初月忌

May 11 [Mon], 2015, 14:43
本日、ムーチョスの初月忌を迎えました。

ご報告が遅くなりましたが

4月11日15時48分、
ムーチョスが亡くなりました

享年、11才6か月18日。

我が家にきてからは、11年と4か月13日。
日にちにすると、4152日。

下半身麻痺になってから、2486日

多中心型リンパ腫になってから、525日
完全寛解して再燃してから、204日
二度目の完全寛解後に、再々燃してから、43日

11年以上も一緒にいて
ここ数年は、私の生活のほぼ全てが
ムーチョスを最優先で一緒にいたので、

たった一か月、たった30日ぽっちでは
乗り越えることできなくて

メルシーのことも、ピョン吉のことも大切な存在だけど
やっぱり、ムーチョスがいないのが辛くて、
毎日、泣いてしまって、

今も、こうしてムーチョスのことを思うと
涙が出てしまい、なかなか文章にできません。

FBもインスタもずっと更新していないままですが、

このブログには、それよりもずっと前からの
ムーチョスとの思い出がいっぱいあって

だからこそ、
このブログでちゃんとご報告しなくてはと思ったのですが

更新するのに、ものすごい時間がかかってしまい
気が付けば、あと一時間ほどで、
一か月前にムーチョスが死亡宣告された時間になります。

なんで、逝っちゃたんだろう、なんで、ここにいないんだろう
やっぱり、今もそう思ってしまって

振り返るのが、まだ辛くて、さみしくて悲しい。
ごめんなさい。今はこれが精一杯の更新です。

ムーチョスを通じて、ブログを通じて知り合えた皆様
本当にどうもありがとうございました。

クリスマスまであと少し!

December 23 [Tue], 2014, 10:37
ご無沙汰しちゃってごめんなさい。

クリスマスまであと少し、
ムーさんとメルコと一緒にクリスマスをお祝いして、
新しい年も一緒に迎えることを目標に頑張ってます

ムーさんの抗がん剤シーズン2の1クール目を終えて
多中心型リンパ腫が、再び完全寛解しました!

今回のプロトコルでは

@ビンクリスチン
Aシクロフォスファミド
2週間休薬
Bビンクリスチン
Cドキソルビシン
完全休薬

と、4回の抗がん剤を投与したのですが、

最後のドキソルビシン投与の後に
大きな重責発作を起こしたり、その後の食欲不振や嘔吐や
単独のてんかん発作も度々あるし、
大動脈小体腫瘍やほかの膿腫などもあるけど、

ムーさんね、すっごいすっごい頑張ってくれてますよー!

そして、2週間の休薬期間の10月末には、
ピョン吉の希望もあり、先生方と相談したうえで
また、今年もムーメルと一緒に京都犬旅することができました!

昨年に引き続き、私の誕生日をムーメルと一緒に
京都でお祝いすることができて、本当に感無量で大切な思い出になりました。

でね、本来ならば、
今月は2クール目の抗がん剤を始めなくちゃならないけど
高度医療センターの先生ともよく話し合って
ムーさんの体調を最優先し、抗がん剤は完全休薬することにしました。

なので、次回は来年1月3日の検査まで、
高度医療センターはお休みして、今月28日の主治医のとこと
26日と29日に地元の動物病院に点滴とか行く予定。

そして、メルコの目のことのご報告

以前に右目を緑内障で失明し、
左目を網膜委縮症と言われて、この2年間治療を続けてきましたが、
実は、この11月に、その左目も失明してしまいました。

でも、今はその状況にも慣れてきたようで
おうちの中では今までと同じように過ごせて、
公園や広場などの広いところでは、メルコもお散歩出来るようになりました

メルコの眼科は27日に行って、来年は1月4日からの予約で、

ピョン吉の仕事納めや仕事始めよりも、
ムーメルの病院の方が、遅くて早い感じな我が家です(笑)

でもね、目が見えなくなっても相変わらず天真爛漫なままで
メルコも、すっごい頑張ってくれてます!

UPした写真は、京都金閣寺以外は、全て
地元の動物病院へ点滴などに日々通院している往復時に
ムーさんの体調がいい時にお散歩したり、ランチしたりした際に撮ったりして

ムーメルとの思い出いっぱい残しておきたくて
毎日首にカメラぶら下げて、ムーメルと通院してる
怪しいおばさん状態のへなちょこ飼主の私@TOMですが、、、苦笑

ムーメルは本当にすっごい頑張ってくれているから、
私も、今はこうやってムーメルと一緒に過ごせる日々を大切に
これからも、一緒に頑張っていきたいと思ってます

なかなかブログをUPできていないままでごめんなさい。
皆様、今年も本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
TOM
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シーズン2

October 06 [Mon], 2014, 14:00
10月4日にムーさんの抗がん剤治療シーズン2が始まりました。

自分への覚書を兼ねて、
今回のシーズン2の経緯や今後の事をまとめます

● 9月13日のリンパ腫 病理検査結果 ●
@脾臓

@脾臓に、大型の異常リンパ球が多数採取され、
塗抹上では、これらの細胞にT細胞性の特徴がが認められる。
既往歴により、リンパ腫の再発と診断

高グレードのリンパ腫 の再燃である

● 抗がん剤プロトコル シーズン2 投与目安 ●
ビンクリスチン(オンコビン) 0.5ml/m2(~8kg) 静脈注射 ※
シクロフォスファミド(エンドキサン) 150mg/u (~8Kg) 静脈注射 
ドキソルビシン(アドリアシン) 1mg/kg 点滴(60分) 
プレドニゾロン(ステロイド) 2.0mg/kg より漸減 ※

※ビンクリスチンの投与量を前回シーズン1のプロトコル
0.6ml/m2(~15kg) ではなく、
0.5ml/m2(~8kg) として、10月4日に投与
※プレドニゾロンも合わせて、10月4日に投与

それ以外に、10月4日には、高度医療センターで
セレニア、ファモチジン、ダイビタックス、抗生剤を注射し
リンゲル300mlを点滴

抗生物質は、何度も投与すれば、体に抗体ができ効かなくなる
抗がん剤も同じで、体にその抗がん剤への抗体ができていれば効かなくなる

シーズン1での効く確率が90%だとすれば、
完全寛解した後に再燃した今回のシーズン2での効く確率は80%

今回の抗がん剤プロトコルは、
ムーさんの体調や、リンパ腫の溶解具合を見ながらになるし、
それぞれどのくらいの間隔をあけるかとか、まだわからない。
前回よりも少なくなるかもしれないし、全て打たないかもしれないし、
場合によっては、別の抗がん剤に変更する場合もあるとのこと。


(10月4日、高度医療センターで、検査や抗がん剤投与を受ける前のムーさん)

● 画像上の変化 ●
9月20日の画像検査と、10月4日の画像を比較したところ、
・肝臓、脾臓 ともに肥大している
・脾臓の画像にボコボコとしたもの(腫瘍)が増えてる
・その他、リンパ節などにも1cm以下の腫瘍
・膀胱壁の嚢胞が少し大きくなったが、現時点でリンパ腫がどうか判断出来ず
・大動脈小体腫瘍に関しては、大きさの変化なし
・誤飲性肺炎や肺水腫などの傾向はなし

● 10月5日以降、次の予約日10月11日までのこと ●
抗がん剤の副作用は、投与直後、2日目以降、7日目以降 の3パターンあるので
なるべく、ムーさんに負担がないようにしたい

翌日、10月5日は、主治医のところで、点滴、注射や
今後の相談などをする予定でしたが、先生のご都合でキャンセルになったので、

急遽、地元の病院にお願いして
ムーさんの検査結果などのご報告や相談した上で、
高度医療センターでやったとおりの、リンゲル300mlの点滴、
セレニア、ファモチジン、ダイビタックス、抗生剤、プレドニゾンの注射をして貰いました。

ちなみに、今日6日は台風が去った午後16時半から
明日7日、明後日8日は、朝いちで、地元の動物病院にて同様の処置をしてもらう予定。

それ以降、9日から10日までは
内服薬にて、プレドニゾン5mgを3錠、1日1回
内服薬にて、抗生剤を1錠、1日2回
内服薬にて、プリンペラン1/2錠 1日1回
内服薬にて、ファモチジン10rを1錠 1日1回
点滴は自宅にて200ml実施

ただし、10月10日は地元の動物病院でも対応ができるので
ムーさんの体調によっては、点滴や注射をお願いする

● それ以外にいつもの薬やサプリなど ●
<いつもの薬>
ディノシル 1錠、1日1回(朝の空腹時に内服させる)
フェノバール、ゾニサミド、臭化カリウム、、ウルソを各1錠 1日2回
イーケプラ 1錠 1日3回

<いつもの目薬>
ライトクリーン、ヒアレイン0.2を 各1日4回点眼

<いつものサプリ>
はなびらだけを 朝1錠 ← 自己責任
エゾシカのレバーパウダー、肝臓サポートのベジタブルパウダー、酵素などは
午前中分の治療食100gを作るときに、混ぜて与える

ちなみに、今日のムーさんは
朝にセレニアもファモチジンもプレドニゾロンも内服薬で服用してくれ、
治療食も、午前とお昼の分の200gをすでに食べてくれているので、
今日の地元の動物病院では、点滴とビタミン注射と抗生剤注射をしてもらう予定。

ただ、プレドニゾロン(ステロイド)の影響で、とても息が荒く、体も熱く、多飲。
吐きださないように注意しながら、お水をたくさん飲んでもらって、
とにかくこまめに圧迫排尿して、腫瘍融解症候群にならないように
抗がん剤を速やかに排出できるようにしたいと思います


(10月4日、検査と抗がん剤投与を終えて戻ってきたムーさんと、嬉しくてクンクンしてるメルコ)

シーズン2も、みんなで一緒に頑張ってうこうね、ムーさん!

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シーズン1 覚書

October 06 [Mon], 2014, 10:26
2013年11月3日 ムーさんの抗がん剤治療シーズン1開始
その覚書です

● 11月3日のリンパ腫 病理検査結果 ●
@肝臓
A脾臓
B鼠径リンパ節
C抹消血液

@AB肝臓、脾臓、鼠径リンパ節 ともに異常リンパ球が多数。
C抹消血液には、白血化所見は見られない

肝臓、脾臓、左鼠径リンパ節ともに、B細胞性のリンパ腫と推察
しかし、右鼠径リンパ節については、細胞変性が強く精査が困難。
組織より抽出すたDNAを雛形にした検査を行ったが
T細胞およびB細胞の検出でなかったが、

高グレードの多中心型リンパ腫 ステージW である。

何もしなければ、おそらく1か月から数か月で死に至る場合があり、
抗がん剤治療を行っても、早ければ半年の場合もあるが、
癌の中でも、リンパ腫は比較的抗がん剤の効能がよく効く癌であり
今すぐに、抗がん剤治療を開始するべきである とのこと。

● 抗がん剤プロトコル 初回投与目安 ●
ビンクリスチン(オンコビン) 0.5ml/m2(~8kg)、0.6ml/m2(~15kg) 静脈注射 ※
シクロフォスファミド(エンドキサン) 150mg/u (~8Kg) 静脈注射 ※
ドキソルビシン(アドリアシン) 1mg/kg 点滴(60分) ※
プレドニゾロン(ステロイド) 2.0mg/kg より漸減 ※

※ビンクリスチンについて
<効能>
ニチニチソウという植物に含まれる成分から作り出された抗がん剤で、
細胞が分裂する際に必要な細胞構成成分のひとつである微小管作用し、
微小管を構成しているチュブリンという蛋白質の結合を阻害することにより、
腫瘍細胞の増殖を阻害したり、死滅させる薬。
<副作用>
末梢神経や自律神経の働きを障害することで
腸管の運動が妨げられ、便秘や嘔吐などの症状がでる場合がある。
また、排便がなく、激しい腹痛や吐き気・嘔吐を伴う場合、
腸閉塞の可能性があるので要注意

※シクロフォスファミドについて
<効能>
腫瘍細胞の DNA にくっつき、その細胞の成長を止めたり、死滅させる作用を持つ薬。
この薬は、体の中で分解され、尿に含まれて排泄される。
<副作用>
この尿の中の分解物が膀胱内に長時間たまると、膀胱に炎症を起こすので
ムーさんの場合は、こまめな圧迫排尿をする必要がある

※ドキソルビシンについて
<効能>
腫瘍細胞の DNA の間に入り込み、その細胞の成長を止めたり、死滅させる作用を持つ薬
<副作用>
3つの抗がん剤の中で一番きつい。
心毒性として、心臓に影響が出る場合があり、大動脈小体腫瘍のあるムーさんには要注意

※プレドニゾロンについて
<効能>
生体内で作り出される副腎皮質ホルモン(ステロイド)を薬にしたもの。
ステロイドにはさまざまな作用があることから、治療の場で広く使用されており、
リンパ球を傷害する効果が期待できることから、リンパ系腫瘍の抗腫瘍薬として、
他の抗がん剤と併用して使用されてもいる。
その他に、食欲増進作用や、吐き気止めとしての作用もあり。
<副作用>
多飲多尿。胃腸の炎症を起こしやすい。免疫抑制作用に伴う感染症にも注意。
長期使用による肝機能、腎機能への影響など

● 抗がん剤プロトコル(予定) と 実際に実施した日 ●
1回目  ビンクリスチン プレドニゾロン 11月3日 (入院)
2回目  シクロフォスファミド プレドニゾロン 11月11日
3回目  ビンクリスチン 11月18日 プレドニゾロンは内服薬に変更
4回目  ドキソルビシン 11月25日 プレドニゾロンは内服薬に変更

5回目  ビンクリスチン 1月5日 プレドニゾロンは漸減し内服薬に変更
6回目  シクロフォスファミド 1月26日 プレドニゾロンは漸減し内服薬に変更
7回目  ビンクリスチン 2月2日
8回目  ドキソルビシン 2月23日

9回目  ビンクリスチン 3月30日
10回目 シクロフォスファミド 4月26日
11回目 ビンクリスチン 5月17日
12回目 ドキソルビシン

13回目 ビンクリスチン
14回目 シクロフォスファミド
15回目 ビンクリスチン
16回目 ドキソルビシン

上記プロトコルでは、25週間で16回の抗がん剤を投与し、
完全寛解が得られていれば、以後は休薬し経過観察となる

また、各抗がん剤投与前、及び投与1週間後には、血液塗抹検査を行い、
白血球の好中球減少(<2500/μL目安)※、
血小板減少(50,000/μL目安)※ がないかを確認する

※白血球(好中球)の減少について
血液は白血球・赤血球・血小板で構成され、
そのうち白血球は細菌、真菌、ウイルスなどの病原菌と戦い、体を守る働きをしている。
その白血球のうちもっとも多いものが、好中球。
しかし、抗がん剤の副作用の影響で好中球が減少すると、病原体と戦う身体の抵抗力が低下し
細菌やウイルスが繁殖しやすくなり、感染症が発症しやすい。
簡単にいうと好中球の減少というのは、白血病の状態になっていないかの確認をすること

※血小板の減少について
血液は、骨のなかにある骨髄と呼ばれるところでつくられるが
この骨髄が、抗がん剤の影響を受けると血液をつくる機能が低下(骨髄抑制)する
骨髄抑制されると、血小板がつくられずに減少してしまい、出血が止まらなくなったり
血便や血尿などが見られる場合もある
血小板の減少は、一般的に7〜10日目で減少しはじめ、14日間前後の減少期間となるが
使用する抗がん剤によっては、それが減少期間の違いがでる場合もある

● ムーさんに起こった抗がん剤の副作用 ●
食欲減退、吐き気、嘔吐、発熱、膀胱炎
脱毛、毛艶が悪くなる、静脈注射の為に剃った毛が生えてこない

● 体重の変動 ●
抗がん剤を始める前 9.98Kg 。 初回から4回目までで 7.78kg に減少
5回目から11回目までは8kg台をキープ。、完全寛解後、9kg前半台に戻る

● その他、注意点 ●
・抗がん剤投与中の尿には、発がん物質が含まれるので
圧迫排尿の際には、手袋をし、直接手で触れないようにする
・自宅点滴などの際に使用した針やチューブ、ライン、点滴薬のパックなどは
全て医療廃棄物なので、病院で回収する

● 実際のムーさんへの抗がん剤投与内容、期間 ●
初回の入院時に、癲癇の重責発作を起こした為、
ムーさんへのストレスを考慮し、通院での抗がん剤治療と変更。

また、その投与間隔は、あくまで、ムーさんの体調をみながらとなり、
場合によっては、4週間以上空くこともあったが、
3月の早い段階で、既に完全寛解が得られたていた。
尚、血液検査では、好中球の大幅な減少等は見られず、
心配していた抗がん剤による血液への影響はそれほど問題なかった様子。

よって、ムーさんの体調やてんかん発作などにも考慮し
29週目にあたる11回目5月17日のビンクリスチンを最後に休薬。

● 完全寛解とは ●
抗がん剤への反応として、癌の徴候が全て消失し、症状が落ち着いて安定した状態のこと
しかし、完治ではなく、再燃する場合は多々ある

ムーさんの多中心型リンパ腫は、完治する病気ではなく、
完全寛解したとしても、いつか、再燃するものであると覚悟はしなくてはならない

● 抗がん剤休薬以降の治療、検査など ●
エコー、レントゲン、血液検査、尿検査などによるリンパ腫や腫瘍、炎症などの経過観察
大動脈小体腫瘍、肝臓うっ血、腎機能などの経過観察、及び
セレニア、プリンペラン、ファモチジン、ダイビタニックス、リンゲルなど
嘔吐抑制、胃酸抑制、他体調を整える為の、注射、点滴処置を続け、
尿の培養検査及び抗生剤の抗体検査により、その都度に合った抗生剤を投与
腸の動きによっては、その都度、整腸剤なども投与

その他の服用薬は
イーケプラ、フェノバール、ゾニサミド、 臭化カリウムなどの服用で、てんかん発作の抑制
ディノシル、ウルソの服用で、胆汁の流れを改善、及び肝機能を改善

● 食事、サプリメントなど ●
ムーさんの腎臓疾患や肝うっ血に考慮し、
腎臓サポート、消化器サポートの治療食の缶詰を50・50で混ぜて
一日合計300gを目標に、3回〜10回に分けてあげる

漢方の観点から勧められた エゾジカのレバーパウダー
肝臓機能の改善から勧められた 肝臓サポートのベジタブルパウダー
βグルカンの抗腫瘍作用を期待して はなびらだけ ← 自己責任
便秘改善を期待して勧められた エゴマオイル ← 自己責任
体質改善を期待して勧められた 酵素 ← 自己責任
飲み水を ムーさん専用のとある水に変更 ← 自己責任

寝たきりになって筋肉の硬直や床ずれを防ぐ為に
自宅では、数種類のクッションを用意し、こまめな体勢を変えたり、
アルマオイルも併用したマッサージなども行い
主治医のところでは、今まで通り、鍼灸なども。

● 犬の抗がん剤治療について ● 
これは、高度医療センターで、腫瘍科の医長の先生と一緒に
当初ムーさんを診てくれていたインターンの先生に言われた言葉ですが、↓

犬への抗がん剤治療は、完治を目指すものではなく、
いつかくる日の為の心構えをするための期間でもあると考えるべきでもある。
その日までに、なるべく生活の質QOL(Quality Of Life)を落とさずに
ムーさんがムーさんらしく穏やかな日々が送れるように手助けしていくもの

なので、ムーさんが体調の良い時には
今までムーさんが好きだったことをそのまま一緒にしてあげたり
毎月の嬉しいことや楽しいこと目標を設定したり、
車椅子でも歩くことはできなくなったけど、カートでのお散歩とか
ムーさんが好きだった場所に一緒に行ったりとか、、
予期悲観をせずに、なるべく今まで通りの生活を心がける

更に、常にそばで目を離さないようにし、何か変化があればすぐに対応できるように
また、ちょっとでも目が離れることで、ムーさんを不安にさせないように
今まで以上にムーさんとの時間を優先し、密に接するようにする

また、メルコとの時間もちゃんと取って、一緒に頑張る など、、、、

日本動物高度医療センターの医長の先生や
主治医の先生、地元の動物病院の先生、そして、眼科専門の先生にも
ムーさんの状態をその都度、情報の共有してもらえるように、
まめに報告、相談し、診察や治療をしてもらいながら、シーズン1を乗り越えた

、、、とはいえ、いろいろテンパったり落ち込んだり泣いたりもしたし、
でも、ムーさんがすっごい頑張っくれてるから、
なんとか一緒に頑張ってこれたへなちょこ飼主な私なんですけどね

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森のカフェ アースガーデン

October 05 [Sun], 2014, 9:24
おはようございます
昨日、ムーさんの抗がん剤シーズン2の第一回目を終えて
今日は午後から、主治医のところで、点滴や注射を含め
今後の話なども相談してくる予定です

明日以降は副作用が出てくると思われるので
しばらくムーさんから目が離せないと思いますので
ブログの更新も、あまりできなくなるかもしれません。
スイマセン

今は、ピョン吉がムーさんをみてくれてるので
その間に、さくっと写真羅列で、更新〜!

実は、一昨日、日本武尊を守った狼のおいぬ様を祭っているという
御岳山(みたけさん) の武蔵御岳神社まで、
ムーさんの願掛けで山登りをしてきました。

写真をいっぱい撮ったので、まだ整理できず、
順番は逆ですが、御岳山の後に、寄ったところの話↓

御岳山を下山して、更に奥多摩の山の方に車を走らせて
行ったところは、森のカフェ アースガーデン



橋の手前の駐車場に車を停めたら、橋を渡って
この写真の左手側に見えるお店に行きます



川沿いの白丸遊歩道からも歩いて行けるようなんですが、
この日は落石があったそうで、遊歩道は通行止めになってました



森のカフェ アースガーデンに到着〜



わんこ連れは、一旦 店内を抜けて、このテラスへ



ちなみに、テラスの右側5,6,7番とテーブル席が
犬連れOKの場所だそうです



ムーメル連れの私たちは、角の7番に案内されました



朝作ったお弁当食べて、おなかはそんなに空いてなかったので
玄米サラダピザを注文し、ピョン吉とシェア

飲み物は、大人のジンジャーエールをピョン吉
私は、有機にんじんジュースを。



テラスのカウンターには、こんな山野草の苔玉があって
なんとなく、あーちゃんを思い出したりしてね。



お店の人が、ムーさんを見て、
お嬢さんが飼ってたパイドのフレブルが
昨年の4月に脳腫瘍になって、余命数か月と言われてたけど
一年半頑張って、今年の8月に亡くなった事を話して下さって

亡くなったことはすごく悲しかったけど、
頑張ってくれて、今まで一緒にいてくれてありがとう 
って、思わなくちゃいけないって話してくれてね。

ムーさんが明日から抗がん剤治療を始めるから、
その前に、御岳山のおいぬ様に願掛けしに行ってきたことを
私もそのお店の人に話したら、

おいぬ様が守ってくれるからね、頑張るのよ!
って言ってくれて、なんだかまた泣きそうになっちゃったよ、私。

今は、まだそんなことを想像できないし、したくないけど
いつか、ムーさんやメルコが逝くときに、
私はちゃんとありがとうって言えるのかな

でも、とにかく今は、ムーさんすっごい頑張ってるから
私もムーさんを支えて、一緒に戦っていく!
メルコも、ピョン吉もみんなで一緒に頑張っていこうね!!

という気持ちを強く思って、お店を後にしました。



御岳山で会った人たちもそうだけど、
このお店の人も、とっても犬に優しくて、
ムーさんも私もいっぱいパワーを貰いましたよ!

なので、御岳山もこのアースガーデンも
ムーメルと一緒に来ることができて良かった♪



アースガーデンの駐車場で、ムーメルにお昼の目薬あげて



ムーさんのお昼のお薬と治療食もあげて、さ、おうちにかえろーっと!

尚、この森のカフェ アースガーデンは
10月15日からリニューアルし 六白豚という黒豚をメインメニューにした 
お肉カフェ オーガニック アースガーデンになるそうです



あ、でも、実は、この後ね、家に帰る前にもう一か所寄り道したの

伊集院光が絶賛していたという 八王子の高倉町珈琲の
特製クリームのリコッタチーズパンケーキ!
このとってもボリューミーで濃厚で甘いクリームのパンケーキをピョン吉とシェア

普段なら、たぶん甘すぎるって感じたかもしれないけど
今回は、御岳山登山の後で、体が甘いものを欲していたから
とっても染み渡り、私ってばお腹もいっぱいになっちゃって、眠くなっちゃってね

この後、おうちに帰って、片づけして、すぐにお風呂入ったら、
あとは、ムーさんのことやメルコのことも、ピョン吉に全部お任せして、
私ってば、夕飯も作らずに食べずに、朝まで爆睡しちゃいました〜 ハハハ
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P R
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