保健師が産業カウンセラーを取得する意味

July 25 [Thu], 2013, 0:12
産業カウンセラーとは産業分野では比較的歴史のある資格で、筆記試験と、上級になれば実技試験を課すしっかりとした公的な認定資格です。国家資格ではありませんが、認知度は比較的高い資格です。比較的受験資格の敷居が低いため、既に働いている人がキャリアアップのために取得する場合が多いのですが、事業所の診療所等に勤める保健師にとっては非常に相性の良い資格になっています。既に業務上実務を求められているケースもあり、キャリアアップには適しています。
但し、保健師は産業カウンセラーに必要な知識技術を学生時代の養成過程で十分に学ぶことは出来ませんので、産業カウンセラーを目指す場合は自分で学ぶことになります。まだまだ事業所内診療所に専門のカウンセラーを配属するのが一般的でない今、保健師にその役割が求められるようになって来ています。
カウンセラー業務は資格がなければ実践できない種類のものではありません。しかしながら産業カウンセラーであるか否かは相手への信頼に影響を与えますので業務を遂行する上では大きな助けとなります。
もし資格を取得できれば、さらに好条件 保健師求人にも応募することが出来るようになります。
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