匂いの人類学
2009年07月25日(土) 6時08分
去年末から今年にかけて翻訳していた本が出版になりました。嗅覚や匂いに関する科学ノンフィクションです。

『匂いの人類学――鼻は知っている』
嗅覚や匂いの専門家である著者が匂いや嗅覚に関するさまざまな話題を独自の切り口で論じています。多少、著者の個人的嗜好に傾いているむきはありますが、そこが良いのかもしれません。卑近な具体例が数多く挙げられ、おしなべて興味深い内容になっています。
書店などで見かける機会がありましたら、ぜひ、手にとってご覧ください。

『匂いの人類学――鼻は知っている』
嗅覚や匂いの専門家である著者が匂いや嗅覚に関するさまざまな話題を独自の切り口で論じています。多少、著者の個人的嗜好に傾いているむきはありますが、そこが良いのかもしれません。卑近な具体例が数多く挙げられ、おしなべて興味深い内容になっています。
書店などで見かける機会がありましたら、ぜひ、手にとってご覧ください。




