てすてす

September 15 [Tue], 2009, 9:37
【ソウル10日時事】インターネットを通じた政府中枢や金融機関を集中的に狙った大規模なサイバー攻撃を受けている米韓で10日、パソコンのファイル情報を自動的に削除するウイルス感染の懸念が広がっている。 7日から始まった同国へのサイバー攻撃は、ウイルス感染した多くのパソコンが一斉に政府関係機関などのサイトに接続し、サーバーに障害を発生させる手法が取られている。韓国メディアによると、9日午後6時すぎから3回目の攻撃があった。韓国政府は同日、関係省庁などの次官級会議を開き、権泰信(クォン・テシン)国務総理室長は「北朝鮮か北朝鮮に従う勢力によるとの推定もある」と指摘。北朝鮮の対韓国機関、祖国平和統一委員会が6月27日「いかなる高度な技術戦争にも準備ができている」と表明したことなどが根拠だが、推測の域を出ない。米政府は中国やロシアなどからの不正アクセスにかねて警戒感を示していたほか、民間人の仕業との可能性も否定できない。10日午前0時以降、攻撃に悪用された数万台のパソコンの一部に、自動フォーマットなどでデータが削除される可能性が指摘されている
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