銀座でいただく、上品かき氷

August 01 [Tue], 2017, 21:03
有楽町の駅からスグの場所にあるのが、おかめ。

銀座でも5本の指に入る美味しいかき氷のお店です。こじんまりとした店内ですが、木をつかった店内は「まるで、実家に帰ったような安心感」。ナチュラルな雰囲気に癒されます。

おかめの名物は国内産あずきをたっぷり使ったおはぎ。きな粉がたっぷりかかったおはぎは、見ているだけでヨダレが零れます。

朝から気温が上がり暑さひとしおの今日は、おはぎではなくかき氷をチョイス。久しぶりに会ったお友達と「ワクワクするね」と期待しながら、かき氷の登場を待ちます。

私はなつかしの苺のかき氷。お友達は宇治金時のかき氷を。5分ほど他愛もない話で盛り上がっていると、お店のスタッフが感じよく2つのかき氷を持って登場。ガラスの器に涼し気にもられたかき氷は、今にも零れ落ちそうなくらい山盛り。たっぷりの蜜がかけられていてボリューム満点です。

こぼれないように注意しながらひと口味わうと、まろやかな味ですっきり。良質のお水で丁寧につくられた氷は、ひとつの芸術品。甘すぎない蜜とマッチして、上品な銀座らしいハーモニーを紡ぎ出しています。

一緒に頼んだグリーンティーは、お抹茶色。好みで付属の蜜をかけていただきます。目が覚めるようなくっきりしたお抹茶の香りと優しい蜜の味。のどごしつるん、いくらでも味わえます。

お昼時ということもあり、店内はお客さんもまばら。気軽な甘味茶屋ということもあり、女性ひとりで来店しているお客さんもちらほら。席が密集していず、店内も昼間なのに静かな照明のため、ひとりでも気おくれせずに来店できそうです。

かき氷を食べ終えたあとは、隣りのお客さんが注文していた、あんみつをお土産にオーダー。ふるふるとした寒天、派手すぎずオシャレなフルーツが彩り豊かに盛りつけられていて食欲をそそります。ひと口味わうと、暑さを忘れてしまうような涼やかな食感。ステーキや焼き肉などのボリューミーな食事の後でもペロリと完食できそうな爽やかさ。

思わずお代わりしたくなる、ステキなスイーツでした。

銀座でカメラ屋さんを巡った体験

July 01 [Sat], 2017, 22:24
私は先日、銀座で開催される飲み会に参加する事になり、しかい銀座駅に早めに行かなければならない別件もあったため、夜の飲み会まで時間があるという状況でした。

しかし、銀座周辺は高級なファッションブランドなどがメインでお店も高い印象だったのでどうやって時間をつぶそうかなと迷っていました。

そんな時、以前銀座は中古カメラ屋さんは多くあるという話を聞いた事があり、カメラにはそこまで詳しくなかったですが一眼レフとか欲しいなと少し思っていたのでせっかく時間もある事だし巡ってみようと思いました。

そして色々なカメラ屋さんを巡っていると個性的なカメラ屋さんも多く凄く楽しかったです。

例えば凄くレトロでフィルムカメラが発売された当初のモデルが多く売っているお店があったり、雑居ビルの中でお客さんと店員さんがあぐらをかきながらカメラをいじっているお店だったりと色んなお店が。

もちろん綺麗に最新のカメラが飾られていて銀座らしいなというお店がも中にはありましたが、多くのお店がそういった小ぢんまりとしていて、店員さんとお客さんが仲良しでというようなお店が多く、今までイメージしていた銀座のお店というのとは真逆のような空間に足を運んだので、銀座ってこんな面もあったんだと感じ面白い体験でした。

そして、海外旅行で撮られた写真なども店内に多く飾られていて、やっぱり一眼レフで撮る写真って綺麗だなともおもい、お気に入りの一眼レフを買って旅行に出かけたいなと趣味を広げてみようという考えが生まれるきっかけになりました。

店員さんの中には一時間以上カメラについて説明してくれる人もいて、次来た時に買いたいカメラが決まっているとイイネともいわれて、銀座という街は良い服を着て華麗に歩いているような人が多い街のようなイメージがありましたが、そのイメージも変わりまた時間があったらそういった穴場のよなお店巡りをしに行こうと思うような楽しくて充実した一日になりました。


教師生活で楽しかったこと

May 31 [Wed], 2017, 15:50
私は高校で数学の教師をしています。

教師生活を振り返ると、年月が流れるのは早いです。

私の学校は私立の受験校です。中学校で数学が一番であった生徒が、1学期の成績が下から数えた方が早くなってしまったということはよくあります。

何しろ、いろいろな中学校の優秀な生徒が入学してくるので、その中でも優劣がついてしまい、中学時代より成績の順番が下がる生徒の方が圧倒的に多いのです。

これは多くの高校の生徒が最初にぶち当たる壁の代表的な事例です。

この壁にぶち当たった生徒の中でも、そのまま「まあ仕方がない」とスパッとあきらめる生徒もいれば、この世の終わりかというほど悩んでしまう生徒もいます。

この辺は、それぞれの生徒の性格によるところが大きいと思います。

あきらめた生徒もこの世の終わりと嘆いた生徒も、そこから這い上がろうとする生徒は、やはり見ていて嬉しいものです。

1学期の成績の壁にぶち当たり、この世の終わりと嘆きながらも、そこから必死に這い上がった生徒の話です。

その生徒から「自分は数学の成績を上げたい。将来、自分は父と同じ一流の銀行マンになりたい」と言ってきて、時間が許す限り私に数学を教えて欲しいと言ってきました。

その生徒の思いは充分に理解できましたが、教師という立場からして、一人の生徒を特別扱いして個別に教えることはできません。

しかし、その生徒のやる気・熱意から感じる「圧」は、どうにかして、その生徒に数学を教えたいと思わずにはいられませんでした。

そこで私は、その生徒の数学における得意と不得意を分析し、その生徒に合った数学の学習プリントを作り、課題として出すことにしました。

さすがに毎日とはいきませんでしたが、それでも週に2回、最低でも週に1回は作成し渡していました。

彼は、私の課題を次の日には必ず終わらせ、持ってきてくれました。

そのプリントには、毎回必ず書かれているものがありました。

彼の日々に感じたこと・嬉しかったこと・不満に思ったことなどを綴った詩でした。

詩の内容は、私が学生時代に考え、思ったことを、まざまざと思い出させてくれ、自分が高校生に戻ってしまったのではないかといいう錯覚に陥ることがあるほどでした。

国語の苦手であった私の、高校生の頃の気持ちを、彼の詩が代弁してくれているようでした。

彼に数学の問題を作ること以上に、彼の詩を読むことが、とても楽しかったです!(^^)!

その彼も、私のプリントの成果かどうかは分かりませんが、高校を卒業するころには、数学の成績は学年でトップ10に入るほどになりました。

卒業してからは、すっかり疎遠になってしまいましたが、立派な銀行員になっていると風の噂に聞いており、自分のことのように嬉しく思っています。

うまくいかなくても無理に行動しようとしない

May 20 [Sat], 2017, 0:12
何だかうまくいかないと感じるのは、仕事とプライベート含めて、1年に1回は必ずそのサイクルが来るような気がします。

主な要因は仕事ですが、私は仕事が閑散期になるとそうなります。去年は、仕事の閑散期、まさに5月くらいの時期です。

たぶん私は仕事が忙しい方が力を発揮するタイプで、忙しくなくなるとスイッチが入らなくなってしまいます(´Д`)

 忙しい時の、常に次のことを考えて先回りして準備して、休日にやりたいことを平日の通勤時間などにリストアップし、リサーチしておき時間があいたときにサッと行動に移す、というスピード感が気に入っているのだと思います。

それが崩れるととたんに調子が悪くなってしまいます。その時期は、なぜか仕事でもミスをしたり、動かないといけないときに動けなかったりして、上司に叱られます。そうすると後輩への指導もいまいち説得力がなくなります。

自分のテンションも下がります。そしてなんとなく職場でおしゃれする気もなくなり、どんどんドツボにはまります(゜ロ゜;ノ)ノ

そういう時は、プライベートでのちょっとした嫌なこともすごい敏感に反応してしまいます。例えば絶対に座れると思ってた電車で座れなかったり、かかってきた電話が間違い電話で変な人だったり。暇だから久しぶりに連絡とろうと思った友達のメールが届かなかったり(+_;)

でも間をおいてみると、別に大したことなかったなと思います。その時は大変なんですけど。

うまくいかないと感じたときは、無理に飲みに行ったり、ストレス発散で買い物しに行ったりすると、失敗すると思います。

私の法則ですが。そういう時は、無理に状況を変えようとすることが逆効果になると思いますので、どちらかというとじっとしているのが一番だと思います(´▽`)ノ

実は何年か前に本当に酷い状況だった時があったんです。こうなったら占い師さんにみてもらおうと思い、当たる占いをまとめたサイトとかで色々調べて、占ってもらったことがあるんです。

そこのサイトに紹介されている占い師さんは本当に凄腕だと思います。友達にも教えて、みんなそれぞれ違う人に占ってもらったらしいんですが、どの人もスゴ当たるって言ってました。

ちなみにこのアドレスです。 http://札幌占い.com/

話がそれてしまいましたが、その時にアドバイスしてもらったことが今でも助けになっています。

それは、状況を変えようとするよりも、自分の気持ちを吐き出すのが良いということです。嫌なことがあったらどんなことが嫌だったとか、もっとこうしたいとか、そうするためには自分のここがだめだったとか思ったことを吐き出すと思わぬ気づきを得ることがあるというのです。

吐き出す作業もつらい作業といえばそうなのですが、なにが駄目だったかわからないままもやもやして、そのもやもやがずっと続くよりはかなりいいと思います。そして何かしらの気づきがあるんですよね。

そして気分転換は無理やりやるのではなく、アロマでリラックスしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、自分をいたわるようなことをすると良いと思います。


数年ぶりのマイブーム再燃

May 02 [Tue], 2017, 23:54
最近密かにマイブームになっているのがカヌレを作ること、実は数年ぶりのことなのです。
おかし作りが好きなのはもうずっと続いていて、夜寝るまで何かしら一つでも作ろうと葛藤しているのですが、カヌレは本当に久しぶりに感じます。
一時期はまっていたカヌレ作り、多少飽きてしまったこともありますが家庭用オーブンでは焼き加減に限界があるように思って半分頓挫してしまった感じなのです。
昔パティシエの仕事をしていた時期があったのでお店ではなかなか上手に焼けていたんですが、それで家でもと思ったらこれが大苦戦、やっぱり設備の差ってあるものなんですね。
極めようとフランスからカヌレの型を取り寄せたまでは良かったんですが、試行錯誤が実を結ばずに終了とあいなりました。

それがたまたま今の職場で話題になって、じゃあ作ってやろう!と一念発起したのが再開のきっかけです。
ちなみに今はレストラン業務、カヌレはメニューにありません。
ただ若いスタッフが食べたそうにしているのでやってやるかの気持ちからでした。
しばらくパンばかり焼く日が続きちょっと飽きてきたところ、急にカヌレにシフトしたんですが、実は少し助かったことがあります。
クロワッサンばかり焼いているとバターの使用量が半端ないのです。
今でこそバターは店頭で買えるようになってますが数年前まで手に入らないこともありました。
極度のバター不足はまだ記憶に新しいです。
やっと買えるようにはなったものの、いざとなるとなかなかの高級品なのです。
それをパンの試作に使っていると下手すると月に一万近くはバターに消えて行くのです。
ところがカヌレはバターがほんの少しだけで済むのです。
掛かるのはバニラビーンズ、これは自家用ということで入れなきゃ済む話ですし、その分はラム酒の香りで補います。
それにしてもバニラは高いですね。
今業者間でも深刻な価格高騰の真っ最中です。

問題のカヌレの出来は?
やはり設備の不十分さは感じます。
でも色々試してみる価値はありそうで、以前よりも上手くできる気がしています。
もう少しでスタッフに差し入れできそうなところまで来ていますから、あと数回の試作でしょうか。
あまり作りすぎると食べ過ぎてダイエットが台無しになりますし、そろそろ完成させたいですね。

生徒の意見を重視するか、同僚の意見を重視するか

April 12 [Wed], 2017, 17:10
高校で教員をしていました。教員生活は、「何だかうまくいかないなぁ」の連続でした。

まず教員ですから、生徒の需要に従って授業計画を立てます。生徒をやる気にさせるためにプリントを工夫し、様々な雑談を混ぜながら授業を進めるわけですが、あまりに生徒の意見を重視すると(生徒を甘やかしているわけではありません。生徒をやる気にさせるために、「こういう授業がいい」「こういう教材があったら嬉しい」などの意見は常に聞き入れるようにし、また、生徒からの要望があれば、実行できるかどうかは別にして、いつでも話は聞くという姿勢を取っていました)。

他の教員から「あの先生は生徒に好かれようと努力している」などと言われたこともありました。私は好かれたいと思いながら授業をしていたことはありませんが、実際に生徒が私の授業に興味を持ち、一生懸命勉強していたりすると、他の教員からは「あの子は私の授業には興味を持たないのに!」「なんであの先生ばかり!」「きっと何か餌付けでもしているのかしら?」などととんでもない噂を立てられたりしたものです。

実際に、そういう先生が作成した教員全員に配布されるべき連絡事項のプリントが私にだけ配布されていなかったりと、「これはいじめか?」と思うようなことも数回ありました。

教員は教育を行うべき存在です。そしてその教育対象は子どもたちです。しかし教員は人間であり、人間は競争意識を持ちやすい弱い生き物です。自分が好かれたれば授業で挽回すれば良いのに、結局はお互い嫉妬し、足を引っ張り合うというめんどくさい職業だなと感じたりもしました。

しかしもちろん、そのような教員の話を受け、生徒に力を注がないようにしてしまえば、嫉妬はされないかもしれませんが、生徒たちのやる気を引き出すことはできません。要領が良ければ両方に良い顔もできるのかもしれませんが、私は単細胞だったためそれができませんでした。どの業界でも同じことと思いますが、仕事は「何だかうまくいかないなぁ」の連続だと思います。

無趣味の私が多趣味に変わりつつある要因

April 02 [Sun], 2017, 0:03
これまでは歩くことが好きで長距離散歩をしていましたが、物事を一辺倒でしか見ることができないため、それ以外にこれといって趣味もないような状態が長い間、続いていました。

しかし最近は昔は嫌いで仕方なかった読書をはじめ、甘党だった私がカフェでブラックコーヒーを頼んだり、近所の銭湯に通ったりと今までにしていなかった体験を次々と実現しています。

またライターを目指していながらも、転職活動で求人情報を確認して応募する以外は何もしておらず、口先だけの状態が続いていましたが、ある日を境にそれではいけないことに気がつき、今回のタスクのようなお仕事をさせていただくことで、今後の糧にしていくつもりです(^_-)-☆

以前の私ならこれだけで満足してしまい、成長も止まっていたでしょうが、ある書籍との出会いで私の認識はまだまだ甘かったことに気づかされました。

それからは他人と遊ぶことも顧みずにただひたすらライティングだけに集中し、お金も得て幸せになるために行動しています。

正直、結果を出すのは容易ではないので何度も挫折しかけそうになることはありました。それでも現職の生活のために働いている仕事で一生を終えることは想像ができなったために変わるしかありませんでした。

幸い文章を書くことは好きなので比較的、苦にならず持続できていますが、やはり結果が伴わないとつらい気持ちになることもしばしばです。

この記事を書くお仕事も現在はマイブームレベルの結果しか出せていませんが、この壁を乗り越えた先に目標を実現できると確信しているため行動し続けることができるのです。

何故ここまでやるかを考えましたが一番の理由は将来、フリーのライターとして成功するために知らないことが余りに多過ぎたので、とにかく行動して知識を増やしていこうと考えたからです。

それだけでなく、以前よりも同じ一人で過ごす時間も充実度が変わり、休日を少しでも有効に過ごせているなと実感しています。

趣味探しが終わらない

March 18 [Sat], 2017, 16:46
私は飽き性なので、一つのことが長く続きません。信念があるものなら何年でも続くのですが、その一つ以外で興味を持ったものが少ないため、今趣味がない上体です。好奇心旺盛な人がうらやましいです。反対に趣味がないとお金を浪費しないのはメリットですけどね。

そこで、今の私は趣味探しがブームになっています。時々、「スキルアップしたい!!」という気持ちが波のように来るので、今はそれが高い状態に
なっています。何か見つけられたらそれに集中して達成感を味わえるのですが、残念ながら今はまだ探している最中です。
でもこれ、調べている段階でも、もう世界が広がったりして面白い時もあります。例えば、私は頑張ったことが証明されたいので、検定や資格なんかはどうだろうと思いました。そこで、日本で行われているすべての検定一覧を見ると、とても意外なものがあったのです。

アニメ好きなら伝わる化物語検定や、K検定、NARUTO検定などなど、アニメに関する検定が充実していて面白かったです。また、ビール検定やご当地ネタに関する検定もあり、取っていたら面白いし、話のネタにもなるだろうなと思いました。

そこで私が特に注目したのは、世界旅行地理検定です。最初は世界遺産検定に興味を持っていたのですが、日本に特に興味がない私にとっては苦痛だなと思い、諦めました。一方、地理検定は国内と海外に分かれているので選択ができました。しかも、ネットから試験が受けられるという仕組み!外に出ると体調を壊してしまいがちな私にとっては大変ありがたい仕組みです。アプリで過去問配信などもやっていて、こんな世界があるんだなあと知れました。

趣味を探すだけでも、実は知識が増えていっているんですよね。結局まだしたいことは見つかりませんが、これが私なのかもしれません。またこの波が来たらそのたびに探しては、新しい情報を見つけるのでしょうね。次のステップとして、躊躇なく実行に移せるだけのお金が欲しいなあ。
P R
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