台湾記 vol.10 墾丁beach 

2006年08月27日(日) 20時27分

台湾も南国の島。となりゃ、ビーチに行くべきでしょ!ってことでたまの休みを利用して行ってきました「墾丁国立公園」。朝5時起きして高雄からバスで約3時間。目の前にひろがる白い砂浜、青い海、青い空。いや〜眺めてるだけでテンションがあがってくるね。



























 

























来週末は3泊4日で日本一時帰国です。3番目の相棒を取りに行きます!(笑)会うのが楽しみ。
時間ある人は連絡くださ〜い。


台湾記 vol.9 〜高雄という街〜 

2006年08月20日(日) 20時23分
 高雄の街並み 地上270メートル展望台より。 ミクシーをごらんのみなさんはご存知のことと思いますが、先週から台北から「高雄」という台湾南部の港湾都市に出張できています。
 そこで、今日は高雄を少し紹介。まず、めっちゃ暑いです。北回帰線の少し南に位置する都市なんで太陽がモロに真上に上ります…。紫外線もきつく、台北で焼けたはずなのにさらに焼けました…。着いて早々にぼったくりタクシーにあう(取り返しましたが)などお世辞にも治安はいいとは思えません。(台北の友人にも注意されました) 特に男性…。だらしない。朝から働かずにギャンブルやってるのが多数…。
 ただ、もちろんいいところもたくさん。まずは物価がめちゃ安い。弁当とか具沢山のものが50元(日本円で150円くらい)で食べられます。 ※写真参照
食べ物は海が近くにあるということで海産物が屋台にもずらっと並びます。エビの塩焼きうまかった…。 滞在先の近辺にはめっちゃうまいカキ氷屋を発見!!もう、カキ氷に対する見方が変わったね。それくらいうまかった。なんというか、カキ氷なのにアイスクリームのようになめらかさがあるんだよなぁ〜。しかも、上にはフルーツてんこ盛。もう完全にやられたね。すっかり常連です。
それから大きな河(愛河)、海岸線をはじめとして景色がなかなかきれい。バイクで走る海岸線はさいこっす!特に夜景はもう抜群! こちらで借りたバイクに乗ってあちこち見て回っています。(排気ガスは台北と同様ひどいです…) 
 もうひとつ忘れちゃいけないのがおばちゃんたちの笑顔、温かさ。ホントいろいろ気遣ってくれます。ただ、滞在先のホテルの部屋を急に空けて「ほら、コーヒーでも飲みなっ!」と威勢よくもってくるのは……勘弁してほしい。(笑)             
          ここを抜けると青い海
 
         
       みんなを癒す大樹
 


 

台湾記 vol.8 

2006年08月11日(金) 23時28分
先週の日曜日、台湾人の友人に招待されて、ホームパーティーに参加してきました〜。総勢10人くらいでのパーティー。いや〜ホームパーティーなんてほんとうれしいね。またたくさんの人たちと知り合うことができました。名前覚えるのが大変だ〜。
 みんながそれぞれ用意してくれた料理、うまぁ〜。久々におなかいっぱい食べました。ご飯の後はみなで映画鑑賞。お邪魔した家にプロジェクターがあり(金持ち?)、大画面、というか壁いっぱいのスクリーンで映画を鑑賞。(final destination 3とかいうホラー映画だったけど、みんなで「キャー」とか言いながら盛り上がったー!大画面は迫力違うわ。その次に見せられたのはなぜか5年前くらいの世にも奇妙な物語…なぜ?)  そのあとも台湾麻雀を教えてもらったりして盛り上がりました。ホントに充実した一日だった。んでも、もっとみんなといろんなこと話したい。それもすごく感じました。みんなはせっかく招待し、異国から来た僕の気持ちを慮って、いろいろと気を使ってくれているのに、精一杯の笑顔と「謝謝」しか返せないのがいやだ。お互いの英語にも限界がある…。もっともっと感謝の気持ちをあらわしたいのに!って思った。ぐぅ〜。もっと中国語を話せるようになりたい!

台湾記 vol.7 

2006年08月01日(火) 0時03分
昨日、とうとう行ってきました。「士林夜市」 台湾にはあちこちに屋台があるんだけど、その屋台が何百件も集まってるところそれが夜市です。食べ物はもちろんいろいろな出店が軒を連ね、さながら毎日がお祭りの ようなところです。中でも「士林夜市」は台湾でも最大の夜市。自分が住んでいるところからMRT(地下鉄)で10分たった3駅のところにあるんだけど、今までは「どうせいつでも行けるし」なんて考えて行ってなかった。 今回は台湾人友達のEdwinとBetty、Grace(※みんなEnglish name)らから「案内したげる〜」と言われたので行ってきました。

いや〜食った食った。あっちに寄ってはあれを食べ、こっちに寄ってはこれを食べという感じで食べまくりました。どれもこれもうまいのなんのって…。しかも体感したことのないような味ばかりで…(マンゴーに唐辛子と砂糖まぶして食べるやつやら、frog egg とかいう粘着性のある怪しげなジュースやら…ほんとにfrog eggじゃないよな…)

おなかもいっぱいもう食えん。さぁ〜帰ろぉ〜と思ったら、Edwinが「おいっまさかあれを食べずに帰る気か!?」の一言。「ん?あれってなんだ?」といぶかしんでいると、「シメはやっぱり排骨だよ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 「排骨」→豚のスペアリブのこと。

シメに豚のスペアリブ?聞いたこと無いし、それはシメじゃないだろ・・・・。
しかしそこはノーとは言えない性分の日本人である僕、「ここがうまいぜ!」と誘われた店に入り、スペアリブスープをなんとか平らげました・・・。

うまかったかって? たぶん・・・。
写真は マンゴーカキ氷(う〜んうまそう) と スペアリブスープ・・・・。



台湾記 VOL.6 

2006年07月09日(日) 17時40分
先週末は、台湾市内にある動物園へその一週間前に淡水で知り合ったばかりの台湾人の人たちと行ってきました。計5人。もちろん日本人は僕一人です。これはきっといい語学学習になると思い、意気込んで行ってきました。もちろん動物たちも楽しみ。台湾市街からMRT(電車)に揺られること30分。郊外にある「台北市立動物園」に到着。9時30に動物園集合だったが、全員揃ったのは10時過ぎ…。まぁ南方の人たちだからしょうがない…。の〜んびりいきましょ。さて、いざ動物園。しかしこの日はものすごく暑かった。たぶん外の気温は40℃以上+湿度85%以上はあったと思う。もう立ってるだけで、汗がだらだら。
そんな中だから肝心の動物たちも我々をあざ笑うように、見えずらい日陰でお休み。動物たちを満喫とはいきませんでした。ただ、語学の勉強はばっちりできました。しかもみんな日本人の僕にとても気を使ってくれるし、ほんと謝謝って感じです。(ただ、動物園の後にケーキ食べ放題に連れて行かれたのはなんとも言えなかった…。男はそんなに大量に甘いものは食べられません)
 写真は「無断で撮るんじゃねぇ!」と怒る鹿と「投げられたのは俺じゃないよ」とのんびり休むサイです。

台湾記 vol.5 

2006年06月27日(火) 0時42分
電車から降りると、なんとも懐かしい潮のかおりが鼻に入ってきた。 今日(6月25日)は、休日ということもあり、台北の喧騒から逃れて淡水という海岸沿いの町まで足を伸ばしてきた。淡水の海岸沿いの屋台街を20分くらい散策してから、海岸沿いに歩き、海の見えるカフェテラスへ。眼下に大海原が広がるすばらしい景色の中、日本や海外にいる友人たちに台湾の写真つきの手紙を書いた。(写真参照) 時間がゆったりと流れ、久しぶりにまったりした。(カフェラテ一杯で3時間くらい…。) そのあと、夕陽が有名な「魚人埠頭」というところへ徒歩で移動。台湾北端からみる夕陽はとてもきれいで、2時間くらい座ってじっと西に沈んでいく夕陽を見ていた。なんだかほんとに癒された一日…

台湾記 vol.4 

2006年06月18日(日) 20時13分
台湾はようやく梅雨があけたのか、毎日快晴で35℃近くの日が続いている。暑い!!台北市内には緑が少ないことも手伝ってかほんとに毎日猛暑。 先日書いたように自転車を盗まれてしまった僕、移動はもっぱら徒歩なので、毎日汗だくです…。まぁ、ここ一年で少し大きめになってしまった体を戻すにはちょうどいい。
 今日は勤め先の話を少し。日本語教師+塾教師ということでここ台北にいる自分ですが、今日は日本人学生を主に教える塾での話。対象は小学生〜中学生。ただ、日本と違ってここは台湾。日本では考えられないような問題が出てくる。まず生徒の言語。当然塾内ではみんな日本語で話すわけだが、中には日本人学校ではなく台湾の現地学校に通っている子供、日本人と台湾人のハーフの子供(日常会話は中国語という子)、さらには近くのアメリカンスクールやヨーロピアンスクールに通っている子(普段は英語で授業をうけてる)などさまざま。授業が終われば、小さい子でも中国語、英語を自在にあやつる子がたくさん。日本語だけっていう子のほうがむしろ少ないくらいだ。それはそれでいいことなのだが、中には日本語があやしい子がいたりする。会話をしていると気がつかないが作文をさせたりすると、助詞がままならないっていう子が少なくない。 
 また、親の仕事の関係上海外を飛びまわっているケースが少なくなく、みんなの出身も違ったりする。この前の授業では生徒の出身国(生まれた国)が全員違うというメンバーの中で授業があった。それでもみんな同じ日本人なわけだからなんだか不思議だ。授業はものすごくにぎやか。にぎやか過ぎる…。そういう環境で生まれ育ったせいか自己主張がものすごく強い。授業ではみんな率先して手を挙げる。答えがあってるかどうかなんて二の次だ。日本の塾ではちょっと考えられない。そんな生徒一人ひとりのバックグラウンドも生徒の反応も日本とはまるで違う中での授業は大変だがホントにためになる。僕のほうでもいろいろ成長できることが多い。生徒たちには将来、得意の英語や中国語を駆使して活躍してほしいと心から願っています。

やられた・・・。 

2006年06月12日(月) 0時08分
別れというものは突然やってくるものだ・・・。それはわかっていた。でも、あまりに唐突すぎる。この後どうしたらいいのか? しかもこんなに早く別れがやってくるなんて思っても見なかった。寝るときもまるで僕を見守っているように首を少し曲げて、いつもこっちを見ていてくれたのに・・・。
 リトルジャイアントが連れて行かれた。僕が彼の元へ戻ったときには、そこにはおそらく電気のこぎりのようなもので無残にも切られた直径3センチほどもある防犯のためのチェーンしか残っていなかった。防犯には万全のつもりだったのに・・・。まさか、電気のこぎりのようなものを持ち出してくるような不逞な輩がいるとは思っても見なかった。甘かったのか。 リトルジャイアントがいなくなった部屋は、想像以上に広い・・・。

新しい相棒 

2006年06月02日(金) 1時35分
 リトル・ジャイアントです

台湾記 vol.3 ちまきと相棒 その2 

2006年05月31日(水) 23時54分
そして、2件目。いや〜ここのおっちゃんがおもろい!日本語はまったく話せないが、僕が日本人であることを聞くと突然、日本の歌を自慢げに歌い始めた。僕はまったく知らない歌だったが、よくも意味がわからない歌をここまで上手に歌えるものだと感心し、手を叩いた。すると、気をよくしたのか2曲目・・・。これも知らない歌だったが、これまたうまい。 ただ、このままだとおっちゃんのリサイタルが始まってしまうので、本来の目的の自転車へ。おっちゃんは中国語で一生懸命説明し、いくつかおすすめを紹介してくれた。その中で特に一押しだというのが「GIANT」の折りたたみ自転車。僕は今回の自転車には、あとあと日本に持って帰れるようにとおりたたみ自転車も考えていたので、ちょっと乗り気になる。デザインも、小さい車体に小さく「GIANT」と書いてあるユニークさにちょっと惹かれる。(笑) ただ、考えていた予算から少し足が出る。おっちゃんに値引き交渉開始。筆談で、こちらの希望額を提示してみる。あっさり250元まではまけてくれたが、さらなる値引きを求めて交渉。するとおっちゃんどこかに電話を入れる。少し電話相手と話した後、僕に受話器をよこし、話してみろという。いったい誰かと思って話してみると電話の向こうからは流暢な日本語。おっちゃんが値引き交渉に通訳をいれてくれたようだ。笑 このあと電話の向こうの人を挟んで交渉。 結局もう100元と、おっちゃんが家で作ったというちまきを勝ち取った 笑
 おっちゃんは最後まで自転車を丁寧に説明してくれ、見送ってくれた。最後にもう一曲歌って。笑 いや〜ホントにいい人から自転車を買った。おっちゃんに礼をいうと早速、サイクリングへ。 いや〜世界が広がる! 結局そのあと今日は2時間近くあちこちを回ってきた。ただ、交通量がおおいので油断してたら轢かれそうだ。
 写真はもちろん新しい相棒 リトルジャイアント
P R
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