第9回アロマ教室 

August 08 [Tue], 2006, 23:05
8月5日
アロマクレイパックを作りました。
<材料>
モンモリオナイトの土  大さじ2
ローズパウダー     小さじ2
ホホバオイル      小さじ1/2
はちみつ         小さじ1/2
ミネラルウォーター   適量(15cc〜20cc)
精油           1〜2滴




<作り方>
1.紙コップにモンモリオナイトの土とローズパウダーを入れる
2.1の中にホホバオイルとはちみつを入れてよく混ぜる
3.ミネラルウォーターを加えて耳たぶより少し柔らかい程度のかたさにする
4.精油を加えてよく混ぜ容器にうつす
5.容器にうつしたら混ぜるときに入った空気を抜くために机など平らなところで容器の底を打つ

<使い方>
1.洗顔後、濡れタオルで軽く水気をとりパック剤を目と口の周りを避けてまんべんなくのばす
2.5〜10分後乾いてきたらぬるま湯でやさしく洗い流す
3.パック後はローションと乳液でお肌を整える
1週間に1度の使用が目安です。

入浴中にパックすると効果的で便利。血行がよくなって新陳代謝が良くなるので汚れがたくさん取れます。
ついでに首にもパックすると顔と首の色の差がでません。
乾燥肌や寒い時期にはパック前にローションやキャリアオイルを薄く塗ってからパックすると良いそうです。


今回使ったモンモリオナイトの土はヘアパックとかガーゼに塗りつけてシップにも使えます。
ヘアパックに効果的な精油はローズマリー。
シップにはクラリセージやローズマリーが効果的です。


第8回アロマ教室 

July 25 [Tue], 2006, 0:56
7月22日

サンブロッククリームを作りました
 ゆるめにあわ立てた生クリームみたいな感触です
 少しの量でかなりのびる優れもの!
 先生の話ではSPF15〜25程度のクリームなんだそうです。
 普段使いにはちょうどイイと思われます。

気になる材料は・・・






A:シアバター        2g
  ホホバオイル      小さじ1/2
  植物性乳化ワックス  2g

B:精製水          小さじ2

C:グレープフルーツエクストラクト(GSE)   1/10スプーン1

D:二酸化チタン       1/10スプーン2
  グリセリン        小さじ1/2

E:精油            1滴

<作り方>
1.Dの二酸化チタンとグリセリンを混ぜておく。
2.Aを容器に入れて湯煎で完全に溶かしてよく混ぜる。
3.Bを湯煎で75℃くらいに温めたら湯煎から出してAの中にすこしずつ混ぜる。
4.クリーマーでクリーム状になるまでよく混ぜる。←混ぜ方があまいと分離します。
5.C(GSE)を入れてガラス棒で混ぜる。
6.混ぜておいたDを入れてガラス棒で混ぜる。
7.好みの精油を1滴入れて混ぜてクリーム容器に入れてできあがり

ももはラベンダーの精油をセレクトしたよ。
ちなみに二酸化チタンがUV−A波を反射&UV−B波を吸収してくれるんだって。
あとGSEは天然の防腐剤ってことでした。
でも市販のものより効力は弱いので1ヶ月くらいで使いきった方がいいそうです。

第7回アロマ教室 

July 11 [Tue], 2006, 0:33
7月8日
第二期の第1回目のお教室。
今回のお題は〜夏にピッタリ!さっぱり保湿ジェルクリーム〜

べとつかず心地よい使用感のジェルクリーム。
お肌にスーッと馴染んでハリと潤いを与えます。
各人のお肌のタイプにあった精油を選んでみましょう。

<材料>
キャリアジェル       小さじ1
アロエジェル        小さじ3
ホホバオイル        2.5ml
ビタミンEオイル       5〜6滴
精油             3滴

今回は精油は少なめ。なぜならジェルにラップ効果があるので、普通より密着するかたちになるからだそうです。

<作り方>
@容器の中にキャリアジェル、アロエジェルを計り入れてよく混ぜる。
A@の中にホホバオイル、ビタミンEオイル、精油を入れてよく混ぜる。
以上でできあがり

精油の選び方は第5回のフェイシャルマッサージのオイルの時の選び方を参考に、ももはサンダルウッド1+ローズウッド2にしてみました。
甘すぎず良い香り〜。

魔法のハーブローションと合わせて使ってみようっと

続・魔法のハーブウォーター 

July 06 [Thu], 2006, 0:39
7月2日
4回目のお教室で作った魔法のハーブウォーターを濾過しました。
濃いウーロン茶っていうかお醤油っていうかそんな感じの色になってます。

さっそく薄めて化粧水にして使ってます。

今回の薄め方は
原液           10cc
ミネラルウォーター   35cc
アボカドオイル      5cc
精油(ラベンダー)    5滴

さっぱりとしっとりの中間くらいになればいいなぁと思ったんだけど、結局しっとりな感じの化粧水になりました。

使い心地はというと、たっぷり使えて、お肌にぐいぐいしみこむ感じ
スペシャルケアに5回目で作ったマッサージオイルを化粧水の後に薄くのばすと、朝おきるとすべすべもちもちになってます。

完成までに時間がかかるけど結構イイかもです

第6回アロマ教室(1) 

June 27 [Tue], 2006, 23:45
6月24日ほぼ

3ヶ月が1クールになっているアロマ教室の第一期最終回。
今回はアロマピローを作りました。



アロマピローは別名で安眠まくら、ドリームピロー、ハーブピローと呼ばれていて、
ヨーロッパでは病気お見舞いや出産祝いにプレゼントすることもあるそうです。

使い方は枕本体とカバーの間に入れたり、枕もとに置いたり自由にしてください。

<材料>
ラベンダー(ドライ)5g ←香りがなくなったら精油を1滴たらす
ハシゴレース
リボン  長短各1本
布    
お茶パック   大きめのもの1枚
手芸綿


第6回アロマ教室(2) 

June 27 [Tue], 2006, 23:43
続いてアロマピローの作り方です。

@白いハシゴレースにリボン(短い方)を入れる
Aハシゴレースを表布にセットしまち針をうつ。
B布を中表にしてまわりをぐし縫いする。その時に手芸綿を入れる口を開けておく。
C布を表に返す。
Dお茶パックにラベンダーを詰める。
E手芸綿を平らになるように詰めて、Dのお茶パックを手芸綿の真ん中あたりに置く。
F口を閉じる。
G長い方のリボンをハシゴリボンの中央に飾る

高校の家庭科の授業以来裁縫って言える縫い物をしていないももは非常に苦労しました
でも、観光地のお土産で見かけるアロマピローってこんなに簡単にできるものなんだなぁ・・・
と妙に感心しました。

香りがなくなったときに精油をたらすとまた香りがするようになりますが、枕の上からたらすので、精油の染みがついてしまいます。
今回はハシゴリボンを表布に縫い付けないようにしたので、ハシゴリボンの下に精油をたらすと染みが隠せます
あと、枕の柄に濃い色が入っている布を選んでおくと、濃い色の部分に精油を落とせば染みは目立ちません。

ドライのラベンダーってイイ香りだよね〜〜〜

第5回アロマ教室(1) 

June 13 [Tue], 2006, 23:40
6月10日(土)
第5回目のお教室ではフェイストリートメント用オイルを作ってハンドマッサージをお勉強しました。

使用した材料は
ホホバオイル    50ml
精油        0.05ml(10滴)

今回はオイルの特徴とか精油の作用もちょこっと教えてもらいました

@ホホバオイルとは
ツゲ科ホホバの種子から抽出したオイル
肌と似た組織で、肌につけると浸透しやすい。
5℃以下になると固まる。固まった場合には湯せんする。
マッサージオイルとしての使用はもちろんメイク落としにも使用可能です。

Aフェイストリートメントに効果的な精油

<普通肌>
ラベンダー、ゼラニウム(△)、サンダルウッド(△)、ローズウッド、イランイラン(△)

<脂性肌>
クラリセージ、ラベンダー、ローズウッド、サイプレス(△)、サンダルウッド、ローズマリー(△)

<乾燥肌>
カモミールローマン(△)、フランキンセンス、サンダルウッド(△)、ローズウッド、ゼラニウム(△)

<敏感肌>
ラベンダー、カモミールローマン(△)、フランキンセンス、サンダルウッド(△)、ローズウッド

(△)は香りがつよいので少なめにしたほうが良いそうです。

ちなみに今回ももが使用したのは
ラベンダー6滴+カモミールローマン2滴+サンダルウッド2滴=10滴
で敏感肌〜普通肌ブレンドにしてみました。

第5回アロマ教室(2) 

June 13 [Tue], 2006, 23:39
続いてハンドマッサージのやり方(2人でする方法)です

@手首〜ひじまでオイルをよくなじませる

A手の甲をやさしく包みながらなでるようにして筋肉をゆるめる

B手の甲の骨の間を親指で指の付け根から手首に向かってマッサージ

C指と指の付け根のくぼみを小さくマッサージ

D手の平にかえして両手の小指と薬指で相手の親指と小指を挟んで、相手の手の平を広げるようして親指でくるくるマッサージ

E指を1本ずつらせん状にくるくるとマッサージして最後は引き抜く

F手の平に握りこぶしをあてくるりくるりマッサージ

G手首からひじに向けてひねりを加えながらリンパの流れをよくするようにゆっくりマッサージ

友人Yとマッサージしあったんだけど、手から肩までぽかぽかしたよ。
肩こりにも良さそうです

今回キャリアオイルのことで先生に質問したんだけど、
少し前に話題になった『ローズヒップオイル』
これ、ヘタな美容液よりも効果あるって話でした。
ただ『ローズヒップオイル』は酸化しやすいので、買う時には一番小さいビンを買って早めに使い切ることが重要だそうです

最近お教室で作った石けんの丸い方を使い始めたんだけど、しっとりすべすべでイイ感じ
疲れているときはこういう自然な成分が良いのかもね。

魔法のハーブウォーター〜第4回アロマ教室(1) 

May 28 [Sun], 2006, 16:25
5月27日
第4回目のお教室では魔法のハーブローションを作りました。
誇大広告チックな名前のローションですが、「ハンガリーウォーター」というシロモノです。

この「魔法のハーブローション=ハンガリーウォーター」の名前の由来は、14世紀のハンガリーまでさかのぼります。
その時のハンガリー王妃が年齢(推定70歳超)とリウマチに悩まされていた時に、某修道院から献上されたこの化粧水を半信半疑で使ってみたところ、リウマチも軽くなり、お肌の状態も30歳位まで若返り、時のポーランド王子(推定20代)に求婚されたとか。。。

そんなどえらいシロモノ本当にあるのでしょうか?

完成品がコレ

ただいまつゆの素みたいなお色。
完成まで1ヶ月かかるので、その頃にはお醤油みたいに黒くなるそうな。。。。
色だけ考えると魔法ってか魔女のハーブウォーターだよね

材料と作り方は後半で!


魔法のハーブウォーター〜第4回アロマ教室(2) 

May 28 [Sun], 2006, 16:04
気になる材料と作り方です。

<材料>
無水エタノール      100cc
ミネラルウォーター    200cc
ドライハーブ 
     ペパーミント    10g
     ローズマリー    10g
     ローズ         5g
     レモンピール     5g

<作り方>
@容器にミネラルウォーター200ccを入れる。
(今回はエビアンの330ccペットボトルから130ccを抜きました)
A漏斗を紙(ビニールシートの方がより勝手がいいです)で作りテープで固定する。
B割り箸でつつきながらドライハーブを入れる。
C無水エタノールを入れる。
Dよく振ってアルコール水とハーブを馴染ませる。
E時々振りながら冷暗所で1ヶ月保存する。
F1ヶ月後、茶漉しなどで濾してガラス瓶に移して保存する。

濾した後のローションは3〜4年保存がきくそうです。

<使い方>
作ったままの状態だと成分が濃すぎるので5〜10倍に薄めて使います。
お風呂上りの収斂化粧水、スポーツ後のクールダウン、デオドラント、髭剃り後に使えます。

●薄め方●
原液10cc+ミネラルウォーター40cc → さっぱりタイプ

原液10cc+ミネラルウォーター30cc+ホホバオイル5cc+グリセリン5cc → しっとりタイプ

それぞれに精油を5滴まで入れてもいいそうです。

濾した時に残ったハーブは乾かしてお茶パックに入れて入浴剤として使ってもOK

無事に作れたけど、1ヶ月時々振りながら保存っていうのが忘れそうで不安〜〜
2006年08月
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