火遊び 

2006年09月18日(月) 22時37分
ほんの小さな小さな火の粉が
こんなに大きな大きな火になるなんて
一体誰が思ったでしょうか
一体誰が考えたでしょうか

ほんの僅かな僅かな想いの種が
こんなに多くを多くを背負うなんて
一体誰の想像でしょうか
一体誰の妄想でしょうか


あなたの身体に染み付いた
微かな香りが疎ましい


あたしの身体に小さな爆弾
大きな不安が頭を過ぎる
あそこの扉を潜ったら
もう後には引き返せない
あそこの扉の向こうには
幸せと恐怖が隣り合わせ

ちょっと火遊びが過ぎたのかしら
そろそろ止めなきゃイケナイかしら

失うことは怖くないから
あの日を過ぎて全て無くし
失うことは辛くないから
あの日のように全て忘るる

あなたにとってのアタシの見方
アタシにとってのあなたの見方

アタシは貴方の味方じゃないし

アタシはソンナに優しくないの

只病んでいる紅い鳥
只空を見る黒い眼よ

BLACK OUT 

2006年09月12日(火) 22時32分
如何して私なんだろう 考えたわ3日くらい
でも考えても判らないの だから諦めたの

如何して貴方なんだろう 考えたわ1週間
だけど面倒になっちゃって そういうの忘れてみた

くだらない理想や常識 意識下で見つめる現実
縛られ続けるよりも 流れに身を任しちゃう方が楽

藍色に染まる空に手を伸ばせば届きそうな
オレンジ色の月を見た昨日
食べちゃえば叶うのなら 一層飲み込んでしまえ


「僕にとって君は只の通過点だよ」 
あの人が言ってた
台詞通りの貴方が此処に居る

なのに何で如何して 上手くいかない現実 
掌で踊っている姿は如何見ても私なの

乾いた態度と裏腹に 傍に居たいだけなの本当は
                   口に出せば負けてしまう そんな空しい私の過去


                   厭な私 貴方じゃなきゃダメネ
                   始まりはいつも成り行きで
                   厭な私 貴方を望んで
                   始まりはいつも晴れた空の下

早熟 

2006年07月28日(金) 0時38分
短い夜が明けていく街
当たり前の会話に腹立てる

今このまま沈んで生きたいわ
唯揺れているだけネ

あぁこれ以上何を望んでるの?
一層このまま眠ってしまえば楽かしら?


長い睫毛に掛かるその髪を
そっと撫でたなら猫撫で声

夢なら覚めないで
何度も思い続けたの
あの日のこと

あぁこれ以上何を我慢するの?
一層のこのまま消えてしまえば楽かしら?

誰かに告げた記憶の行方を・・・
喉が乾くのは貴方が居ないからでしょう

あぁこれ以上何を求めるの?
一層このまま行方くらませたら楽なのに
あぁこれ以上苦しめないで
一層忘れること出来たら楽になるのに

片隅 

2006年07月25日(火) 0時09分

貴方の匂いだけが此処に残っていた。
タオル握り泣いたよ馬鹿みたいに。
あたしの探していたのは貴方かしら
考えて過ぎた二人の時間だった。

貴方に出逢って初めて知った。
今迄素直に話せなかったあたしを
柔らかく溶かした。


ヘッドフォンから洩れてる音は切ない
メロディを奏でる貴方の知らない歌。

きっと二人は交わる事無く。
これ以上進む事も無く流れる。
同じ距離の儘。

貴方に会って孤独を知った。
逃げ出せるのに失う怖さに負ける。
貴方にとってあたしは独り
待っても意味無い事くらい気づいてるの。
本当に一人。

place 

2006年07月21日(金) 23時41分
 新宿歌舞伎町貴方が居る街  
 毎日光るは孤独とネオン
 寂しさ紛らわすだけの人や
 明日を笑うため歩いてる人

 人ごみの中を駆け巡った
 渋谷通りはタダ過ぎていくだけ
 笑いあっている上辺だけの
 「仲良し」何てもう沢山

 秋葉原を彩る電子光
 子犬は迷子に貴方は何処に
 何時の時代も仕えているは
 あの人というご主人様

 何にも考えず歩けたらいいのに
 想像すら出来ない毎日
 同じ日を繰り返してる
 たくさんの人集まる東京

lastDAY 

2006年07月21日(金) 23時39分

      何にも考えていない 週末の予定
      後悔なんて無い 絶対は無いけど
                     
      迷子になったなら メール送るから
      早く見つけてね 此処に来てね

      髪を撫でるその指先
      頬を伝うは涙
      真実なら此処にあるよ
      今だけはアタシだけ見つめていて


      「愛してる」や「好き」を 冗談のように
      笑って受ける 貴方が好き
      本気にしないでね 本気だけれど
        触れた指温かかった

            厭きる位に傍にいて
      貴方だけに全て見せたい
               待ち侘びたのはその温もり
      信じたいの今回は絶対。

      寂しいのはアタシだけじゃないの
      そんなことは知ってるんだけれど
      だけど・・・
    
      此処に居てよ
      今直ぐ貴方の声が聴きたいの
      温もりだけ残る此処に
      速くしてよ今だけの唄

      夜の永遠
      なんて来ないのよ
      明けた日はもう今だけのアタシ
      其処には居ない

白昼 

2006年07月21日(金) 23時37分
「白昼」

  溜息又一つ
  幸せが飛んで逝った
  虚ろな眼の色
  今のアタシは硝子細工よ

  23時東京行き
  空が白々と明けゆくのを見た
  眠れないのはドーパミンを
  大量に放出しているから

  余計なことを考えないで
  流れに任せるのもありじゃない
  こういう時代だもの何とか成るの

  タダ貴方の名前が聴きたいんです
  まだ何も知らないから
  まだ何も判らないから
  せめてこの日は傍にいて話をしてよ

  約束ならしてあるのよ
  いつもの場所にいつものように座っている。

世界平行線 

2006年07月03日(月) 1時11分
嗚呼、もうどうにでもなればいいのに
なんて軽く口にしても
ただ空しさが空を半分に切る

嗚呼、矛盾だらけの世の中だわ
やりたいことがたくさんある
なのに進む勇気ないアタシは
弱虫なんだよね

一番嫌いなのは
怒られることなんかじゃなく
哀れみや慰めの言葉
君とは違う
アタシの感性を
誰が理解してくれるのだろ

巨万の富を手に入れることが
アタシの夢なの
何でも欲しいモノ手に入れる
ことが出来るじゃない
貴方以外のものなら

嗚呼、千も億も数えた星の中の一つ
誰かに例えられるとしたら君かな
嗚呼、貴方のことだけ見つめていたい
仕事死後の間に眠り
揺れているアタシを誰か助けて

たった一つだけ許して
貴方の事を愛する
たった一つだけ許して
君の事を見つめたい・・・

夜追蝶 

2006年05月22日(月) 22時58分

香る半月 

2006年05月16日(火) 22時34分
■プロフィール■
http://image.blog.livedoor.jp/manayuki3/imgs/2/7/27ca8d2a.jpg
基本的に歌詞っぽく書いちゃってますので2番有り。でも、そうやってつくるとちょっと意味が繋がらないのです・・・(反省)
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