入学式 

2006年06月21日(水) 23時27分

私は、すごい微妙な心境だったと思う。

クラス発表を見て自分は、頭が一番良いクラスに入っていた。(自慢じゃないです。)

正直、一番馬鹿なクラス入りたかった。

良いクラスに一人くらいは馬鹿は必要だろうと思い、あたしを入れたんだと思う。てか、確実に。


友達関係―

まずは、みなさんも前後の人と仲良くなりますよね??

私の前後は、高校からの人でした。

1人はオタクそうな人。もう1人は普通の人。真面目そう・・・

これから、複雑になり大変な事になるとは夢にも思わなかった。


クラス―

私は後ろのほうの席だった。

やっぱり、最初は高校から入った人、中学から入ってた人に分かれていた。

私は、化粧や髪の毛がそこまですごくないのに、このクラスでは1番目立ってたらしい。

だが、自分は3日して黒に近い色に戻した。

クラスの1人の仔に・・

『怖い・・・・』

といわれたため。

今、聞くと友達からは第一印象は悪かったらしい・・・。(^^;)怖いやら、話しかけられないやら↓

春休み 

2006年06月21日(水) 23時16分

中学校の卒業式―…

沢山泣いた。

こんなに楽しかった日々ともお別れかと思うと、胸が苦しかった。

3年間お世話になった制服、机、校舎、先生、友達…今でも思い出すと涙が出てくる。




無事、卒業し1ヶ月くらいの春休みがあった。

私は勉強せず、毎日遊びほうけていた。




春休み中、制服をつくりに行った。

ぶっちゃけると、中学の制服のほうが何倍も可愛かった。



一回高校説明会があるらしく、高校に向かった。
受験の日以来である。

幼稚園〜大学まであるから校舎は無駄に広く、おばさんたちが庭??を綺麗にしている。
体育館は何個あったかわからない。


私は、茶髪だった。
中3の初めから茶髪―…

説明されるホールに行くと、みんな真面目そうな仔ばっかりだった。
黒髪・スカート丈・化粧・・・・
正直、ここでやってけるかすごく不安になった。


あと、ここは中学からの仔がそのまま上がってくるため、
中学からの仔は、友達と固まってて騒いでた。



受験生☆・. 

2006年06月21日(水) 23時03分

私はその頃、受験生の真っ最中。

―…12月。

私は、深刻に悩んでいた。

Y私立に専願で出すか、公立を受験するか悩んだ。

しかし、塾の先生に申し訳ないと思い(私立に行っては)やめた。
※ここの塾は1年生から通い、公立に受からせる為の塾だったため。

1月―やる気がおきない。真剣に危ないと思った。
模試を受けた。自分の偏差値は50前後。学力は確実に落ちていった。

ここで、私は現実から逃げたのかもしれない。

私は、2校私立を受験した。

1つの高校は、いわゆるお嬢様学校だった。幼稚園〜大学まである。

ここは、私の学力を超えていた。
しかも、学校名が有名でここの学校だ。っと言うと大人から「ぁら!!すごいわね!!!」と
言われるほどだった。高校に入った。

私は、私立が受かったと同時に受験勉強しなくなった。もう、この学校で良いや。っと思ったのである。

この決断がどんどん、後悔することに・・・。





―今は、このお嬢様学校に通っている。


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