・・)。

こんな時は忙しいほうがいいのだろう。

年も年だし、忙しいことが幸せであるという風に今は考えよう。


ただ、むしろ涙したのは

友達の懐の大きさ。

本当に、いろんな人に助けられた。


実は別れる前は、学校以外の記憶があんまりないほど落ちていて、
なんていうか表情のない、
よく私が陥る、

灰色の世界

ってやつだったし。

あんまり笑わない日々が続いて、
関係が好転する気がしない・・って落ち込んだり、悩んだり・・・。


そして、ほぼ別れ話だろうって思いながら、彼に電話で告げた正直な気持ち。

その話に対する彼の反応に 予想以上にがっくり 。

あー、かなぴー 

って思って


迷った挙句、日頃お世話になってる人たちに明かした事実・・・。



そしてそれに対する、みんなの温かい言葉!


あー、ほんとトモダチって最高に大好き。


ほんと、みんながいてくれてよかった。

ありがとうございます。



ポツンと暗い中にいた(気がしてた)自分をみんながひっぱり出してくれた感じ。


小・中のトモダチ
高校のトモダチ
大学のトモダチ

ありがとう。



相変わらずいろいろあったけど(笑)

でも、またいつか笑って幸せを報告できるように、がんばらずに待ってみるかな。

上京した男友達は、大都会の街頭テレビやネオンに負けないくらい
明るく輝く月の写真をブログで見せてくれた。

その記事は、遠くで見守ってくれる友達の存在を私に教えてくれた。




見え方は違えど、みんな同じ月を見ている。

皆と一緒に同じ月を見れたら、それは一番うれしいけど、
そんなことが難しくなった今、

この月を皆が今見てるんだなぁ

って思ったら


なんだか心強い。



P.S. 私は元気にやっています。すっきりしてるから大丈夫★

橙の世界

October 08 [Thu], 2009, 15:38


きのう、世界が橙に染まった。

鹿児島だけかもしれない。

鹿児島市だけかもしれない。


郡元キャンパスだけかもしれない。


とにかく橙に染まった世界に何分間か包まれた。



世界が終ってしまうような、
異様な色。


橙色の世界に
曇り空がまじって、なんだかもやもやした

すっきりしていない、ドロドロ、もやもやした・・・。


変な色。




「世界の終りだ〜」

誰かが言った。






美しいのか

恐ろしいのか


紙一重だったりするのかもしれない。

今月、山地獄

September 24 [Thu], 2009, 19:58
今月、山に3週間以上行くことになる気がする......


シルバーウィークは、今月初めの夏休みと引き換えになり、
マウンテンウィークだった。

1週間こもるのもたまにはいいけど、
一緒にこもるヤツらと気が合わないと・・・・

どうにもつらい1週間になるもんだ(涙)


そんな中にも癒しの存在はいてくれて、


先輩不在の間の主であるため
連れてきたヘチマ。

餌をくれる人として認識され、
少々近づき過ぎても、
少々触れ合っても、
逃げられないほどになった。

トモダチ・・・ 





やっと家に帰ってきて、
家の段ボール箱にヘチマを放したところ、

さっそく

スーパーウルトラ 鳩胸 で、私を睨んでいた。 涙



(だから馬鹿っていわれるんだぞ 涙)




また来週も山だなぁ・・・ 呆


南国鹿児島といえども、着々と秋になっている。

涼しい夜風と、

彼岸を示す花がそれを教えてくれる今日この頃。




あしたは、久しぶりに会うトモダチ先輩とカフェめぐりをする予定なり。



おじいちゃんのカメラと。

September 15 [Tue], 2009, 19:49
すぐに書こうと思った日記だったけど、

少しのトラブルと
大きな不安に見舞われ
自分を見失って
こんなに遅くなってしまった。

まぁ、そんなこんなでだいぶ心も落ち着いたし、
とりあえず事も収まったので

そして、なにより良い写真があるので

皆に見せたいなって思います。


写真は、あたしの中で1番目に思い浮かぶ好きなものなので
写真を見れば、楽しかったか楽しくなかったかなんて、簡単に分かってしまうと思う。



鹿児島 - 京都 - 青森

端から端への大移動



京都では、いつもの仲間といつものようにのんびりとガヤガヤと
好きなものを見せ合って、
お互いを刺激し合った。


彼氏と街に行って、


可愛いお店に行って、


大好きな鴨川を眺めて


チャリの二人乗りの後ろから、彼の肩越しに見える景色を楽しんだり
お尻に伝わる振動が辛かったり。


青森に到着して、
最近小説で影響を受けた八甲田山を目前に感動した。




短い夏、
緑たちは、その持っている力をすべて出して青々としているようにみえた。

それはそれは美しい青で、
青森で見た山は、ほんとにずっといたいくらいきれいだった。


たくさんの自然

寒さのせいか、なんだか空気がピシッと締まっているように感じた。

九州でずっと過ごしてきた私にはすべてが初めてで、すべてが新鮮。

すべてが美しい場所だった。



冬はまた、厳しいのだろう。

楽しい、うれしい、旅だった。


*
おじいちゃんのカメラで撮った写真を現像に出したのは初めて。

銀塩の
2眼の
古い、

手動でフィルムを巻いて

シャッターをきれば



カシャっ

と小さな音で、心細いのに

こんなに素晴らしい風景を収めてくれていたなんて。


こういうカメラを扱うのは初めてという彼にほとんどを任せて撮ってもらっていた。

そのうち彼はハマって、
楽しそうにカメラ小僧になっていた。

この写真たちを見て、そんなことも思い出した。

柔らかい、優しい感じが胸にしみた。


私の心をとてもやわらかくしてくれた。



おじいちゃん、大事にするね
ありがとう。


また連れていくから。

クレームとミーハー

August 22 [Sat], 2009, 0:24
灰がすごい 

今日は、風向きがこっち(市内)じゃないから、平気だけど・・・

こやつは、窓を閉めていても勝手に家におじゃましてくるほど厚かましいのである



イラっ 




もー・・・目もかゆくなるし、洗濯物も出来ないから

灰よー!

あっちいけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!怒

灰が降ったら・・・・

ある程度こっちの風向きの時はおとなしく窓閉めてクーラー生活をおこない、

風向きが変わったら、ベランダに水撒きしながらの掃除

&洗たく  


+ 掃除機と床拭き 



結構汗だくになります。




なんでもよくなーい?


というのは、武藤静香のまね。 笑



今、ひそかーーーーーーーに自分の中でブームである 武藤静香 の口癖が
なんでもよくなーい?らしい。 笑


小悪魔agehaのモデルで、
超かわいいんだよー。

小悪魔agehaは、読んだことないけどねー。



目、チカチカするしー 

中身見ても ??? だしー 

軽くカルチャーショックだしー 


つか第一 age嬢 って言葉を理解したのも最近だしー 


アゲアゲ↑ で行くお嬢さん みたいなことかと思ってたしー 


相方Kおりちゃんは、 ちゃんと知ってたしー 






がんばるしー 





とにかく、武藤静香がかわいいし面白いから好きなんだよ〜!


ブログみてみてよー★






なんか元気になるからー。






というわけでさいならー 

心の狭さは ピカイチ です、はい。

August 17 [Mon], 2009, 20:08
無駄に嫉妬心が強い自分が


いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!






うぇーーん 


浮気?
んなんじゃねぇよ。


そんなんのほうが嫉妬する理由が まだ あるってもんだ。



ans.
彼が実家に帰っていて寂しかった。

(注: 我々は遠恋である)



よくよく考えて、これも原因の一つだと思いました。

ごめんね… kaori・・・・

泣きついた原因がこれっぽっちで… (呆)






あーぁあ・・・。
中村さん、あほくさーよ。 
P R
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寂しがり屋なのに寂しいと言わない天の邪鬼。悲しいのになんでもないと言うひねくれ者。他人に厳しく、自分に甘い・・・呆れた子。そんな、不器用な人間なんだよね。人間くっさい人間。
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