まとめ2 

March 30 [Sun], 2008, 16:44

3月3日(月)
弘前9:24 ― 五所河原 ― 金木 ― 五所河原15:12 ― 秋田18:59=19:45 ― 大曲20:37

大曲シティホテル 泊


自分で打ってて驚いたんだけどこの日は行ったり来たりの大移動だったなぁ。
昨晩に宿泊したユースで洗濯したら、うっかりズボンのポケットにティッシュが入ったままでえらいことになったのはいい思い出。
出発の朝に猫のくさやとのお別れが悲しくて、駅に向かうバスの中で号泣したのもいい思い出

動物が絡んだときの私は異常。物心ついたときからそうだった。きっと前世は動物だったんだろう。


で、弘前駅から電車を乗り逃したり隣駅に行けば何とかなるという超解釈で行ってみたら見事に何も無かったというわけわからないことオンパレードのうっかりパーティーを繰り広げて一時間のタイムロス。
川部駅の待合室のベンチでふて寝したのはいい思い出です。
本当に自分でも予測できない動きをするのをいい加減やめて欲しいです(自分に私信)



なんとか五所河原に着いて、予定時間が遅れたから金木で斜陽館を観に行くのをやめようかどうか迷うんだけど観に行って、それが今回の旅の三本指に入るくらい大満足な結果になってヨカッタヨカッタでした。


津軽線と金木が好きになった!


それから戻った五所河原から秋田に向かう快速リゾートしらかみに乗って、車中でうたた寝して、秋田に着いたら大曲に向かいました。
大曲についたころには辺りは暗くて、しかもホテルまでの地図は所持してなくて・・・・・あとは、わかるよな?

まぁ、私も無鉄砲すぎるんだよねぇ。地図も持ってなければ土地勘なんてあるわけもないんだから、まず「それでもなんとかなる!」って信じて歩き回るなよ。ならないから

そのあとさすがにヤバイと感じて駅まで戻って、ホテルに電話して道を教えてもらったのは懸命な判断でした。
というかさっさとそうすればよかった


心地いい宿に慣れていた私にここの部屋はびみょん!だったけれどこれも経験でした。
この日合計300円の駄菓子と菓子パンで乗り越えた夕食は我ながらマゾい工夫だったと今でも思います。




3月4日(火)
大曲7:46 ― 角館8:06=12:49 ― 田沢湖13:03(その後バスで乳頭温泉郷へ)

鶴の湯 泊


60円で買えるブタメンは立派だと思う。はい、この日の朝食でした。
日本の駄菓子業界に幸あれ

この日は待ちに待ったメインイベントのひとつの日で、目覚めたときからとてもわくわくしていたのを覚えています。
角館は桜並木が有名で、今はオフシーズンだけど(っていうかどこもオフシーズンですよこの時期は)歴史的建造物大好きっ子の私には建物を見れて雰囲気を感じられれば十分でした。そして私はある建造物と衝撃の出会いをしたのです。
やぁー、冬でもけっこう楽しめたよ角館。やっぱり雪は美しいね。

それから田沢湖駅に行ってバスで一時間かけて乳頭温泉郷へ。日本屈指の温泉郷だけあって、オフシーズンでも客はいっぱいでバスは超満員で窮屈に感じたよぅ。
途中のアルパコマクサ駅で下車して鶴の湯旅館の送迎バスに乗り換え。そこからまた30分くらいで鶴の湯に到着!!!!!胸のときめき大ピーク!!!!!!
事務所の受付でチェックインを済ませて、荷物を部屋に置き、さっそく私が行なったこととは!






洗濯でした。

ゴゥンゴゥンゴゥン。(洗濯機の音)

次にいつできるかわからないからね。乾かす時間もあるから、宿に着いたらすぐやっておいたほうがいいのさ。あ、ポケットの中のティッシュの確認は忘れずに。
ちなみに私が洗濯していた様子は多くの人に目撃されていたようで、その後宿の職員さんや他のお客さんに「洗濯していた人ですよね!」と呼ばれました。さすがだな私

洗った洗濯物も部屋に干してひと段落つけたらいよいよ温泉に突撃です。
混浴の露天風呂は若い娘にはハードルが高すぎたので入れませんでしたが、女性用露天風呂は広くて素敵だったので大満足です。二つの内湯も最高でした。
雪景色の鶴の湯は風情も最高で、ご飯もとてもとてもおいしくて、こんなにも贅沢していいのだろうかっていうくらい幸せな時間を過ごしました。この宿を勧めてくれた父に感謝してもしきれない思いです。
そして私はここで多くの見知らぬ人とたくさん会話をしました。このとき得られたものは今後の人生で大きくプラスになるもだったと確信しています。

鶴の湯。鶴の湯。私は必ずまた泊まりに行きます。今度は一人ではなく、大切な人と一緒にゆっくりと贅沢な時間を過ごしますです。




3月5日(木)
(乳頭温泉で湯めぐり) 田沢湖駅12:15=15:44 ― 盛岡16:46

岩手青少年会館 泊


朝湯をしっかりと楽しみ、名残惜しいけれど鶴の湯とは8:30にお別れしました。
送迎バスで他の温泉宿近くまで送ってもらって、孫六温泉と大釜温泉に入りました。感想としては鶴の湯が一万ポイント差で一番です。
で、普通のバスで田沢湖駅へ。



田沢湖駅はガラス張りでスタイリッシュです。

とここで恒例のうっかりマリジョンターイム

自分が乗る電車が来るまで三時間待たなければなりませんでした。

ちーん。

私ってば焦って早くに鶴の湯をでる必要がなかったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
田沢湖駅はほとんど特急ばかりが停車してね、鈍行は一日に数本しかないんだ。青春18切符じゃ特急は乗れないからねぇ。特急券買おうにも安くはないからさ。
田沢湖駅の周辺は見事に何もないからずっと駅の待合室のベンチに座っていました。おしりが痛かった。
やっと電車が来たときには感謝感激でした。
盛岡には一時間弱で着いたのですが何かもう体がくたくたでした。温泉にはいるのって意外とエネルギーが消費されるんだった。
名物の冷麺を食べたかったんだけれども、もう気力が無いのでバスで20分の宿泊地に行きました。
青年会は新しめの施設で、よく団体で利用されそうな広さでした。

故に相部屋の部屋も広め!畳十畳分!宿泊客もいないので私が独り占めしました!



っていうと聞こえはいいけれど実際はすげぇい怖いよ?

そもそも施設自体が薄明かりだけの学校のような不気味な雰囲気を持つのに(薄明かりは電気代節約ですね。わかります)、そこのだだっぴろい部屋に一人で寝ろとはガキの使いに出てきそうな罰ゲームではありませんか。(ガキつかはそんなにぬるくない)

おまけに熱がでる始末。泣きっ面に蜂。ジ・エンド・オブ・私。

夕食は用意されないから近所のスーパーで適当に買って食べて、明るい音が欲しいから有料テレビに100円投下して部屋の隅で就寝。とにかく人が恋しかった、旅で一番泣きそうになった日でした。


(つづく)

Episode日本海 

March 30 [Sun], 2008, 16:03
これは山形県の酒田から秋田駅にむかう鈍行列車からみた日本海。
曇りがちな空が夕暮れに差し掛かる時間帯でさらに暗くなって、荒く波打つ日本海をもっと荒々しいものに思わせた。灰色の海ってなんか怖い。ちょっと不気味。
それでも海岸沿いに民家がいくつもあるから人って凄いなー。ここの住人たちは日本海の波なんて当たり前なんだろうなー。とか考えたそんな私は埋立地の住人。




秋田から青森の弘前にむかう快速リゾートしらかみの車窓から撮った日本海。頑張った。笑


途中の駅で長い停車時間が設けられて、下車して撮った日本海。
写真の奥の海岸ぎりぎりまで走って、最も近くで日本海を見たんだけど波にもっていかれそうで怖かった。

あと休憩時間をぎりぎりまで使ったから電車に乗り遅れそうになって焦った。自分の馬鹿。苦笑






今度は青森から秋田にむかう快速リゾートしらかみで撮った日本海。
時間帯が夕方だったから、また海の違った一面を見られた。夕日を受けて輝く水面が美しく、見た中で一番綺麗に思えた。


っていうか私日本海撮りすぎ。

Episode弘前城2 

March 30 [Sun], 2008, 15:15

はい。チーズ!

親切なおじい様に撮ってもらいました!手に持ってるのはお土産です。振り返ってみれば自分はずっと手に何か持ったまま旅をしていました。
どうりで動きづらかったわけだ・・・・!

ちなみに私の服装なんですが、旅の効率を優先させるために機能優先、数少数にしたため全体的にダサいですが本来はもう少しオシャレさんです。(たぶん!)

デブいのはかんべんなっ!



さぁ!ここから弘前城はすぐです。





国の重要文化財どーん!

近くで見るとけっこう小さい!13メートルくらい?もない?まぁ三階建ての建物ですからね。
江戸時代には弘前藩津軽氏の居城として、津軽地方の政治経済の中心地とだったそうです。

やっぱり昔の日本人て小さかったんだなぁ・・・・・。
あ。いや別にこのお城自体に住んでいたわけじゃなくて、ちゃんと周辺に家があったらしいけどさ、割りと小さく狭いなって印象だったんさ。

でもそれは見た目だけで、城の中に入ればまた違うかもしれない。なにごとも一見にしかずです。

しかし冬季休業中で閉館だとよぉーーーーー!!!

観光案内所のお姉さぁーん!弘前城までの道を訊ねたときに一言「城内の資料館は冬季休業中ですのでご注意ください」って言って欲しかったよーーぅ!!

こういうのって大事・・・・!


あんまりこういうことって言いたくないけれどテンションがた落ちでした。苦笑

本当はもっと広い公園の敷地内を雪景色を楽しみながら散歩したかったけれど、もういいや。リュックの重みがなんか肩に食い込んできたし。一応メインの城は観たし。私はそこから立ち去ったのでした。


〜弘前城観光・完〜



桜のシーズンになるとよく観光名所として紹介されるみたいですが、わざわざ関東から見に行くことないと思うよ!

Episode弘前城 

March 30 [Sun], 2008, 13:11

凍った雪道で足を滑らせそうになりながら、駅から歩いて約20分。弘前城がある弘前公園に着きました。
公園は周りをお堀で囲まれているのですが、お堀の水は冬の寒さで凍っていました。
地元ではあまり見れない現象だからこれだけで私のテンションあっぷ。
「ふふっ・・・。弘前城よ、楽しませてもらおうか」
まるで悪役キャラのような台詞を思い浮かべニヤリニヤリしながら253m先の追手門へと歩きました。



はい追手門どーん!
写真ではあまりよく大きさがわからないけれど、写真左側にある看板の高さが170cmあるかないかなのでそこから門の大きさを想像してください。けっこう大きな門でした。

門の中に入ると、白い雪景色が広がっていました。今思えばあのときの道も写真に撮っておけばよかった!
オフシーズンだから人はほとんどいなくて、公園内はとても静かでした。
道を進んだ先には弘前公園内にある植物園の入場口がありました。まぁ、冬季休業中だったんだけどね。「そりゃ植物だからねー。冬はやってないよねー。私はお城の中さえ見れればいいやー。あははー(笑)」とのんきに思ってたんですよ。あははー

そこから左へ曲がったり右へ曲がったり、結構広い敷地内の道をくねくね進んでいくと赤いものが見えてきました。



白い雪と裸になった広葉樹だけの、まるでモノクロの世界のような公園にその赤い橋は鮮やかに私の目に映りました。
春でも、夏でも、秋でも、冬でも、鮮やかに映えてしかし風景の品を劣らせずむしろ際立たせる、この橋を考えた日本人のセンスが私は大好きだ。

お城も見えて、人も何人かいて、色のある世界に戻ってきた気持ちになった。
なんだか不思議ね、不思議ね。

(2につづく)

まとめ1 

March 26 [Wed], 2008, 12:59

2月29日(金)
新宿23:09発 ― (車中泊。新潟行き)

3月1日(土)
新潟4:51着=10:15発 ― 酒田12:51着=15:37発 ― 秋田17:24着

「ユースパルあきた」泊

初日の朝は高めの熱がでて大変だった・・・。新潟に着いたらコンビニで冷えピタを買って、まんが喫茶に着いてすぐに首に貼って必死に熱を下げようとしたさ。おでこにも貼った。
でね、でね。そのときのマリジョンは喉の乾燥防止にマスクをしていたんですね。それで長い髪の毛もまとめず下ろしたままでいたんですね。

つまり、
こんな状態だったんですよ。

夜道でみたら間違いなく物の怪。
そりゃあ店員さんや他のお客さんもびっくりするってね・・・!へへっ・・・・!
それでも私はリタイアしたくなくて必死だった。念じた。祈った。
その甲斐あって九時くらいには熱は下がった。それはそれは安堵しました。

それからは好調に酒田に向かい二時間ほどの観光をしました。ら、


あったよ・・・!なんか変な看板が・・・・・・!

どうだろう、このキャッチフレーズ。
なんか中国人がしゃべる日本語っぽくないですか?
あとこの人物配置。
盗撮ですか?

待っていた。私はこんな面白看板に会えることを期待していたのだよ。
酒田は満足に観光できなかったけれど、私はこれで満足です。

秋田には夕方に着いたけど日はもうとっぷりと暮れていました。観光物産センターでネイガーグッズを物色しました。秋田県民の本気はすごい。


はじめて泊まるユースはどんなものかとドキドキしながら道に迷いつつたどり着くとなんか大きくて立派な建物が!
辺りは街灯がなくて真っ暗だったから外観の写真は撮れなかったけれど、部屋は個室で豪華でした。
ベッドにくぼみがあるのは私が飛び込んだ跡です。
気持ちいいベッドのおかげでぐっすり休めた!



3月2日(日)
秋田11:05発 ― 弘前15:50着

「ひろさきユースホステル」泊


リゾートしらかみ号に乗って眺めた日本海は忘れません。
さすが青森県は雪が多かったです。その日は昼間は晴れていたので寒い思いはしませんでした。

弘前は弘前城が有名なので見に行きました。桜が見ごろの春が観光シーズンですがきっと雪が綺麗な今も十分楽しめます。

駅すぐの観光センターでお姉さんに行き方を教えてもらって、片道20分かけて歩きました。
弘前城は弘前公園の中にあって、公園の周りはお堀に囲まれていました。お堀の水は寒さで凍っていて、それも私にとっては新鮮なものでした。
公園には植物園もあるのですが、冬季休業中で閉まっていました。まぁ、冬だしね。

雪をさくさく鳴らしながら歩いて進むと弘前城が!
わぁい!お城の中を見るんだー!と足を速めて門まで来てみれば、

『 冬 季 休 業 中 に つ き 閉 館 』 の 文 字 が 。

ブルータスお前もかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
っていうか観光案内のお姉さんなにも言ってくれなかったぞぉぉぉぉぉ!一言添えてくれやぁぁぁぁぁぁぁ!!

とりあえず写真をパシャパシャ撮って、ちょっとしょんぼりして帰りました。

写真は別ページに掲載します。このブログ五枚までしか画像載せられないんだって・・・!


一時間に二本しかないバスという田舎(でも弘前は賑やかなほうだったんだけどなぁ)の洗礼を受けて、また道に迷って宿の人に電話で道を聞きながらユースに着きました。ユースは民宿っぽい建物でした。

私はここオーナーのおば様とくさやさんと他の動物たちを忘れません。


(つづく)

飼い猫、乳もみをする 

March 11 [Tue], 2008, 20:11

あ、あのー猫さん。私が脱ぎ捨てたのが悪かったです、間違ってました、悔い改めます。

だから上着をハンガーにかけさせてぇぇぇぇ!


そうかそうか。そんなに私の匂いが恋しかったか。
うい奴じゃのぅ。

(*´д`*)

マイスイートホーム 

March 11 [Tue], 2008, 19:40

ただいま飼い猫!

ただいま我が家!

*** 

March 11 [Tue], 2008, 19:30

さぁ帰るぞ!今度こそまっすぐ帰るぞ!

このたらこ・・・ 

March 11 [Tue], 2008, 19:15

で、デカい!!!(゜д゜)

今日はデコポンが安いな 

March 11 [Tue], 2008, 19:11

お母さんに電話したらおつかいを頼まれました。

もー!もー!もー!
ヽ(#`д´)ノ


ちなみにマリジョンのジョンはお母さんの旧姓のJohnsonからきていますです。