おっぱいとのお別れ

September 27 [Thu], 2012, 3:04
もうそろそろとは思いつつも、なかなか始められなかった断乳が、主人によって始められてしまいました。
先週の土曜日のこと。
両方のおっぱいにレモン果汁を塗り、それを知らずに末っ子がパクッ。
当然顔が歪み、すっぱい。
変な臭いがする。
と。
そして反対のおっぱいにいきましたが、やはりこちらもすっぱいそして末っ子は、おっぱいから離れていきました。
夜になって。
先に布団で横になっていた私の所へ来て、おっぱいすっぱいと聞いてきたので、すっぱいよ。
と答えると、リビングにまた戻っていってしまいました。
その後は、パパに本を読んでとせがみ、何冊か読んでもらっていました。
最後はビデオを見ながら眠りにつきました。
そして夜中。
いつものように目を覚まし、おっぱいを探す末っ子。
私も寝ぼけつつ、おっぱい辛いよと言ったのですが、まだ手でおっぱいを探っていました。
途中で、辛いじゃなくすっぱいだったことに気づき、おっぱいすっぱいよと言い直したところ、動きがぴたっと止まり、そのまままた寝つきました。
日曜日の夜は、おっぱい乾いたと聞いてきたので、乾いてないよ。
すっぱいよと答えたところ、特に欲しがることもレズなく、添い寝でそのまま寝てくれました。
断乳にはいろいろな方法があると思います。
しかしどんな方法を選んだとしても、3日は泣かれると言う人が多いですし、実際長男の時もやはり3日は苦労しました。
ただ長男の場合は、おっぱいに怖い鬼の絵をかいて、暗い部屋でいきなり見せたため、断乳には成功しましたが、しばらくの間電気を消して寝られないという弊害が出てしまいましたけどね。
なのに、今回はこんなにスムーズにいくなんて。
昨日のお昼寝の時は、おっぱい飲むとちょっとだけ言いましたが、少し触ったら安心したようで、ちゃんと寝てくれました。
そして昨夜も全く問題なし。
このまま何とかいけそうですね。
ただ一つ心残りなのは、最後のおっぱいは愛情をこめてたっぷりあげ、これでおっぱいバイバイねと言って終わらせることができなかったということ。
でも今さら元には戻れないし、仕方ありませんね。
それから、ずっと私がこだわってきたのが、断乳と卒乳は違うということ。
無理矢理やめる断乳でなく、自分で納得して離れていく卒乳にしたいと考えていたのですが、それも叶いませんでした。
あれだけおっぱい大好きの末っ子が、おっぱいなんかいらなーいという日が本当に来るのか、待ってみたかったんですけどね。
まあとにかく、末っ子もこれでお兄ちゃんにまた一歩近づいたわけです。
淋しい気もしますが、楽になったことも確かです。
朝まで起きずに寝てくれるようになるまでには、もう少し時間がかかりそうですが、そんな日が来るのもそれほど遠い未来ではないかもしれません。
さあ、次はおむつにバイバイしなくては
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