iPhone 6/6 Plusの出来が悪かったかと

March 11 [Wed], 2015, 15:47

 【商品名】:ルイヴィトン iphone6ケース 4.7インチ ブランド iphone5/5sケース


【対応機種】: iphone6(4.7センチ)  iphone5/5s

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※携帯本体は付属いたしません。

※サードパーティ製品

※海外ショップで、在庫有り(2〜4日以内発送)

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ルイヴィトンiphone6カバー


2014年もさまざまなPC/モバイル関連商品を世に送り出してきた上海問屋。アロマオイルを垂らして香りを楽しむiPhone用ケースや、背面にお絵かきができるiPhoneケースな

ど、相変わらずユニークな商品も多かったが、実用的な“真面目系”製品も多かった印象だ。本記事では2014年に掲載した上海問屋のレビュー記事を最も読まれたものから順

にランキング形式で紹介していく。この1年で読者の注目が集まった商品TOP5だけでなく、「これは使える!」と思ったリーズナブルで実用的な商品も筆者の独断と偏見でピッ

クアップしてみた。
 ITmedia Mobileは、2014年に発売された数多くのスマートフォンの中から、ベスト1を決める「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー2014」を開催した。選考するのは、ITmediaや

「週刊アスキーPLUS」などで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、神尾寿氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、西田宗

千佳氏、本田雅一氏、山根康宏氏(五十音順)の10人だ。10氏には先に5機種のノミネート端末を挙げてもらい、そこからスマートフォン?オブ?ザ?イヤーに選ばれる10ベスト

が選出された。
ルイヴィトン iphone6 ケース
【画像:限定4000台で販売され、瞬く間に完売した「イオンのスマートフォン」(Nexus 4)】

 10ベストに選ばれたのは、「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」(シャープ製)、「Ascend Mate7」(Huawei製)、「GALAXY Note Edge」(サムスン電子製)、

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」(Apple製)、「isai FL」(LGエレクトロニクス製)、「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、

ZenFone 5(ASUS製)(アルファベット順)。この10ベストに対し、選考委員はそれぞれ持ち点25点からベスト1と思うものに10点、残り15点をその他の機種に配分。合計点で

ベスト1が決定する。

 12月上旬に実施した審査会では、2014年のスマートフォンで感じたことを、ざっくばらんに話してもらった。今回は「前編」ということで、その内容を座談会形式でお届け

したい。審査会に参加したのは石川氏、石野氏、太田氏、佐野氏、島氏、すずまり氏、西田氏の7人。神尾氏、本田氏、山根氏には別途コメントをいただいているので、後編で

紹介したい。

●2014年の総括と5機種をノミネートした理由

―― 本日は、2014年のベストなスマートフォンを1台を選ぶ「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー」の審査会にお集まりいただきありがとうございます。皆さんに挙げていただ

いたノミネート端末から10ベストが選出されましたので、今日はこの10台に持ち点25点を配点していただいて、ベスト1から10までの順位を決めたいと思います。
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 投票の前に、まず5台のノミネート端末を選んでいただいた理由を含めて、2014年の端末動向を振り返っていただきたいと思います。

佐野氏:iPhone 6はユーザーニーズに応えた

佐野氏 2014年に増えたのが、ファブレットといわれる画面サイズが5.5〜6型クラスの端末だと思います。iPhone 6 Plusなどの印象が強いですが、ユーザーが本当に大画面ス

マホを求めているか、慣れ親しんでいるかといったら、まだそれほどではないという印象があります。私は片手操作に慣れているユーザーが、どんな端末を選ぶかを考えて5モ

デルを選択しました。

 iPhone 6は売れ筋端末で、ディスプレイが大きくなりユーザーニーズに応えたという点でインパクトがありました。ソニーが苦労している時期ですが、Xperia Z3は、日本で

はドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアから出ており、横展開ができる人気端末という点を評価しました。ファブレットに関しては、新たなスタイルを作り、ユー

ザーに受け入れられる特別なものになっているかを重視し、GALAXY Note Edgeは新しさを評価して選びました。残り2機種はミドルクラス端末です。AQUOS CRYSTALは、スピー

カーの有無はともかく、フレームレスのインパクトと、あの品質とあの価格で出せるシャープの力量を評価しています。また、2014年のトレンドとして「格安スマホ」があり

、そのベンチマークとなっているZenFone 5は、2014年を象徴している端末だという理由で選びました。

太田氏:iPhone 6より6 Plusの方がインパクトが大きかった

太田氏 2つのiPhoneのどちらかと考えて、自分自身が購入したiPhone 6を選びましたが、与えたインパクトはiPhone 6 Plusの方が大きかったと思っています。片手操作がで

きる端末がいいといってiPhoneを選んでいた人たちが、5.5型の大画面iPhoneが出たことで、「大画面でいいんじゃない」という方向に一気にシフトした印象があります。

 GALAXY Note Edgeは9月のIFAで見て、新しいチャレンジをしたすごい端末だと思いました。実際の売れ行きは別にして、チャレンジングな製品として選びました。また、

2014年はAndroid Wearが1つのトレンドだったと思いますが、GALAXYシリーズはそれをけん引した存在だと思います。
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 業界の大きなトレンドとして、格安スマホといわれるSIMロックフリー端末の存在があり、市場の盛り上がりと関心の高まりを感じます。ZenFone 5は価格的なインパクトが

大きく、またASUSは、PCでブランド固めした上でのスマホ投入だったので印象もよかったと思います。一方、Huaweiは6月から他メーカーに先駆けてSIMロックフリー端末を全

面的に展開しました。Ascend Mate7は出たばかりですが、2014年の格安スマホの流れを象徴するメーカーとして外せないと思いピックアップしました。

 AQUOS CRYSTALは日米同時発売という点と狭額縁のインパクトです。狭額縁をけん引してきたシャープが、それを極めた製品を出したという点を評価しました。Xperia Z3は

、Xperia Z2からの進化を考えると少し物足りなさを感じますが、非常にバランスの取れた完成度の高い端末で、iPhone以外で初めて1端末3キャリア供給もポイントです。キャ

リアとメーカーの関係性の転換期を象徴していると考えています。
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石川氏:2014年はディスプレイのテクノロジーが進化した

石川氏 スマホは進化しないとか、つまらないと長らく言われた中で、2014年のトレンドとして画面に関するテクノロジーの進化があったと思います。GALAXY Note Edgeの曲

面ディスプレイは、使い勝手はさておき、趣があったし近未来的でもあった。AQUOS CRYSTALに関しては、自分がアメリカで購入して使っていると、現地の人が「それは何だ?

 どこのスマートフォンだ?」と聞いてくる。ブランドの先入観抜きにして、見ただけでこれはすごいスマホだと理解できる端末でした。

 isai FLなどのWQHDという解像度は今後のトレンドになるでしょう。それをいち早く、商戦期を無視して投入してきたLGとKDDIは、かなりアグレッシブだったと思います。こ

の画面に関する3つのテクノロジーが今後、どういった進化をするのかは注目ですし、ディスプレイの進化は2014年のトピックだったのかなと思います。
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 格安スマホ市場は2014年を代表するものだと思うんですが、そう考えるとNexus 4も見逃せません。販売方法しかり価格しかり、ああいったやり方によってスペック競争じゃ

ないところで売れたことは非常にインパクトがあったし、このヒットがあったからこそ後に続くものがあった。そう考えるとNexus 4、“イオンスマホ”というべきか、この端

末が与えた功績は大きく、2014年を代表するスマートフォンなのかもしれないと思いました。

すずまり氏:AQUOSの「エモパー」がインパクトあり

すずまり氏 大画面化は非常にインパクトがあります。iPhone 6 Plusを使っていますが、地図が見やすく、Evernoteで資料を見てもiPhone 5sに比べると格段に使いやすく、

「らくらくiPhone、いいな」という感じになっています。ただ、個人的に2014年はウェアラブルの活動量計を中心にウォッチしていたので、端末自体はどれも同じに見えます

。普通のユーザーが違いを判断して選ぶことは難しい気がします。

 その中でGALAXY Note Edgeは、石川さんがおっしゃったように使い勝手の評価は別にして、非常にアグレッシブでチャレンジングな端末でした。こうした出し方、アプロー

チがあったのかと驚かされました。個人的に写真を撮る機会が多いので、Ascend Mate7の見やすさはポイントが高いです。これだったら紙焼き写真に匹敵します。

 Android Wearなどで手首に通知してくる中、AQUOS ZETAは端末をしゃべらせたてきた「エモパー」のインパクトを評価しました。同じくシャープのAQUOS CRYSTALは狭額縁を

評価。大画面でも持ちやすい方がいいというジレンマの中、いいポジションにいると思います。サイズ的にiPhone 6と迷ったのですが、狭額縁で頑張ってこられた印象を評価

しました。
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島氏:isaiは大画面に適したUIが充実

島氏 2013年でスマートフォンの全体的な進化が一段落して、2014年は余裕を持っていろんな端末が開発できる段階になった。差別化のために大型化にいくもの、逆に小型化

して性能を上げていくものもあったという印象です。

 大型化された端末がそれに適したUI(ユーザーインタフェース)を用意しているかといったら、そうでもない。isai VLを選んだのは、タップでロック解除できるノックコー

ドや、背面に音量調整キーを配置することなどで使いやすくしている点を評価したからです。iPhone 6も大画面端末として選びましたが、見やすさを評価しただけで、iPhone

6 Plusでもよかった。

 Xperia Z3 CompactとAQUOS CRYSTALは、片手で収まる形で正統進化した点を評価しています。特にAQUOS CRYSTALは“液晶のシャープ”というキャッチフレーズそのまま、デ

ザインと使いやすさを両立しています。ただ、あのスピーカーが付属したり、サイズ違いで3キャリアに端末をバラバラに提供したり、どうしたいのか理解できない部分もあり

ます。私は片手ですべての情報を操作したいという考えなので、単純に欲しいということからXperia Z3 Compactを選んでいて、評価が一番高いです。

 海外のSIMロックフリー端末はいろいろなサイズがありますが、ZenFone 5は、日本向けに5型ディスプレイでカラーバリエーションもあり、日本語入力にATOKを採用して、日

本ユーザーに寄り添って出してくれた点を評価して選んでいます。また、ノミネート端末には入っていませんが、「GALAXY S5 Active SC-02G」も評価しています。

西田氏:GALAXY Note Edgeは2年先行している

西田氏 海外では大型化は2013年から始まっていて、やっとiPhoneでも大画面モデルが出た。日本国内でやっと大画面が認知されただけで、別に新しくはない。片手で持てな

い、落としやすいという、これも海外では2年前からいわれていたことが、国内でもいわれ始めたのだと思います。

 悪いことばかりじゃないということも2年前からいわれていたことで、「Appleが大きいモデルを出した、すごいね」という話ではなくて「遅れているんじゃないの」という

、むしろ逆の評価です。だからといって、iPhone 6/6 Plusの出来が悪かったかといったらそうではなくて、iOSの機能を問題なく動かせていて、独自性は少ないけど、4型モ

デルを使っていた人が5.5型のiPhone 6 Plusを使っても違和感なく使えて完成度が高いと思います。

 逆に2年先行していたという点ではGALAXY Note Edgeを評価しました。僕はエッジスクリーンの機能は評価していません。でも、あそこに何かが表示されることで、ほかの端

末との違いがきちんと分かる。スマホは自分の生活を演出するもので、みんなと同じものではつまらない。ディスプレイに表示されているもので違いをアピールする方法は、

メーカーのやり方として正しいと思います。日本でGALAXY Note 4ではなくNote Edgeが出たのも、そういうものが好きな人を引きつけられるし、プロモーションもやりやすい

と判断したのだろうと思っています。

 コンサバな端末として2014年一番よくできていたの端末はXperia Z3だと思います。マイナス点がほとんどなく、プラス点もそれほどないんですが、スマホについて何も知ら

ない友人に勧めるとしたら、2014年だったらiPhone 6かXperia Z3。もっと小さいのがいいならXperia Z3 Compactという勧め方になります。言い訳がいらない完成度までもっ

てきた点は、さすがソニーだと思います。

 他方で、大きくて高額な端末ばかりはおかしいと思うわけです。そうすると次の2つ、AQUOS CRYSTALとZenFone 5になる。コンパクトでほかの人と違うということをフレーム

レスできちんと見せることができ、構造も分かるという点において、AQUOS CRYSTALはよくできていると評価しました。

 みなさんおっしゃっているように、SIMロックフリーの流れでZenFone 5は重要な端末だったと思います。正直、SIMロックフリー端末のどれでもよかったと思っているんです

が、大きさ、機能、スピードとバランス全体をみたときに、ZenFone 5はかなりよくできていると思いました。僕は、このクラスの端末を買う人は、メーカーをあまり気にして

いないと思うんです。技術を知っている人はASUSもHuaweiも高く評価するし、技術を知らない人はどちらも知らない。だとすると、これと同じような端末が、2015年もっと売

れるだろうなと思っています。

 売れる、売れないでいえば、なぜソフトバンクがAQUOS CRYSTALにスピーカーを付けてしまったのか。日本の売り方だから仕方がないというのも分かるんですが、あの端末の

よさをスポイルしてしまった。そこはキャリアの人は考えてほしいと思っています。

 isaiを入れなかった理由は、ディスプレイの大型化と高解像度化のバランスが、2014年はまだ取れていないと思っているからです。自分で使っても周りの意見でもバッテリ

ーが持たない、安定しないという声が多い。6型クラスでもフルHDプラスαくらいで抑えているのがバランス的にいいだろうと思っています。2015年は高解像度モデルが入って

くるだろうし、逆に入ってこなかったらメーカーは手抜きしていると判断します。

石野氏:Xperia Z Ultraのチャレンジを評価したい

石野氏 みなさんおっしゃるように大画面の1年だったなと思います。中でもGALAXY Note EdgeとXperia Z Ultra SOL24に関しては工夫がありました。GALAXY Note Edgeの場合

はエッジスクリーン。使いやすいかどうかは別として、手帳というNoteシリーズのコンセプトに合わせて、インデックスという考えを曲面ディスプレイで実現しています。完

全に技術志向なわけでもなく、デザインやコンセプトを合わせるために、こういうものを採用した点は面白いと思います。

 ただ、はっきりいって、もっさり感がひどい。西田さんもおっしゃっていたように、WQHDは時期尚早というか、正直いらないとも感じています。得られるメリットに比べて

デメリットが目立つ。WQHDのために、たぶん上位のCPUや大容量バッテリーを搭載しているはずですが、フルHDディスプレイと並べてじっくり見て、ようやく違いが分かる程度

だと思うんです。HDからフルHDになったときのような飛躍、魔法がないという感じです。6型以下のディスプレイにQHDが本当に必要かどうかは、メーカーに真剣に考えてもら

いたい。コンセプトは評価しているし面白いし、自分も買いましたが、実用面でマイナス面が大きいです。

 Xperia Z Ultraは、あのサイズにチャレンジしたことに尽きるという気がします。小さめのタブレットというサイズですが、電話もできますし、重要なのはペン入力ですね

。GALAXY Noteシリーズは静電容量式でワコムのペンを採用していますが、Z Ultraは普通の鉛筆でも認識するようにタッチパネルの感度を高くする工夫をしています。また、

片手でホールドできるパスポートサイズで、日本に大画面ブームがくる前に一歩先取りし、さらにもうひと回り大画面を提唱していて非常に面白い。昨今のウェアラブルデバ

イスと組合わせて使うにもいい端末ですし、電子書籍も比較的読みやすい。

 チャレンジングな機種だったと思うんですが、売れ行きが伴わず、ソニーの人たちにはネガティブな印象のようで、2014年はベースとなるグローバル端末が出ていません。

ただ、ソニー自ら今後はプレミアム機種に専念していくと言っている中で、開発を打ち切るとしたら非常に残念。こういうモデルこそ数が取れなくても続けていくべきだと思

います。ということでエールを込めてXperia Z Ultraをノミネートしました。

 この流れでiPhone 6 Plusも入れたいんですが、僕は西田さんと真逆で、持った瞬間にこれダメだ、と思ってしまったんです。まず、この画面サイズで、持った瞬間にツルッ

と落としそうな背面処理が疑問です。iOSも大画面に最適化されていません。片手で届かないのに、アイコンを左上から自動整列していくのは論外だと思うんです。対策として

搭載されたホームボタンのダブルタップで画面が下がる機能も、使う人は多くないでしょう。少し迷走しているように感じます。

 逆に正統進化しているiPhone 6は適度に画面が大きく、文字も大きくできて、カメラもすごくきれいだし、背面の出っ張ったカメラレンズの処理を除けば非常に使いやすい

。Android端末を使っていた人でも違和感なく使える完成度の高い機種だと思います。欲をいえば、RAMが足りなくてアプリがよく落ちるので改善してほしいですが、バランス

が取れていて使いやすく、実際、よく売れていることもあってノミネートしています。

 プレミアムな機種がある一方で、2014年は格安スマホやミッドレンジ端末が出てきた。HuaweiがSIMロックフリー端末市場を切り開いた功績は評価できるんですが、Ascend

G6、P7 の対応バンドをみるとBand19(ドコモの800MHz帯)がなくて、ちょっと詰めの甘さがある。そこをZenFone 5にすくわれちゃったのかな、という印象があります。ただ

Ascend Mate7は対応周波数が広く、あのスペックで税抜きとはいえ5万円を切る価格で出してくるのは、さすがHuawei。ZenFone 5とAscend Mate7とで迷ったんですが、Ascend

Mate7は格安でもミッドレンジでもないので、2014年を象徴している機種としてはZenFone 5かなと思ってこちらを選びました。

 皆さんがおっしゃっているように、ZenFone 5、そこそこのスペックですが、この価格帯では最もハイスペックですし、うまくまとめていて、ASUSは後発の割にがんばってい

る。タブレットやPCでの経験が生きていることがわかります。

 2014年のもう1つのトレンドとして、端末が差別化しにくい中で、キャリアとメーカーの共同調達で独占販売という事例があったと思います。ソフトバンクとやったAQUOS

CRYSTALはフレームレスのインパクトが大きかったですし、キャリアとうまくやって米国Sprintに流していることも非常に面白い。KDDIとLGのisai、HTCのHTC J butterflyも同

様の事例ですが、インパクトが強いのはAQUOS CRYSTALだったと思います。スピーカーを付けちゃだめだよねというのは、みなさんと同じ意見です。アメリカ版を見ると価格が

かなり抑えられていて、日本でもトータルの価格が安いですよ、という売り方ができたはずなのに。これがなければ、もう少し評価を高くしました。

●大画面は当たり前でも、本当に日本にマッチしているのか?

―― 2014年は「大画面」がキーワードだと思いますが、皆さんが許容できるサイズはどのくらいでしょうか。

石川氏 全体のバランス次第かなと思います。5.5型でも狭額縁なら持ちやすいと思えるし、5型でも大きくて持ちにくい端末もあります。額縁の幅や操作性である程度カバー

できるので、そこはメーカーの挑戦として、やりようがある気がしますね。

西田氏 みんなの話を聞くと、落としやすい端末があるようなんですよ。iPhone 6もそんな匂いがする。ツルッときれいだけど、落としやすいのは間違いない。Xperiaも、Z2

とZ3でデザインは極端には違いませんが、聞いた感じだとZ2は落としやすくてZ3は落としにくくなっている。理由がどこにあるのかは分かっていない。ディスプレイサイズの

大きさを許容するか否かは、そこにも関わっているかなと思います。大きいものがダメではなくて、大きくても落としにくいものもあれば、大きくないけど落としやすいもの

もある。
iPhone6ケース シャネル風
―― 素材も関係しているでしょうね。

西田氏 そうですね。素材や角の仕上げ、フレームと本体幅の差や縦横比など、一言でいえない微妙なものがあるようですね。

石野氏 その点、GALAXYシリーズは大画面を長くやってきた蓄積があって、素材感と適度な比率で、片手で操作しても一度も落としたことがありません。

―― 女性の皆さんはどうですか?

太田氏 私はバンカーリングを使っていて、これが2014年すごい売れています。こういう補助道具やケースを使ったり、スマホはしまっておいてAndroid Wearのようなもので

見るなど、やりようはあると思います。面白かったのは、知り合いの女性で小さいからiPhoneがいいと言っていた人たちが、iPhoneが大きくなっても何も言わない。みんな

iPhoneが欲しかっただけじゃないか、というね。

―― iPhone 6が皆さんの許容レベルまで変えたと。

太田氏 小さいiPhone 5sじゃなくて、やっぱりiPhone 6を買う。新しい方がいいとか4.7型だったら許容できるとか、いろいろ理由があると思いますが、iPhone 6によって大

きいものに対する免疫が付いた、みたいなところはあると思います。例えばファブレットという言葉を2013年は使っていましたが、2014年は大きいことが当たり前になって使

わなくなった気がします。
iPhone6ケース
すずまり氏 みんなが持っていてはやっているからいい、みたいなノリがありますね。私はリング状のストラップを使っています。iPhone 6/6 Plusは側面が丸くなってすべ

って持ちにくくて、すぐにストラップホール付きのケースを購入しました。それでも置いた状態から持ち上げるときに怖くて、ストラップのリングに指を入れてから持ち上げ

るようになりました。 Spigen(シュピゲン)は、2015年1月1日からSpigen AmazonストアでiPhone 6/6 Plus対応製品のオール40%オフセールを開催する。

 本セールでは保護ケース「シン?フィット」や強化保護ガラス「Glas.t」シリーズ、液晶保護フィルムなど全商品?全カラーが対象となる。期間は1月3日まで。
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