ハードスケジュールな一日 

May 07 [Sun], 2006, 23:49
 今日はとってもハードな一日でした。
まずは地元の中堅劇団が生まれ変わった夢プロデュース公演『パンドラの鐘』鑑賞。スタッフ、出演者ともお世話になっている方々が参加されています。それでなくても野田秀樹の『パンドラの鐘』は好きな作品で、観るのが楽しみでした。長年の経験がある方々がメインを固めていて、とても安心して観ることができる公演でした。
終演後にはたくさんの方々とお話しすることができて、それも嬉しいおまけでした。

 それから近くのファミレスにてS新聞社の取材を受けました。大変興味を持って聞いて下さり、今度の公演のことだけでなく、先のビジョンなども聞いていただけたのはもしも記事にならないとしてもとてもありがたいことでした。他の記者さんよりもかなり長い時間お話をさせていただいて、ファミレスを出たのは8時近くになっていました。

 さて次は創作料理屋「みかわ」です。なぜかと言えば、そこでアルバイトをしている女の子に脚本を渡す為でした。彼女は私たちの同級生で、教師をしているコードネーム「ジャーマン」の教え子で、私は初めて会ったのですが、さすがジャーマンの教え子だけあって楽しくてデザートまで注文させられしてしまいました。
また、みかわはゆにゃんが以前アルバイトをしていて、とても懐かしそうにしていました。料理もおススメを教えてくれて、美味しく頂きました♪

 あ〜書いていたらまたおなかすいてきた!

舞台も鑑賞して、いろんな人と話が出来、美味しいものも食べられて忙しくも充実した一日でした。

風とともに去りぬ 

May 06 [Sat], 2006, 23:23
 主宰の出身校太田女子高校音楽部(間違い?いいえ、太田女子高校出身と言うよりは太田女子高校音楽部出身と言う方が誤謬ナシ!)の定期演奏会に行って参りました。
今年は例年より一月早い開催です。部紹介が終わって一か月ちょいの一年生は大変だったことだろうと思います。でもみんな頑張ってたなぁ。OGの友人たちにも会って懐かしく高校時代を思い出しました。私たちの頃よりも衣装もダンスも向上していて、成長して行く音楽部を嬉しく思ったり。

 ただ、年々音楽部ミュージカルに対する学校側の風当たりの強さが増してくることをひしひしと感じて、OGとして大変遺憾です。なぜなのか理解に苦しみます。進学実績は他と比べて決して見劣りするものではありません。また、部の活動の実績を形として残せる合唱も頑張っているのだし、言ってしまえばミュージカルなしに合唱の実績はあり得ないーーということに気が付いてほしいと思います。
まだまだミュージカルとしては成長すべき点もたくさんあるけれど、みんなが頑張っている、それを認めてほしいのです。
卒業してからもう10年近く経つのに、頑張っている後輩たちに何もしてあげられないのかと、とてももどかしく思います。たくさんの大切なものをくれた音楽部に恩返しをするためにも、頑張らねばと思いました。

RENT 

May 04 [Thu], 2006, 23:30
RENT RENT RENT!
 映画『RENT』観てきました。
まだ学生だった頃、何度も何度も観にいって一人レントができる程ハマったあのミュージカルが映画になったとあってはもう観ないでいることは出来ません。さっそく渋谷文化村まで観にいっちゃいました。
 オリジナルのファンにとって、二次作品に対する評価が辛口になってしまうのはありがちなことだし、私もキビしい目で観てこようと意気込んで行ったのですが。
いやいやいやいや!
辛口評価なんてとんでもない。
とっても良かったのですこれが!
 まあ、名場面がいくつか省かれてたのは残念だったけれど、新しくオリジナルを全く損ねない形で名場面が出来ていたし、舞台のシンプルなオフオフっぽい美術も作品のイキオイにあっていて良かったけれど、具体的な背景があるとNYに住んだことの無い私たちにはとても新鮮且つ世界観が分かりやすくて間口を広げることにもなったと思うし、なによりストーリーを解りやすく整理したことでよりたくさんの人々に愛される作品になったと思いました。
ハリーポッターの監督ということで実はかなり心配していたのですけれど、オリジナルを大切に映画を創ってくれたのはとても嬉しいことでした。

 レントを字幕付きで観て、日本キャスト版の訳では伝えきれないことが伝わってそれも良かったです。特に『ラ・ウ゛ィ・ボエーム』などは日頃「芸術家なんて言って何ワガママこいてるの、カッコつけてるんじゃねーよ」的な圧力を内外から受けている自分たちにとって、「いいじゃん!アーティストで何が悪いの?」ってもう一度信じさせてくれる力をビシバシ感じて泣けてくるようでした。世の中に揉まれて芸術家(アーティストって書く方がライトなのですけれど昨今の使われ方がちょっと気に入らないので無駄に偉そうだけれどあえて日本語で)であることの誇りを捨てたらそれで終わりだ!と強く背中を叩かれた気分でした。

 それから友情、否そうじゃないな、仲間?仲間のあることの幸福さをとても感じました。
ああ、うらやましい!
同じ目標を持っているわけじゃないけれど、なにげなくも強く支えあっている仲間のあること、あのロフト、とてもうらやましいです。そんな仲間の一員になるのが夢だなぁ。


さてさて、名曲名台詞名キャラめじろ押しの『RENT』、ぜひ皆さんも観に行ってみて下さいね!
 
 

印刷中 

May 02 [Tue], 2006, 0:57
 GWも迫ってきましたね。今年は色々と予定めじろ押しですが、メインイベントは太女音楽部定期演奏会です。今年は例年より一月も早い開催で、一年生は大丈夫か!?と心配になってしまうOGの老婆心が発動してしまう今日この頃。
 さてそれに合わせて太田で夢中回廊の公演に参加をして下さる第一陣のかたがたにお会いしようと思っています。脚本一稿をお渡しして、今後の方針などをお話しする予定。今バリバリとプリンタ君が働いてくれています。一部100枚近いので一体何時までかかることやら。
 良い機会なので迷っている方、是非メール下さいね。喜んで増刷しますので!

マゾヒスト 

April 27 [Thu], 2006, 17:09
最近作曲が進まない。
創っているものが良いものだと言う自信が持てない。その場面にマッチしているのか、その判断もできないでいる。
とりあえず迷っていないで創ってしまえばいいのだとは思う。
創ってしまえばこっちのものだ。
納得して創ったものも、やっつけで創ったものも結局評価なんてそんなに変わらないものだとも思うし、迷っていて創れなければ悪くも良くも評価など何も無いのだ。
いや、私が恐れているのは他人の評価ではなく、イデアの評価なのだ。今創っているものにイデアがどんな評価を下すのか、それは創っている最中でも明確に判る。
「そうじゃない!」と、コツコツと指示棒の先で頭蓋を叩かれる。
なんと厄介なものだろう!
でもそれなしに創作することは出来ないのだ。
いや、何かを作ることはできるだろう。でも、イデアとともに創作することを私は自ら選んだのではなかったか。
落書きしていてひょんに良い絵が描けたとて、それはしかし落書きにすぎない。
莫迦め!
茨の道を行くがいい。
お馬鹿なマゾヒスト、それがお前だ。

にゅーあいてむ! 

April 25 [Tue], 2006, 23:14
 長年迷ってアーデモナイコーデモナイと悩んでいた買い物をついについについにしました。
 デジカメです。
 フジファインピクスZ2。高感度、デザイン、スライドオンなどなどが決め手となりました。オリンパスのμ710とも迷ったのですけれどね。

 私、手のひらサイズのデジタル家電がだいっすきなんです。買うのも好き、買うのを悩むのも好き、使うのももちろん好き。そんなこんなで私のバッグの中にはケータイ、電子辞書、ipod、ザウルス(PDA)、そしてデジカメがひしめいているわけです。もう買うもの無いよね。ないよねぇ?
 いやまてまて、大きいものをそろそろ買わなければかも。5年もののまっきゅん(iMac)がそろそろ。一緒に買ったプリンタ君やらスキャナ君やら音源君もそろそろ……。

 あなおそろしや。貯金ていつできるのかなぁ?
Z2にて。マイラブリィパートナーのノクターン

新規記事探し 

April 07 [Fri], 2006, 12:25
随分と更新が滞ってしまいました。スミマセン。
色々とこの間にも出来事はあったので、またもや過去に遡って記事を書いていきたいと思います。ですので、過去の日付けの記事でも最新投稿があるかもしれませんのでチェックしてみて下さいね。

春の集いで得たもの 

March 19 [Sun], 2006, 23:55
 海の近くの秘密基地然とした建物ノノダヴィンチコード的に言わせれば聖杯・マグダラのマリアをまつる神殿ノノに数万人の人々がある集会に参加する為に集まってきていた。中空に浮かぶレールの上を走る乗り物や、この日の為に増発される乗合自動車、そして大部分は普段の300%の乗車率になる乗り物でここへやってくる。多くは今日の集会に私財の大半を注ぎ込む決意の元に。

 なんて。何のことはありません。オタクのイベント、コミケが東京ビックサイトで開催されたのです。腐女子(オタク的女性の自虐的自呼称)と呼ばれても否定できない主宰二人も行って参りました。
 コミケと言うと、アニメや漫画のパロディ同人誌をやりとりするイベントというイメージがありますが、ひっそりと「創作」と言うジャンルもあります。一口に創作と言ってもその中もさらに細分化されていて、昔ながらの創作少女漫画や創作少年漫画から創作小説、オリジナルイラスト、動物ものや造形なんかもあります。最近はアクセサリや人形なんかもあったりしてなかなか面白いのです。広い会場に無数に並ぶ長机を見渡すとパロディに比べれば少ないものの、これだけたくさんの人々が自分のアイディアで創作をしているんだなぁと思うと感慨深いものがあります。お前もガンバレと激励されている気分にもなったり、全く違うジャンルのものからハッとひらめきをもらったり。
 そうそう、ずっと好きで応援していたイラスト描きさんが、商業誌の画集を出版したのです。書店で買ってもいいのですが、こうしたイベントなら直接ご本人にお祝いが言えるのがとてもいいところ。それに、見えないところで売れるよりも、自分の手で売れればより嬉しいのじゃないかなと思うのです。その方は毎回とても堅実に作品を発表されていて、そう言う活動が実を結びつつあるのですよね。発表できる場があることのありがたさ、発表しなければ何も無いけれど、発表し続ければきっと何かあると信じることができること。本当に今日は背中を押されることの多い1日でした。

休日出勤 

March 18 [Sat], 2006, 16:59
 今日は偽造じゃなく書いています。つまり、今日、今日の記事を書いています。
でも会社から。今日は休日出勤なのです。月曜に納品するモノのデータが今日やっと入稿されたので、それを作りに来たのです。プリントの待ち時間に誰も居ないことだし、ブログの更新作業もさせてもらっちゃっているわけ。
 それにしても今までは入稿することしかありませんでしたけれど、モノを作る会社に入社して、入稿を待つ立場になってみるといかにいままで無茶をさせて来たかが解るってモノです。
 ああ反省。
 これから公演のフライヤーやポスター、パンフレットをつくる作業が待っていますけれど、印刷屋さんに徹夜やら休日出勤をさせないよう、早めの入稿を心掛けたいと思います。……心掛けだけでも。

種を播く人 

March 17 [Fri], 2006, 23:03
 昨晩は珍しく作曲が佳境で布団に入るのが遅く、布団に入ってからもイメージがいろいろと湧いて眠れなかったので、今日はとおおおおおっても眠く、それに仕事もこれと言ってやるべきものもなかったので頭がこっくりするのを防ぐのに必死でした。そんな訳で、家に帰ってから速攻でお夕寝した訳ですが。
 そう言う時に限って大事な出来事がやって来るのです。
 目が覚めたのは10時頃。ふと携帯を見ると、ゆにゃんからの不在着信が何件か入っているではありませんか。時間は19時半頃。いつもならゆにゃんは忙しく働いている時間です。それに、そんなに電話をかけて来る方ではないのです。これは何かあったなとメールを見てみれば、新聞社から取材申し込みの電話があったとのこと。しかも途中でバッテリ切れで通話が切れてしまったらしいのです。
 片やバッテリ切れ。片や曝睡中。
 今回はそう急いだ話ではなかったのですけれど、チャンスをモノにできるか、それとも逃してしまうのか……今後もそんな場面がたくさんあると思います。もちろんチャンスを掴めるに越した事はありません。ではどうしたら良いのか?それは、クイックレスポンスと、運、だと思います。というかほぼ運運だったら運!
 でも、チャンスの種を播く事はできると思うのです。考えられる限り、行動できる限りの事をやってみる。収穫出来るかは運だけど、種を播かなきゃ実が成る筈がありません。思い付いたらやってみよう。行動あるのみ。これ、家訓ならぬ団訓決定です。
 まあ、そんな団訓が災いして忙しくなる訳ですけど。でも、後で絶対やって良かったって思うに違いないのです。
 
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