2011、12月のハワイ旅行の思い出し記事です。
ホノルルマラソンのつづきです。
スタート間近になって、雨が上がりました。
ほんと嬉しかったです。
スタートは自己申告のタイムごとに並びます。
前の方は速い人、
後ろの方はのんびりの人、
私は、6時間くらいのなんちゃってランナーですが、
5時間くらいのところに並んじゃいました。
スタートはアラモアナセンターの海側の道を
アロハタワーのほうに向かって進みます。
スタートの時は、花火が鳴り響きます。
コレが、いい感じで気持ちを盛り上げます。
さー 行ってきますよ。
無事にゴールできますように…。
スタートの台の上では 俳優の細川茂樹さんが手を振っていました。
きゃぁ〜 こっち見て〜 と思いましたが、
目は合わず…。
ダウンタウンのほうまで行ったら、またアラモアナの方に戻ってきますが、
市庁舎のあたりが、きれいにクリスマスイルミネーションで
飾られています。
1回目にきたときは、興奮して写真をとりまくりましたが、
走りながらイルミネーションがきれいに撮れる訳もなく
今回はやめときました。
でも、キレイでテンションあがります。
そんなこんなで アラモアナをとおり、カラカウア通りへ。
ワイキキをとおり、ホノルル動物園のあたりまできて、
確かこの辺が10キロ地点だったと思います。
この辺まではそんなに坂道もないけれど、
この後、のぼりがあります。
ダイアモンドヘッドの方を通って カハラモールの近くを走った後
ハイウェイを走りますが、
このハイウェイを走っているときが、本当に長くて辛いです。
2年前は22キロあたりから 走ったり歩いたりでしたが、
今回は 他の人の歩いてる速度とたいして変わらなかったかもしれないけど、
走れるところまでは歩かず走ろうと頑張りました。
でも 本当に辛い。
ちゃんと練習しなかったことを後悔しつつ、
気を紛らわすために 対向して走ってくる もう帰ってくる
タイムの速いランナーの中に有名人はいないかな?
なんて探してみたりしながら ただただ走り続けました。
そんなわけで、右端を走っていたら 左の沿道に
高橋尚子さんが応援しているではないか。
斜めに左の方に走り、高橋尚子さんにハイタッチしてもらいました。
私が走っている途中に出合った唯一の有名人でした。
きっと有名人いっぱい出ているはずなのに
出会わないものですねぇ。
2年前は、もうすぐ折り返しかな?
もうすぐ折り返しかな?
と期待してもまだまだで、がっかりしたので
まだまだ走り続けないと折り返し地点までこないと
思いながら走っていました。
やっとハワイカイのあたりをぐるっと回って
今度はカピオラニ公園を目指し、復路になりました。
歩いているような速度なものの、一応走り続けていました。
バスケボールをドリブルしながら走っている人に抜かれたり、抜いたり。
この人はただ走りゃ、もっともっと速いんだろうな
と思いながら見ていました。
そういえば、前回、袴に高下駄姿の人に20キロ地点手前あたりで
抜かれて、あんな下駄で何で走れるの?
ってびっくりしたけれど、
今回はそれよりずっと手前で抜かれ、
私がまだ往路を走っているころ 復路をおおきな掛け声を
かけながら元気に走り抜けていきました。
なぜか、ひと集団のリーダーのようになっていて、
カレを筆頭に軍団化していました。
もちろんその下駄の人以外はふつうのランナーの
格好でしたが。
今回はもっとスゴイ人を見かけました。
竹馬のようなものを足に付け
走っている人がいたのです。
すごいわぁ。
そんなこんなあって なんとかハイウェイをおりカハラの
住宅街の方まできました。
ココまでくるとあと少しのような気がしますが、
この後長い上り坂が待っているので
気が抜けません。
たしか38キロくらいのところだったような。
そんなことを思いながら走っていると
きましたきました登り坂。
もう歩いてしまおうかとも思いましたが
ココまできたのだからと踏ん張りました。
上り坂が終るとすごく景色のいいところを
走ったような記憶があります。
左側に海が見えて、本当に景色がよく
気持ちよく走れました。
写真を撮りたいような気もしたけれど、
もしかしたら6時間をきれそう???
な感じだったので
やめときました。
そしていよいよ カピオラニ公園横の
まっすぐいけばゴールというところまで来ました。
なんと、ここまできたらスコールが。
もうちょっと手前で降られていたらくじけていたかも。
ゴール!!
5時間50分くらいでゴールできました。
歩かないで 走り続けられたことに満足。
ちょっぴり涙も出ちゃいました。
2年前に比べ、練習量も少なく、歳も2つ上がったけれど、
20分くらい速くゴールできました。
コースがわかっていることがよかったんだと思います。
もし また走る機会があったら、こんどこそ
計画的に練習しようと心に誓いました。
ほんとに大変な42.195キロでした。
でも、その分達成感は心地よいです。
HISのテントにいき、着替えやストレッチをし、
おにぎりやトン汁を頂いて、マッサージしてもらって
ホテルに帰りました。
もうすでに筋肉痛です。
あっ そうそう。 ゴール近くでマラサダも
頂いて食べました。
ああ ゴールできて本当に良かった。
心からそう思いました。
マラソンをしているときほど
「がんばれ」という言葉が響くことはありません
沿道の現地の方やツアー会社の方の
声援がかなり力になりました。
給水所やいたるところにいるボランティアさんにも
本当に感謝です。
あと、これからはじめてホノルルマラソンを
走られる「なんちゃってランナーさん」がもしいられましたら、
カメラマンさんがいるところの手前にSMILEとかかれた
看板がありますので、
カメラに向かっておもいきり元気に笑ってみてください。
一瞬ですが 本当に元気になる気がします。
あとゴールは 両手を挙げて最高の顔でゴールしてみてください。
あとからPHOTE CDを買うにしろ買わないにしろ
PCでゼッケンNOをいれれば 自分の写真が見られますので
あとから見たとき いい顔して写っている方が気分がいいです。
あっ 自然な表情の方が良い方もいるかもですね。
以上 私の2011のホノルルマラソンでした。
ホノルルマラソンのつづきです。
スタート間近になって、雨が上がりました。
ほんと嬉しかったです。
スタートは自己申告のタイムごとに並びます。
前の方は速い人、
後ろの方はのんびりの人、
私は、6時間くらいのなんちゃってランナーですが、
5時間くらいのところに並んじゃいました。
スタートはアラモアナセンターの海側の道を
アロハタワーのほうに向かって進みます。
スタートの時は、花火が鳴り響きます。
コレが、いい感じで気持ちを盛り上げます。
さー 行ってきますよ。
無事にゴールできますように…。
スタートの台の上では 俳優の細川茂樹さんが手を振っていました。
きゃぁ〜 こっち見て〜 と思いましたが、
目は合わず…。
ダウンタウンのほうまで行ったら、またアラモアナの方に戻ってきますが、
市庁舎のあたりが、きれいにクリスマスイルミネーションで
飾られています。
1回目にきたときは、興奮して写真をとりまくりましたが、
走りながらイルミネーションがきれいに撮れる訳もなく
今回はやめときました。
でも、キレイでテンションあがります。
そんなこんなで アラモアナをとおり、カラカウア通りへ。
ワイキキをとおり、ホノルル動物園のあたりまできて、
確かこの辺が10キロ地点だったと思います。
この辺まではそんなに坂道もないけれど、
この後、のぼりがあります。
ダイアモンドヘッドの方を通って カハラモールの近くを走った後
ハイウェイを走りますが、
このハイウェイを走っているときが、本当に長くて辛いです。
2年前は22キロあたりから 走ったり歩いたりでしたが、
今回は 他の人の歩いてる速度とたいして変わらなかったかもしれないけど、
走れるところまでは歩かず走ろうと頑張りました。
でも 本当に辛い。
ちゃんと練習しなかったことを後悔しつつ、
気を紛らわすために 対向して走ってくる もう帰ってくる
タイムの速いランナーの中に有名人はいないかな?
なんて探してみたりしながら ただただ走り続けました。
そんなわけで、右端を走っていたら 左の沿道に
高橋尚子さんが応援しているではないか。
斜めに左の方に走り、高橋尚子さんにハイタッチしてもらいました。
私が走っている途中に出合った唯一の有名人でした。
きっと有名人いっぱい出ているはずなのに
出会わないものですねぇ。
2年前は、もうすぐ折り返しかな?
もうすぐ折り返しかな?
と期待してもまだまだで、がっかりしたので
まだまだ走り続けないと折り返し地点までこないと
思いながら走っていました。
やっとハワイカイのあたりをぐるっと回って
今度はカピオラニ公園を目指し、復路になりました。
歩いているような速度なものの、一応走り続けていました。
バスケボールをドリブルしながら走っている人に抜かれたり、抜いたり。
この人はただ走りゃ、もっともっと速いんだろうな
と思いながら見ていました。
そういえば、前回、袴に高下駄姿の人に20キロ地点手前あたりで
抜かれて、あんな下駄で何で走れるの?
ってびっくりしたけれど、
今回はそれよりずっと手前で抜かれ、
私がまだ往路を走っているころ 復路をおおきな掛け声を
かけながら元気に走り抜けていきました。
なぜか、ひと集団のリーダーのようになっていて、
カレを筆頭に軍団化していました。
もちろんその下駄の人以外はふつうのランナーの
格好でしたが。
今回はもっとスゴイ人を見かけました。
竹馬のようなものを足に付け
走っている人がいたのです。
すごいわぁ。
そんなこんなあって なんとかハイウェイをおりカハラの
住宅街の方まできました。
ココまでくるとあと少しのような気がしますが、
この後長い上り坂が待っているので
気が抜けません。
たしか38キロくらいのところだったような。
そんなことを思いながら走っていると
きましたきました登り坂。
もう歩いてしまおうかとも思いましたが
ココまできたのだからと踏ん張りました。
上り坂が終るとすごく景色のいいところを
走ったような記憶があります。
左側に海が見えて、本当に景色がよく
気持ちよく走れました。
写真を撮りたいような気もしたけれど、
もしかしたら6時間をきれそう???
な感じだったので
やめときました。
そしていよいよ カピオラニ公園横の
まっすぐいけばゴールというところまで来ました。
なんと、ここまできたらスコールが。
もうちょっと手前で降られていたらくじけていたかも。
ゴール!!
5時間50分くらいでゴールできました。
歩かないで 走り続けられたことに満足。
ちょっぴり涙も出ちゃいました。
2年前に比べ、練習量も少なく、歳も2つ上がったけれど、
20分くらい速くゴールできました。
コースがわかっていることがよかったんだと思います。
もし また走る機会があったら、こんどこそ
計画的に練習しようと心に誓いました。
ほんとに大変な42.195キロでした。
でも、その分達成感は心地よいです。
HISのテントにいき、着替えやストレッチをし、
おにぎりやトン汁を頂いて、マッサージしてもらって
ホテルに帰りました。
もうすでに筋肉痛です。
あっ そうそう。 ゴール近くでマラサダも
頂いて食べました。
ああ ゴールできて本当に良かった。
心からそう思いました。
マラソンをしているときほど
「がんばれ」という言葉が響くことはありません
沿道の現地の方やツアー会社の方の
声援がかなり力になりました。
給水所やいたるところにいるボランティアさんにも
本当に感謝です。
あと、これからはじめてホノルルマラソンを
走られる「なんちゃってランナーさん」がもしいられましたら、
カメラマンさんがいるところの手前にSMILEとかかれた
看板がありますので、
カメラに向かっておもいきり元気に笑ってみてください。
一瞬ですが 本当に元気になる気がします。
あとゴールは 両手を挙げて最高の顔でゴールしてみてください。
あとからPHOTE CDを買うにしろ買わないにしろ
PCでゼッケンNOをいれれば 自分の写真が見られますので
あとから見たとき いい顔して写っている方が気分がいいです。
あっ 自然な表情の方が良い方もいるかもですね。
以上 私の2011のホノルルマラソンでした。
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