怖い話 

2008年10月05日(日) 22時43分
怪談やら都市伝説やらてんこもりのサイトにはまってしまいました。
どうやら中毒性が高いようなのでほどほどにしようと思います。

霊がよってくるっていうしね。

人より霊感が強いといわれる私ですが悪い霊にはあったことがないです。

オーラみたいなので感じることができるらしく身体がうけつけないというがちかよれないというか。

まぁそんな体験談でもしますかね。




高校生のころだったかしら。
廃墟の写真集に衝撃を受けまして。自分自身この目で見たいと思ったんですよ。哀愁漂うあの風景を。

そんな写真集みたいな大きいものではないが近所に診療所の廃墟があると父親がいっていたのを思い出し、幼なじみの子をつれてそこにいったんです。
その診療所跡はこのあたりでは有名な心霊スポットらしいです。

とりあえずそこは大きな国道のすぐそばで、回りは田んぼが広がっていて隣には農家の墓地もありました。
その廃墟は木で塀のように囲われています。

早速わくわくしながらその敷地内に足を踏み入れたとき。

とてもいやーな空気を感じました。

車の騒音がうるさいはずの場所が一気に静まりかえっているのです。
風もなかったのに木がざわつき、空は真っ赤な夕焼けだったのにそこはだけ薄暗い。
まるで外から隔離された全く別の空間でした。

そこから一歩踏み出そうとしても体が拒否してどうしても前にすすめないのです。

憧れの廃墟を目の前にして情けないとか関係なしに、『やばい、この中に入ったら冗談じゃ済まされない。本気で帰れなくなる』と思い、残念そうにする友人をひっぱり場を後にしました。

敷地をでるとちゃんと車の騒音が聞こえ空は綺麗な夕焼けが広がっていました。





とまぁこんな感じです。
その時から廃墟は写真だけで楽しもうと思いましたよ。

そうじゃなくても変なガスがたまってたり、危ない菌が繁殖してたり、ヤンキーの抗争だとかサバゲーだとかに巻き込まれたり、この世に別れを告げてしまった人等に遭遇したり…ただでさえ危険ばっからしいですからね。



リアルな話になっちゃいましたが霊感がない人ほど怖がりますよね。
怖がるとよってくるのに…
害がない霊でも怖がるのでほんとどうにかしていただきたいところです。
霊っていい霊もいるのよ。




ぶっちゃけそういうの信じないんですけどね。
見えるけど。
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