LOVE、TOKYO FMのお昼の顔に。六本木より生放送スタート / 2010年04月07日(水)
シンガーソングライター・LOVEがパーソナリティを務めるラジオ番組『LOVE CONNECTION』がTOKYO FM六本木ミッドタウンスタジオでスタートした。

LOVEの番組中の写真

番組のコンセプトは“自分アップデート”。新しいムーブメントの兆しや発見のある話題、良質な音楽など、日々の暮らしの引き出しを豊かにしてくれる様々な情報が紹介される。

初日の4月1日は、6月9日(水)に発売されるLOVEのニュー・シングル『STAY』を初めてオンエア。また、番組後半ではビートルズなどもカバーした名曲『ロング・トール・サリー』をアコースティック・ギターで生披露した。サテライトスタジオ前はLOVEの歌声に引き寄せられたサラリーマンやOLが詰めかけ、大盛況となった。『LOVE CONNECTION』は、月曜〜金曜の11:30〜13:00、TOKYO FMにて生放送中。

LOVEは、マンスリーライブ『LOVE・YA・DAY』を4月25日(日)にJ-POP CAFE SHIBUYAにて開催する。チケット発売中。

【4月6日13時3分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000003-pia-ent
 
   
Posted at 01:45/ この記事のURL
「ヒビコレちゃん」をよろしくおねがいします / 2010年04月07日(水)
 4月1日より「日々是遊戯」担当のアイコンキャラクターとして「ヒビコレちゃん」が新たにデビューいたしました。ITmediaのアイコンキャラクターとしては、ITmedia News連載「ねとらぼ」担当のITちゃん、同じくITmedia News「せかにゅ」担当のitちゃん(こちらはイットちゃんと読みます)に続いて、3人目のアイコンキャラクターとなります。

【拡大画像やエイプリルフール記事の紹介】

 ゲーム好きでドジっこなヒビコレちゃんですが、ITちゃん、itちゃんともども今後ともぜひ可愛がってあげてくださいね。なお「実は“男の娘”らしい」といった噂も飛び交っているようですが、そちらについては現在編集部にて事実確認を急いでいるところです。

 「ヒビコレちゃん」誕生までの経緯についてちょっとお話ししますと、初出はITmedia Gamez編集長がTwitterでつぶやいた「ヒビコレちゃん作ったら仲間に入れてもらえるかなー」というツイートでした。その後、昨年末にねとらぼ番外編記事として「いっとちゃんと読んでくれ」が掲載された際、筆者が冗談半分(半分は本気)で「ヒビコレちゃんはいつ書いてくれますか?」と投げかけてみたところ、ITmedia News記者・岡田有花さんがこれに反応。「来年はヒビコレちゃんデビューなのか!?」と乗り気になっていただき、今回の実現につながったというわけです。いやあ、とりあえず言ってみるもんだなぁ……(しみじみ)。

 ――などと長々書いてきましたが、そろそろ信じる人が出てきそうなのでネタばらし。実は上記ニュースは、ITちゃん応援サイト「ITちゃんの部屋」に掲載されたエイプリルフールネタなのでした。

 元記事では「ヒビコレちゃん、デビュー!!」と題し、日々是遊戯担当アイコンキャラ「ヒビコレちゃん」をもっともらしく紹介。「ツンデレitちゃんにいじめられそうです。がんばれ、ヒビコレちゃん!」とエールも送ってくれています。一瞬、エイプリルフールであることを忘れて「えっ、いつのまに!?」と本気で驚いてしまったのはここだけの話。管理人のタチバナさん、本当にありがとうございました!

※いまさらエイプリルフールネタですが、当日うっかり乗っかることができなかったので、ここで感謝の意味も込めて紹介させていただきました。素敵な夢をありがとうございます!

【4月6日11時55分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000021-zdn_g-game
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月06日(火)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 23:02/ この記事のURL
ユニデン、実売7千円を切る簡単接続の地上デジタルチューナー / 2010年04月06日(火)
 ユニデンは、簡単接続/簡単設定をうりにした地上デジタルチューナー「DTH11」を発表。4月15日から発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は6,980円を予定。

1局表示方式で見やすい電子番組表の表示例など

 同製品は、2009年6月に発売された直販価格12,800円の「DTH10」よりも価格を抑えた地上デジタルチューナー。黄・白・赤のビデオ入力端子のあるテレビであれば、アンテナとテレビ、電源をつなぐだけで接続が完了。初期設定は、接続後にテレビ画面の指示にしたがって進めれば行なえる、簡単接続/簡単設定を特徴とする。

 放送局1チャンネルごとに電子番組表を表示する1局表示方式を採用して文字表示を大きくし、サイズの小さいブラウン管テレビで見やすく配慮。画面表示ボタンを押すと現在時刻が表示される「時計表示」や、チャンネルを切り替えた際、画面上部に番組名を表示する番組名表示」機能を備え、地デジならではの字幕放送にも対応する。

 また、同一周波数パススルーに加え、周波数変換パススルーではUHF13〜62chおよびCATV13〜63chに両対応。コンポジットビデオ出力端子を各1系統搭載しており、16:9のワイドテレビはもちろん、4:3の従来型テレビでも利用できる。

 付属のリモコンでテレビの基本操作も行なうことができ、対応テレビメーカーはアイワ/NEC/三洋/シャープ/ソニー/東芝/パイオニア/パナソニック/ビクター/日立/フナイ/三菱/ユニデンの13社製となっている。なお、地上アナログ放送は非対応、CATV地上アナログ放送には対応する。

 本体カラーはブラック。本体サイズは幅12×高さ3×奥行き15cm、重さは約190g。付属品はリモコン/単4形乾電池×2/AVケーブルなど。

【4月6日15時26分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000018-rbb-sci
 
   
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写真を“使う”人に最適な「フォト蔵」 / 2010年04月06日(火)
 デジカメで写真を撮って「あとで見せるね!」はよく耳にするセリフですが、ついつい撮りっぱなしで画像はカメラの中、あるいはPCに移してそのままだったりすることも多いもの。せっかく撮った写真なのだから、写っているみんなで楽しみたい。そんなあなたのお役に立ちたい「オンラインフォトストレージ探訪」です。

【拡大画像や他の画像】 【表:フォト蔵のサービス概要】

 ウノウが運営する「フォト蔵」の最大の特徴は、保存できる画像や動画の点数が無制限ということ。アップする画像や動画の点数を気にせず利用できる。

 その機能はデジカメ画像を保存するだけではない。元来が「写真SNS」なので、画像付き日記の作成や会員同士の友だち機能、特定ジャンルの画像をテーマにユーザー同士でコミュニケーションを取るコミュニティ機能といった、SNSサービスも充実している。

●価格無料&枚数無制限

 1アカウントあたりの保存できる動画像の本数について上限はないが、アップロードについては1カ月あたり1Gバイトの容量制限が設けられている。これは月単位でカウントされるため、1年間利用し続ければ1年間で合計12Gバイトまでのファイルをアップロードできることになる。

 サービスは無料で利用可能。アップロードした画像にコメントが付けられたり、写真がお気に入りに追加されたり、人を紹介したりすると「フォト蔵ポイント」が加算され、1カ月に40ポイント以上たまると、その月の転送量が3Gバイトまで増加する。ただし、毎月ポイントはリセットされる。

 アップロードできるのはJPEG/GIF/PNGの画像ファイル、WMV/AVI/MPEG/FLV/MP4/3GP/3GPP2の各動画ファイルのアップロードをサポートする。1ファイルあたりのファイルサイズは、画像で10Mバイトまで、動画は100Mバイト/20分までだ。

●複数枚アップロードにはアプリが便利

 アップロード方法は、Webブラウザ、Windowsアプリケーション「貼る蔵」、Picasaプラグイン、iPhoneアプリケーション「貼る蔵 for iPhone 」、携帯メール添付という5種類。また、無線LAN内蔵SDメモリーカード「Eye-Fi」から直接アップロードすることもできる。Webブラウザからのアップロードは1つ1つ、画像や動画を指定してアップロードする必要があり、点数が多い際には手間がかかるが、各種アプリやPicasaプラグインを使えば複数枚をまとめてアップロードできる。

 Windowsアプリ「貼る蔵」の機能は最小限で、アップロードしたい画像を選択した後に、収納先となるアルバムを選択して「投稿」ボタンを押すだけ。必要ならタグを設定したり、画像の回転をしたりといった作業もできるが、基本的には複数の画像を素早くアップロードするためのツール。その分、手早くアップロードが可能だ。

 アップロードした動画像は、アルバムとしてまとめられる。アルバムは名前や説明文、並び順、クリエイティブ・コモンズのライセンスといった設定が行え、それぞれ、いつでも変更可能だ。

 アルバムごとに、誰に公開するかを設定することもできる。インターネット全体/フォト蔵会員のみ/友だち全体/選択した友だちのみ/公開しないという5種類の公開方法が選択できる。「友だち」は、フォト蔵会員である必要があるが、フォト蔵を使っていない人にも、30日間有効の公開専用URLを発行してアルバムを閲覧させることができる。

●公開範囲は細かく設定可能

 アップロードされた画像は、サムネイルのほか、90×120ピクセルの「極小」サイズから「元画像」までの複数のサイズを切り替えて閲覧できる。欲しいサイズの画像を表示してダウンロードリンクをクリックするとPCに保存できる。動画はアップロード後にFlashファイルに変換されれば、Webブラウザ上で再生が可能になる。動画のダウンロードは現時点ではできないようだ。携帯電話からの閲覧もサポートしているが、動画再生は行えないほか、iPhoneなどスマートフォン専用サイトも用意されていない。

 画像のEXIFに位置情報が記録されていれば、自動的に地図上に画像を表示してくれるほか、自分で地図の任意の位置へ画像を張り付けることもできる。動画に関しても地図上に張り付けられる。閲覧した人からのコメント、ブログへの画像張り付け、プリントサービスを使った印刷も可能だ。

 アップした動画像を「インターネット全体に公開」する設定にしておけば、ブログなどへはり付けることもできる。これは画像1枚、動画1本だけではなく、アルバムそのものをはり付けるといった使い方もできる。

●写真を“使う”人に最適なサービス

 フォト蔵の最大のメリットは、保存できる動画像の容量が無制限という点だ。静止画も動画も多くのフォーマットに対応しており、ブログへの引用も簡単。公開範囲もきめ細かく、簡単に設定できるので、たくさんの動画像を保存しつつ、いろいろな人と共有するといった用途に適している。

 その反面、転送量が1カ月あたり1Gバイトであることには注意が必要。デジタル一眼レフでは設定次第ではあるが1枚の画像が10Mバイトに達することもある。気をつけないとすぐに転送上限に引っかかってしまいそうだ。とはいえ、1年で考えれば12Gバイトの動画像がアップロードできる。撮影したデータをなんでも放り込む、ではなく、日々のスナップと、たまのイベント画像を保存という使い方ならば、容量が十分な場合も多いだろう。

 コミュニティ機能も充実しており、動画像を単に保存するだけでなく、ブログや日記、コミュニケーションで活用したいユーザーにおすすめしたいサービスだ。【小山安博】

(デジカメプラス) 4月6日12時17分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000027-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 21:53/ この記事のURL
プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月06日(火)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 21:20/ この記事のURL
携帯電話「3.9世代」技術を紹介−横須賀で最先端技術セミナー /神奈川 / 2010年04月06日(火)
 横須賀テレコムリサーチパーク(横須賀市光の丘)は4月14日、YRPセンター1番館で新世代の携帯電話通信技術を紹介する「YRP情報通信技術研修・特別セミナー」を開催する。(横須賀経済新聞)

 携帯電話の通信技術では、ブロードバンド並みの通信技術を持つ「LTE(Longe Term Evolution)」(ロングタームエボリューション)と呼ばれる新技術が注目されている。LETは欧米ではすでにサービスが開始されており、国内でも今年中にサービス開始予定。

 LTEは新たな携帯電話の通信規格。現在普及している「W-CDMA」や「CDMA2000」といった第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、「第3.9世代携帯電話」(3.9G)とも呼ばれる。

 同セミナーでは、LETの世界動向、サービス展望、市場動向、端末試験方法などについて、最先端で研究開発を進める国内外の技術者を招いて講演・交流会を行う。講師は上智大学理工学部教授の服部武さん、NTTドコモの保田佳之さんほか。

 YRP(横須賀リサーチパーク)は、1987年に開業した情報通信技術の世界最先端研究集合施設。総務省(当時の郵政省)・横須賀市・京急電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生した。2009年より、ユビキタス特区事業、グローバル市場に対応できる移動通信端末の開発支援プラットフォームも開設している。

 開催時間は13時〜19時30分。参加費は一般=15,000円、YRP進出企業・団体=12,000円。問い合わせは同社(TEL 046-847-5000)まで。詳細は同セミナーサイトで確認できる。

【4月6日14時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000026-minkei-l14
 
   
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北人民保安省が人民保安部に、中核機関に浮上か / 2010年04月06日(火)
【ソウル6日聯合ニュース】北朝鮮・人民保安省の名称が「人民保安部」に変更された。名称変更をめぐっては、金正日(キム・ジョンイル)総書記が格別の関心を示していることで注目を浴びた同機関が、人民武力部、国家安全保衛部とともに北朝鮮の3大権力機関に急浮上するのではないかとの分析も出始めている。
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは5日午後8時のニュースで、平壌の住宅建設現場のようすとともに人民保安部建設旅団団員のインタビューを報じた。この団員は所属機関について「わが人民保安部」と明らかにしている。
 北朝鮮の国外向けラジオ放送・平壌放送が先月30日に同じ建設現場について報じたときは、同機関を人民保安省建設旅団と呼んでおり、4月から機関名が変更されたとみられる。
 かつて人民保安省は北朝鮮内の治安維持と社会統制を担当する一種の武力機関だった。形式的には内閣所属だったが、実際は北朝鮮最高権力機関の国防委員会の指揮下にあった。
 機関名の変更は、人民武力部、国家安全保衛部とともに国防委員会直属機関に正式に編入されたことを意味すると分析される。また、北朝鮮は名称変更を公式化していないため、9日に開会する最高人民会議(国会に相当)第12期第2回会議で発表が行われるかにも注目が集まっている。
人民保安部は1945年に保安幹部訓練所として出発し、1948年9月の北朝鮮政権樹立とともに内務省傘下の局に再編された。1962年に内務省が国土管理省に改編されると同時に社会安全省として分離され、1972年に社会安全部に、1998年に社会安全省に、2000年に安全保安省に名称が変更された。



【4月6日15時4分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000017-yonh-kr
 
   
Posted at 20:15/ この記事のURL
登録車販売台数ランキング、プリウス が3万台超でトップ維持…3月車名別 / 2010年04月06日(火)
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の新車乗用車車名別販売台数ランキング(登録車)によると、トヨタ『プリウス』が3万5546台と、3万台を超えてトップを堅持した。これで11か月連続トップ。

[関連写真]

2位はホンダ『フィット』で前年同期比44.3%増の2万3076台だった。3位はトヨタ『ヴィッツ』で、4位にはトヨタ『カローラ』が浮上した。5位はトヨタ『パッソ』。

6位は日産『ノート』、7位が日産『セレナ』。8位はホンダ『ステップワゴン』、9位がホンダ『フリード』で、10位にはマツダ『デミオ』がランクインした。

《レスポンス 編集部》

【4月6日14時26分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000014-rps-bus_all
 
   
Posted at 19:43/ この記事のURL
SUPER GT & フォーミュラニッポン スプリントカップ、JAFグランプリに / 2010年04月06日(火)
GTアソシエイション、日本レースプロモーション、富士スピードウェイの3社が11月13日、14日に共催する「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」のタイトルが「JAFグランプリ」となることが2日、決定した。

[関連写真]

JAFグランプリレースとしては、1990年の「JAFグランプリ全日本富士500kmレース」以来、20年ぶりの開催となる。

また今回、「技術の向上と産業の振興」を目的に国土交通省による後援のほか、SUPER GT500クラス優勝チームに対して「国土交通大臣賞」が授与される。

JAFグランプリは、FIAの認定する「日本グランプリ」に次ぐ格付けで、JAF(日本自動車連盟)が各種条件を満たしたレースに付与するもの。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月2日22時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-rps-ent
 
   
Posted at 18:41/ この記事のURL
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