忍耐。 

2013年01月12日(土) 22時35分







今年もよろしくお願い申し上げます





Le jardin 

2012年11月17日(土) 20時25分
Jacques Prevert(1900-1977)

Le jardin

Des milliers et des milliers d'année
Ne sauraient suffire
Pour dire
La petite seconde d'éternité
Où tu m'as embrassé
Où je t'ai embrassé
Un matin dans la lumière de l'hiver
Au Parc Montsouris à Paris
À Paris
Sur la terre
La terre qui est un astre.

 
楽園 

何千年かかっても
まだ十分には
言い尽くせない
君がぼくを抱きしめ
ぼくが君を抱きしめた
その束の間の永遠の一瞬。
一つの星の地球
その地球の上の
パリの町
パリのモンスーリ公園の
冬の陽の射すある朝のこと。

(小海英ニ訳「現代フランス詩集」)


楽園

何千年かかっても
語りつくせるものでない
きみがぼくにくちづけし
ぼくがきみにくちづけた
 あの永遠のひと時を
それはある日の朝のこと
冬の陽ざしにつつまれて
モンスリ公園の中だった
 そこはパリの町の中
 パリは地球の上の町
地球はひとつのお星さま

(平田文也訳 『プレヴェール詩集』ほるぷ出版)




千年万年の年月も
あの永遠の一瞬を
語るには
短すぎる
きみはぼくにくちづけした
ぼくはきみにくちづけした
あの朝 冬の光のなか
パリのモンスリ公園
パリは
地球の上
地球は一つの惑星。

(小笠原豊樹 訳 『プレヴェール詩集』マガジンハウス)




何千年かかったって
とうていだめ
言いつくせるものじゃない
あの永遠のほんの一瞬
あのきみがぼくを抱いた
あのぼくがきみを抱いた
冬の光が射していたあの朝
パリのモンスリ公園で
パリで
地上で
遊星の地球の上で。

(大岡信訳 『フランス詩集』白鳳社)



シャンソンで有名な「枯葉」の詩を書いた作家です。
19才の頃にこの詩に出逢い歌曲を書きました。
何年も眠っていた楽譜が、ついに日の目を見ることになって嬉しい。

今読んでも大好きな詩。


無題 

2012年08月19日(日) 1時57分



阿波おどり。 

2012年08月18日(土) 18時56分

太鼓と鉦の音が何処からともなく聴こえて来て
いざ阿波おどりへ!!

18:30 誰でも入れるにわか連にちょうど合流。



男おどりと女おどりと掛け声を教えてもらい、
踊り歩く連の中へ!!

「おどりは?」 「にわかだ!」
「にわかは?」 「おどりだ!」
「ヤットサー!」 「ヤットヤットー!」
「手をあげて」 「足を運べば阿波おどりー!」
「にわかだ!にわかだ!」
「ヤットヤットヤットヤット!!」
「ヤットサー!」 「ヤットヤットー!」

汗にまみれて踊る阿呆に↑↑




20:30 今度は南内町演舞場で座って観覧!




女おどりは手さばきがとても美しく艶っぽく、
男おどりは大振りで勢いがありました。




待ってました!!
南内町演舞場だけのラストを飾る総おどり!!




この人数での総おどりは圧巻!!
終わってもしばらくは2拍子のリズムが鳴り響いていました。

念願の日本三大盆踊り。
今度はぜひ浴衣に笠や鉢巻きで参加したいなぁ♪♪



徳島へ。 

2012年08月18日(土) 18時53分

お盆にバスで徳島へ行ってきました。



市内の移動は汽車で。




まずは荷物を置きに宿の大正桜へ。




おばあちゃんちみたいで趣のある旅館でした。




大正楼のある蔵本からいざ!




まずは腹ごしらえに「麺王」で徳島ラーメン。(+餃子)
しっかりした味で美味しかったです♪



( no subject ) 

2012年08月18日(土) 18時30分










神聖な学びの空間。
長閑な時が流れてゆく。


家の近くで。 

2012年07月26日(木) 18時44分

 

帰り道に。




小さなミカン発見。 


 

やっぱりこの色が好き。



昨日の夕空。 

2012年07月18日(水) 20時51分


空の塵がオレンジ色に染まっていたよ。
海はうすい水色と深い藍色に混ざっていたよ。

空は水平線から
淡いピンクグレー、オレンジ、そしてまた水色へと
グラデーションになっていたよ。

空に浮かぶ雲も、珊瑚色に染まっていたよ。

彼方にまぶしい夕陽。
コントラストの深いグレー。

絵筆で描いたような雲のヴェール。

不思議。
遥かな宇宙。

いまこの瞬間の空の美しさに、
一体どれだけの人が気づいているのだろう。

舎利子 

2012年07月09日(月) 21時16分



色即是空


お聞きなさい
私たちは 広大な宇宙のなかに存在します
宇宙では
形という固定したものはありません
実体がないのです
宇宙は粒子に満ちています
粒子は自由に動き回って形を変えて
おたがいの関係の安定したところで静止します






空即是色



お聞きなさい
形のあるもの
いいかえれば物質的存在を
私たちは現象としてとらえているのですが
現象というものは
時々刻々変化するものであって
変化しに実体というものはありません
実体がないからこそ 形をつくれるのです
実体がなくて 変化するからこそ
物質であることができるのです


心訳 般若心経
生きて死ぬ智慧 より


Seven Daffodils 

2012年06月30日(土) 20時15分



七つの水仙  

I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils
I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head


僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ。



■プロフィール■
■■
■msy■
■大学で音楽(主にクラシック)をしています♪
■AB / 天王星(+) コアラ / 神戸市
■5人家族の長女。私、妹、弟の3兄弟。
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