1ねんぶりかいな 

2012年12月02日(日) 23時16分
酔っぱらった勢いで自分の頭の中をセイリしたくなった。

25さいになりました。

まわりの人たちは結婚やら転職やら、いわゆる一つの人生のターニングポイント、

中2病的に言うとメルクマール、を続々経験中なわけで

そんななか僕はというと高校二年生に戻ったような

あいかわらずの中2病絶賛発揮中なわけです。


この25歳。四半世紀生きた、それこそメルクマールみたいな

年齢の年に、昔のトラウマみたいな、ようやくカサブタになってきたようなものが

いとも簡単にひっぺがされるっていうそういう事態になっているんです。

自分としては、傷口をカサブタにする過程で成長してきたつもりです。

今、自分は正直言って仕事も、内面もそれなりに自信がある。

いや、かなり自信がある。

少なくとも同世代の奴らにゃ負けねえ。

いや、同世代の奴らに負けたとしても絶対そのうち勝ってやる、って

そういうマチズモを手に入れることが出来たのが自分にとって最大の成長だと思っている。

マチズモなんか自分にはほんと一番ほど遠い存在だと考えてた自分が、

年齢的なものなのか、1人で自分の人生をマジメに考えた帰結なのか、

割と、所謂男らしいことを気にするようになった。

と言うよりはそういうものにかっこ良さを感じるようになったのかな。

今までの自分+男らしさ。

そのおかげか本当に同性からの支持はすごい得てると自負してる。

だけど、そんなことで自分は満足出来ない。


たとえば、今、俺が今の仕事をなげうって岡山に帰ったら実際に何が出来るだろう。

自分の終着点として何を目指しているのか。

この1年、考えたことは多分自分は仕事よりも自分の夢よりも家庭に重きを置く人間なんだな、ってこと。

自分の直属の上司がすごく能力も野望もありげなのに、それを投げ打ってでも

家庭を大事にしている人だってことも大部分影響していると思う。

あの人と同じ位大事な家族を見つけられたら俺は多分家族が一番大事だろうなーって。

そんな風な家族って見つかるんだろうか、いや家族になるって難しくて

自分がなりたい、って思っても相手もなりたいって思ってくれないとダメなわけで。

自分がどれだけ、あーこの人ええ人じゃなーって思ったところで、

相手も思ってくれるかどうかは全く関係ないことなんですよ。

そこだけはどうやっても自信もてんしな。

努力はしている。人に好かれるための努力。

でもそれでも、なんか、あーこれもう無理かも、って気がしてる。

人に好かれるってムズカシイ。

じゃあ、仕事なり自分の好きなことやるしかない。


だけど、やっぱりそこの原動力になるのって家族だったり、好きな人の力だったりするわけさ。

モチベーションがあがらない、ってのとは違う。

モチベーションなんてものはいつでも上げ下げできる。

だけど、最大値が違うのさ。1人でこう寂しく過ごしている自分では、

戸愚呂30%なわけ。

時々おもう、俺が100%の力出したらお前ら全然こんなもんじゃないけんね、って。

上司に言ったら「それなら会社としてお前の嫁を見つけんといけん、

だけど、お前に四倍の力出されたら今の俺には間違いなく手に負えない」

って言われてうれしかった。

そんなことはさておき。

俺が岡山に帰って、自分の能力をどう活かすか。

どう刺激的な毎日を送るか。

俺も大人なので金は稼がないといけない。

そのために働かないといけない。

同世代の奴らより今俺を雇う方が万倍価値ある、って自信ある。

でもそこは保守王国岡山。それを認めてくれるだろうか。

認めさせる自信もあるけど、中途雇ったりするんだろうか、岡山。

だったら1人でなんとかやるしかない、そこまでの自信が出来るまではまだ東京で

鍛錬するべきなんだろうか。でも俺もう来年26だぞ。

そろそろ見限るべきなんじゃないか。修業期間も十分だろ。

東京の女は好きになれんし。

なんで俺おるねん、東京。


東京のみんなが嫌いなわけじゃない。

俺も東京でとにかく寂しさを紛らしてくれる何か、誰かがあれば

よかったのかもしれない。

だけどそれがない限り僕はもうここじゃフルパワーは出せない。

だったら、いろんなものがある地元に帰るよ。

仕事やめた奴、そんなレッテル吹き飛ばすくらいの自信なら

この1年で付いた。

むこうには好きな奴もいる。

じゃあ何故今さらこの東京にいるのか。

答えは出ない。

「東京が嫌いだから」なんてネガティブな答えで終わらせたくない。

「岡山が好きだから」で終わらせるのもなんか違うと思う。

それは「東京が嫌いだから」の言い換えに過ぎない気がするから。

その答えが見つかった時、多分一歩踏み出すときなんだろうな。





fdksdhg 

2011年12月01日(木) 1時04分
東京には、なんでもないときに電話をかけたりメールをしたり、

遊びに誘ったり出来る人が一人もいない。

こういうことを書くと、「そんなことない、誘えばいいのに」とか

「そんな風に言われると悲しいよ」とか

っていう人が奇特にもいたりいなかったりするんだけど、

そんな事言われたって、こっちが

「誘える」って思ってないんだから誘えないよ。

しかも、そうやって言われるから「〜一人もいない」とかそういうこと書かないようにしてたけど

しばらくみてわかった。

本当にいないって。

どれだけ飲み会とかに行ったところで、

そういう人が一人もいなかったら非常に空虚だ。

そういうことに気づけた、ということで

この無茶な生活にも意味があったんだろうな。

っっ 

2011年11月30日(水) 23時24分
僕は遺伝的に多分躁鬱の気がある。

今、鬱のときだ。

最近は本当にすごいむちゃくちゃなことをしていて、

1週間で3日オールしたりとか、

2徹で飲み続けて、その合間に出勤してその後クラブ行ったりとか

1週間のうちに、家で晩ごはん食べる事がなしで飲んでるとか

そんな状態。

あとは偶像崇拝。崇拝ではないが。

そういう感じで躁状態を保とう保とうとしていたけど、

なんだか、そろそろそういうのも効かなくなってきた気がする。

どうしたもんか。

じいちゃんを見て、「鬱」って軽々しくいう奴が大嫌いな俺だけど、

最近ちょっと使いたくなる。

多分、無理してる。

飲んでばっかの生活とか、それで人に気に入られ始めているから、

続けているし、みんなにそういう風に思われると期待に応えたい。

ほめられたい、というより嫌われたくない。


うそうそうそー。

くだらねー。

お風呂あがりに化粧水付けてる瞬間の気持ちよさを糧に生きるのだ。

なぜ勉強するのか 

2011年10月02日(日) 21時35分
資格の学校に行って勉強している、と会社の人に言うと8割方「転職するの?」と聞かれる。

酷く悲しい。俺が転職について考えているか、答えは「いいえ」だ。

「じゃあなんで勉強しているの?」って・・・俺をこれ以上悲しい気持ちにさせないでくれ。

資格をとることは目的ではない、あくまで副産物だ。

自分がより仕事ができる、会社のためになる人間になるため、仕事を楽しくするために決まっておるだろう。

↑ここまでがとりあえずの答え。


ただ、そうやって成長した後に転職なりなんなり、という選択肢があるのかもしれない。

成長した自分に聞いてみなけりゃわからない。

会社に入ったら誰だって思ってたのと違うってとこはあるし、先の不安はあるし、大学4年生のときにした決断がベストだったなんて、到底思わない。

ただその決断をしたのは他でもない自分だ。誰のせいにも出来ねえ、したくねえ。

大学4年の自分と社会人1年目、2年目の自分は違う。「人生観」がちがう。

そもそも大学4年のころはそんなこと考えちゃいねえからな。

その「人生観」っていうのは別に今も定まっちゃいないよ。

だけど昔と違うのはそれを考えようとしている、ということだ。

考える上で、社会人としての基礎知識が欲しい、だから僕は勉強している。

子供が自分の将来を自分で決めるために、義務教育を経るのと同じように、僕は社会人としての教育を経て自分の頭で考えて何か決められるようになっておきたい。

↑ここまでが割と正直なきもち。



↓ここからがもっと正直なきもち、もしくは戯れ言。

正直言って僕が自分の仕事を決めたのは、

幼稚園児が「ケーキが好きだからケーキ屋さんになる」というのと

同じレベルの思考回路しか使っていない。

もちろん就職活動時に、自己分析だなんだ、というのは通ったが、

それは所詮決まっているゴールへの点結びのような作業であり、ゴールを探す作業はしていない。

ただし、自分が一度は決めたことだし、別に今の仕事に果てしなく不満があるわけでもない。

基本的には転職する気はない。

というかそこまで考えられるほど、えらくない。

僕はあまりにもいろんなことを考えなさすぎた。

「結婚したらお金はどうする」とか「一戸建ては絶対欲しい」とか「終の住処は岡山がいいな」

とかそういう将来の不安や見立ての一切合切はあまり考えないできた。

子供だからだ。

ただ考えないくせに「不安だ、不安だ」と騒ぎ立てたり、不安をどこかにぶつけることは人一倍やってきたつもりだ。

子供だからだ。

でも、そろそろ大人にならなきゃいけない。

僕も大人としての幸せが欲しいからな。だから大人になるための一歩として勉強する。

自分の事を幸せに出来ない人は人も幸せに出来ないからな。

先日の「本」についての続報として 

2011年08月08日(月) 22時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000301-teikokudb-ind

CDショップの「WAVE」が破産申請。

「本」というものの売られ方について、先日記事を書いた。
(http://yaplog.jp/mrdrunk/archive/540)参照。

これはCDとMP3にも全く同じ事が言える話。

手垢のついた話だけどね。

CDショップとして現在残っているのは、思いつくのはタワレコくらい。

よーくイベントやってるよね。

やっぱり「サロン」としての機能を持っている。

また、あのお店はタワーレコードという店名からもわかるように、

別にCDショップではない。レコード、CD、だけじゃなくて、

音楽関係の本やヘッドフォンも取り揃えた「音楽」というコンセプトショップである。

これに習えば、「読書」というコンセプトショップはどうなんだろう。

しかし、これは事業の多角化を必要とするため、

街場の書店さんに強いる事が出来るような策ではない。

ふふふふーん。

パスワード制限記事 

2011年07月31日(日) 15時37分

本とはね。(追記しますた) 

2011年07月24日(日) 14時54分
本。

なんだかんだで僕はこれを生業としている。

正直、配属部署のおかげで直接的にこれと関わる事はあまり無いのだけれど。


だから、といってしまえば簡単なのだが

私はこの「本」と言うモノに対して思考を巡らすことが、

皮肉な事に学生の時よりも少なくなってしまっている。

これはいかん、ということでキーボードをとった次第である。


なぜ、生業としているくせに考える事が少なくなるのか。

それは、「本」が生み出す「お金」について考えるようになるからだ。

一点一点の「創作物」としての「本」、もしくは「本」という「メディア」、としてではなく

お金を生み出す「商品」としての「本」。これに尽きる。


どうやったらより利益が出るか、これを考えることは企業人として当然である。

しかし、私が扱う商品は上述の通り、「創作物」、「メディア」という側面も持っているのである。

必然的に「商品」としての「本」と「創作物」「メディア」としての「本」は無関係ではない。

しかし、後者のことを考えることは短絡的な利益に結びつく事は少ない。

とかく自転車操業なこの業界においては、短絡的な利益に結びつかないことを考えることを嫌う。

後者のことを考えていかなきゃいけないことは火を見るより明らかだが、

わかっちゃいるけどやめられない、的状況が続いていく。


では、少し考えた試論を。

本は、葉巻である。

本は、情報を編集してまとめたもの、その中でも紙に印刷し綴じられたもの、と定義する。

情報、は中毒性をもつ。

人は、何も情報を得る事が無い状態で生きていく事は難しい。

情報を編集してまとめたもの、は中毒症状を緩和するものである。


情報を編集してまとめたもの、は紙に印刷しなくても読む事ができる。

そして、印刷しない方が製作コストも安く、手軽に読む事が出来る。

現在、無料で読む事が出来る、情報を編集してまとめたものは無数に転がっている。

それを、広義の電子書籍と呼ぶ。

情報を印刷する媒体として、紙、は必然性を持っていない。

また、いまや、合理性も乏しい。

従って、情報を印刷する媒体としての紙は嗜好品である。


すなわち、

本とは、中毒性を持つ「情報」を、嗜好性の強い「紙に印刷し」たものである。

上記の定義のカッコ書きの部分を「葉っぱ」、「葉っぱに巻い」に換えると、それは葉巻である。


さて、ここでその販売方法を鑑みよう。

「本」にとっての「電子書籍」は

「葉巻」にとっての「紙巻きたばこ(以下たばこ)」と言い換えることが出来る。

たばこは、自販機をはじめ、いたるところで売られている。

葉巻は、売られている店が限られている。また、その敷居も高い。(価格的、心理的双方)

シガーバーなど、楽しむことが出来る場所も限られる。

なぜか。

当然である。前述の通り、「葉巻」は嗜好性の高い品物だからである。

これに対して、「本」と「電子書籍」の売られ方を見てみる。

「本」は、いたるところで売られている。自販機でも売られている。最近はビニ本以外も。

「電子書籍」は、どこにいても買える。ただ、環境がまだ整っていない。


つまり、「葉巻」と同質の商品として「本」の売られ方は歪である。



デバイスの進化に伴って、「本」は嗜好品の要素が限りなく強くなった。

というのは、よくある話。

「葉巻」のように、シガーバーのような同嗜好の人間が集まり、

また楽しみ方やおすすめ銘柄をすすめあう「サロン」で流通させていく。

これが正しいやり方であると私は思う。

そんなほんやさんが ほしい。



栄枯盛衰。

目指すべき方向は、どうやって尻をすぼめるか。




敗北宣言として、備忘録 

2011年07月10日(日) 13時57分
齢24。

干支も二周り。

くそ生意気に人生を諦観し始めている私である。

思えば、これまで弱音やヒガミを吐きつつもメタ的には

ヒガんでいる相手をバカにしていた。

いわゆる可能性多い若者だったからだ。

一度社会に出てしまうと、そうもいかない。

否応無く突きつけられる高くない給与明細と安くない家賃やら住民税やら。

守られていたあの頃と比べて激減する可処分所得、そして可処分時間。

マジメに人生計画なんて練ってるともう嫌になっちまう。

安定した生活に幸せはあるか?

不安定な生活に不幸せはあるか?

冒頭の通り俺も24。多分、いわゆるおじいちゃんやおばあちゃんを手放しで安心させられるような

そんな安定した生活をするためには、もう覚悟を決めて、自分の今いる立ち位置をしっかりバミって

となりにいるやつらがどんな高速道路にいようが、自分の目の前の大して太くない道からはみださないように

生きる決意をしなくてはならない。

その決意は決して敗北宣言ではない。はたらくおじさんとして、堂々たるもんだ。

だけど俺は変なプライド、「奴ならやるだろう」ってな期待値を誰から受けてるわけでもないのに

脳内で生産して自分で背負ってる。マッチポンプ。

その結果が、冒頭の諦観となる。

堂々たる覚悟も出来なければ、抜け出したい現状を認め、敗北宣言をした上での

努力努力の日々へのシフトチェンジも出来ない中途半端で最悪な状態だ。

会社や周りのせいにしても仕方が無い。


この週末は脱皮準備。

自分の背中を押すのはやはりHIPHOPなわけで。

10枚くらいがばーっとCD借りてきて、久しぶりにじっくり歌詞を読みながら聞いてる。



敗北宣言掲げよう。

思い通りのルートで、思っていたような大人にはなれなかったよ。

だけどまだまだ、俺はものわかりのわりい方。

禿げるまではまだまだ俺も若者だ。

とか言っちゃうとタイムリミットまでもうあとわずかか?

セルフ相談 

2011年06月26日(日) 19時16分
友達とかを飲みに誘ったり、

自分のために時間を割いてもらうのを非常に気後れする。

あいつが「引っ越すから」とか「異動だから」とか

すっごく面白い映画があるから、とか

飲むに値する、と思われる行事がある、もしくは

相手にとってもすごく得になるっていうことが無いと

何を自分みたいなもんがえらそうに人様の時間を割いとるんや、ということになる。


そんな私は多分あの人に話をしたら、こういう風に言われるだろうな、

とかいうことを想像している。

そして周りの人は非常に大人だな。。。と思って落ち込んでいる。

おめーらすげー大人だよ!

よむかちなし(ほんとに) 

2011年06月26日(日) 17時16分
自分の中だけで解消する必要はない。

嫌なことやつらいことがあったとき、

人は人をたよる。

僕はこれまで決まった人にしかそれを行ってこなかった。

多分、あんまりいろんな人に自分の本当の本当の弱い部分を

見せたくない、かっこしいだからだ。

だから僕に周囲の人から高評価がつけられている場合、

本当はそういう縁の下の力持ちたちが評価されてしかるべしなのです。

問題は私がどうやってそのひとたちに感謝の意を表せばいいか、なのです。
P R
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