座間味島 2014年9月17日

October 11 [Sat], 2014, 3:10


三日目の朝は本当に清々しかった。




久しぶりに気持ちいい朝を迎えられて、
本当に帰りたくなかった。




最後にお世話になったスタッフさんと一緒に。



絶対にまた来る!!!!



別れを惜しみながら、フェリーにのりこんで
ナガンヌ島にさようなら。








泊港について走って、次のフェリーの手続きをして
Qちゃんと合流して

次の島、『慶良間諸島 座間味島』へ。




座間味島へは泊港から一時間半。
ナガンヌ島へ行くフェリー、約20分でダウンした私たちは
船の中でぐったり。






早く着け早く着けと願いながら
見えて来たのは、クジラ!




もちろん本物ではありません。


やっと座間味島に到着。
座間味島は冬の間、ホエールウォッチングができるそうです。
人口は約600人、多くの無人島に囲まれた島です。


港に到着して迎えてくれたのは
今日の宿泊先、『南星荘』のお姉さん。

座間味のメインストリートを案内してくれて、
集落の中にある南星荘に到着。




白くて可愛い家でした。




少し休憩して、お昼ご飯を食べに。
Qちゃんが調べてくれた、『和山海雲』へ。


ここはもずくが練り込んである、もずくそばが有名。
さっそく注文。



私は温かいおつゆが好きなので温かいのにしましたが、
ざるそばのように冷たいおつゆのもありました。

麺自体にもずくの味はあまりしませんでしたが、
沖縄そばのコシをさらにアップさせた感じで
食べ応え抜群でした。

おつゆも昆布と鰹節が効いていて
本当に美味しかった、、、



満腹になったところで、レンタカー屋さんを探しにぷらぷら。

ここ、座間味島も国立公園です。






結局、役場でレンタカー屋さんを紹介してもらって
いざ座間味めぐり!


まずはじめに行ったのは『高月山展望台』。



ここからは、海と集落が見下ろせました。


目の前に見える海は 本当に同じ日本か?
と疑うくらい綺麗でした。
座間味島は「世界が恋する海」というキャッチフレーズがあるほど
綺麗で青く澄んだ海が自慢の島なんです。





次に向かったのは『古座間味ビーチ』。
座間味島を代表するビーチです。





いざシュノーケル!
浮き輪を片手に海の底を見渡しながら泳ぎました。

宮古島でシュノーケルした時よりも
たーーーーーくさんの魚が見れて、一緒に泳いでる気分でした。
大群が真下にいたりして、少しこわかったけど(笑)



最後は海に浮かんでみました。




ぷかぷか浮いていると、
地球にひとりぼっちになった気分でした、、、





その後は地元の人しか知らないらしい
プライベートビーチへ。



森を抜けて見えてきたのは
本当に小さな小さなビーチでした。

もちろん誰もいなくて
日が沈む前の強い太陽が眩しくて
水面がキラキラしていて、、、



本当に綺麗だった。




夕日を見る前に、座間味を一周。



小学生が釣り竿かついで自転車乗ってたり
お祭りの準備をしていたり、
ゆっくり時間が流れている島だなぁとしみじみ。



映画「マリリンに逢いたい」で有名になった
実在の犬・マリリン像。



マリリンはボーイフレンドのシロが
阿嘉島から泳いでくるのを待っています。

今度映画を観てみます。







日没の時間になってきたので
『女瀬の崎展望台(うなじのさきてんぼうだい)』へ。





展望台までの長い長い階段を上り下りして
見えてきたのは、海に日が沈むところ。




今までで1番綺麗な景色。
言葉が出ないくらい本当に綺麗で
綺麗というか神秘的で幻想的で魅力的で、、、
地球は丸いんだってことを再確認させられました。


息をのんで、海に沈む夕日を見ていました。













気が済むまで夕陽見た後は
ご飯を食べにぷらぷら放浪。


でも、その日は丁度
座間味のお祭りだったらしく
開店しているお店も少なくて
開いてるお店も旅行者でいっぱいだったりで、、、





そんな三日目、
座間味のマジックにかかった一日でした。
































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